2014年09月06日

Askツールバーが中々消せないのは、ひょっとして隠しファイルが原因かも?

 ど〜も、膝の半月板損傷って…半月板は皮膚みたいに修復できないと、つい最近整形外科から言われてしまった親父でございます。
 ブログの更新?…怪我してヒイヒイ言っておりましたので、それどころではありませんでした。
過疎ブログにわざわざコメントなどを入れて頂いた方、そんなこんなで返答は出来なかった次第であります。
まぁ…どうやって返信するのかも、未だに不明なのですけどね。

 そんな中で、最近気になったのが、askを消せないけど…というコメントです。
自分自身の環境が、ディスクWindows(Vista)とノートLinuxで、ディスクトップのモニターがプツンと映らなくなってしまいましたから(モニター到着待ち…つまりこの記事ではlinuxを使っているわけです)再びWindowsにAskを入れてキャプチャーしつつ説明していくのもワリと大変なので、ひよっとしての予測の話として聞いてもらえればと思いますが…

まずWinキーを押して、コントロールパネルを表示させましょう。(画像は全てネットからの拾い物ですゴメン)

contorlPanel_7_deskCustum_click.png

windows8_folderOptionCPpanel.png

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kakusi.jpg

image01.jpg
  1. コントロールパネルのフォルダオプションで、全てのファイルを表示する(隠しファイルが出現する)にチェックを入れます。
  2. とりあえずCプログラムファイルに入っているAskを消してみる
  3. 抵抗されてゴミ箱に行かない場合は自分のユーザーフォルダを確認する
  4. やや薄めに表示されている隠されていたフォルダを確認
  5. 恐らくlOCAL系に入っていると思われるAskフォルダを一つずつ確認して消していく
  6. あらためてCプログラムファイルのAskフォルダ削除を行ってみる
  7. うまく削除出来たらコントロールパネルに戻り、フォルダオプションの全てのファイルを表示チェックを元に戻しておく。

 最後にレジストリーを綺麗にするソフト(CCクリーナーとか?)でレジストリーを削除したりでチャレンジしてみると良いのではないか?

 多分ですけど、通常は隠されて見えない隠しファイルが邪魔をして、消したいファイルがゴミ箱に行くのを拒んでいるのではないか?と思うわけですよ。
(う〜ん文章だけで伝わるかな…ディスクトップ機のモニターが届いてから記事を書いたほうがの方がいいのかな?いや…時間無いし)

 大抵悪さをしているファイルやフォルダなどは、隠しファイルにされている事がほとんどだったりしますんで、Windowsの場合はフォルダオプションを使って、隠しファイルを表示させてから行ってみるほうが良いかもしれないです。

Linuxでは、大抵Ctrl+Hキーでファイルマネージャーに隠しファイルが表示されるんですけど、Windowsは一旦コントロールパネルを操作して表示させて、そこからの作業になりやす。

 この記事を書く時、Linux用のAZ paiterを使って画像加工しています。Gimpではやっとれんのよ。
ほんとLinuxにAZ paiterがなかったらと思うと…ゾッとします。便利ですよ。
posted by アラフォー親父 at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | スパイウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月14日

切れてる・・・と、整形外科から言われて

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(素材はパクタソhttp://www.pakutaso.com/より)

 ど〜も、かなり久しぶりの更新です。
ネタをどうしょうか?あれこれ迷ったのですよ、しかしテンションは上がらない。
理由というか言い訳になるんですけど、実はMRI検査というものを整形外科で行いまして、左膝半月板が切れている(巻き舌風)という結果となり、現在投薬とリハビリになっております。

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(写真はhttp://www10.plala.or.jp/towns/picture.htmlからお借りしました、同じ左膝半月板断裂です)

 先生の説明では、半月板が正常であれば、MRIでは黒くなるそうで、「白くなっていますよね…これ、切れている証拠なのですよ。」とのこと。
症状が酷くなると、半月板が巻き込まれて、膝が曲がらなくなる場合があるそうで、この状態になると、内視鏡で手術。最悪は人工関節という話です。
そんなわけで、スポーツは駄目(つまり今は走るな)という事です。

 前々から膝に違和感があったのですが、チャリで歩道の段差を乗り越えた瞬間、激しい痛みが走り、なんか水でも入れたんじゃないか?と思うくらい腫れ上がりまして…この時には既に半月板が切れたみたい。
 それを誤魔化しつつ、日常を過ごしていたわけですが、基本的に医者が嫌いで中々行かなかった為か、判ったのがチョット後になっちゃいました。

 「若い時に体力があった人ほど、自分の衰えが中々自覚出来ない傾向にあるので、気を付けて下さいね。」と、言われてしまいました。
 まあ…完全に年寄り扱いですわな、事実いい歳になりつつあるわけですから、精神と肉体のズレが余計大きいのかもしれません。
気持ちは昔と変わらないが、完全に体が付いて行かなくなっているわけです。

 そんなこんなで、ネタとしてはつまらん話でした。
posted by アラフォー親父 at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年06月20日

車を手放し乗り換えたのは名車カブ(中古っス)

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 ども、すったもんだで全然ブログの更新を行っていなかった親父でございますが、この度、マイカーのエアコンが壊れてしまったのを契機に、バイクへ乗り物を変えてしまいました。

 そ〜です、車からバイクにチェンジしたわけですよ、この雨の多い時期に!(ガソリン高いし…)

 で、バイクと言っても、セレクトしたのがスーパーカブという、働くおじさんバイクです。

 自動2輪の免許を持っているので、最初は車検の無い250CCクラスあたりを…とかなんとか妄想していたわけですが、なぜかスーパーカブという選択肢へと移行する結果になったわけです。

 最大の理由が、買い出しです。
とにかく荷物を積めない事には話にならない、嫁は免許を持っていない、住んでいる地域は典型的な日本の田舎である。
 つまり趣味的な普通のバイクではなく、実用的な選択でスーパーカブという決定が、嫁の口から出てきました。
「普通のバイクじゃなくて、郵便屋さんが乗っているバイクなら、荷物が積めるからいいけど、普通のバイクはお父さんが乗ったら、とんでもない所までスグに行っちゃうじゃない!買い物にも使えないから、許可は出せないわよ。だから50CCの原付で選んで。」
という家族会議での発言…そりゃね、子供が生まれる前なんかは、ちょっとうどんが食いたくなって、当時の愛車であったKawasakiのZで300km程度走るとか、日帰りで800kmほど走るとか普通でした、当然その間は連絡つくはずもない過去がありましたので、父ちゃんは決して放し飼いにはならないわけですよ。
 おみやげ買ってきても、余計神経を逆なでしてしまいましたのでね…判るよね世の世帯持ちのライダーは。
 これに娘達も同調し、お父さんはスーパーカブという事が決定したわけです。

 まっ・・・発想を変えると、ヒタヒタこっそりとカスタマイズして楽しむ、という事が可能になるとも言えるわけで、表面上は家族の言いなり、しかし父ちゃんは密かに何かコソコソやっとるという図式が出来上がるとも言えます。

 まあそんなこんなで、手に入れたのがご覧のカブになります。

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とあるオークションで仕入れたのです(最近のバイク価格の高いこと)

 なんでも1997年に、最初に買った方がお爺ちゃんで、その後農家の方が田んぼの見回り用として使っていたシロモノです。当然50CCの原付でございます。
年式から察すると、メイドインジャパンで間違いないでしょう。

 年式が古い…いやいや、ここだけの話ですが、実はちょい古めのカブは、リミッター的な部分がありませんで、回すだけスピードが出るんですよ。
普通にメーターは振り切ります、メーターを変えないと正確なスピードは判りませんが、恐らく80km近いスピードは出るでしょうね。全開時の振動は凄くなりますけど…

 ちょっと話が横に逸れてしまいましたが、カブなら古かろうが何だろうが、エンジンが動けば、全く問題なく使うことが出来ます、これが最大のメリットです。

カブをショピング・スクランブラーへチェンジするため最低限必要な事

 買い物をしてくる事が(お使いカブだよね)前提になっていますので、カッコイイカスタマイズよりも実用的なカスタマイズが前提になります。
  1. 前カゴを巨大化させる
  2. 荷台を大きくする
  3. サイドスタンドをごつい物へチェンジする
 最低限必要なカスタマイズはこの3つになるでしょう。まるで新聞屋さんや郵便屋さん牛乳屋さんのカブと同じというか、やはり基本になるのが働くバイクですよ。

 前カゴはバイク用ではなく、自転車用の大きなカゴを流用しました。単純にコスト面で考えると、一番安かったからです。

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 スタンドは、定番になっている西本工業のパワースタンドです。

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スイングアームの穴を利用して固定するタイプなのですが、これが一番頑丈で使いやすい。
17ミリのレンチがあれば、取り付けを行うことが出来ます。ホントこれを標準にしない理由は何なんだろうね?

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 荷台は、プレスカブ用のキャリアです。ノーマルのキャリアは大体30cm程度の長さですが、プレスカブ用は53cm程度の長さ。20cmの差は大きいですよホント。

 そこから更に、買い出しですから荷台に箱が必要になります。

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買い物袋をそのまま入れても、濡れることなく、袋が破れても中身がこぼれる事なく、帰還しなければいけません。
 だから箱なんですけど…写真の通り最初は66Lの箱を積んでいました。
市内のホームセンターで一番大きい箱で、農家の方が使う収穫カゴよりも容量があり、フタも付いている便利な箱です。

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 これを固定する方法ですが、キャリアの取り付けた自転車チューブをゴムバンドとして使い固定しました。
 市販のゴムチューブは、強度とか考えると…ちょっと弱いんだよね。

 自転車のチューブを使うと、ゴムは2重になりますし、好きな所で切ったり繋げたりすることも出来ます。
 捨てる予定だった自転車のチューブでも、大きな裂け目が無ければ、問題なくゴムバンドとしてリサイクルすることが出きるので、荷台に大きな物を固定するゴムを!と考えているならば、ぜひ使ってみてください。
 金具が無くても、結び目を作ればキャリアのフックに引っ掛けられますんでね。

 ところが我が家でいつも通りの買い物の量では、この66Lの箱でも太刀打ち出来ない事が時々あります。
 今までが1BOX系の車でしたから、仕方がないのですが、買い物した袋が5つ6つになりますと、全てが荷台の箱に入りきらないわけです。フタが浮いてしまったりするので、もっと大きな箱を取り付ける事にしました。

tukeyouka.JPG

 天馬のベランダストッカーというモノで、フタも付いて容量は120L入ります。
青い箱を降ろして荷台の乗っけてみたのですが、でかいんですよホント。これでいいのかな?とか最初は考えてしまったのですが、買っちゃったんですから、後戻りは出来ません。

 どうやって固定するのか?というと、ステーとボルト・ナットをホームセンターで購入して、箱に穴を開けてキャリアに取り付けるようにしました。
dorirudeGO.JPG
 電気ドリルの活躍です。

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 ステーを乗っけて、適当に穴を開けてしまいます。ステーの穴は6mmですから、ドリルも6mmを使います。相手はポリプロピレン製ですから、固くないのでドリルは何でも良いでしょう。この時は木工用で開けています。

 このベランダストッカーですが、箱の下に足が出ているタイプなので、フラットなタイプのキャリアでは悩んでしまいますが、プレスカブ用のキャリアはテールに傾斜が付いていますので、この足の高さが逆に邪魔にならないわけです。むしろ丁度良い位。

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 ボックスの足の高さもあるので、固定するボルトには長めの70mmを選択しました。50mmでも良かったと思いますが、そこは気にせず。

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 結束バンドという便利な物が世の中にはあります。これを利用してキャリアのテールの部分に、箱を固定します。
 ボルトと結束バンドの2重の固定で、ベランダストッカーを取り付け後はびくともしなくなりました。

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 取り付けてみると、ご覧の通りです。キャリアからのオーバーハングが気になります。
シートに座ると、ボックスのフタの部分が私の肩よりちょい下になりました。後ろから見る乗用車のドライバーは、異様な光景を見てしまうでしょうね・・・・箱が走っとる!

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 容量120Lと言っても、具体的にわかりにくいと思いますが、ご覧の通り灯油缶が4つ入るわけです。
これ……カブでツーリングの好きな人でも、ここまでの容量の箱を載せないでしょうね。

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 フタを開けると、こんな感じです。私が立っている写真を撮り忘れ(いや一人で作業していたから撮れないさ)ているのですが、このカブの横に立つと箱の上が胸と腹の中間になりまして、買い物袋の出し入れも問題なく行えました。
 フタの固定は、恐らく振動で開く可能性があると思います。横に一回自転車チューブをグィっと掛ければ、フタが振動で開いて、風で壊れる事は起きないだろうと考えています。
 これで堤防の上に作られている砂利道を走りましたが、問題なく走行出来ましたので大丈夫でしょう。

PS:
 唯一の問題点は、ウィンカーや停止灯が見難くなってしまったこと。
そのうち、何かのパーツを利用して、ボックスに直付してみようとは考えています。

 これもドリルで穴を開けて、適当なボルト・ナットで取り付ける方法になるでしょう。
テールランプやらリアサスやら、そのうち見つけようかな。
posted by アラフォー親父 at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年06月15日

lawliteFOXもFOX30とデザインが同じなのでFOX28以前のデザインに戻した話

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 あ〜ども、久しぶり(2ヶ月ぶりかな?)の更新なのですが、ちょっとバタバタしているうちに、FireFOXの更新に合わせるようにLawliteFOXも更新しておりました。

 まっセキュリティがウンタラカンタラあるようなので、ちょっと7zファイルをダウンロードして、ファイルの上書きで更新してみたら、あら大変。

law30fox.png

 デザインがこんなになってしまっているわけですが、個人的にちょっと使いにくいというか、All in sidebarをアドオンとして使っているせいか、違和感がありまくりなわけです。
(ツールバーのアイコン位置を変更出来ないのはなぜ?表示のON/OFFだけとはね…)

 そんなわけで、Firefox公式ページhttps://support.mozilla.org/ja/kb/how-to-make-new-firefox-look-like-old-firefox)を見てみると、「新しい Firefox の外観を以前の Firefox に戻すには」とかいう項目がありまして、そこで紹介されているのがClassic Theme Restorerhttps://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/classicthemerestorer/)アドオンというヤツになります。

classicadonon.png

 今回は素直にこれをインストールして対応することにしました。

denainoyo.png

 結果として、デザインは芋っぽくなってしまいますが、実用性に関しては、まだまだ以前のインターフェイスの方が上だと思います。
(最近実用性以外求めていないな…ほんとこれでいいのだろうか)

 All in sidebarのブックマークアイコンが表示されてないという、現象がありますが、今までブックマークアイコンがあったところをクリックすると、ブックマークがサイドバーに表示されますので、まあ…使えるならこちらの方がいいや、と割りきっているのが現状です。
 そのうちアドオンは、アップデートしてくるであろうとは思うので、あまり気にせず使っています。

 個人的に、液晶の縦横を比較すると、横の方が長い…しかし、なんやかんやとメニュー類は、液晶の上に表示されることが多いものですから、「空いている横を使いたい」私としては、All in sidebarはまだまだ使っていくことでしょう。

 最近あまり更新していない理由、そりゃ〜ね色々あってさ…そんなことより、ワールドカップだべ、コートジボワールには負けたけど、まだ全てが終わったわけではないから、ガンバレ日本!
posted by アラフォー親父 at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月16日

Ubuntu14.04LTS版の正式リリースは4月17日となっちょります

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 モバイルノートPCには、Linuxを入れて使っている親父でございます。
今はLinux Mintなのですが、UbuntuLTS版がリリースされたら、Xubuntuに変更する予定なんすわ。(Celeron1.4に1GBのメモリーですから)
 いよいよUbuntu14.04LTS版のリリースが4月17日になりました。
てなわけで、今まで入れていたLinuxPCに入れなおす予定なのです。

 ここでちょっと気になる今回のLTSサポート期間なのですが、Ubuntuの場合Beta版から5年ということになるので、終了期間が17年の4月ということになるわけです
 ん?と思う方は、私と同じWindowsのVistaを使っている方かもしれません。

Windowsの場合サポート期間終了予定が、Vistaが2017年4月11日、Win7が2020年1月、Win8が2023年1月10日という事で、Vistaの終了期間とほぼ同じになったわけです。
(おいおい…)

Win7からのWindowsOSを使っている方には、関係ない話なのかもしれないのですが、サポートが終わったXPとか、私と同じVistaを使っている方には、ちょっと気になるサポート終了期間になっていると思います。

 とはいっても、使っているパソコンのCPUがCore2Duo以下でメモリーも2GBなんて入ってないぞ!という方は、Ununtu(ウブンツゥ)ではなくXubuntu(ズブントゥ)14.04LTSでいいんじゃないか?と思うのですよ。

xubuntu-13-10.jpg

 理由の一つとして、WindowsでのIMEにあたるソフトに、Fcitx の採用が決まっているので、一時期(13.10)あたりで起きていた、ibus-mozcでのアイコン表示トラブルとかを起こさなくなっております。

 Xubuntuよりももっと軽快なLubuntuにも、今回14.04からLTS版がリリースされることになっていますので、選択肢としては増えてきました。

lubuntu-13-10-japanese.jpg

個人的はXubuntuがオススメ

 XubuntuはディスクトップシステムにXfceを採用していますが、これがGnome系Linuxの中で安定感を選択基準として考えると、一番だと個人的には考えています。
 個人的なインプレなのですが、Ubuntuは導入マシンのスペックが足りないと、ちょっとモッサリしてしまいますし、Lubuntuは軽快でいいんですけど…突然クラッシュしたりする事もある、ちょっと時間は必要ですが、Xubuntuは最初のメニュー設定とか使いたいソフトの導入とかをクリアすると、特に何するわけでもなく普通に使っていられるところがいいんですよ.

S2.png

実はXubuntuだとXP風ディスクトップにしやすいのです。

 はぁ〜?LinuxをXP風インターフェイスに変えてしまうだと!と大抵のWindowsユーザーは思うかもしれませんが、出来てしまうんですよ。

royale_blue.jpg

方法をかいつまんで説明すると、MATEディスクトップを導入して、Luna XPをインストールしてしまうわけです。
詳しい話は↓のサイトで確認して下さい
http://kei-efu.blogspot.jp/2014/01/ubuntuwindowsxp.html

 またWindows7と同じスタイルにしてしまうことも可能なんです。
詳しい話は↓のサイトで確認して下さい
http://news.mynavi.jp/articles/2010/10/20/ubuntu-to-windows-7/

ちなみにベースとなるMATEディスクトップなのですが、UbuntuではなくXubntuのベースになっているXfceとの相性の方が良いのです。
 つまりXubntuをベースにしてカスタマイズすると、違和感なく移行することが出来るかもしれないわけですよね。

 そうは言ってみても、Windowsで使っていたソフトがそのまま使えるわけではない!
仰るとおりですが、WineというアプリをLinuxで使いますと、全てではないですが、WindowsのソフトをLinuxで使うことが出来るので、気になる方はちょっとググッてみるといいですよ。
 まあ…私が試した時は、Windows系のテキストエディタは、使えましたけど、日本語文字入力が使いにくくて断念しています。画像ソフト系は結構動くものが多かったですね(Jtrimとか余裕でした)

 一般的に、ネットやメール・画像編集・動画編集程度が主な使い方であれば、WindowsだろうがLinux系OSだろうが、それほど差を感じません。ちょっと重箱の隅を突くような使い方ですと、痒いところに手が届かないもどかしさは感じてしまいますけど…

posted by アラフォー親父 at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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