2014年06月15日

lawliteFOXもFOX30とデザインが同じなのでFOX28以前のデザインに戻した話

f3f1dd29.jpg

 あ〜ども、久しぶり(2ヶ月ぶりかな?)の更新なのですが、ちょっとバタバタしているうちに、FireFOXの更新に合わせるようにLawliteFOXも更新しておりました。

 まっセキュリティがウンタラカンタラあるようなので、ちょっと7zファイルをダウンロードして、ファイルの上書きで更新してみたら、あら大変。

law30fox.png

 デザインがこんなになってしまっているわけですが、個人的にちょっと使いにくいというか、All in sidebarをアドオンとして使っているせいか、違和感がありまくりなわけです。
(ツールバーのアイコン位置を変更出来ないのはなぜ?表示のON/OFFだけとはね…)

 そんなわけで、Firefox公式ページhttps://support.mozilla.org/ja/kb/how-to-make-new-firefox-look-like-old-firefox)を見てみると、「新しい Firefox の外観を以前の Firefox に戻すには」とかいう項目がありまして、そこで紹介されているのがClassic Theme Restorerhttps://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/classicthemerestorer/)アドオンというヤツになります。

classicadonon.png

 今回は素直にこれをインストールして対応することにしました。

denainoyo.png

 結果として、デザインは芋っぽくなってしまいますが、実用性に関しては、まだまだ以前のインターフェイスの方が上だと思います。
(最近実用性以外求めていないな…ほんとこれでいいのだろうか)

 All in sidebarのブックマークアイコンが表示されてないという、現象がありますが、今までブックマークアイコンがあったところをクリックすると、ブックマークがサイドバーに表示されますので、まあ…使えるならこちらの方がいいや、と割りきっているのが現状です。
 そのうちアドオンは、アップデートしてくるであろうとは思うので、あまり気にせず使っています。

 個人的に、液晶の縦横を比較すると、横の方が長い…しかし、なんやかんやとメニュー類は、液晶の上に表示されることが多いものですから、「空いている横を使いたい」私としては、All in sidebarはまだまだ使っていくことでしょう。

 最近あまり更新していない理由、そりゃ〜ね色々あってさ…そんなことより、ワールドカップだべ、コートジボワールには負けたけど、まだ全てが終わったわけではないから、ガンバレ日本!
posted by アラフォー親父 at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月16日

Ubuntu14.04LTS版の正式リリースは4月17日となっちょります

869390.png

 モバイルノートPCには、Linuxを入れて使っている親父でございます。
今はLinux Mintなのですが、UbuntuLTS版がリリースされたら、Xubuntuに変更する予定なんすわ。(Celeron1.4に1GBのメモリーですから)
 いよいよUbuntu14.04LTS版のリリースが4月17日になりました。
てなわけで、今まで入れていたLinuxPCに入れなおす予定なのです。

 ここでちょっと気になる今回のLTSサポート期間なのですが、Ubuntuの場合Beta版から5年ということになるので、終了期間が17年の4月ということになるわけです
 ん?と思う方は、私と同じWindowsのVistaを使っている方かもしれません。

Windowsの場合サポート期間終了予定が、Vistaが2017年4月11日、Win7が2020年1月、Win8が2023年1月10日という事で、Vistaの終了期間とほぼ同じになったわけです。
(おいおい…)

Win7からのWindowsOSを使っている方には、関係ない話なのかもしれないのですが、サポートが終わったXPとか、私と同じVistaを使っている方には、ちょっと気になるサポート終了期間になっていると思います。

 とはいっても、使っているパソコンのCPUがCore2Duo以下でメモリーも2GBなんて入ってないぞ!という方は、Ununtu(ウブンツゥ)ではなくXubuntu(ズブントゥ)14.04LTSでいいんじゃないか?と思うのですよ。

xubuntu-13-10.jpg

 理由の一つとして、WindowsでのIMEにあたるソフトに、Fcitx の採用が決まっているので、一時期(13.10)あたりで起きていた、ibus-mozcでのアイコン表示トラブルとかを起こさなくなっております。

 Xubuntuよりももっと軽快なLubuntuにも、今回14.04からLTS版がリリースされることになっていますので、選択肢としては増えてきました。

lubuntu-13-10-japanese.jpg

個人的はXubuntuがオススメ

 XubuntuはディスクトップシステムにXfceを採用していますが、これがGnome系Linuxの中で安定感を選択基準として考えると、一番だと個人的には考えています。
 個人的なインプレなのですが、Ubuntuは導入マシンのスペックが足りないと、ちょっとモッサリしてしまいますし、Lubuntuは軽快でいいんですけど…突然クラッシュしたりする事もある、ちょっと時間は必要ですが、Xubuntuは最初のメニュー設定とか使いたいソフトの導入とかをクリアすると、特に何するわけでもなく普通に使っていられるところがいいんですよ.

S2.png

実はXubuntuだとXP風ディスクトップにしやすいのです。

 はぁ〜?LinuxをXP風インターフェイスに変えてしまうだと!と大抵のWindowsユーザーは思うかもしれませんが、出来てしまうんですよ。

royale_blue.jpg

方法をかいつまんで説明すると、MATEディスクトップを導入して、Luna XPをインストールしてしまうわけです。
詳しい話は↓のサイトで確認して下さい
http://kei-efu.blogspot.jp/2014/01/ubuntuwindowsxp.html

 またWindows7と同じスタイルにしてしまうことも可能なんです。
詳しい話は↓のサイトで確認して下さい
http://news.mynavi.jp/articles/2010/10/20/ubuntu-to-windows-7/

ちなみにベースとなるMATEディスクトップなのですが、UbuntuではなくXubntuのベースになっているXfceとの相性の方が良いのです。
 つまりXubntuをベースにしてカスタマイズすると、違和感なく移行することが出来るかもしれないわけですよね。

 そうは言ってみても、Windowsで使っていたソフトがそのまま使えるわけではない!
仰るとおりですが、WineというアプリをLinuxで使いますと、全てではないですが、WindowsのソフトをLinuxで使うことが出来るので、気になる方はちょっとググッてみるといいですよ。
 まあ…私が試した時は、Windows系のテキストエディタは、使えましたけど、日本語文字入力が使いにくくて断念しています。画像ソフト系は結構動くものが多かったですね(Jtrimとか余裕でした)

 一般的に、ネットやメール・画像編集・動画編集程度が主な使い方であれば、WindowsだろうがLinux系OSだろうが、それほど差を感じません。ちょっと重箱の隅を突くような使い方ですと、痒いところに手が届かないもどかしさは感じてしまいますけど…

posted by アラフォー親父 at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月15日

PC初心者さんだけじゃなくバックアップとリカバリーは揃えておきましょう

 ども…親父でごんざますが、春の交通安全、気をつけていますか?
気がつけば、ゴールデンウィークの事も考えなければいけない時期に、なってしまっているわけですがな。(どないせぃちゅうの)
ついでにHDDにも注意をはらっていかないと、いけない時期が近づきました。

 私事で申し訳ないのですが、サブマシンにしてしまったノートPCが、CrystalDiskInfoというソフトでHDDを確認したところ、注意!アイコンが出てしまい、つい昨日交換したわけです。

CrystalDiskInfo.png

 形式としてはSATAタイプ2.5インチで普通のHDDなのですが、MARSHALの320GBからTOSHIBAの500GBに切り替えました。
(う〜むむむ、ちょっとこの\5.000程度の出費は痛かった。去年交換したんだけどね…)
 CrystalDiskInfoは、いわゆるPCで使うメイン部品、HDDの健康診断を行ってくれるソフトになっております。

tosibacrystal.png

パソコンのHDDは、寿命という部分がちと曖昧でして、完全に何年は大丈夫という保証がないわけですよ。つまり、どんな新品と言えども、壊れる事はあるわけ…
 物によっては、10年近く稼働してくれたりもするが、1年未満でオシャカになるケースもあるわけです。
 しかし大事なデーターを保存している場所ですから、もし壊れてしまうとパソコンが起動しなくなりますし、データ救出の方法を知っていないと、全てがパア!になる可能性がないとは言い切れないわけですよ。
将棋でいうところのトン死ですから、ガックリします。(経験者談)

 そんなわけで、ついやってしまうのがバックアップとリカバリーDISCを作らずに、PCをそのまま使い続けるという愚行です。
 この私がそうでしたからね‥後で泣きを見ないためにも、リカバリーは作っておきましょう。

通常必要な物(ツールやソフトとか…)

 PCのHDDを交換するには、一つ2つのツールが必要になって来ます。
  1. +ドライバー
  2. USB接続でデーターを移動出来るアダプター
 この2つがあれば、ハード面ではOKになります。

私がHDD交換用に使っているアダプターは、SANWA SUPPLY IDE/SATA-USB変換ケーブル 0.72m USB-CVIDE2というもので、結構重宝しています。

saanwasapuray.png

 普通であれば交換したいHDDにUSB変換ケーブルをつないで、PCのUSBに接続しデータを移動させることが出来るソフトを起動させると、HDDを丸ごとコピーすることができます。

 と、その前に必要なのが、HDDのフォーマットになります。
Windowsで使用するHDDのフォーマット形式は、NTFSというタイプになります。
フォーマットしていないHDDは、「これは何?」と認識してくれませんので、注意が必要でござんす。

 フォーマットのやり方ですが、
「スタート」メニューから「マイコンピュータ」を右クリックして、表示されるメニューから「管理」を選択します、するとこんな画面が出てくると思いますので、

formatto.png

「コンピュータの管理」のコンソールツリーで、「記憶域」の下の「ディスクの管理」をクリックしてから行っていくのですが、長くなってしまうので…詳しい手順は、http://www.logitec.co.jp/ms/winxp/hdfmtxp/こちらに記載されていますので、一読しておくといいですよ。

 WindowsOSを使ってHDDをフォーマットしてもいいのですが、気が遠くなるほど時間がかかる場合もあります。(実際今回は長かった)
 個人的には、LinuxOSで使われている、Gpertedを使うほうが断然速いんですよ、もしもLinux Live Discを作って持っていたら、Linuxを活用したほうがいいと思います。
特にKunoppixのLiveCDが一枚あれば、とても役立ちますんでね。

 問題なければデーターを移管したHDDを、古いHDDと交換してPCを起動させれば、今までと同じように使うことが出来るのです。
が…時には上手くいかない時もあるわけです。

 私がHDDのデーター移管用としてメインで使っているソフトは、EaseUS Todo Backup Freeなのですが、今回なぜか上手くいかずソフトを使用してHDD丸ごとコピーは諦めました。
 んじゃ〜どしたの?となるはずですので、以下違うやり方を記載してみます

リカバリーは絶対必要になる!Discがあるということが前提

 え〜長々と前振りをしてしまいましたが、HDDのデーター移管ソフトが上手く動いてくれない…で、途方に暮れる前に、フォーマットした新品HDDを取り付けていきなりリカバリーを行う方法もあります。

 パソコンのHDDを抜き取り、フォーマットした新しいHDDを交換します。
そして、リカバリーDISCをパソコンに突っ込み、リカバリーを行ってしまうわけです。

 このリカバリーですが、メーカーによって違いがあるかもしれませんので、注意が必要なのかもしれません。ちなみに私が使っているノートPCは富士通製です(他はわからん)

リカバリー後は悪夢のWindowsUPデートが待っているけど‥

 WindowsPCをリカバリーした後に、恒例となっているのがあ、繰り返されるWindowsUPデートなんですけど、ほんと何とかなりませんかね?と言いたくなるくらい時間がかかります。

 それは置いておいて、新しいHDDには、当然のごとく使いたいソフトがインストールされていません。
 使い慣れたブラウザにブックマーク、エディターや画像ソフトやらetcエトセトラ。しかもソフトの設定とかを最初から行うとなると、気が遠くなるほど時間が必要になってしまいます。

 実はこのソフトの設定なのですが、WindowsPCには隠しフォルダの中に収められています、こいつを古いHDDからコピーしてしまえば、あの面倒な再設定に苦しむことなく、新しいいHDDを使い倒すことが出来るわけです。

kakusareteiru.png


まずは隠しファイルを表示させないとコピーできない

 Windowsメニューに、コントロールパネルというメニューがありますので、これをクリックします。

wmenyuvistayou.JPG

Vistaの場合はクラッシック表示、Win7の場合は中アイコン(だったかな?)をクリックすると、フォルダオプションが表示されます。

konpane.png

フォルダオプションの表示をクリックして、全てのファイルを表示にチェックを入れて、いったんコントロールパネルメニューから離れます。

kakusifairu.png

自分が使っているUserフォルダを見てみると、何やら見慣れないフォルダが現れています。
これが隠しフォルダで、ソフトの設定とか今までのメール内容とかが入っているわけです。

Appdate.png

このフォルダを古いHDDから新しいHDDへ移動(コピーになるけどね)させて、今まで使っていたソフトをインストールして下さい。
 するとソフトをインストールしただけなのに、あれこれ使えるようになっているはずです。

nakamikopii.png

 問題は、この隠しフォルダは、表示させないとデーターのやり取りが行えない!という事なんですわ。
普通に画像や、動画・テキストデーターの移管を行うみたいに、Userフォルダ丸ごとコピーしても、以前と同じように使えることにはならないから、めんどくさいのです。

Userappdaaateroaminb.png

 データー移管ソフトが問題なく動作していれば、こんなことまでやらなくていいはずなんですけど、仕方なくリカバリーの手段を選択した場合は、この隠しフォルダの罠には注意しておくといいですよ。
 必ず表示させてから、データーの移管をやりましょう。すると更新プログラムの第一波が終わる頃には、普通に使えるようになっていたりします。(個体差あります)

posted by アラフォー親父 at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月14日

キーボードに悩んだ末に手に入れた骨董品富士通KB322

Shopping-basket-in-supermarket1951.jpg

 段々と暖かくなり、すっかり春の陽気になりつつある日々です。最近はくしゃみが多くなり、少し薬を飲んでいる親父でございます。

 自分の環境をディスクトップに変更して、これほどまでキーボードに苦しめられるとは思いもよらなんだ!とつい最近まで考えておりました。
後で調べてみたら、「馬は変えても鞍は変えるな」の格言どおり、新しいPCを買っても古いキーボードは持っていけ、という話もあるみたいです。

 で、例のごとくオークションなるシステムを使いましてね、キーボードを手に入れますた。金額は破格値の300円台。(送料は別ですたい)
 本来ならば電器屋さんなどで、カタカタとキーボードを試してから、購入するほうが間違いはないわけですよ・・・しかし私が住んでいる地域はド田舎でして、都市部ならばよく目にするハードオフとか、中古PCショップなどは半径60kmには全く見当たりません。

 手に入れた機種は富士通のKB322という、とても古いキーボードで、裏のラベルを見てみると、なんと1998年7月にマレーシア製造品ということがわかりました。
何というか…今年は2014年です、計算したら16年前に製造されているシロモノでござんす。
つい最近サポートが終わった、XPよりも前のキーボードですね。
(Win2000か98時代なのでしょうね…「バザールでござーる」ってNECか…)

001.JPG

 USB接続ではなくPS/2接続で、まあキーボードの中でも骨董品に近いわけですよ。
製造年月日で時代考察してみると、パソコンがとても高価だった時代ではなかったのか?と思います。品質にしても、もしかしたらコストダウンを行う以前の物…だったのかもしれませんね。だから今でも動いてくれるのでしょう。

 ネットで色々と調べてみたら、KB322はフニャフニャタッチで有名なキーボードの模様。過去、富士通のディスクトップ機には、標準で付属していたキーボードだったようで、このキーボードのタッチは、好きな人と嫌いな人とにハッキリ別れてしまうと言われているようですね。
 長い間使われていると、キー下のメンブレンの品質が劣化によって、タッチがバラバラに変わってしまう物もあるとか…ちょっとためらったのですけど、もとよりKB322は使ったことがありません、私みたいな人間には関係ないだろうと判断したわけです。
 16年前なんてね…パソコンすら使えなかった人間ですから。

002.JPG

 私・個人としては、押した時に軽くプクンとくる、触り心地の良い好きなタッチになります。
 キーボードを側面から見ると全体が円筒状に曲がっているステップ・スカルプチャーというもので、最近のステップ形状とはちょっと違っているみたいで、音がガシャガシャといった機械的な音ではなく、コトコトといった極めて静かな音でKB322が一発で気に入ってしまいました。
 キーは経年劣化で、少しだけ黄ばんでいます(漂白出来るのかな?)
ストロークは、パンタグラフ式に比べると、古典的なメンブレンですから、ちょっと深いんですけどね。長くキーボードを使う時でも、疲れなくて良いです。

003.JPG

 なんだろう、この微妙な曲線が使いやすさに貢献しているのかもしれませんが…いや、なんとなくです。

 最初に中古のディスクトップ機を購入した時に付属していたのがDELLのキーボードは、私にとって音もうるさく、キーの圧力もやや強めで、結構疲れてしまっていました。
 そんなわけで、ロジクールのK120を買ってみたり、バファローのキーボードを買ってみたりしたのですが、どうも今ひとつしっくりこなかったわけでして(値段が安かった事もあるでしょうね)…ちょっと古いキーボードならばどうなのかな?と考えて購入したのが、良い出物だったようです。どうしても中古は個体差が大きく出てしまいますから、本当は自分で触ってみるほうがいいんですよ。

 昔関東に住んでいた時、ハードオフを覗いてみたらこんなキーボードは結構転がっていましたし、アキバの中古屋さんでも、無造作に積み上げられていたような気がします。
 なんといっても近くにハードオフとか、中古ショップなんざ〜ありませんから、どうしても入手するにはオークションを頼るしかない環境に住んでいるのが残念です。
(もしかしたら掘り出し物に出会える!という期待があるではないですか?違うかな…)

 手に入れたのは良いのですが、すでに製造中止の代物ですから、壊れてしまったらOUTでしょうね…すでに富士通のサポートも2006年で切れていますし、部品もないと思いますから、残る手段は中古屋さんやオークションに限られてしまうでしょう。

 毎月500円とか1000円とかキーボード予算を貯めていって、1年半後位には高級品を買ったほうが良いのか?とか、古くてもしっかりメンテして、大事に使う方がいいのか?とか、色々な選択肢が頭に浮かんでは消えを繰り返していることは否定しません。

 もしも住んでいる環境が私と正反対で、中古ショップ巡礼が出来る方は、時間ができたら探しまわってみることも、いいんじゃない?ねっ…
posted by アラフォー親父 at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月09日

GoogleChrom系プラウザの本家Chromiumに切り替えてみた

main_ex_02.jpg

 ども親父です。
ブラウザの選択…いつも悩みませんか?
 個人の好みが一番反映されるのが、インターネットプラウザになるんじゃないか?と以前から考えている一人なのですが、今回Crome系プラウザの本家とも言うべきChromiumに、今まで使っていたセキュアなComodo Doragonから切り替えてみたわけなんですよ。

Chromium.png

 Linuxにはデフォルトで、FireFoxと並び、このChromiumがインストールされていたりするのですが、主にFireFOX系ブラウザをメインとして使っているせいか、32bit WindowsをOSとして使っているパソコンでは、あまり使用していなかったのです。
 それで今回は、使用頻度の低いComodoをアンインストールして、本家のChromiumを入れてみることにしました。

Chromiumのダウンロード

 実は本家のChromiumには、インストーラーが付属していません。Windows用にはZip形式の圧縮ファイルとして提供されています。
 ということは、CドライブのProgram Filesフォルダに入れなくても良いという事になります。


chromiumdown.png

中央のOpen up https://download-chromium.appspot.comをクリックすると、
下の画像と同じダウンロードページへと行けます

 そんなわけで、適当にフォルダを作り、そこにZIPファイルをダウンロードしてしまいます。私の場合は、このようなソフトの場合、ユーティリティもしくはツールというフォルダの中に落としこんでしまいますが…

downbaerjyon.png

ブラウザ画面下に、使いたいOS別のリンクがありますので、他のOSを使っている方は、下のリンクをクリックしてみてください。

 後はZipファイルを解凍して、Chrmiumを起動させればOKになるわけですね。
(いや〜実に簡単です。)

使ってみた感想

 Chromeの本家ですから、速さも同じ位で遜色なく使うことが出来ます。(本当はベンチテストが出来ればいいのでしょうけど…)
そしてGoogleストアでGoogle Chromeと同じように、使いたいアプリを使うことが出来ますので、ありがたいですね。

doraguanddrope.png

 Google製品特有の個人情報スッパ抜きがありませんから、ストレスなく使うことが出来るのが、一番のメリットではないでしょうか?
これはどのChrom系ブラウザを使っても、みんな考えてしまうことなのではないでしょうか?
posted by アラフォー親父 at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近のコメント