2014年03月19日

黄砂の季節はPM2.5に注意が必要

fa7ea763-s.jpg

 ども親父でございます。
今日買い物に出かけたのですが、近くの山が見えないもので、ちょっと気になりPM2.5の数値を公開しているサイトを見たわけですよ
(参考画面は本日3月19日熊本県のものです)

PM2.5kumamoto.png

 各都道府県ごとに見ることが出来るのですが、数値だけ見てもよく解らない方もいると思いますので、基準値になる数値画像が次になります。

noudokijyun.png

 と、このように36を超えてしまうと、危険範囲となり、70以上になれば外出を控えるレベルの数値にります。
本日南九州は大変濃度が高く、一部地域ではこの70を超えている地域もあったわけです。

 これから黄砂の季節になってきますから、天気だけではなくPM2.5に対する情報にも注意が必要になってくると思われます。
参考したのは、次のサイトです

 PM2.5速報 http://pm25news.com/
 SPRINTARSエアロゾル予測 http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj.html

アンドロイドアプリでもPM2.5などが見えるみたいですので、必要な方は準備しておく時期に差し掛かりました。
皆様もどうか御自愛下さい。
posted by アラフォー親父 at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年03月14日

Linux Mint16MATEインストール後にやったこと

mintmate.png

 ども親父でございます。
XPのサポート切れが近づいていますが(4月8日なんだってさ)手持ちのモバイルノートOSがXPのままでしたので、とりあえずLinux Mint16MATEを今回はインストールしてみたわけですが…いや〜ちょっと参ったことが2,3ありやした。
この記事はMintを入れたモバイルノートで書いています。

元Windowsユーザーはマウスホィールに注意

 なんといいますか…マウスホィールの回転がデフォルトでMacと同じになっているせいでプラウザのページスクロールの際、下にスクロールしたいときには今までの逆の動作を行わないといけません、Windowsを使っていたユーザーはこの動作には慣れません、そんなわけでマウスホィールの動きをWindowsと同じようにしてしまいます。
 端末を立ち上げて
$のあとに xmodmap -e "pointer = 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10"  
と入力してみましょう。これでマウスホィールの動きがWindowsと同じになっているはずです。
 
つまりMacタイプのスクロールではxmodmap -e "pointer = 1 2 3 5 4 6 7 8 9 10"と4と5の順番が逆になっているからです。これを元に戻せば大丈夫です。 やれやれだがや
 

Fcitx と Mozc という入力装置をインストールせねば…

 入力装置がないもんですから(インストール直後キーボードアイコンがないからわかります)Fcitx と Mozc を入れて対応します。

端末を起動させて

$ sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3 fcitx-ui-classic fcitx-config-gtkmozc-utils-gui$im-config -n fcitx

と入力するとインストールできます。
 インストールしたら再起動を行ってください、いったんログアウトしてログインでもOKです。私は念の為再起動しています。

日本語入力の調整をする

nyuryoku.png
 
 さて入力装置をインストールしたら、まずタスクバーにある入力切り替えをクリックして設定画面を出します。
入力で使う装置の順番を変えますが、Mozcを一番上にすると最初から日本語入力になってしまいますので、注意が必要です。
 
上のメニュー、全体の設定をクリックします。
 
kirikae.png
 
 これは一度私が設定したやつですが、ちょっとミスをしています。
実は半角・全角・漢字キー(ESCキーの下ね)がデフォルトで設定されています、うっかりして消してしまったのですよ…なぜかその後再設定したくても受け付けてくれないので、仕方なくCtrl +Spaceにしています。(なんでもいいんですけど)
自分の好きなキーでいいと思いますんで…

スキンを変えて見やすくする

skin.png
 
 上の画像はスキンの中に収められているダークテーマに変更した画像です。デフォルトですと白地に薄い青文字という、私の年齢では見難くて仕方がないスキンになっていますので、見やすいダークに変更しています。

まとめかいな

Linux MintはXPからの移行にうんぬん…と言われていますが、最初がね…手間がかかるわけですよ。それでもOKだという方には現在のubuntu13.10よりもXPが入っていたマシンにはスペック的に向いています。
Ubuntu14.04LTSがどういった感じででてくるのかわかりませんが、開発版を入れてテストしている方の多くが、今までよりも使いやすくなったという意見が多いみたいです。まあ…Windowsの新しいマシンが買えるならば、そちらのほうが違和感は少ないと思うのですけどね…それは個人の好みですから判らんし。
 
posted by アラフォー親父 at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年03月02日

ノートPCの環境からディスクトップパソコンに変更してみたら色々と捗るのかな?で中古を買ったよ

disctopki.png

 ども親父です。
 今まで机の上に鎮座していたノートPCを、茶の間のコタツ周辺で使うことが多くなってきたせいで(寒がりですから…)以前から色々と考えていたわけですよ。やはり机の上には母艦としてディスクトップパソコンを置いておきたいという想いが高じまして、この度某オークションを利用して環境を整える事が出来ました。

 個人的に必要だろうと考えていたスペックは、最低限CPUはCore2Duoであること、モニターとセットで国内産なら、なおのことOKという考えでした。

 そんなこんなで手に入れたケースの中身というか本体は、hpヒューレットパッカード7800sfというモデルで当然中古です。
 CPUはCore2Duo、メモリーはPC2-6400(800MHz)2GBのモニターセットですが、残念ながらDVDはROMタイプ…これは法人で使用していのではないか?と調べてみたら、法人向けデスクトップPCとカタログに出ていましたわ…だからDVD-ROMなんだよね。

 これと何故かSONYのモニターにDELLのキーボード付きというバラバラの組み合わせだったのですが、そんな事は気にしちゃ〜いません。最低限のスペックで使えればOKと割り切っていましたので、内心ホクホクという状態です。

 このモデル購入と同時に、DVDmaruti(hp製\700円)と追加のA-DATA製メモリー(1GB×2個\1.000円)を落札しまして、佐川さんが持ってきたその日に早速組み込み、動作確認を行ったら問題なしで助かりました。

ノートからディスクトップへの移行で問題になるのはキーボード

dellkeybord.png
 

 とまあここまではいいんです、問題は今までノートPCがメインだったせいで、DELLのキーボードが思いの外使いにくく感じてしまっているという事です。

 そんで色々と調べてみたら、キーボードにも種類があって特徴が有り、人によって使いやすさが大きく違ってしまうという点です。

 ノートPCのキーボードの多くが、パンタグラフ式という構成になっていて、キーを押した時のストローク(キーの沈み具合)が浅く、軽いタッチで使えるようになっているそうです。
私が使っているノートFMV君も当然パンタグラフ式、軽いタッチでサクサクとタイピング出来るすぐれもの。

 ディスクトップPCに最初から付属しているキーボードの多くが、メンブレン式というタイプらしく、キーの沈み具合が大きいというか深いので、少ししっかりとキーを押し込むような感覚になってしまいますねぃ。
 調べてみると機械式(スプリングでキーの硬度を変えるタイプ)や静電容量無接点方式という超高級品の東プレREALFORCEというタイプもあるようです。(富士通のキーボードも何気に高級品)

 あとノートPCと違い手を置く場所が机の上ですから、キーボードの高さが物凄く障害に感じてしまいます、出来ることなら個人的好みで低い方が望ましいわけです。パームレストという物もありますが、市内の電気屋(ヤマダ)で置いてない(無情おおおおおおお)あっても狭いスペースで使っているので邪魔になるかもしれませんしね。

 このキーボードの高さというものは、結構障害になってしまいまして、なんというか腕の疲れ方が半端ないわけです。
 おまけではないですが、PS/2のDELLキーボードさん、なんというかキーのガタが大きくて軽いタッチで入力することがとても難しい(カシャカシャうるさいし)、かなりタイプミスをしてしまうわ疲れるわで泣きが入ってしまうわけ。

 そんなわけで、キーボードだけは新調することにしました。
選択肢としては、低価格で電池交換のいらない有線タイプ、キーストロークが浅め、加えてキーボードー全体の高さが抑えられている、という条件。
前出の電気屋さんでは、置いてあるキーボードの数が少なくて(なんと6種類)箱の説明書をみたらキーストロークが4mmという物がほとんど、結局詳しいスペックを読みつつAmazonで選択することに。rojicool.png


 そんな条件で選択したのが、ロジクールのK120というタイプです。
詳細を確認してみると、キーストロークが2.5mmというノートPC並浅さと、全体的に高さを抑えた形状、そしてキーを叩いた時の音(打鍵音)が小さめ、お値段安いという謳い文句に釣らましたよ、使った人のレビューなんかを見ると「タイプし易い」という意見も多い…んで買っちまったのですがね。

 
k120.png

 今から届くのが楽しみではあるわけです。
 キーボードの選択条件は人によって違いますので、私の選択肢が万人受けするとは思えないわけですが、ノートPCからディスクトップ環境へ移行しようと考えているならば、キーボードの高さには注意を払ってもいいんじゃないか?と考えてしまいました。

 スマホ全盛でタッチパネルに主流が移行していく中で、あえてディスクトップを選択してしまったわけですが、これも母艦としての役目を果たしてもらいたいから、という贅沢な考え方を持ってしまったからなんですよ。(色々出来るから)

 ノートPCに比べて大きめのモニターは、やはり便利だと痛感しながら、早く届けよキーボードと考えています。

 
PS :
3月3日今日届いて早速つなげてみました、確かに音がうるさくない。キーストロークも少なくて、タイプしやすい。薄型なのも大きく影響しているみたいですね。とりあえず良かったかな?
posted by アラフォー親父 at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年02月24日

この年で筋トレに目覚めてしまったわけですが…

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 あ〜もうね全然更新していなかったのですが、今年の冬は各地で大変な事になってご苦労されている方も多いと思います。

 親父は昨年の今頃(2013/02)ちょうどぎっくり腰をやらかしてしまい、まる1年まともに体は動けずじまいとなってしまいました。

 動けないせいか身体の代謝が落ち、体重が68kgからなんと80kgまで増加してくれましてね…(親父は168cmしかありません)ほぼ贅肉なのですが、今まで生きていてこれほど体重が増加してくれたことがなかったせいか、素直にダイエットなど考えたくない気分となりました。

 まあ…なんというか、思いおこせば過去形となりますが典型的なヤセ型、頑張っても体重が増えてくれない、筋肉がついても、それはもう貧相なヤセの筋肉質という、マラソン選手体質だったわけです。ちょっと真面目に自分を振り返ると…。

20代

体重54kg前後、この時代の職場の係長に相談したら「芋を食え」というアドバイス、しかし何もやっても太れず。ちなみに食事はどんぶり飯を3杯おかわりしているという、典型的なヤセの大食い状態。でも太れない…ズボンなどはW72cm程度でまるで針金(主観)この時一度腰を痛める

30代

体重がわずかに増加58kg、しかし服のサイズは変わらず、食事も変わらず…仕事をして疲労が取れない事が悩みでしたね。

40代前半

体重がやっと60kg代へ増加、しかし体型はあまり変化なし。腰痛が持病となる

40代後半

ぎっくり腰を味わう前まで腰痛が持病、中々疲労が取れないのは相変わらず、太れない筋肉が付かないのも相変わらず、そして昨年爆発したぎっくり腰により体重増加。

 不摂生 + 中年 + 運動不足の筋力低下=単なるでぶ という破滅的な道を昨年歩んできたわけでして、食事を減らしても体重は減らず、ぎっくり腰のせいで運動など…したくもない。(痛いし)

 とまあ…典型的なダメ親父という棺桶に片足突っ込みつつありました。

 ここで親父の周りのPTA連中を見渡すと、ウォーキングで9kg減ったとか、ランニングで体重落としているとかね、過去の自分自身がガリの筋肉質でしたから、同じ事をしてしまったら、過去と同じような体型に戻ることは確実(ということは同じ体質に戻るという事なんだよな…)親父の周りのPTA連中とは何か違う方法はないものだろうか?と、ぎっくり腰1周年を思い起こし考えていたわけです。

 ウオーキングもランニングも、ほぼ毎日行っているとかなんとかという話しばかりで、親父はその人らに「いや〜真面目だからランニングとかウォーキングが続くんだよ、人柄だねさすが。」と、褒めまくっておりましたよ。
 実際、毎日継続して行う(行っている)という事は、性格が生真面目でなければ出来ませんから、素直に褒めましたよ、ええ。
 しかし羨望とか嫉妬などの下世話な感情は、一切芽生えないわけですわ。
中学時代サッカー部で死ぬほど走っていましたし、過去の仕事でも歩く走るが必須でして、もう飽きていたわけ、というか過去に戻るような気がして嫌だったんですね。

 よく「昔と同じ体型でいいね」とか「若い時と服のサイズが変わらない」とか「後ろ姿は学生時代と変わらないね」とかあるじゃないですか、これって逆に考えたら「君は進化していないだよ」と同意語ではないか?と最近考えるようになったわけです。
(これ…皮肉っているわけじゃないんですけどね、20年近く言われてきましたから。)

 そうだ!進化するのが人類だ!!とかなんとか、勝手に考えまして、周囲のPTA諸君とは違う方法を選択したわけですよ、ええ禁断の筋トレというやつです。

 とは言っても、いざ腕立てやろうとしても1回も出来ない…腹筋なども同じ事という、筋力0状態でしたがね。

 ちなみに筋トレ開始時、体重80kg・胸囲1m3cm・ウェスト1m・腕周り28cm・力こぶる32cm程度。あ〜悲惨やな。

 腕立ても膝をついてやっと数回、腹筋も出来ないので体幹を強くする事に専念、たった40分で筋肉痛が初日から出て体が動かないという有り様、1日動いて2日休ませるを徹底しておりました。

 現在3週間程度過ぎ、普通の腕立て伏せと腹筋が20回程度出来る程度になったのですが、体重79kg・胸囲1m5cm・ウェスト95cm・腕周り30cm・力こぶる35cmという状態、ダイエット&ランニング・ウォーキングは一切考えてもいませんし実行もしていません。
 人に自慢出来るレベルではありませんが、ひとり体の変化にほくそ笑んでおります。

 これが吉と出るか凶と出るか判りませんが、ちょっとやる気は出てきました。
(あまり時間は取れないのですけんどね…それがちと残念です。)


posted by アラフォー親父 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年01月25日

全国のドーモ君を比較してみたら余計なことに気がついた

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 あ〜親父です…最近はTVなんざ〜見もしないため、ネットでちょっとニュースを見たりしているわけですけど、犬HKのネットニュースをチェックしている時に「地方はどうなっておるのかな?」という興味にかられ、日本全国の地方犬HKを見てみたわけです。

 ニュースの内容などはどうでも良いのですが、ちょっと気になったのがマスコットになっているドーモ君です。比較のため全てを並べた画像にしてしまいました。

46domo.png

 各都道府県別に設定されてはいるのですが、中には「手抜きだろ!」と言いたくなるドーモ君が存在しています。
 各地の名産品や有名な物を、被り物シンボルとしてドーモが被っていますよね…
しかし何もかぶっていない奴も存在しています。/(^o^)\ナンテコッタイ
 一体これは何なのでしょうか?
 名産品とか有名な物が、そこには一切ないというわけでしょうか。

 これはね〜地方自治体の長は、怒ったほうが良いと思いますよ。
だって名産物や全国的に有名な人・物・食べ物(もしくはアピールしたい品)が無い都道府県なんて、古今東西あるわけないからですよ。
 一体どこの国の放送局だと言われるのも無理は無いでしょう。
posted by アラフォー親父 at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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