2015年01月15日

Chromeの変なボタンを消してアカウントの紐付けをなくす方法

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 ども…親父でごんざます。
Google Chromeを使っている方は、ブラウザの検索バーの上に付いた、変なボタンに悩んでいる方も多いと思いますが…Google Chromeユーザーの方は、もう対策をしたでしょうか?

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 ぶっちゃけ、どこでもGoogleアカウントを利用して、Bookmarkやら履歴やら、何やらかんやらを利用出来るというボタンなのですが、これがまた大きなお世話というか、かなり厄介な代物になっているかもしれないわけですよ。

 例えば公用で使っているパソコンなぞで、Googleアカウントを使用し色々調べたとします、すると自宅で使用しているパソコンのBookmarkや履歴すらも、表示されてしまうという、何気に恐ろしいシステムでもあるわけです。
しかもログアウトしたからといって、消えてくれるわけではないから厄介なわけですよ。
公用のパソコンや、満喫のパソコンなどで、Googleアカウントを使った日には、目も当てられないでしょう。
(仕事中にHなサイトを見てしまう方などは、特に注意が必要でしょうねハハハ…私はしませんけどね。まあ自宅以外の場所で、自宅のパソコン履歴を確認するには使えるかもしれませんが…オオット)

 単純にGoogleアカウントを使用していなければ、そんな事にはならないのですが、このボタンそのものを消してしまえばOKじゃない?という方法が、とりあえずあるわけです。

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Chromeのアドレスバーに、【chrome://flags/】と入力し、Enterキーを押すとガガッと設定画面が出てきます。

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 ちょっと面倒くさいかもしれませんが、画面下にスクロールしていくと、「新しいアバター メニューを有効にする」というメニューと「新しいプロフィール管理システムを有効にする」があります。
これを無効にして画面を閉じれば、設定することが出来るわけです。

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 自宅以外のパソコンで、Googleアカウントを使ってしまった場合は、加えてブラウザを閉じる前に、Chromeの設定画面でユーザーを消しておくことをオススメしておきます。
 今に始まった事じゃないけど、もう〜Googleさんもやばいよね。あの手この手で、色々な情報をかき集めようとしているから。
Google Chromeユーザーの方は、chrome://flags/覚えておくといいでしょう。
posted by アラフォー親父 at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年12月17日

lawlietfoxを止めてtete FireFOXに切り替えました(快調です)

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 ども…なんと3ヶ月ぶりの更新となってしまいましたが、今日(2014/12/17)は寒いっすね。
大寒波が日本列島にやってきてしまったので、北海道では大変な事になっているようです。
タイピングも指が動かね〜し…雪が降っているから仕方ないか(南九州だけれどもさ)

 何はともあれ、Fire FOXさんがバージョン34に変更になったものですから、lawlietfoxも34にしてしまおうと考えバージョンUPしてみたわけですよ…そうしたら、Flashプレイヤーがウンともスンとも…何度インストールしてみても、私の環境でlawlietfoxは認識しないものですから、代わりの派生ブラウザなどのFireFOXビルドを探しておりました。

 結果色々見て回ったところ、テテのアトリエさんというサイトで(http://www1.plala.or.jp/tete009/software.html)なんとFireFOXの私的ビルドを発見し、早速使ってみることにしました。

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私的ビルドですから、あくまでも非公式ビルドです、使うのは自己責任というやつですね。
 素直に本家を使えばいいのかもしれませんが、それはそれで…

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 個人的な感想ですが、FireFOXの更新に併せて、テテさんの私的ビルドの更新も速いという、派生ブラウザや非公式ビルドを使っている方から判断すると、びっくりする速さかもしれません。

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lawlietは、時たま不機嫌になってしまったりする時があったのですが、teteFire FOXに切り替えてからは、今のところそれも無しで、新しいタブを開いたり、なんやかんやの操作でも、軽快に使えています。
 個人的には、満足ですね。(ありがたいこってす)

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 Mozillaの公式ビルドではなく、あくまでも私的ビルドということですから、あくまでも自己責任で使用くださいと、作者のテテさんはおっしゃっています。
 Fire FOXをメインにしている方なら、使っても損はしないと思います。
posted by アラフォー親父 at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月14日

富士通テンキーレスタイプのPCキーボードを導入しました

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 ども、マンマ・ミーアな親父です。
今までフルタイプのキーボードを使用していたのですよ、使い勝手は確かに宜しいのですがね、どうしても机のスペースが足りなかったわけです。

 今まで色々ディストップのキーボードを試してみましてね、結局一番使いやすかったのが富士通のFMV-KB322という、現在ならば骨董品に近いシロモノでした。

 裏のラベルを確認すると、製造年が1998年…今年2014年ですから、なんと16年前のキーボードでして、さすがに日焼けや中に組み込まれているメンブレンのヘタリ(硬化かな?)などもあり、そろそろ引退させてあげたほうが良いのかな?と考えていましたが、これがどこも壊れないんですよ、かなりシッカリしていて、そんなソブリは一切ないわけ。

 となると、現在の不都合面を改善するために必要なのは、キーボードをコンパクトタイプに変更するという一点になったわけ。

 そんで調べてみると、安い機種ではエレコムなどから出ているのですよ…しかしね、Amazonのレビューなどを見るとキーの文字が薄れてしまうのが、やたらと早いという部分が引っかかりまして、購入には至らないのです。
 手元にあるDELLの物や、バファローのアイソレーションタイプ、ロジクールのK120などを、取っ替え引っ替え取り付けてタイプしてみたのです…しかし、どうしてもFMV-KB322よりも感触が宜しくない。

 個人的にメカニカルタイプは、「音」が大きく出てしまう(青軸とか気持ちいいんですけどね)、家族の事を考えると深夜の作業には向かないと判断、するとメンブレンかRealforceの無接点系に絞られてしまうわけです。

 Realforceに関しては、スグレモノであるという事で有名ですが、コストを考えると踏み切れない。
(親父の小遣いでは賄いきれないわけ。GSも入らなくなりやす)

 すると選択肢は、オクで程度の良さそうなものを選択するしかない…ならば、個人的に信頼している富士通から選択していこうと考えたわけです。
 情けないのですが、完全に消去法という選択方法です。

 本来ならばね、「よっしゃ〜ここは一番高級なRealforceを!」と言いたい、言いたいけどさ…

 映画「ブレイブハート」の中で、息子ブルース(アンガス・マクファーデン)に対して、父親のブルース卿(イアン・バネン)が言う言葉で
「真っ直ぐ走るのは犬でも出来る、しかしお前は…妥協するという事を覚えなければならない」とかなんとかいった内容のセリフがあるのですけど、それを自分に向けた言い訳にしながら富士通のテンキーレスをポチッておりましたよ。
 しかし結果論からいきますと、大正解でござんした。
終わりよければ、全て良し。6分を持って勝ちとするのが戦の常道…いや、独り言です。

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 で届いたのが、GP1-R1KB1という、富士通のテンキーレスタイプのキーボード。
 普通のフルサイズキーボードの、テンキーのみカットされて付いていないタイプです。

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Made in Mraysia(マレーシア製)2005年10月製造品という(今から7年前ですけどね)状態ですが、富士通の何一つ特徴の無い極普通の、タイプ音が静かなメンブレンキーボード、もちろん、カーブド・スカルプチャ構造ですから、フラットタイプのキーボードに比べ、個人的には打ちやすく感じています。

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 まず机のスペースが広がり、マウスパッドが机の右端からはみ出さなくなりましてね、画像加工系ソフトを操作する時にストレスをあまり感じなくなりました。
(今までキーボードごと左にズラして、作業していましたから。)
 もちろんタイプした感触ですが、これが驚くほど柔らかいタッチでタイプすることが出来る優れものです。
7年前のメンブレンがまだ柔らかいんですよ、だからタッチが重くないわけです。
 逆に考えると、富士通のキーボードのメンブレンは、そう簡単にはヘタらない(硬化しないよ)という事なんでしょうね、品質が安定している良品とも言えるのでしょう。まあ…そこまでハードは使い方はしていないので、高速タイパーのような方では、また印象が違ってくるのかもしれないですが。

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ワイヤレスの方には関係ない話ですが、構造として嬉しいのが、下に通るコードが、左右・真後ろのいずれでも通す事ができるようになっていることです。
ワイヤレスを使っている人にとっては、未だにPS2コード!?と馬鹿にされそうですけどね、ワイヤレスって電池管理とか好きではないんです、無頓着でズボラですから、挿したら使えるタイプの方が合っているわけですよ。

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 コードも最初は真後ろだったので、それを右に通るようにしておくと、キーボードを立てておくことも出来ます。
ちょっとメモとか、子供達の学校連絡帳などに書いたりする時には重宝しますよ。

 恐らく、もう壊れるか、宝くじに当たるとかしないと、新しくキーボードを変えるということは無いと思います。
テンキーレスで、音が静かで、ステップカルチャー構造のキーボードは、現在でも種類が限られていますからね。


PS:個人的な考えですが(ブログってそんなもんだろうけど)、物事の上達を自分で確認する時は、どれだけ「力が抜けているのか?」を基準にして考えています。言い方を変えれば、どれだけ自然体でやっているのか?に繋がるのかもしれませんが、理屈は知りません。昔・職人の上司から仕事を教わる時、「力を抜け」と教わりましたから、それを今でも無意識に守っているんだと思います。そんなわけでして、力のいらないキーボードは、自分の目安にもなりますし、先生のような気がしているのは…気のせいだろうな。
posted by アラフォー親父 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月13日

モニターは大きい方が断然良い(条件が許せばね)

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 ども親父です、先日ディスクトップで使っていたモニター(19インチスクエアタイプ)が、突然見えなくなってしまったのですが、これを契機にチョトだけ大きいモニターに変更してみました。

 某オクより購入しましてね(やっと届いたんだよね…)、サイズは20インチとチョットだけ大きい、しかしスクエアではなくワイドタイプに変えてみたわけですよ。

 予想した通りと言うか、当たり前の事なんでしょうけど、アナログTVから地でじTVに変わった時と同じような感覚というか、まあ…とにかく作業スペースが大きくなったせいで色々と捗ります。

 大きな画面ですが、縦はちょっと短いのが難点なのかもしれないですが…

 参考としてGimp2.6起動時の比較画像を付けてみました。

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21インチですと、結構余裕を感じることはできますねぃ。

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 15インチノートPCで、同じくGimpを開いてみた状態ですが、中央の作業スペースの違いがわかりますか?
これが13インチノートですと、上のメニューがちょっと隠れてしまいます。

 今までのモニターは、おまけ程度で付属していたSonyの19インチ、今回購入したのはDellの20インチワイド。
Sonyの19インチの方は、モニターケーブルが片方埋め込みタイプになっているため、ケーブルを交換してケーブルが断線しているのか?を確認することが出来なかったわけですが、今回のDellは両方ともコネクターになっているため、ケーブルが駄目になった場合、ケーブル交換だけで治すことが出来るので、節約にもなるかな?と感じているわけですよ。

 そこで俄然興味が湧いてくるのが、もっと大きなモニターになるのですが…
私が使っている机の横サイズがおよそ80cmなので、さすがにデュアルモニターにするスペースがございません。
ワイドサイズで換算すると、37インチで机からはみ出すわけですね。

 条件が許せば、出来るだけ大きなモニターの方が、断然便利だと思います。

 一番感じたのが、やはり画像関係で使用するソフトの使いやすさの向上がとても大きい。
テキストとかCSVなどでは、さほどメリットを感じないのですが、gimpのようなソフトを狭い画面で使うのと、広い画面で使用するのでは、これほどまでに違うのか?とまで感じてしまうわけです。
 画像を作成する事がメインの方であれば、小さいノートではなく、ディスクトップPCの大き目なモニターで行った方がストレスが少ないと思いますよ。

 あとはペンタブ…なんだろうけど、今はそこまでの作業は行わないので、未だに導入じまいです。

 タブレット端末は所持していないものですから、スマホとかについてはノーコメントで。
個人的には、あんな小さな画面で「何か」を行うのは、ちょっと避けたいです。
あくまでも受信用として割り切るならば…と考えちゃいました。
posted by アラフォー親父 at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月07日

Linux用とても便利な画像加工ソフトAz Painterのインストール

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 ども親父ですが…個人的な好みでLinuxでもWindowsのソフトで使いやすいAz Painterを使っているわけです。
 しかしXPを使っていた方が、すぐにLinuxに慣れるとは決して言いがたい。しかもWindowsとは違い、インストールで躓く人も多いはず。

 Ubuntuソフトウェアセンターに置いてないですから、自分自身で端末などを使ってインストールする必要がありますんで、Linux初心者はもとよりソフトウェアセンター以外使ったことがない方には、ちょっと敷居が高く感じられてしまうわけです。

 最初にぶち当たる大きなカバではなくて壁ですわ、私も最初は悩みましたし、調べてみても、何が何だかさっぱり解らなかったのが本当のところです。

 そこで今回は、最初の導入方法から説明して行きたいと考えております。

とその前にですね、必要なソフトについて説明しておきます。

 まずはアーカイブマネージャー(Archive Manager)
これはUbuntu系Linuxであれば、大抵アクセサリーとして最初から入っていると思いますので、確認しておきましょう。

 次にファイルマネージャーですが…これが問題。
ソフトのインストールですが、Windowsと違いましてね・・・ええ。
exeファイルをクリックして、自動的にインストールしてくれるわけではないんです。
 また解凍したZipファイルの実行ファイルをクリックすれば動作してくれるもんでもないのがLinuxというOSです。
 コンパイルというやつですか、まあ難しい話は抜きにして、端末(ターミナル)を操作して、ソフトのインストールを行う方式なのです・・・
 これがUbuntuやXubuntuなどでは、Windowsのようにファイラーから直接端末操作が出来ない場合もあるので、特に初心者の方は戸惑ってしまうはずなんですよ。

 初心者の場合やターミナルを使い慣れていない場合、端末を使ってまずはどのコマンドを入れればいいのか?え〜と…となることは必須です。

「今私はどこのフォルダにいますか」を表示させるコマンド「pwd」を使ってみたり、lsコマンドを使ったり色々とね。「端末の中に開く」をファイルマネージャーの新規プロファイルの設定で作っておけば問題ないのですが…これにはちょっとした手間が必要なんですけど。

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 慣れていれば問題ないのですが、私も最初はここで躓きましたし、UbuntuとXubuntuでもファイルマネージャーが違いますので、初心者の時に泣く一番の原因でもあると思います。

 そこでオススメなのが、端末で最初からファイルへの移動をしなくて良い、Lubuntuでデフォとして備わっている、PCManFMというファイルマネージャーを導入しておくと、とても楽にインストールすることが出来ます。
 ソフトウェアセンターに置いてありますので、UbuntuやXubntuなどを使っている方は、検討してみて下さい。

 ファイラーから「端末で開く」事を直接行うことが出来るので、インストールしたいソフトをダウンロードしたら、最初から端末でファイルのあるところから作業できます…個人的にはすげ〜楽。
(まあ…PCManFMに関しては色々賛否両論あるみたいですけど)

 そんなこんなで難しい話はさておいて、まずはAz Painterの作者さんのページにアクセスします。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA033749/linux/index.html

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 まずはコンパイル&インストール を確認してみましょう。
そこには必要なパッケージと導入方法が記載されています。

 まずは端末(ターミナル)を起動させます。
記載文にあるようにUbuntu系を使っている方が多いはずですから。
(最初の$は入力しませんsudoからの入力です。)

$ sudo apt-get install g++ make libX11-dev libXext-dev libXft-dev libXi-dev libjpeg-dev

 と端末にペーストしてEnterキーを押します。

暗証番号の確認になりますので、自分で決めた暗証番号を入力します。

次に元のページに戻り、ページの画像関連ソフトの中にAzPainter ver 1.0.4がありますので、こちらをクリックし、ダウンロードします。

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SourceForge.JP に移動しますので、一番上の最新バージョンをクリックしてダウンロードして下さい。
 ダウンロード先はダウンロードフォルダで大丈夫です。

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 さあ、ここからが本番ですよ〜。

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ファイルマネージャーでダウンロードフォルダを開きます。
圧縮ファイルを右クリックして、アーカイブマネージャーを使って解凍します。
Windouwsなら解凍ですが、Linuxですから「展開」を選択します。

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 するって〜とダウンロードフォルダに、展開後のフォルダが出てきます。

ダウンロード_008.png

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展開されているフォルダの中身を確認すると、Windowsとは違っている事に気がつくと思います。Windowsではおなじみだった、exeという実行ファイルが見当たらないわけです。
 今までWindowsと使い慣れていて、古いノートPCにインストールしてLinuxを使い始めたばかりのユーザーが一番戸惑う瞬間ですけど。

そこは気にせず展開されたフォルダをクリックして、ここで端末を起動させます。

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まずは$ make コマンドを入力、ガシャガシャと文字がマトリックスみたいに出てきますので、しばらく待ちましょう。

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素人でも味わえるハッカー気分というやつですか、Windowsでは味わえませんけど。

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 次にuser@user-○○○:〜/ダウンロード/azpainter-1.0.4$の後に

$ sudo make installのコマンドを入力します。

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 [sudo] password for user:の後に、自分自身で決めているLinuxのパスワードを入力します。

 パスワードは表示されませんので、ゆっくり確実に入力しましょう。
パスの入力が終わったら、Enterキーを押して下さい。

 これでインストール完了となります。

Gimp2.8よりも起動が速く、ペイントや写真の加工もある程度サクサク進められますし、何よりペジェ曲線やスプライン曲線も描けるソフトですから何かと重宝してしまいます。

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 私の場合、使っていたバージョンが1.02のままでしたので、このインストールでバージョンUPとなりました。
つまりインストールもバージョンUPも、操作は同じという事になります。 

どうですかね? 簡単に行えたでしょうか?

慣れればなんてこと無い操作なんですが、とにかく最初にLinuxに触れたら戸惑うのが端末のコマンド操作です。

 そりゃね、最初から端末を使って、バリバリコマンド入れられればかっこいいですよ。

でもね、このズボラな親父は、あくまでも楽したいと考えているタイプなので、出来るだけ簡単な方法を選択したい。
シンプル・イズ・ベストってやつですかい、そういうのが好みではあります。

PS: 今までXP機だったノートPCなどに、Linuxを導入しているのですが、新しいWindowsを買えばいいじゃやない、と言われる事も多々あります。
 しかしね〜特にノートPCの場合、キーボードの使いやすさに関しては、ちょっと前のXP機の方が今のPCよりも断然使いやすいんですよ。
ディスクトップ機と違って、色々とキーボードを試せないのがノートPCですから、どうしてもね・・・使い慣れたタイプを離したくないのが本音でしょうか。
 ある程度やることが決まっていれば、OSは何でもいいんじゃないかい?
posted by アラフォー親父 at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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