2014年04月15日

PC初心者さんだけじゃなくバックアップとリカバリーは揃えておきましょう

 ども…親父でごんざますが、春の交通安全、気をつけていますか?
気がつけば、ゴールデンウィークの事も考えなければいけない時期に、なってしまっているわけですがな。(どないせぃちゅうの)
ついでにHDDにも注意をはらっていかないと、いけない時期が近づきました。

 私事で申し訳ないのですが、サブマシンにしてしまったノートPCが、CrystalDiskInfoというソフトでHDDを確認したところ、注意!アイコンが出てしまい、つい昨日交換したわけです。

CrystalDiskInfo.png

 形式としてはSATAタイプ2.5インチで普通のHDDなのですが、MARSHALの320GBからTOSHIBAの500GBに切り替えました。
(う〜むむむ、ちょっとこの\5.000程度の出費は痛かった。去年交換したんだけどね…)
 CrystalDiskInfoは、いわゆるPCで使うメイン部品、HDDの健康診断を行ってくれるソフトになっております。

tosibacrystal.png

パソコンのHDDは、寿命という部分がちと曖昧でして、完全に何年は大丈夫という保証がないわけですよ。つまり、どんな新品と言えども、壊れる事はあるわけ…
 物によっては、10年近く稼働してくれたりもするが、1年未満でオシャカになるケースもあるわけです。
 しかし大事なデーターを保存している場所ですから、もし壊れてしまうとパソコンが起動しなくなりますし、データ救出の方法を知っていないと、全てがパア!になる可能性がないとは言い切れないわけですよ。
将棋でいうところのトン死ですから、ガックリします。(経験者談)

 そんなわけで、ついやってしまうのがバックアップとリカバリーDISCを作らずに、PCをそのまま使い続けるという愚行です。
 この私がそうでしたからね‥後で泣きを見ないためにも、リカバリーは作っておきましょう。

通常必要な物(ツールやソフトとか…)

 PCのHDDを交換するには、一つ2つのツールが必要になって来ます。
  1. +ドライバー
  2. USB接続でデーターを移動出来るアダプター
 この2つがあれば、ハード面ではOKになります。

私がHDD交換用に使っているアダプターは、SANWA SUPPLY IDE/SATA-USB変換ケーブル 0.72m USB-CVIDE2というもので、結構重宝しています。

saanwasapuray.png

 普通であれば交換したいHDDにUSB変換ケーブルをつないで、PCのUSBに接続しデータを移動させることが出来るソフトを起動させると、HDDを丸ごとコピーすることができます。

 と、その前に必要なのが、HDDのフォーマットになります。
Windowsで使用するHDDのフォーマット形式は、NTFSというタイプになります。
フォーマットしていないHDDは、「これは何?」と認識してくれませんので、注意が必要でござんす。

 フォーマットのやり方ですが、
「スタート」メニューから「マイコンピュータ」を右クリックして、表示されるメニューから「管理」を選択します、するとこんな画面が出てくると思いますので、

formatto.png

「コンピュータの管理」のコンソールツリーで、「記憶域」の下の「ディスクの管理」をクリックしてから行っていくのですが、長くなってしまうので…詳しい手順は、http://www.logitec.co.jp/ms/winxp/hdfmtxp/こちらに記載されていますので、一読しておくといいですよ。

 WindowsOSを使ってHDDをフォーマットしてもいいのですが、気が遠くなるほど時間がかかる場合もあります。(実際今回は長かった)
 個人的には、LinuxOSで使われている、Gpertedを使うほうが断然速いんですよ、もしもLinux Live Discを作って持っていたら、Linuxを活用したほうがいいと思います。
特にKunoppixのLiveCDが一枚あれば、とても役立ちますんでね。

 問題なければデーターを移管したHDDを、古いHDDと交換してPCを起動させれば、今までと同じように使うことが出来るのです。
が…時には上手くいかない時もあるわけです。

 私がHDDのデーター移管用としてメインで使っているソフトは、EaseUS Todo Backup Freeなのですが、今回なぜか上手くいかずソフトを使用してHDD丸ごとコピーは諦めました。
 んじゃ〜どしたの?となるはずですので、以下違うやり方を記載してみます

リカバリーは絶対必要になる!Discがあるということが前提

 え〜長々と前振りをしてしまいましたが、HDDのデーター移管ソフトが上手く動いてくれない…で、途方に暮れる前に、フォーマットした新品HDDを取り付けていきなりリカバリーを行う方法もあります。

 パソコンのHDDを抜き取り、フォーマットした新しいHDDを交換します。
そして、リカバリーDISCをパソコンに突っ込み、リカバリーを行ってしまうわけです。

 このリカバリーですが、メーカーによって違いがあるかもしれませんので、注意が必要なのかもしれません。ちなみに私が使っているノートPCは富士通製です(他はわからん)

リカバリー後は悪夢のWindowsUPデートが待っているけど‥

 WindowsPCをリカバリーした後に、恒例となっているのがあ、繰り返されるWindowsUPデートなんですけど、ほんと何とかなりませんかね?と言いたくなるくらい時間がかかります。

 それは置いておいて、新しいHDDには、当然のごとく使いたいソフトがインストールされていません。
 使い慣れたブラウザにブックマーク、エディターや画像ソフトやらetcエトセトラ。しかもソフトの設定とかを最初から行うとなると、気が遠くなるほど時間が必要になってしまいます。

 実はこのソフトの設定なのですが、WindowsPCには隠しフォルダの中に収められています、こいつを古いHDDからコピーしてしまえば、あの面倒な再設定に苦しむことなく、新しいいHDDを使い倒すことが出来るわけです。

kakusareteiru.png


まずは隠しファイルを表示させないとコピーできない

 Windowsメニューに、コントロールパネルというメニューがありますので、これをクリックします。

wmenyuvistayou.JPG

Vistaの場合はクラッシック表示、Win7の場合は中アイコン(だったかな?)をクリックすると、フォルダオプションが表示されます。

konpane.png

フォルダオプションの表示をクリックして、全てのファイルを表示にチェックを入れて、いったんコントロールパネルメニューから離れます。

kakusifairu.png

自分が使っているUserフォルダを見てみると、何やら見慣れないフォルダが現れています。
これが隠しフォルダで、ソフトの設定とか今までのメール内容とかが入っているわけです。

Appdate.png

このフォルダを古いHDDから新しいHDDへ移動(コピーになるけどね)させて、今まで使っていたソフトをインストールして下さい。
 するとソフトをインストールしただけなのに、あれこれ使えるようになっているはずです。

nakamikopii.png

 問題は、この隠しフォルダは、表示させないとデーターのやり取りが行えない!という事なんですわ。
普通に画像や、動画・テキストデーターの移管を行うみたいに、Userフォルダ丸ごとコピーしても、以前と同じように使えることにはならないから、めんどくさいのです。

Userappdaaateroaminb.png

 データー移管ソフトが問題なく動作していれば、こんなことまでやらなくていいはずなんですけど、仕方なくリカバリーの手段を選択した場合は、この隠しフォルダの罠には注意しておくといいですよ。
 必ず表示させてから、データーの移管をやりましょう。すると更新プログラムの第一波が終わる頃には、普通に使えるようになっていたりします。(個体差あります)

posted by アラフォー親父 at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月14日

キーボードに悩んだ末に手に入れた骨董品富士通KB322

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 段々と暖かくなり、すっかり春の陽気になりつつある日々です。最近はくしゃみが多くなり、少し薬を飲んでいる親父でございます。

 自分の環境をディスクトップに変更して、これほどまでキーボードに苦しめられるとは思いもよらなんだ!とつい最近まで考えておりました。
後で調べてみたら、「馬は変えても鞍は変えるな」の格言どおり、新しいPCを買っても古いキーボードは持っていけ、という話もあるみたいです。

 で、例のごとくオークションなるシステムを使いましてね、キーボードを手に入れますた。金額は破格値の300円台。(送料は別ですたい)
 本来ならば電器屋さんなどで、カタカタとキーボードを試してから、購入するほうが間違いはないわけですよ・・・しかし私が住んでいる地域はド田舎でして、都市部ならばよく目にするハードオフとか、中古PCショップなどは半径60kmには全く見当たりません。

 手に入れた機種は富士通のKB322という、とても古いキーボードで、裏のラベルを見てみると、なんと1998年7月にマレーシア製造品ということがわかりました。
何というか…今年は2014年です、計算したら16年前に製造されているシロモノでござんす。
つい最近サポートが終わった、XPよりも前のキーボードですね。
(Win2000か98時代なのでしょうね…「バザールでござーる」ってNECか…)

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 USB接続ではなくPS/2接続で、まあキーボードの中でも骨董品に近いわけですよ。
製造年月日で時代考察してみると、パソコンがとても高価だった時代ではなかったのか?と思います。品質にしても、もしかしたらコストダウンを行う以前の物…だったのかもしれませんね。だから今でも動いてくれるのでしょう。

 ネットで色々と調べてみたら、KB322はフニャフニャタッチで有名なキーボードの模様。過去、富士通のディスクトップ機には、標準で付属していたキーボードだったようで、このキーボードのタッチは、好きな人と嫌いな人とにハッキリ別れてしまうと言われているようですね。
 長い間使われていると、キー下のメンブレンの品質が劣化によって、タッチがバラバラに変わってしまう物もあるとか…ちょっとためらったのですけど、もとよりKB322は使ったことがありません、私みたいな人間には関係ないだろうと判断したわけです。
 16年前なんてね…パソコンすら使えなかった人間ですから。

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 私・個人としては、押した時に軽くプクンとくる、触り心地の良い好きなタッチになります。
 キーボードを側面から見ると全体が円筒状に曲がっているステップ・スカルプチャーというもので、最近のステップ形状とはちょっと違っているみたいで、音がガシャガシャといった機械的な音ではなく、コトコトといった極めて静かな音でKB322が一発で気に入ってしまいました。
 キーは経年劣化で、少しだけ黄ばんでいます(漂白出来るのかな?)
ストロークは、パンタグラフ式に比べると、古典的なメンブレンですから、ちょっと深いんですけどね。長くキーボードを使う時でも、疲れなくて良いです。

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 なんだろう、この微妙な曲線が使いやすさに貢献しているのかもしれませんが…いや、なんとなくです。

 最初に中古のディスクトップ機を購入した時に付属していたのがDELLのキーボードは、私にとって音もうるさく、キーの圧力もやや強めで、結構疲れてしまっていました。
 そんなわけで、ロジクールのK120を買ってみたり、バファローのキーボードを買ってみたりしたのですが、どうも今ひとつしっくりこなかったわけでして(値段が安かった事もあるでしょうね)…ちょっと古いキーボードならばどうなのかな?と考えて購入したのが、良い出物だったようです。どうしても中古は個体差が大きく出てしまいますから、本当は自分で触ってみるほうがいいんですよ。

 昔関東に住んでいた時、ハードオフを覗いてみたらこんなキーボードは結構転がっていましたし、アキバの中古屋さんでも、無造作に積み上げられていたような気がします。
 なんといっても近くにハードオフとか、中古ショップなんざ〜ありませんから、どうしても入手するにはオークションを頼るしかない環境に住んでいるのが残念です。
(もしかしたら掘り出し物に出会える!という期待があるではないですか?違うかな…)

 手に入れたのは良いのですが、すでに製造中止の代物ですから、壊れてしまったらOUTでしょうね…すでに富士通のサポートも2006年で切れていますし、部品もないと思いますから、残る手段は中古屋さんやオークションに限られてしまうでしょう。

 毎月500円とか1000円とかキーボード予算を貯めていって、1年半後位には高級品を買ったほうが良いのか?とか、古くてもしっかりメンテして、大事に使う方がいいのか?とか、色々な選択肢が頭に浮かんでは消えを繰り返していることは否定しません。

 もしも住んでいる環境が私と正反対で、中古ショップ巡礼が出来る方は、時間ができたら探しまわってみることも、いいんじゃない?ねっ…
posted by アラフォー親父 at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月09日

GoogleChrom系プラウザの本家Chromiumに切り替えてみた

main_ex_02.jpg

 ども親父です。
ブラウザの選択…いつも悩みませんか?
 個人の好みが一番反映されるのが、インターネットプラウザになるんじゃないか?と以前から考えている一人なのですが、今回Crome系プラウザの本家とも言うべきChromiumに、今まで使っていたセキュアなComodo Doragonから切り替えてみたわけなんですよ。

Chromium.png

 Linuxにはデフォルトで、FireFoxと並び、このChromiumがインストールされていたりするのですが、主にFireFOX系ブラウザをメインとして使っているせいか、32bit WindowsをOSとして使っているパソコンでは、あまり使用していなかったのです。
 それで今回は、使用頻度の低いComodoをアンインストールして、本家のChromiumを入れてみることにしました。

Chromiumのダウンロード

 実は本家のChromiumには、インストーラーが付属していません。Windows用にはZip形式の圧縮ファイルとして提供されています。
 ということは、CドライブのProgram Filesフォルダに入れなくても良いという事になります。


chromiumdown.png

中央のOpen up https://download-chromium.appspot.comをクリックすると、
下の画像と同じダウンロードページへと行けます

 そんなわけで、適当にフォルダを作り、そこにZIPファイルをダウンロードしてしまいます。私の場合は、このようなソフトの場合、ユーティリティもしくはツールというフォルダの中に落としこんでしまいますが…

downbaerjyon.png

ブラウザ画面下に、使いたいOS別のリンクがありますので、他のOSを使っている方は、下のリンクをクリックしてみてください。

 後はZipファイルを解凍して、Chrmiumを起動させればOKになるわけですね。
(いや〜実に簡単です。)

使ってみた感想

 Chromeの本家ですから、速さも同じ位で遜色なく使うことが出来ます。(本当はベンチテストが出来ればいいのでしょうけど…)
そしてGoogleストアでGoogle Chromeと同じように、使いたいアプリを使うことが出来ますので、ありがたいですね。

doraguanddrope.png

 Google製品特有の個人情報スッパ抜きがありませんから、ストレスなく使うことが出来るのが、一番のメリットではないでしょうか?
これはどのChrom系ブラウザを使っても、みんな考えてしまうことなのではないでしょうか?
posted by アラフォー親父 at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月06日

キーボード選びは難しい

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 ノートPCからディスクトップ環境へと移行した親父でございます。
ノートPCでもかなり重要視しなければいけない部分ではありますが、やはりキーボードの選択については、いつも頭を悩まされてしまうのが現状です。

 まあね、親父が器用ならば問題ないのでしょうけど、いかんせんそれほどでもないので、パソコンのキーボード選びには、右往左往してしまうわけなんですよ。

 ちょっと前に、ロジクール製のK120というキーボードを購入したわけですが、使っているうちにキーの感触が固く感じてしまう(ようは疲れてしまう)事が度々ありまして、もう少し感触が柔らかくて使えれないキーボードはないものだろうか?と考えていたわけです。

 自己分析してみると、ノートPCからの移行派ですから、タイピングはスタイルは、最初からディスクトップを使っていた人と比べて、「叩く」というりも「撫でる」に近いタイピングスタイルになっているわけなのですよ。
 そういうわけですから、個人的な使いやすさの基準に

  •  キーのストロークは一般的なディスクトップキーボードと違い少ないほうが良い
  •  ストロークに加えて、キータッチも軽い方が良い
  •  あまり音が響かない静かなタイプのキーボードが良い(この逆でタイプしている!と感じる音がするほうが良い人がほとんどでしょう。)
  •  ノートPCからの移行なので、右Ctrl周辺のキー配列はノートPCに近いほうが良い、HTML+CSSなどをエディタのショートカットキーで入力するので、極力指使いを変えたくないのが理由です。
  •  同じ理由もあり、右にはAltキーがないと困る
  •  十字キーは近いほうが使いやすい

 とまあ、慣れれば済む問題と言われればそうなのですが、歳のせいか中々スイッチを切り替えることが出来なくなって来ている自分がいます。
 これはディスクトップPCを長い間使っている方が、ノートPCの方が使いにくいから…と言っている事とも同じなのだと思いますがね。

 そこでちょっとAmazonで探してみたところ、Baffalo製キーボードに、アイソレーションタイプだが、キー配列がノートPCに近いディスクトップ用キーボードを見つけて、先日購入して使ってみました。

 選択購入した機種は、BAFFALO製のBSKBU04BKというタイプの有線キーボードになります。

最初届いた時に、もっと薄型だと思っていたのですが、思いの外ボディに厚みがあるような気がしました。(全体の厚みとしては23mmなのであまり分厚くないのですけど)
これはボディの角が角ばっているためだと思います。

 今までメインで使っていた富士通ノートPCと、キーボードを比較してみると、キー全体の幅などはほぼ同じ、手元にあるDELL純正キーボードと、通常使用するキーの幅を比較してみたら、およそ4mmほど短くなっていました。

habagaonaji.JPG

 見た目はともあれ、大事なのは機能ですから、引っ張り出してキーを触ってみると、物凄く静か…というまではいきません。ちょっとカシャカシャという軽い音がします。これを安っぽいという表現で示される方もいるようですが、個人的には「まあ、こんなもんだろう」程度です。もっと静からなら良かったのですけど、高級品ならいざしらずお値段はそれほど高いわけではない商品ですから、仕方のない部分でしょう。

 さてキータッチの方ですが、これは使っていたノートPCのタッチよりも軽く感じるほど、サクサクと入力することが出来ます。このへんは好みが別れてしまう部分なのですが、タッチはしっかりというよりも、軽やかに近い感触です。
 しっかりとしたタッチが好みで高速タイピングが出来る人ですと、ちょっと馴染めない感触かもしれませんね。

shiftctrlhaiti.JPG

 さて個人的に重視していたキー配列ですが、こちらは右ShiftとCtrlの配置が、好みの位置になっており、ショートカットキーでタグを入力したりしているものですがから、感触を変えることなく使えるので満足出来る配置です。
Shift+Ctrl+DとかShift+Ctrl+Tとかを、ショートカットキーにしていたりしているものですから、右手をスッと引けばShift+Ctrlの同時押しが簡単に行えるのが、個人的なツボにハマっているので、使いやすいと感じるわけですよ。
 右にAltキーもありますから、エディタのメニュー表示も楽ですし、同じくショートカットキーでCtrl+Alt+DやCtrl+Alt+R、Ctrl+Alt+Tなども押しやすいわけです。

 メカの構造として、ホコリが入りにくいアイソレーションタイプで、メーカーさんの売りにスタイリッシュと箱に書いてあります。
 実はね、このアイソレーションといっても、キートップはほんの少し凹んでいたほうが、もっとミスタイプは少なくなるのではないか?と考えているのですが、ここも好みの問題ですからね、キートップが平でも使えないことはないわけです。

 キーを外してみたところ、普通のキーボードと違い○のガイドではなく□になっています。□の構造がキーのブレを少なくして、押しやすくなっているのではないか?と考えました。
ura.JPG

キーを外すと余計なものがなく、メンブレン構造で一般的なシリコンゴムも見えます。

keyhazusu.JPG

 このキーボードを使ってちょっとびっくりしたのが、タイプウェルというタイピング練習ソフトを使って、タイプしてみたところ…今までよりもワンランク上の表示になってしまったのが驚きでした。
 使い込んで慣れていかないと、タイピングは向上しないだろうなぁ〜と考えていたのですが、割りとすんなりスピードも上がってしまったのがビックリした部分です。
キータッチの軽さ以外、キーの感触はあまり良くない部類だったので、自分の感覚がいかにあてにならないものなのか、と痛感してしまいました。

 本来ならば、これで満足していればいいのでしょう、しかしキーボードの世界は奥が深いみたいで、ほとんどの方が名機と認めるRealforceとか富士通のリベルタッチキーボード、グニャグニャキーとまで言われた古い富士通のK322とか、使ってみたいと思いましたね。もっと違う世界が広がっているような気がします。

 メカニカル系のタイプライターみたいなキーボードが好きな方とは、真逆の嗜好だと思いますので、多分マイノリティー派の考え方ですわ。

posted by アラフォー親父 at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月02日

いいアームレストがないなぁ〜で、自作してしまえ!と作ってしまった(予算約350円)

notolaradhisuku.png

 ども親父でごんざます。
メインパソコンの環境を、ノートからディスクトップに変更して、まあちょっと過ぎてしまったのです。
 今までノート派だったものですから、ディスクトップのキーボードタッチと、ノートPCキーボードタッチに戸惑いつつも、使っているわけですが、根本的な問題が出てきました。
 ノートPCのフラットさに慣れていたせいで、ディスクトップキーボードでは手首が疲れるんだよね…

 ノートPCの時には、あまり発生していない手首の疲れ。これは多くの方が経験しているので、解決策として「アームレスト」を使う方が多くいるはずなんです。

 じゃあアームレストを買えばいいじゃないか?となるのですが、ここは田舎!電気屋さんにも見当たらない(某有名家電量販店ですけどね)
 そんなわけで、色々自作してみたのです。
3作目にして(3度めの正直とはよく言ったもんです)これならば万人向けとして使いやすいのではないか?という物が完成しましたので、興味のある方は自作してみてください。

選んだ材料は何?

  1. 1×4材の木材をホームセンターで購入(短いものだと\150ほどで済みます)
  2. 100円ショップで販売している、カーペットなどのすべり止め1ロール
  3. 両面テープ(これも100円ショップで購入です)

 材料をどうするのか?と色々試行錯誤した結果、机と同じ材質になる木材を選びました。


14zai.png


ただ木材だけですと、動き回りますのでちょっとした工夫を施します。
 100円ショップでカーペットや玄関マットが滑らないように下に敷くすべり止めがあります。これを1×4材の下に両面テープで固定すると…あ〜ら不思議、しっかりと机の上にアームレストが居座ってくれ、手首を置いてタイピングしてもズレずに使いやすいのです。

 作り方はとっても簡単に行えます。

  1. まず1×4材を大体40cm程度にノコギリで切りました。
  2. 1×4材の面が綺麗な方に手首を載せるので、面の荒い方に両面テープを貼ります
  3. すべり止めをカットして、両面テープを貼った方に貼り付けます
  4. 引っかかりが気になる場合、紙ヤスリで手首側の面をゴシゴシします。(引っかかりがなければ不要でしょう)

  これで完成です


footresuto1.JPG

 なぜ長さを40cmにしたのか?ですが、本来ならばフルサイズ・ディスクトップ・キーボードの長さが、メーカーが違っても45cm前後なんですよ。しかし私の机は狭いので、あまり長いとマウス操作がしにくくなるという環境の違いです。
 広い机を使っている方なら、キーボードと同じ長さのほうが使いやすいと思います。

 材料を1×4材に決めるまでは、柔らかい物がいいのかな?と、子供部屋に敷く防音マットをカットして、両面テープで貼り合わせ使ってみたり。
 コンパネの端材を使ってみたりしたのですが、どれも帯に短し襷に長し状態でした。
matto.png
 防音マットは、貼り合わたせいで厚みと、硬さともに合格。すべり止めも取り付けていましたから、机の上で滑ることもなく、最初は「こりゃ〜いいや」で使っていたのですけど、一つだけ問題発生。
 段々暖かくなってきているこの時期、時々手の汗で手首に張り付き、浮き上がってしまうこと。長い時間タイピングとか行っていますと、ちょっと不便に感じました。

 もう一つのコンパネ材は、厚みそのものが1cm程度なので不足しています、使いやすいのですが、手首を少し起こしてタイプしますから、何もない状態ほどではないが疲れを感じるわけです。

 そこで目をつけたのが1×4材だったわけ。(日曜大工をやっていて良かったですよ)

1×4zaiwotukau.JPG

 材の厚みがおよそ2cm程度…これは、ディスクトップ用キーボードの一般的な厚みと比較すると、ちょっと低い(1cm〜1.5cm程度になるのかな?)
 ほんの少し、キーの高さが高くなる程度ですから、手首には優しいわけです。

 木材を使っていますので、ウレタンフォームで出来た防音マットよりも、重さがあり、滑り止めを貼り付けていますので、安定感は断然上になります。
uranihasuberidome.JPG

 使ってみたところ、手首が乗る表面が少し引っかかりましたので、紙ヤスリでゴシゴシとこすってあげたところ、つるつるしてとても使いやすくなりました。
 引っかかりがあった部分は、木材のフシになっている部分でしたので、アームレストとして使う場合は、このフシがない部分を使ったほうが、紙ヤスリでこすることなく使えるのではないか?と感じましたね。
 これから暑くなってきますから、なおさら汗を吸収してくれる木材は肌触りも良いので、自分以外の方にもオススメできるかな?と思います。

 材料費もあまりかからず、自分の使いやすい高さにすることが出来る、木製のアームレスト。手首が気になる方は、ちょっとホームセンターを覗いてみると、以外な発見が出来るかもしれません。
posted by アラフォー親父 at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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