2014年09月13日

モニターは大きい方が断然良い(条件が許せばね)

21monita.png

 ども親父です、先日ディスクトップで使っていたモニター(19インチスクエアタイプ)が、突然見えなくなってしまったのですが、これを契機にチョトだけ大きいモニターに変更してみました。

 某オクより購入しましてね(やっと届いたんだよね…)、サイズは20インチとチョットだけ大きい、しかしスクエアではなくワイドタイプに変えてみたわけですよ。

 予想した通りと言うか、当たり前の事なんでしょうけど、アナログTVから地でじTVに変わった時と同じような感覚というか、まあ…とにかく作業スペースが大きくなったせいで色々と捗ります。

 大きな画面ですが、縦はちょっと短いのが難点なのかもしれないですが…

 参考としてGimp2.6起動時の比較画像を付けてみました。

gimp21inch.png

21インチですと、結構余裕を感じることはできますねぃ。

15gimp.png

 15インチノートPCで、同じくGimpを開いてみた状態ですが、中央の作業スペースの違いがわかりますか?
これが13インチノートですと、上のメニューがちょっと隠れてしまいます。

 今までのモニターは、おまけ程度で付属していたSonyの19インチ、今回購入したのはDellの20インチワイド。
Sonyの19インチの方は、モニターケーブルが片方埋め込みタイプになっているため、ケーブルを交換してケーブルが断線しているのか?を確認することが出来なかったわけですが、今回のDellは両方ともコネクターになっているため、ケーブルが駄目になった場合、ケーブル交換だけで治すことが出来るので、節約にもなるかな?と感じているわけですよ。

 そこで俄然興味が湧いてくるのが、もっと大きなモニターになるのですが…
私が使っている机の横サイズがおよそ80cmなので、さすがにデュアルモニターにするスペースがございません。
ワイドサイズで換算すると、37インチで机からはみ出すわけですね。

 条件が許せば、出来るだけ大きなモニターの方が、断然便利だと思います。

 一番感じたのが、やはり画像関係で使用するソフトの使いやすさの向上がとても大きい。
テキストとかCSVなどでは、さほどメリットを感じないのですが、gimpのようなソフトを狭い画面で使うのと、広い画面で使用するのでは、これほどまでに違うのか?とまで感じてしまうわけです。
 画像を作成する事がメインの方であれば、小さいノートではなく、ディスクトップPCの大き目なモニターで行った方がストレスが少ないと思いますよ。

 あとはペンタブ…なんだろうけど、今はそこまでの作業は行わないので、未だに導入じまいです。

 タブレット端末は所持していないものですから、スマホとかについてはノーコメントで。
個人的には、あんな小さな画面で「何か」を行うのは、ちょっと避けたいです。
あくまでも受信用として割り切るならば…と考えちゃいました。
posted by アラフォー親父 at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月07日

Linux用とても便利な画像加工ソフトAz Painterのインストール

デスクトップ1_016.png

 ども親父ですが…個人的な好みでLinuxでもWindowsのソフトで使いやすいAz Painterを使っているわけです。
 しかしXPを使っていた方が、すぐにLinuxに慣れるとは決して言いがたい。しかもWindowsとは違い、インストールで躓く人も多いはず。

 Ubuntuソフトウェアセンターに置いてないですから、自分自身で端末などを使ってインストールする必要がありますんで、Linux初心者はもとよりソフトウェアセンター以外使ったことがない方には、ちょっと敷居が高く感じられてしまうわけです。

 最初にぶち当たる大きなカバではなくて壁ですわ、私も最初は悩みましたし、調べてみても、何が何だかさっぱり解らなかったのが本当のところです。

 そこで今回は、最初の導入方法から説明して行きたいと考えております。

とその前にですね、必要なソフトについて説明しておきます。

 まずはアーカイブマネージャー(Archive Manager)
これはUbuntu系Linuxであれば、大抵アクセサリーとして最初から入っていると思いますので、確認しておきましょう。

 次にファイルマネージャーですが…これが問題。
ソフトのインストールですが、Windowsと違いましてね・・・ええ。
exeファイルをクリックして、自動的にインストールしてくれるわけではないんです。
 また解凍したZipファイルの実行ファイルをクリックすれば動作してくれるもんでもないのがLinuxというOSです。
 コンパイルというやつですか、まあ難しい話は抜きにして、端末(ターミナル)を操作して、ソフトのインストールを行う方式なのです・・・
 これがUbuntuやXubuntuなどでは、Windowsのようにファイラーから直接端末操作が出来ない場合もあるので、特に初心者の方は戸惑ってしまうはずなんですよ。

 初心者の場合やターミナルを使い慣れていない場合、端末を使ってまずはどのコマンドを入れればいいのか?え〜と…となることは必須です。

「今私はどこのフォルダにいますか」を表示させるコマンド「pwd」を使ってみたり、lsコマンドを使ったり色々とね。「端末の中に開く」をファイルマネージャーの新規プロファイルの設定で作っておけば問題ないのですが…これにはちょっとした手間が必要なんですけど。

26open_here.png

 慣れていれば問題ないのですが、私も最初はここで躓きましたし、UbuntuとXubuntuでもファイルマネージャーが違いますので、初心者の時に泣く一番の原因でもあると思います。

 そこでオススメなのが、端末で最初からファイルへの移動をしなくて良い、Lubuntuでデフォとして備わっている、PCManFMというファイルマネージャーを導入しておくと、とても楽にインストールすることが出来ます。
 ソフトウェアセンターに置いてありますので、UbuntuやXubntuなどを使っている方は、検討してみて下さい。

 ファイラーから「端末で開く」事を直接行うことが出来るので、インストールしたいソフトをダウンロードしたら、最初から端末でファイルのあるところから作業できます…個人的にはすげ〜楽。
(まあ…PCManFMに関しては色々賛否両論あるみたいですけど)

 そんなこんなで難しい話はさておいて、まずはAz Painterの作者さんのページにアクセスします。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA033749/linux/index.html

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 まずはコンパイル&インストール を確認してみましょう。
そこには必要なパッケージと導入方法が記載されています。

 まずは端末(ターミナル)を起動させます。
記載文にあるようにUbuntu系を使っている方が多いはずですから。
(最初の$は入力しませんsudoからの入力です。)

$ sudo apt-get install g++ make libX11-dev libXext-dev libXft-dev libXi-dev libjpeg-dev

 と端末にペーストしてEnterキーを押します。

暗証番号の確認になりますので、自分で決めた暗証番号を入力します。

次に元のページに戻り、ページの画像関連ソフトの中にAzPainter ver 1.0.4がありますので、こちらをクリックし、ダウンロードします。

デスクトップ1_002.png

SourceForge.JP に移動しますので、一番上の最新バージョンをクリックしてダウンロードして下さい。
 ダウンロード先はダウンロードフォルダで大丈夫です。

範囲を選択_003.png

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 さあ、ここからが本番ですよ〜。

ダウンロード_005.png

ファイルマネージャーでダウンロードフォルダを開きます。
圧縮ファイルを右クリックして、アーカイブマネージャーを使って解凍します。
Windouwsなら解凍ですが、Linuxですから「展開」を選択します。

azpainter-1.0.4-src.tar.bz2 _006.png

範囲を選択_007.png

 するって〜とダウンロードフォルダに、展開後のフォルダが出てきます。

ダウンロード_008.png

azpainter-1.0.4_009.png

展開されているフォルダの中身を確認すると、Windowsとは違っている事に気がつくと思います。Windowsではおなじみだった、exeという実行ファイルが見当たらないわけです。
 今までWindowsと使い慣れていて、古いノートPCにインストールしてLinuxを使い始めたばかりのユーザーが一番戸惑う瞬間ですけど。

そこは気にせず展開されたフォルダをクリックして、ここで端末を起動させます。

azpainter-1.0.4_010.png

範囲を選択_011.png

まずは$ make コマンドを入力、ガシャガシャと文字がマトリックスみたいに出てきますので、しばらく待ちましょう。

範囲を選択_012.png

素人でも味わえるハッカー気分というやつですか、Windowsでは味わえませんけど。

範囲を選択_013.png

 次にuser@user-○○○:〜/ダウンロード/azpainter-1.0.4$の後に

$ sudo make installのコマンドを入力します。

範囲を選択_014.png

 [sudo] password for user:の後に、自分自身で決めているLinuxのパスワードを入力します。

 パスワードは表示されませんので、ゆっくり確実に入力しましょう。
パスの入力が終わったら、Enterキーを押して下さい。

 これでインストール完了となります。

Gimp2.8よりも起動が速く、ペイントや写真の加工もある程度サクサク進められますし、何よりペジェ曲線やスプライン曲線も描けるソフトですから何かと重宝してしまいます。

デスクトップ1_015.png

 私の場合、使っていたバージョンが1.02のままでしたので、このインストールでバージョンUPとなりました。
つまりインストールもバージョンUPも、操作は同じという事になります。 

どうですかね? 簡単に行えたでしょうか?

慣れればなんてこと無い操作なんですが、とにかく最初にLinuxに触れたら戸惑うのが端末のコマンド操作です。

 そりゃね、最初から端末を使って、バリバリコマンド入れられればかっこいいですよ。

でもね、このズボラな親父は、あくまでも楽したいと考えているタイプなので、出来るだけ簡単な方法を選択したい。
シンプル・イズ・ベストってやつですかい、そういうのが好みではあります。

PS: 今までXP機だったノートPCなどに、Linuxを導入しているのですが、新しいWindowsを買えばいいじゃやない、と言われる事も多々あります。
 しかしね〜特にノートPCの場合、キーボードの使いやすさに関しては、ちょっと前のXP機の方が今のPCよりも断然使いやすいんですよ。
ディスクトップ機と違って、色々とキーボードを試せないのがノートPCですから、どうしてもね・・・使い慣れたタイプを離したくないのが本音でしょうか。
 ある程度やることが決まっていれば、OSは何でもいいんじゃないかい?
posted by アラフォー親父 at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月06日

Askツールバーが中々消せないのは、ひょっとして隠しファイルが原因かも?

 ど〜も、膝の半月板損傷って…半月板は皮膚みたいに修復できないと、つい最近整形外科から言われてしまった親父でございます。
 ブログの更新?…怪我してヒイヒイ言っておりましたので、それどころではありませんでした。
過疎ブログにわざわざコメントなどを入れて頂いた方、そんなこんなで返答は出来なかった次第であります。
まぁ…どうやって返信するのかも、未だに不明なのですけどね。

 そんな中で、最近気になったのが、askを消せないけど…というコメントです。
自分自身の環境が、ディスクWindows(Vista)とノートLinuxで、ディスクトップのモニターがプツンと映らなくなってしまいましたから(モニター到着待ち…つまりこの記事ではlinuxを使っているわけです)再びWindowsにAskを入れてキャプチャーしつつ説明していくのもワリと大変なので、ひよっとしての予測の話として聞いてもらえればと思いますが…

まずWinキーを押して、コントロールパネルを表示させましょう。(画像は全てネットからの拾い物ですゴメン)

contorlPanel_7_deskCustum_click.png

windows8_folderOptionCPpanel.png

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kakusi.jpg

image01.jpg
  1. コントロールパネルのフォルダオプションで、全てのファイルを表示する(隠しファイルが出現する)にチェックを入れます。
  2. とりあえずCプログラムファイルに入っているAskを消してみる
  3. 抵抗されてゴミ箱に行かない場合は自分のユーザーフォルダを確認する
  4. やや薄めに表示されている隠されていたフォルダを確認
  5. 恐らくlOCAL系に入っていると思われるAskフォルダを一つずつ確認して消していく
  6. あらためてCプログラムファイルのAskフォルダ削除を行ってみる
  7. うまく削除出来たらコントロールパネルに戻り、フォルダオプションの全てのファイルを表示チェックを元に戻しておく。

 最後にレジストリーを綺麗にするソフト(CCクリーナーとか?)でレジストリーを削除したりでチャレンジしてみると良いのではないか?

 多分ですけど、通常は隠されて見えない隠しファイルが邪魔をして、消したいファイルがゴミ箱に行くのを拒んでいるのではないか?と思うわけですよ。
(う〜ん文章だけで伝わるかな…ディスクトップ機のモニターが届いてから記事を書いたほうがの方がいいのかな?いや…時間無いし)

 大抵悪さをしているファイルやフォルダなどは、隠しファイルにされている事がほとんどだったりしますんで、Windowsの場合はフォルダオプションを使って、隠しファイルを表示させてから行ってみるほうが良いかもしれないです。

Linuxでは、大抵Ctrl+Hキーでファイルマネージャーに隠しファイルが表示されるんですけど、Windowsは一旦コントロールパネルを操作して表示させて、そこからの作業になりやす。

 この記事を書く時、Linux用のAZ paiterを使って画像加工しています。Gimpではやっとれんのよ。
ほんとLinuxにAZ paiterがなかったらと思うと…ゾッとします。便利ですよ。
posted by アラフォー親父 at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | スパイウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月14日

切れてる・・・と、整形外科から言われて

itaisyaisin.png

(素材はパクタソhttp://www.pakutaso.com/より)

 ど〜も、かなり久しぶりの更新です。
ネタをどうしょうか?あれこれ迷ったのですよ、しかしテンションは上がらない。
理由というか言い訳になるんですけど、実はMRI検査というものを整形外科で行いまして、左膝半月板が切れている(巻き舌風)という結果となり、現在投薬とリハビリになっております。

knee2.jpg

(写真はhttp://www10.plala.or.jp/towns/picture.htmlからお借りしました、同じ左膝半月板断裂です)

 先生の説明では、半月板が正常であれば、MRIでは黒くなるそうで、「白くなっていますよね…これ、切れている証拠なのですよ。」とのこと。
症状が酷くなると、半月板が巻き込まれて、膝が曲がらなくなる場合があるそうで、この状態になると、内視鏡で手術。最悪は人工関節という話です。
そんなわけで、スポーツは駄目(つまり今は走るな)という事です。

 前々から膝に違和感があったのですが、チャリで歩道の段差を乗り越えた瞬間、激しい痛みが走り、なんか水でも入れたんじゃないか?と思うくらい腫れ上がりまして…この時には既に半月板が切れたみたい。
 それを誤魔化しつつ、日常を過ごしていたわけですが、基本的に医者が嫌いで中々行かなかった為か、判ったのがチョット後になっちゃいました。

 「若い時に体力があった人ほど、自分の衰えが中々自覚出来ない傾向にあるので、気を付けて下さいね。」と、言われてしまいました。
 まあ…完全に年寄り扱いですわな、事実いい歳になりつつあるわけですから、精神と肉体のズレが余計大きいのかもしれません。
気持ちは昔と変わらないが、完全に体が付いて行かなくなっているわけです。

 そんなこんなで、ネタとしてはつまらん話でした。
posted by アラフォー親父 at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年06月20日

車を手放し乗り換えたのは名車カブ(中古っス)

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 ども、すったもんだで全然ブログの更新を行っていなかった親父でございますが、この度、マイカーのエアコンが壊れてしまったのを契機に、バイクへ乗り物を変えてしまいました。

 そ〜です、車からバイクにチェンジしたわけですよ、この雨の多い時期に!(ガソリン高いし…)

 で、バイクと言っても、セレクトしたのがスーパーカブという、働くおじさんバイクです。

 自動2輪の免許を持っているので、最初は車検の無い250CCクラスあたりを…とかなんとか妄想していたわけですが、なぜかスーパーカブという選択肢へと移行する結果になったわけです。

 最大の理由が、買い出しです。
とにかく荷物を積めない事には話にならない、嫁は免許を持っていない、住んでいる地域は典型的な日本の田舎である。
 つまり趣味的な普通のバイクではなく、実用的な選択でスーパーカブという決定が、嫁の口から出てきました。
「普通のバイクじゃなくて、郵便屋さんが乗っているバイクなら、荷物が積めるからいいけど、普通のバイクはお父さんが乗ったら、とんでもない所までスグに行っちゃうじゃない!買い物にも使えないから、許可は出せないわよ。だから50CCの原付で選んで。」
という家族会議での発言…そりゃね、子供が生まれる前なんかは、ちょっとうどんが食いたくなって、当時の愛車であったKawasakiのZで300km程度走るとか、日帰りで800kmほど走るとか普通でした、当然その間は連絡つくはずもない過去がありましたので、父ちゃんは決して放し飼いにはならないわけですよ。
 おみやげ買ってきても、余計神経を逆なでしてしまいましたのでね…判るよね世の世帯持ちのライダーは。
 これに娘達も同調し、お父さんはスーパーカブという事が決定したわけです。

 まっ・・・発想を変えると、ヒタヒタこっそりとカスタマイズして楽しむ、という事が可能になるとも言えるわけで、表面上は家族の言いなり、しかし父ちゃんは密かに何かコソコソやっとるという図式が出来上がるとも言えます。

 まあそんなこんなで、手に入れたのがご覧のカブになります。

kounyuuji.jpg

とあるオークションで仕入れたのです(最近のバイク価格の高いこと)

 なんでも1997年に、最初に買った方がお爺ちゃんで、その後農家の方が田んぼの見回り用として使っていたシロモノです。当然50CCの原付でございます。
年式から察すると、メイドインジャパンで間違いないでしょう。

 年式が古い…いやいや、ここだけの話ですが、実はちょい古めのカブは、リミッター的な部分がありませんで、回すだけスピードが出るんですよ。
普通にメーターは振り切ります、メーターを変えないと正確なスピードは判りませんが、恐らく80km近いスピードは出るでしょうね。全開時の振動は凄くなりますけど…

 ちょっと話が横に逸れてしまいましたが、カブなら古かろうが何だろうが、エンジンが動けば、全く問題なく使うことが出来ます、これが最大のメリットです。

カブをショピング・スクランブラーへチェンジするため最低限必要な事

 買い物をしてくる事が(お使いカブだよね)前提になっていますので、カッコイイカスタマイズよりも実用的なカスタマイズが前提になります。
  1. 前カゴを巨大化させる
  2. 荷台を大きくする
  3. サイドスタンドをごつい物へチェンジする
 最低限必要なカスタマイズはこの3つになるでしょう。まるで新聞屋さんや郵便屋さん牛乳屋さんのカブと同じというか、やはり基本になるのが働くバイクですよ。

 前カゴはバイク用ではなく、自転車用の大きなカゴを流用しました。単純にコスト面で考えると、一番安かったからです。

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 スタンドは、定番になっている西本工業のパワースタンドです。

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スイングアームの穴を利用して固定するタイプなのですが、これが一番頑丈で使いやすい。
17ミリのレンチがあれば、取り付けを行うことが出来ます。ホントこれを標準にしない理由は何なんだろうね?

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 荷台は、プレスカブ用のキャリアです。ノーマルのキャリアは大体30cm程度の長さですが、プレスカブ用は53cm程度の長さ。20cmの差は大きいですよホント。

 そこから更に、買い出しですから荷台に箱が必要になります。

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買い物袋をそのまま入れても、濡れることなく、袋が破れても中身がこぼれる事なく、帰還しなければいけません。
 だから箱なんですけど…写真の通り最初は66Lの箱を積んでいました。
市内のホームセンターで一番大きい箱で、農家の方が使う収穫カゴよりも容量があり、フタも付いている便利な箱です。

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 これを固定する方法ですが、キャリアの取り付けた自転車チューブをゴムバンドとして使い固定しました。
 市販のゴムチューブは、強度とか考えると…ちょっと弱いんだよね。

 自転車のチューブを使うと、ゴムは2重になりますし、好きな所で切ったり繋げたりすることも出来ます。
 捨てる予定だった自転車のチューブでも、大きな裂け目が無ければ、問題なくゴムバンドとしてリサイクルすることが出きるので、荷台に大きな物を固定するゴムを!と考えているならば、ぜひ使ってみてください。
 金具が無くても、結び目を作ればキャリアのフックに引っ掛けられますんでね。

 ところが我が家でいつも通りの買い物の量では、この66Lの箱でも太刀打ち出来ない事が時々あります。
 今までが1BOX系の車でしたから、仕方がないのですが、買い物した袋が5つ6つになりますと、全てが荷台の箱に入りきらないわけです。フタが浮いてしまったりするので、もっと大きな箱を取り付ける事にしました。

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 天馬のベランダストッカーというモノで、フタも付いて容量は120L入ります。
青い箱を降ろして荷台の乗っけてみたのですが、でかいんですよホント。これでいいのかな?とか最初は考えてしまったのですが、買っちゃったんですから、後戻りは出来ません。

 どうやって固定するのか?というと、ステーとボルト・ナットをホームセンターで購入して、箱に穴を開けてキャリアに取り付けるようにしました。
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 電気ドリルの活躍です。

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 ステーを乗っけて、適当に穴を開けてしまいます。ステーの穴は6mmですから、ドリルも6mmを使います。相手はポリプロピレン製ですから、固くないのでドリルは何でも良いでしょう。この時は木工用で開けています。

 このベランダストッカーですが、箱の下に足が出ているタイプなので、フラットなタイプのキャリアでは悩んでしまいますが、プレスカブ用のキャリアはテールに傾斜が付いていますので、この足の高さが逆に邪魔にならないわけです。むしろ丁度良い位。

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 ボックスの足の高さもあるので、固定するボルトには長めの70mmを選択しました。50mmでも良かったと思いますが、そこは気にせず。

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 結束バンドという便利な物が世の中にはあります。これを利用してキャリアのテールの部分に、箱を固定します。
 ボルトと結束バンドの2重の固定で、ベランダストッカーを取り付け後はびくともしなくなりました。

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 取り付けてみると、ご覧の通りです。キャリアからのオーバーハングが気になります。
シートに座ると、ボックスのフタの部分が私の肩よりちょい下になりました。後ろから見る乗用車のドライバーは、異様な光景を見てしまうでしょうね・・・・箱が走っとる!

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 容量120Lと言っても、具体的にわかりにくいと思いますが、ご覧の通り灯油缶が4つ入るわけです。
これ……カブでツーリングの好きな人でも、ここまでの容量の箱を載せないでしょうね。

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 フタを開けると、こんな感じです。私が立っている写真を撮り忘れ(いや一人で作業していたから撮れないさ)ているのですが、このカブの横に立つと箱の上が胸と腹の中間になりまして、買い物袋の出し入れも問題なく行えました。
 フタの固定は、恐らく振動で開く可能性があると思います。横に一回自転車チューブをグィっと掛ければ、フタが振動で開いて、風で壊れる事は起きないだろうと考えています。
 これで堤防の上に作られている砂利道を走りましたが、問題なく走行出来ましたので大丈夫でしょう。

PS:
 唯一の問題点は、ウィンカーや停止灯が見難くなってしまったこと。
そのうち、何かのパーツを利用して、ボックスに直付してみようとは考えています。

 これもドリルで穴を開けて、適当なボルト・ナットで取り付ける方法になるでしょう。
テールランプやらリアサスやら、そのうち見つけようかな。
posted by アラフォー親父 at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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