2014年06月20日

車を手放し乗り換えたのは名車カブ(中古っス)

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 ども、すったもんだで全然ブログの更新を行っていなかった親父でございますが、この度、マイカーのエアコンが壊れてしまったのを契機に、バイクへ乗り物を変えてしまいました。

 そ〜です、車からバイクにチェンジしたわけですよ、この雨の多い時期に!(ガソリン高いし…)

 で、バイクと言っても、セレクトしたのがスーパーカブという、働くおじさんバイクです。

 自動2輪の免許を持っているので、最初は車検の無い250CCクラスあたりを…とかなんとか妄想していたわけですが、なぜかスーパーカブという選択肢へと移行する結果になったわけです。

 最大の理由が、買い出しです。
とにかく荷物を積めない事には話にならない、嫁は免許を持っていない、住んでいる地域は典型的な日本の田舎である。
 つまり趣味的な普通のバイクではなく、実用的な選択でスーパーカブという決定が、嫁の口から出てきました。
「普通のバイクじゃなくて、郵便屋さんが乗っているバイクなら、荷物が積めるからいいけど、普通のバイクはお父さんが乗ったら、とんでもない所までスグに行っちゃうじゃない!買い物にも使えないから、許可は出せないわよ。だから50CCの原付で選んで。」
という家族会議での発言…そりゃね、子供が生まれる前なんかは、ちょっとうどんが食いたくなって、当時の愛車であったKawasakiのZで300km程度走るとか、日帰りで800kmほど走るとか普通でした、当然その間は連絡つくはずもない過去がありましたので、父ちゃんは決して放し飼いにはならないわけですよ。
 おみやげ買ってきても、余計神経を逆なでしてしまいましたのでね…判るよね世の世帯持ちのライダーは。
 これに娘達も同調し、お父さんはスーパーカブという事が決定したわけです。

 まっ・・・発想を変えると、ヒタヒタこっそりとカスタマイズして楽しむ、という事が可能になるとも言えるわけで、表面上は家族の言いなり、しかし父ちゃんは密かに何かコソコソやっとるという図式が出来上がるとも言えます。

 まあそんなこんなで、手に入れたのがご覧のカブになります。

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とあるオークションで仕入れたのです(最近のバイク価格の高いこと)

 なんでも1997年に、最初に買った方がお爺ちゃんで、その後農家の方が田んぼの見回り用として使っていたシロモノです。当然50CCの原付でございます。
年式から察すると、メイドインジャパンで間違いないでしょう。

 年式が古い…いやいや、ここだけの話ですが、実はちょい古めのカブは、リミッター的な部分がありませんで、回すだけスピードが出るんですよ。
普通にメーターは振り切ります、メーターを変えないと正確なスピードは判りませんが、恐らく80km近いスピードは出るでしょうね。全開時の振動は凄くなりますけど…

 ちょっと話が横に逸れてしまいましたが、カブなら古かろうが何だろうが、エンジンが動けば、全く問題なく使うことが出来ます、これが最大のメリットです。

カブをショピング・スクランブラーへチェンジするため最低限必要な事

 買い物をしてくる事が(お使いカブだよね)前提になっていますので、カッコイイカスタマイズよりも実用的なカスタマイズが前提になります。
  1. 前カゴを巨大化させる
  2. 荷台を大きくする
  3. サイドスタンドをごつい物へチェンジする
 最低限必要なカスタマイズはこの3つになるでしょう。まるで新聞屋さんや郵便屋さん牛乳屋さんのカブと同じというか、やはり基本になるのが働くバイクですよ。

 前カゴはバイク用ではなく、自転車用の大きなカゴを流用しました。単純にコスト面で考えると、一番安かったからです。

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 スタンドは、定番になっている西本工業のパワースタンドです。

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スイングアームの穴を利用して固定するタイプなのですが、これが一番頑丈で使いやすい。
17ミリのレンチがあれば、取り付けを行うことが出来ます。ホントこれを標準にしない理由は何なんだろうね?

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 荷台は、プレスカブ用のキャリアです。ノーマルのキャリアは大体30cm程度の長さですが、プレスカブ用は53cm程度の長さ。20cmの差は大きいですよホント。

 そこから更に、買い出しですから荷台に箱が必要になります。

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買い物袋をそのまま入れても、濡れることなく、袋が破れても中身がこぼれる事なく、帰還しなければいけません。
 だから箱なんですけど…写真の通り最初は66Lの箱を積んでいました。
市内のホームセンターで一番大きい箱で、農家の方が使う収穫カゴよりも容量があり、フタも付いている便利な箱です。

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 これを固定する方法ですが、キャリアの取り付けた自転車チューブをゴムバンドとして使い固定しました。
 市販のゴムチューブは、強度とか考えると…ちょっと弱いんだよね。

 自転車のチューブを使うと、ゴムは2重になりますし、好きな所で切ったり繋げたりすることも出来ます。
 捨てる予定だった自転車のチューブでも、大きな裂け目が無ければ、問題なくゴムバンドとしてリサイクルすることが出きるので、荷台に大きな物を固定するゴムを!と考えているならば、ぜひ使ってみてください。
 金具が無くても、結び目を作ればキャリアのフックに引っ掛けられますんでね。

 ところが我が家でいつも通りの買い物の量では、この66Lの箱でも太刀打ち出来ない事が時々あります。
 今までが1BOX系の車でしたから、仕方がないのですが、買い物した袋が5つ6つになりますと、全てが荷台の箱に入りきらないわけです。フタが浮いてしまったりするので、もっと大きな箱を取り付ける事にしました。

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 天馬のベランダストッカーというモノで、フタも付いて容量は120L入ります。
青い箱を降ろして荷台の乗っけてみたのですが、でかいんですよホント。これでいいのかな?とか最初は考えてしまったのですが、買っちゃったんですから、後戻りは出来ません。

 どうやって固定するのか?というと、ステーとボルト・ナットをホームセンターで購入して、箱に穴を開けてキャリアに取り付けるようにしました。
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 電気ドリルの活躍です。

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 ステーを乗っけて、適当に穴を開けてしまいます。ステーの穴は6mmですから、ドリルも6mmを使います。相手はポリプロピレン製ですから、固くないのでドリルは何でも良いでしょう。この時は木工用で開けています。

 このベランダストッカーですが、箱の下に足が出ているタイプなので、フラットなタイプのキャリアでは悩んでしまいますが、プレスカブ用のキャリアはテールに傾斜が付いていますので、この足の高さが逆に邪魔にならないわけです。むしろ丁度良い位。

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 ボックスの足の高さもあるので、固定するボルトには長めの70mmを選択しました。50mmでも良かったと思いますが、そこは気にせず。

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 結束バンドという便利な物が世の中にはあります。これを利用してキャリアのテールの部分に、箱を固定します。
 ボルトと結束バンドの2重の固定で、ベランダストッカーを取り付け後はびくともしなくなりました。

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 取り付けてみると、ご覧の通りです。キャリアからのオーバーハングが気になります。
シートに座ると、ボックスのフタの部分が私の肩よりちょい下になりました。後ろから見る乗用車のドライバーは、異様な光景を見てしまうでしょうね・・・・箱が走っとる!

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 容量120Lと言っても、具体的にわかりにくいと思いますが、ご覧の通り灯油缶が4つ入るわけです。
これ……カブでツーリングの好きな人でも、ここまでの容量の箱を載せないでしょうね。

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 フタを開けると、こんな感じです。私が立っている写真を撮り忘れ(いや一人で作業していたから撮れないさ)ているのですが、このカブの横に立つと箱の上が胸と腹の中間になりまして、買い物袋の出し入れも問題なく行えました。
 フタの固定は、恐らく振動で開く可能性があると思います。横に一回自転車チューブをグィっと掛ければ、フタが振動で開いて、風で壊れる事は起きないだろうと考えています。
 これで堤防の上に作られている砂利道を走りましたが、問題なく走行出来ましたので大丈夫でしょう。

PS:
 唯一の問題点は、ウィンカーや停止灯が見難くなってしまったこと。
そのうち、何かのパーツを利用して、ボックスに直付してみようとは考えています。

 これもドリルで穴を開けて、適当なボルト・ナットで取り付ける方法になるでしょう。
テールランプやらリアサスやら、そのうち見つけようかな。
posted by アラフォー親父 at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年06月15日

lawliteFOXもFOX30とデザインが同じなのでFOX28以前のデザインに戻した話

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 あ〜ども、久しぶり(2ヶ月ぶりかな?)の更新なのですが、ちょっとバタバタしているうちに、FireFOXの更新に合わせるようにLawliteFOXも更新しておりました。

 まっセキュリティがウンタラカンタラあるようなので、ちょっと7zファイルをダウンロードして、ファイルの上書きで更新してみたら、あら大変。

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 デザインがこんなになってしまっているわけですが、個人的にちょっと使いにくいというか、All in sidebarをアドオンとして使っているせいか、違和感がありまくりなわけです。
(ツールバーのアイコン位置を変更出来ないのはなぜ?表示のON/OFFだけとはね…)

 そんなわけで、Firefox公式ページhttps://support.mozilla.org/ja/kb/how-to-make-new-firefox-look-like-old-firefox)を見てみると、「新しい Firefox の外観を以前の Firefox に戻すには」とかいう項目がありまして、そこで紹介されているのがClassic Theme Restorerhttps://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/classicthemerestorer/)アドオンというヤツになります。

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 今回は素直にこれをインストールして対応することにしました。

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 結果として、デザインは芋っぽくなってしまいますが、実用性に関しては、まだまだ以前のインターフェイスの方が上だと思います。
(最近実用性以外求めていないな…ほんとこれでいいのだろうか)

 All in sidebarのブックマークアイコンが表示されてないという、現象がありますが、今までブックマークアイコンがあったところをクリックすると、ブックマークがサイドバーに表示されますので、まあ…使えるならこちらの方がいいや、と割りきっているのが現状です。
 そのうちアドオンは、アップデートしてくるであろうとは思うので、あまり気にせず使っています。

 個人的に、液晶の縦横を比較すると、横の方が長い…しかし、なんやかんやとメニュー類は、液晶の上に表示されることが多いものですから、「空いている横を使いたい」私としては、All in sidebarはまだまだ使っていくことでしょう。

 最近あまり更新していない理由、そりゃ〜ね色々あってさ…そんなことより、ワールドカップだべ、コートジボワールには負けたけど、まだ全てが終わったわけではないから、ガンバレ日本!
posted by アラフォー親父 at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月16日

Ubuntu14.04LTS版の正式リリースは4月17日となっちょります

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 モバイルノートPCには、Linuxを入れて使っている親父でございます。
今はLinux Mintなのですが、UbuntuLTS版がリリースされたら、Xubuntuに変更する予定なんすわ。(Celeron1.4に1GBのメモリーですから)
 いよいよUbuntu14.04LTS版のリリースが4月17日になりました。
てなわけで、今まで入れていたLinuxPCに入れなおす予定なのです。

 ここでちょっと気になる今回のLTSサポート期間なのですが、Ubuntuの場合Beta版から5年ということになるので、終了期間が17年の4月ということになるわけです
 ん?と思う方は、私と同じWindowsのVistaを使っている方かもしれません。

Windowsの場合サポート期間終了予定が、Vistaが2017年4月11日、Win7が2020年1月、Win8が2023年1月10日という事で、Vistaの終了期間とほぼ同じになったわけです。
(おいおい…)

Win7からのWindowsOSを使っている方には、関係ない話なのかもしれないのですが、サポートが終わったXPとか、私と同じVistaを使っている方には、ちょっと気になるサポート終了期間になっていると思います。

 とはいっても、使っているパソコンのCPUがCore2Duo以下でメモリーも2GBなんて入ってないぞ!という方は、Ununtu(ウブンツゥ)ではなくXubuntu(ズブントゥ)14.04LTSでいいんじゃないか?と思うのですよ。

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 理由の一つとして、WindowsでのIMEにあたるソフトに、Fcitx の採用が決まっているので、一時期(13.10)あたりで起きていた、ibus-mozcでのアイコン表示トラブルとかを起こさなくなっております。

 Xubuntuよりももっと軽快なLubuntuにも、今回14.04からLTS版がリリースされることになっていますので、選択肢としては増えてきました。

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個人的はXubuntuがオススメ

 XubuntuはディスクトップシステムにXfceを採用していますが、これがGnome系Linuxの中で安定感を選択基準として考えると、一番だと個人的には考えています。
 個人的なインプレなのですが、Ubuntuは導入マシンのスペックが足りないと、ちょっとモッサリしてしまいますし、Lubuntuは軽快でいいんですけど…突然クラッシュしたりする事もある、ちょっと時間は必要ですが、Xubuntuは最初のメニュー設定とか使いたいソフトの導入とかをクリアすると、特に何するわけでもなく普通に使っていられるところがいいんですよ.

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実はXubuntuだとXP風ディスクトップにしやすいのです。

 はぁ〜?LinuxをXP風インターフェイスに変えてしまうだと!と大抵のWindowsユーザーは思うかもしれませんが、出来てしまうんですよ。

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方法をかいつまんで説明すると、MATEディスクトップを導入して、Luna XPをインストールしてしまうわけです。
詳しい話は↓のサイトで確認して下さい
http://kei-efu.blogspot.jp/2014/01/ubuntuwindowsxp.html

 またWindows7と同じスタイルにしてしまうことも可能なんです。
詳しい話は↓のサイトで確認して下さい
http://news.mynavi.jp/articles/2010/10/20/ubuntu-to-windows-7/

ちなみにベースとなるMATEディスクトップなのですが、UbuntuではなくXubntuのベースになっているXfceとの相性の方が良いのです。
 つまりXubntuをベースにしてカスタマイズすると、違和感なく移行することが出来るかもしれないわけですよね。

 そうは言ってみても、Windowsで使っていたソフトがそのまま使えるわけではない!
仰るとおりですが、WineというアプリをLinuxで使いますと、全てではないですが、WindowsのソフトをLinuxで使うことが出来るので、気になる方はちょっとググッてみるといいですよ。
 まあ…私が試した時は、Windows系のテキストエディタは、使えましたけど、日本語文字入力が使いにくくて断念しています。画像ソフト系は結構動くものが多かったですね(Jtrimとか余裕でした)

 一般的に、ネットやメール・画像編集・動画編集程度が主な使い方であれば、WindowsだろうがLinux系OSだろうが、それほど差を感じません。ちょっと重箱の隅を突くような使い方ですと、痒いところに手が届かないもどかしさは感じてしまいますけど…

posted by アラフォー親父 at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月15日

PC初心者さんだけじゃなくバックアップとリカバリーは揃えておきましょう

 ども…親父でごんざますが、春の交通安全、気をつけていますか?
気がつけば、ゴールデンウィークの事も考えなければいけない時期に、なってしまっているわけですがな。(どないせぃちゅうの)
ついでにHDDにも注意をはらっていかないと、いけない時期が近づきました。

 私事で申し訳ないのですが、サブマシンにしてしまったノートPCが、CrystalDiskInfoというソフトでHDDを確認したところ、注意!アイコンが出てしまい、つい昨日交換したわけです。

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 形式としてはSATAタイプ2.5インチで普通のHDDなのですが、MARSHALの320GBからTOSHIBAの500GBに切り替えました。
(う〜むむむ、ちょっとこの\5.000程度の出費は痛かった。去年交換したんだけどね…)
 CrystalDiskInfoは、いわゆるPCで使うメイン部品、HDDの健康診断を行ってくれるソフトになっております。

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パソコンのHDDは、寿命という部分がちと曖昧でして、完全に何年は大丈夫という保証がないわけですよ。つまり、どんな新品と言えども、壊れる事はあるわけ…
 物によっては、10年近く稼働してくれたりもするが、1年未満でオシャカになるケースもあるわけです。
 しかし大事なデーターを保存している場所ですから、もし壊れてしまうとパソコンが起動しなくなりますし、データ救出の方法を知っていないと、全てがパア!になる可能性がないとは言い切れないわけですよ。
将棋でいうところのトン死ですから、ガックリします。(経験者談)

 そんなわけで、ついやってしまうのがバックアップとリカバリーDISCを作らずに、PCをそのまま使い続けるという愚行です。
 この私がそうでしたからね‥後で泣きを見ないためにも、リカバリーは作っておきましょう。

通常必要な物(ツールやソフトとか…)

 PCのHDDを交換するには、一つ2つのツールが必要になって来ます。
  1. +ドライバー
  2. USB接続でデーターを移動出来るアダプター
 この2つがあれば、ハード面ではOKになります。

私がHDD交換用に使っているアダプターは、SANWA SUPPLY IDE/SATA-USB変換ケーブル 0.72m USB-CVIDE2というもので、結構重宝しています。

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 普通であれば交換したいHDDにUSB変換ケーブルをつないで、PCのUSBに接続しデータを移動させることが出来るソフトを起動させると、HDDを丸ごとコピーすることができます。

 と、その前に必要なのが、HDDのフォーマットになります。
Windowsで使用するHDDのフォーマット形式は、NTFSというタイプになります。
フォーマットしていないHDDは、「これは何?」と認識してくれませんので、注意が必要でござんす。

 フォーマットのやり方ですが、
「スタート」メニューから「マイコンピュータ」を右クリックして、表示されるメニューから「管理」を選択します、するとこんな画面が出てくると思いますので、

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「コンピュータの管理」のコンソールツリーで、「記憶域」の下の「ディスクの管理」をクリックしてから行っていくのですが、長くなってしまうので…詳しい手順は、http://www.logitec.co.jp/ms/winxp/hdfmtxp/こちらに記載されていますので、一読しておくといいですよ。

 WindowsOSを使ってHDDをフォーマットしてもいいのですが、気が遠くなるほど時間がかかる場合もあります。(実際今回は長かった)
 個人的には、LinuxOSで使われている、Gpertedを使うほうが断然速いんですよ、もしもLinux Live Discを作って持っていたら、Linuxを活用したほうがいいと思います。
特にKunoppixのLiveCDが一枚あれば、とても役立ちますんでね。

 問題なければデーターを移管したHDDを、古いHDDと交換してPCを起動させれば、今までと同じように使うことが出来るのです。
が…時には上手くいかない時もあるわけです。

 私がHDDのデーター移管用としてメインで使っているソフトは、EaseUS Todo Backup Freeなのですが、今回なぜか上手くいかずソフトを使用してHDD丸ごとコピーは諦めました。
 んじゃ〜どしたの?となるはずですので、以下違うやり方を記載してみます

リカバリーは絶対必要になる!Discがあるということが前提

 え〜長々と前振りをしてしまいましたが、HDDのデーター移管ソフトが上手く動いてくれない…で、途方に暮れる前に、フォーマットした新品HDDを取り付けていきなりリカバリーを行う方法もあります。

 パソコンのHDDを抜き取り、フォーマットした新しいHDDを交換します。
そして、リカバリーDISCをパソコンに突っ込み、リカバリーを行ってしまうわけです。

 このリカバリーですが、メーカーによって違いがあるかもしれませんので、注意が必要なのかもしれません。ちなみに私が使っているノートPCは富士通製です(他はわからん)

リカバリー後は悪夢のWindowsUPデートが待っているけど‥

 WindowsPCをリカバリーした後に、恒例となっているのがあ、繰り返されるWindowsUPデートなんですけど、ほんと何とかなりませんかね?と言いたくなるくらい時間がかかります。

 それは置いておいて、新しいHDDには、当然のごとく使いたいソフトがインストールされていません。
 使い慣れたブラウザにブックマーク、エディターや画像ソフトやらetcエトセトラ。しかもソフトの設定とかを最初から行うとなると、気が遠くなるほど時間が必要になってしまいます。

 実はこのソフトの設定なのですが、WindowsPCには隠しフォルダの中に収められています、こいつを古いHDDからコピーしてしまえば、あの面倒な再設定に苦しむことなく、新しいいHDDを使い倒すことが出来るわけです。

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まずは隠しファイルを表示させないとコピーできない

 Windowsメニューに、コントロールパネルというメニューがありますので、これをクリックします。

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Vistaの場合はクラッシック表示、Win7の場合は中アイコン(だったかな?)をクリックすると、フォルダオプションが表示されます。

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フォルダオプションの表示をクリックして、全てのファイルを表示にチェックを入れて、いったんコントロールパネルメニューから離れます。

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自分が使っているUserフォルダを見てみると、何やら見慣れないフォルダが現れています。
これが隠しフォルダで、ソフトの設定とか今までのメール内容とかが入っているわけです。

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このフォルダを古いHDDから新しいHDDへ移動(コピーになるけどね)させて、今まで使っていたソフトをインストールして下さい。
 するとソフトをインストールしただけなのに、あれこれ使えるようになっているはずです。

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 問題は、この隠しフォルダは、表示させないとデーターのやり取りが行えない!という事なんですわ。
普通に画像や、動画・テキストデーターの移管を行うみたいに、Userフォルダ丸ごとコピーしても、以前と同じように使えることにはならないから、めんどくさいのです。

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 データー移管ソフトが問題なく動作していれば、こんなことまでやらなくていいはずなんですけど、仕方なくリカバリーの手段を選択した場合は、この隠しフォルダの罠には注意しておくといいですよ。
 必ず表示させてから、データーの移管をやりましょう。すると更新プログラムの第一波が終わる頃には、普通に使えるようになっていたりします。(個体差あります)

posted by アラフォー親父 at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月14日

キーボードに悩んだ末に手に入れた骨董品富士通KB322

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 段々と暖かくなり、すっかり春の陽気になりつつある日々です。最近はくしゃみが多くなり、少し薬を飲んでいる親父でございます。

 自分の環境をディスクトップに変更して、これほどまでキーボードに苦しめられるとは思いもよらなんだ!とつい最近まで考えておりました。
後で調べてみたら、「馬は変えても鞍は変えるな」の格言どおり、新しいPCを買っても古いキーボードは持っていけ、という話もあるみたいです。

 で、例のごとくオークションなるシステムを使いましてね、キーボードを手に入れますた。金額は破格値の300円台。(送料は別ですたい)
 本来ならば電器屋さんなどで、カタカタとキーボードを試してから、購入するほうが間違いはないわけですよ・・・しかし私が住んでいる地域はド田舎でして、都市部ならばよく目にするハードオフとか、中古PCショップなどは半径60kmには全く見当たりません。

 手に入れた機種は富士通のKB322という、とても古いキーボードで、裏のラベルを見てみると、なんと1998年7月にマレーシア製造品ということがわかりました。
何というか…今年は2014年です、計算したら16年前に製造されているシロモノでござんす。
つい最近サポートが終わった、XPよりも前のキーボードですね。
(Win2000か98時代なのでしょうね…「バザールでござーる」ってNECか…)

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 USB接続ではなくPS/2接続で、まあキーボードの中でも骨董品に近いわけですよ。
製造年月日で時代考察してみると、パソコンがとても高価だった時代ではなかったのか?と思います。品質にしても、もしかしたらコストダウンを行う以前の物…だったのかもしれませんね。だから今でも動いてくれるのでしょう。

 ネットで色々と調べてみたら、KB322はフニャフニャタッチで有名なキーボードの模様。過去、富士通のディスクトップ機には、標準で付属していたキーボードだったようで、このキーボードのタッチは、好きな人と嫌いな人とにハッキリ別れてしまうと言われているようですね。
 長い間使われていると、キー下のメンブレンの品質が劣化によって、タッチがバラバラに変わってしまう物もあるとか…ちょっとためらったのですけど、もとよりKB322は使ったことがありません、私みたいな人間には関係ないだろうと判断したわけです。
 16年前なんてね…パソコンすら使えなかった人間ですから。

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 私・個人としては、押した時に軽くプクンとくる、触り心地の良い好きなタッチになります。
 キーボードを側面から見ると全体が円筒状に曲がっているステップ・スカルプチャーというもので、最近のステップ形状とはちょっと違っているみたいで、音がガシャガシャといった機械的な音ではなく、コトコトといった極めて静かな音でKB322が一発で気に入ってしまいました。
 キーは経年劣化で、少しだけ黄ばんでいます(漂白出来るのかな?)
ストロークは、パンタグラフ式に比べると、古典的なメンブレンですから、ちょっと深いんですけどね。長くキーボードを使う時でも、疲れなくて良いです。

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 なんだろう、この微妙な曲線が使いやすさに貢献しているのかもしれませんが…いや、なんとなくです。

 最初に中古のディスクトップ機を購入した時に付属していたのがDELLのキーボードは、私にとって音もうるさく、キーの圧力もやや強めで、結構疲れてしまっていました。
 そんなわけで、ロジクールのK120を買ってみたり、バファローのキーボードを買ってみたりしたのですが、どうも今ひとつしっくりこなかったわけでして(値段が安かった事もあるでしょうね)…ちょっと古いキーボードならばどうなのかな?と考えて購入したのが、良い出物だったようです。どうしても中古は個体差が大きく出てしまいますから、本当は自分で触ってみるほうがいいんですよ。

 昔関東に住んでいた時、ハードオフを覗いてみたらこんなキーボードは結構転がっていましたし、アキバの中古屋さんでも、無造作に積み上げられていたような気がします。
 なんといっても近くにハードオフとか、中古ショップなんざ〜ありませんから、どうしても入手するにはオークションを頼るしかない環境に住んでいるのが残念です。
(もしかしたら掘り出し物に出会える!という期待があるではないですか?違うかな…)

 手に入れたのは良いのですが、すでに製造中止の代物ですから、壊れてしまったらOUTでしょうね…すでに富士通のサポートも2006年で切れていますし、部品もないと思いますから、残る手段は中古屋さんやオークションに限られてしまうでしょう。

 毎月500円とか1000円とかキーボード予算を貯めていって、1年半後位には高級品を買ったほうが良いのか?とか、古くてもしっかりメンテして、大事に使う方がいいのか?とか、色々な選択肢が頭に浮かんでは消えを繰り返していることは否定しません。

 もしも住んでいる環境が私と正反対で、中古ショップ巡礼が出来る方は、時間ができたら探しまわってみることも、いいんじゃない?ねっ…
posted by アラフォー親父 at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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