2015年02月09日

InkscapeがバージョンUPしましたね

inkscape091.png

 ども…寒さ厳しい時期にやられている親父です。
ちょっと遅くなりましたが、今年2015年1月31日にベクターグラフィックエディターのInkscapeがバージョンUPしましたね。使っている方は、もうインストールは済ませたでしょうか?

 AdobeのFireworksやIllustrator と同じ様に使えるドローソフトで、Adobeと違いフリーで使えるのがInkscapeになります。(まったく同じというわけではないですけどね…)

 フリーソフトが好きですから、私もPCに入れているので早速UPデートしてみました。

 一番簡単なのは、窓の杜ライブラリhttp://www.forest.impress.co.jp/library/software/inkscape/にアクセスすると、Inkscapeの新しいバージョンを入手することが出来ます。

ink1.png

ink2.png

ink3.png

ちょっと迷ってしまうかもしれませんが、普通にCドライブへソフトをインストールしていれば、typicalで構いません。
 typicalを直訳すると、『典型的な,代表的な』という意味なので、ちょっと判りにくいのですが、普通にインストールでいいんだと思います。

ink4.png

ink5.png

ink6.png

 新たにインストールしたはいいが、使い方が解らない…という方も多いと思います。
そんな時には、ヘルプのチュートリアルを覗いてみましょう。
 よく解らない言葉も出てくると思いますが、ザックリと見て使ってみれば、大体把握することが出来るかも?しれません。

inktyuto.JPG

inktyuto.png

 チュートリアルで判りにくい場合は、インクスケーパーというサイトが参考になるかもしれません。http://logo.dollsent.jp/index.php?FrontPage
 他にも「inkscape 使い方」で検索していけば、使い方について説明しているサイトを発見できるでしょう。
使いこなせれば、結構役に立ちますので便利ですよ。
posted by アラフォー親父 at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 画像関係ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年09月17日

画像ソフトはひとつのソフトで色々やるのか?機能に特化したソフトを組み合わせるか?

samp15cfcf4573da874e.jpg

 ども・・親父です。
たまには、真面目なお話を…と、今回はブログ・HP(ホームページ)で欠かせない、画像についてのお話を考えてみたのです。

画像というものは、文章よりも強力なツールになることは言うまでもないと思います。

長々とした文章よりも画像一枚で全てが伝わる場合がある
人々の「おっ」という、興味を引く”つかみ”になる
コンテンツの説明で、文章だけよりも解りやすい

など、画像を上手く使うメリットは、上げたらキリがないわけです。

 で、今回のテーマになるが
「ひとつのソフトで色々やるのか?機能に特化したソフトを組み合わせるか?」
という考え方になると思います。

 例えば有料のPhotoshop
これはもう、出来ない事を探すほうが難しいのですが、逆にマスターするまでの時間は必要になりますよね。
 フリーで使えるGimp2でも同じ事が言えると思います。

メリットは、「大抵の画像加工は出来る」という部分ですが、デメリットも把握しておく必要があるわけです。
例えば…
起動に時間がかかる
パソコンのスペックが必要なため、古いパソコンでは非常に重くなる
気軽に使うよりも、まとめて加工したい時でないと、使う気が起こらない

などなど、時間があるときでないと、使い始めたばかりの頃は、中々その気になりにくいソフトです。
 機能が豊富→操作が複雑→時間が必要という図式は、万能ソフトを使い始めの頃には無視するわけにはいきません。

時間がない時は、一々画像のトリミング程度で、使う必要はない可能性があるわけです。
何でも出来るが、それに必要な時間が、簡単なソフトよりも必要になる。
これが万能ソフトの痛い部分ではないでしょうか?

では、行いたい画像加工(切り抜きとか)機能に特化したソフトを使えば、万能ソフトでの作業時間も短くて済むような気がします。(というか、短くなります)

しかし、どのソフトがどの機能に特化しているのか、調べるのが苦痛だ。
という場合もありますので、あくまでも一例ですが、自分自身で使用しているパターンを紹介して、参考にして貰えればと思います。

1)画像のりサイズ(大きさを変える)一部分だけを四角に切り抜く(切り取り)
 JTrimもしくはPhoto Scape
一般的な加工は、この2つのうちどちらかで十分だったりします。

切り抜き.png

 ↓こちらはPhoteScape(最近使用頻度が高い)

phokirinuki.png

2)注釈や吹き出しで、画像に説明を加える
Photo Scape
万能ソフトでも出来ますが、こちらが簡単

fukidasituika.png

3)バナーやボタンなどの画像を作る
AquaMaker2
面倒くさくないのですが、パターンとしては決まってしまいます

aquqmaker.png

4)画像サイズを縮小して揃える
縮専(Shukusen)
ドラック&ドロップで指定サイズに簡単変換

syukusen.png

5)ペジェ・スプライン曲線を画像に書き込む
AZ Painter2
今はこれしかないんだよな〜とても簡単ですし

kyokusenntuke.png

 ↓基本的にはペイントソフトなのですが、ちょっとした加工もお手の物です。起動が速いのが特に便利です。

gouseitoka.png

6)画像のトーン(色合い)を変化させる
JTrimもしくはPhoto ScapeにAZ Painter2
これはどれでもOKですし、万能ソフトももちろん出来ます

7)画像に簡単なフィルターをかける
Photo ScapeとAZ Painter2あとはJTrim
説明は必要ないよね

8)画像合成
万能ソフトである、GimpやPhotoshop、もしくはAZ Painter2
手順に慣れると、それほど苦じゃありません。

passdekirinuki.png

 とりあえず、目的に添ってこれらのソフトを使用しています。
ご参考になるかな?

Photo ScapeとAZ Painter2があれば、簡単な加工が速く出来ることを、最後に付け加えておきます。
posted by アラフォー親父 at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 画像関係ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月05日

忘れちゃ〜いないかAz Painter2って便利なソフトをさぁ。

doie487maiieuaz.png

 どもアラフォーです。
筆者が画像関係で導入しているソフトですが、プライベートで使っていますから、アドビ製品以外のソフト中心の構成になっているわけです。

gazousofutforuda.png

 このフォルダには見えませんが、GimpはCドライブ/プログラム/フォルダに鎮座しているのですが、Windowsパソコンで使う時“Gimp最大の弱点”が起動時間になります。

 元々Linuxのソフトなもんだから、Windowsで起動させる時は余計時間が必要なんでしょうね、ほんと体感する機会がある人は、一度LinuxPCに入っているGimpを起動させてみるといいですよ、驚くほど起動時間が違うから。
メモリー512MBしか入っていないLuxbuntuで、あっという間に起動してしまいます、ほんと驚きの速さです。(すげ〜速いから)
8GBメモリーのWindows7に入れたGimpよりも起動が速い、これは大げさではなくホントのこと、OSとの相性を合わせるって大変なんだなと感じる一瞬ですよ。

 んで、Gimpって高性能だけど「イマイチ使いこなせていない」とか、この起動時間がね、
とか感じている人にお勧めなのが、Az Painter2というソフトになります。

 また、Windowsパソコンにアクセサリーに入っている、ペイントソフトくらいしか画像を描くソフトは使ったことがない、という方には“レイヤー”という便利な機能を使いこなすためにも、特にお勧めしたいほどのソフトになります。

 他にもPictBearとかPixiaとかありますし、そちらを使っている人には必要ないのかもしれないのですが、入れておいて困るソフトじゃない事は確かです。

 筆者が感じているメリットをいくつか述べると

  • 起動時間が文句なく速い
  • レイヤーが使える
  • ユーザーの設定項目が少ない
  • ペンタブなくてもマウスでなんとかなる
  • 基本的なインターフェイスがGimpに近い
  • 画像を拡大する時、マウスホイールで2000%まで拡大出来る
  • 線を描きやすい(スプラインやペジェ曲線がとても良い)
  • 画像の上で右クリック!それが“スポイト”機能になる
  • 線・色どちらでも、ブラシ濃度を変えることで、タッチを変える事が出来る
  • スペックの小さいパソコンでも、サクサク動作してくれる

 Pixiaに慣れてしまうと、Pixia以外のソフトに移行しにくいという話を聞いたことがあるのですが、Az Painter2とGimpを併用している筆者の場合ですと、これがさほど違和感なく使い分けが出来ています。

 全く同じではありませんが、あまり違和感がないわけです。

またブラシの大きさは、任意の大きさを決めて使います。
1pxの一番小さいものから100までの大きさですが、つい最近バージョンUPしたGimp2.8のブラシも、任意で大きさを変えることが出来ますが、Az Painter2の方が使いやすいのですよ。

 こういったところは、画像ソフトを初めて使うんだ、というような入門者の方にやさしい作りではないか?と筆者は感じています。
 複雑にして高機能ぽく見せる事よりも、実際の使いやすさを重視してあるのでしょうね。

 ただし現在は、作者さん自身が Linux 環境へ完全移行したことにより、Windows ソフトウェアはすべて開発終了という事です。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA033749/

 つまり現在のAz Painter2が最終型になりますので、その点は残念ですけど。

Az Painter2に関係するサイトですが

Az Painter2のダウンロードはページの一番下から。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA033749/winsoft/azpainter2.html

Az Painter2の使い方を知りたければ。
http://azp2.sakuraweb.com/

 といったところです。

Az Painter2のお勧め設定

 設定といっても、このAz Painter2で基本的に行う部分は多くありません。
 
az01.JPG


 まずメニュー欄の“ファイル”項目を見ると、下の方に環境設定という部分があります。
環境設定1の部分では、初期の画像サイズの設定などが行えます。

 
az02.JPG


本当に大事なのは環境設定2で、こちらでは使用している時に手がかりとなる、ブラシサイズ表示の設定を行います。

 
az03.JPG


 このブラシサイズの大きさが大きいと、画像サイズや拡大率の違いで、カーソルだけが表示されてしまい、実際のブラシサイズになる○が分からない状態で作業を行わなければいけなくなります。
(すごく、不便になるということです)

 

 一番小さい1pxに設定しても、2pxの大きさになってしまいますけど、これはブラシの形状が○になっているため、○の半径が1pxという事になっているわけです。

 各種フィルターも、ある程度までは必要十分な状態です。
おそらく作成する画像の違いで、使う範囲は偏ってくるとは思います。

 
az06.JPG


 さて、画像加工を行う時、画像ファイルの保存などは、一般的にはメニュー項目のファイルから行ないます。

 しかしAz Painter2で画像の合成を前提として作業を行う場合、画像の保存については選択範囲メニューから、他へ出力という項目を選択した方が良いでしょう。

 
az04.JPG


 ここには、アルファ付き32Bitファイルという項目があります。

 これは、背景画像をろ過(透明に見えるようにしてしまう)させて保存するという項目があるからです。

 通常のファイルメニューで、拡張子のpngを選択し、背景をろ過させたとしても、最初の保存の段階で、ろ過設定が施されていないと、背景が上手く透明になってくれないからです。

 この項目はAz Painter2独特のものですから、画像合成をAz Painter2で行う場合は、忘れないようにしておかないといけません。

 また同じように、画像合成用で違う画像(といってもAz Painter2でろ過させたファイル)
を組み込みたい場合でも、“他から貼り付け”という項目からファイル選択を行わないといけません。

 
az05.JPG


Gimpのように、ファイルをドラック&ドロップさせて、レイヤーとして使えるわけではないので、レイヤーとして違う画像を呼び込みたい時には、メニューのファイルからではなく、
この選択範囲>他から貼り付け、という手順になるわけですね。

 他のソフトと違う部分ですから、ここはキチンと覚えておく必要があります。


1pxでも便利な消しゴムの使い方

 

 Az Painter2には、3種類の消しゴム設定をほどこす事ができます。

  • ドットタイプの消しゴム
  • ペンタイプの消しゴム
  • ブラシタイプの消しゴム


 という3種類です。

 何度も引き合いに出しているGimpですが、通常のソフトであれば、ブラシのサイズが消しゴムのサイズという設定になります。

(下の画像はちょっと見にくいですが、○のブラシが出ています)
az08.JPG


 これはAz Painter2も同じなのですが、1px消しゴムを選択していても、選択範囲を設定すれば、まとめて消す行為が出来るのもAz Painter2の特徴になっています。

 これはどういう使い方になるのか?といえば、ドット消しゴムサイズを1pxにした場合、
自由線の選択であれば、普通1pxしか消していけません。

 これはブラシを使う、大抵の画像ソフト共通の部分でしょう。

しかしAZ Painter2では、■や●の選択範囲を使って消しゴムを実行すると、広い範囲を一度に消し去ることができます。

知っておくと、効率が全く違ってくる部分です。
az07.JPG


 とても基本的で、大事なことですが、これはアドビ製品のPhotoshop、Gimp、Az Painter2ともに、“ラスタ画像”を取り扱っているからなのですよ。

 ラスタ画像は、小さな四角のドットが集まって出来ている画像ですが、一般的な写真画像も、イラストも、ほとんどこの形式になっています。

 このラスタ形式は、一辺の長さ最小単位が1pxになっているわけですが、Az Painter2の場合選択範囲を使っても消しこむ事が可能になっていますから、大きい部分は選択範囲で行い、細かいところは1pxドット消しゴム、または4pxのペンを使ったりすると、物凄く細かい修正を行う事が出来るわけです。

(上の画像を見てもらえればわかると思います)

なんせ拡大が2000%まで行えますから、応用範囲はかなり広がると思いますね。
(Gimpは最大1200%)

 これは消しゴムを例にしていますが、絵を描く時に筆圧や色の濃度を変化させて、色を上塗りしたりする時などでも、使える設定になっているわけですね。

細かい部分を修正したい時には、グリッド線表示の設定を見直す

 さて、細かい部分に対して、重箱の隅をつつくような事を書いているのですが、小さい画像の処理が上手く出来るようになると、大きめの画像(1980 X 1200)のような画像を描く時に、恐ろしく楽に感じてくると思います。

 では、一番小さい画像を書く時、画像を拡大させていくのですが、Az Painter2にはグリッド表示機能が備わっています。

 
guridohyouzi.png


 デフォルトでは500%という設定なのですが、どうしても画像の拡大を行うことが多くなると、このグリッド線が結構“ジャマ”になったりするものです。

 そんな時には、メニューの“表示”から、グリッドの設定を変更すれば大丈夫です。

 
komakaisennganasi.png


 筆者の場合は、最大の2000%で表示するようにしているのですが、普通ならば1000%とか1200%程度でも十分だと思います。

 筆者の2000%ですが、これはAz Painter2での拡大最大値になっていますから、1900%まで拡大しても、グリッド線が出てくることはありません。

ガイドとして多様する場合は、この表示が出てくる%の数値を小さくして、筆者のようにグリッド表示が邪魔だなと感じる人は、数値を大きくすれば良いわけです。

 ここは各自の使い方で、結構変わってくる部分だと思いますが、知らないでそのままですと、「あ〜このソフトは……」という状態になってしまいますから、覚えておくといいでしょう。

 簡単なまとめ

 画像ソフトは自分にあったソフトに巡りあうと、物凄く重宝するのですが、ゆくゆくはこんなソフトにステップUPしていく、というビジョンがはっきりしているならば、ソフトの選択方法も違ってくると思います。

 個人的には、線画にはAZ Drawing、色塗りや絵かきにAZ Painter2、画像の修正・加工Gimpという使い分けです。
画像ソフトを使う場合は、メモリーが多いパソコンの方が向いているのですが、AZ Painter2はスペックの小さいパソコンでも、サクサク動作してくれるところが良いです。

 試して損はしないと思いますよ。(もちフリーですから)
posted by アラフォー親父 at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 画像関係ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年07月13日

Adobe Photoshopの代わりになるソフトは?

 現在の画像ソフトの中では、Adobe Photoshopが最強!と言われています。

しかし、最大のネックになっているのが・・・価格(*_*)

学生さん達などは、学割が使えますから、多少安く手に入れられますが・・

WEBデザイナーのような職業でないと、中々個人で購入して使う

という気分にはなりません。


 そこで代変えソフトとして注目されているのがGIMPなのですが

元々がLinux OS系列のソフト・・使いやすく改良されてきて

Photoshopのプラグインやブラシも使える、ショートカットも同じにしてしまう

またフィルター類も、同じに・・・といった手法があるのですが

初心者にはハードルが高い事もまた事実・・・


 かなり高度なのですが、Photoshopでは可能でもGIMPでは出来ない部分が・・・

これはこれで仕方のない部分ですが、全ての機能を使ってしまう!といった

機会が少ない事も確かです。


そこでGIMP以外でも、Photoshopの変わりになりそうなソフトを調べてみました。

 
PaintStar


paintster.jpg



Pjotobie


photobie.jpg



Artweaver
 
artweaver.jpg



Photo Pos Lite


photoposlite.jpg
 


 外国製のソフトが多いのですが、基本的なレイヤーやブラシ、スクリプトなど

ある程度レベル以上の事は、大体まかなえてしまいますので

Photoshopほど使い込む必要がない人は、一度試して使ってみるといいかもしれません。


 個人的には、PaintStarなんかはいい感じがしています。
タグ:画像加工
posted by アラフォー親父 at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 画像関係ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年04月11日

画像加工・作成ソフトというツールについて!

 なんだかんだで、やはりフリーならばGimpが一番だろ!と思っていませんか?

 実は筆者も、つい最近までは、そういった感じで考えていたのですが・・・
gimp.jpg

どこからどこまでをカバーしていくのか?で、

必要とするソフトが変わってきたりするわけですね(`・ω・´)


 まず簡単な写真加工がメインならば、別に起動に時間がかかるGimpでなくても十分です。

他のソフトを使えば、時間がかからず簡単に行えます。

Jtrim.jpg
 

 とは言ったものの、自分のPCにどのソフトが入っているのか、

しっかり把握しておく意味もあって、少し整理してみようと思いました。

photo.jpg
 

画像加工・写真加工など


  • J-Trim 文字入れ・サイズ変更・画像の切り取りなどファイル上書きが便利

  • Photo Scape フィルター加工・元の画像を残したい時とか・・

  • Gimp   画像切り抜き・細かい画像の修正や合成。拡大1200%はもうドットだらけです。


AZ.jpg
 イラスト・バナーなどを作成


  • AzPainter2 ver 2.10  簡単なペイントよりも機能豊富なペイントソフトと云った感じ

    しかもレジストリーを汚さず、適当なフォルダに解凍して使えるため。起動も速ッ!

  • Inkscape フリーで使えるドロー線画ソフト。きめ細かい画像を作る時。ベクター画像で描かれたファイルを修正したい時など。


ink.jpg
 
その他の画像に関するソフト


  • 画像キャプチャー Rapture・・プラウザで拾えるソフト(Fire FOXアドオンとか)より便利なので、使っていますね。レジストリも関係ないし。

  • ディスクトップキャプチャー WinShot・・・Raptureで出来ない事をするだけの為。エディタの操作メニューはこれでないとキャプチャーできませんから。

  • ボタン作成 AquaMaker Version 1.03・・ボタン作成のみ、それだけです。【css3だと不用になるかも】

  • アイコン作成の為、Icofx・・【あまり使っていないのですがね、ほんと時々使用します.icoファイルのみですから。】


aqua.jpg
。。ヾ( ~▽~)ツ オオッと以外や以外、多数の画像関連のソフトにお世話になっています。

 本当は、もっと少なくてもいいはずなのですが、移り気な性格に加えて

色々使ってみないと判断できないだろう!という勝手な思い込みもあるものですから、

色々と増えてきているのですが・・ただし、ハッキリとした傾向がある事も事実です。

 

 それはずばり起動時間の短いソフトをメインで使っている!

という、至極簡単な理由があります。


 最近はプラウザで作業を行える、ジェネレーター関係が充実しているのですが

どうしても出来ない事があったりするケースもあるので、

これが無ければ話にならんだろ!というソフトを挙げるなら



  • 画像加工・写真加工などを行うならば、ほぼ何でも出来るGimp

  • イラスト・バナーなどを作成するなら、イラストレィターの代わりとしても使えるInkscape

  • その他の画像に関するソフト・・これは、特に必要ないかもしれません。


そうです、GimpとInkscapeが重要なソフトになってしまいます。

特にドロー線画でのイラストなどを自作しない場合は、Inkscapeは不要となりますので

【普通のドット・イラストならAzPainter2の方がはるかに簡単ですしGimpで描いたりもOKっす】


 画像関係、これ一本に絞るならばGimpしかないだろうという結論に達したりするわけですね。

また堂々巡りな結論だ・・・・

タグ:画像加工
posted by アラフォー親父 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 画像関係ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年02月20日

HPやブログのアイコン作成時に役立つソフト【IcoFX 1.6】

HPやブログを作る時に、一番時間と手間がかかる事といえば・・・

CSS?いえいえ、html・・まさか、スクリプト?

全然違いますね、一番時間がかかる事NO1は、画像になります。


「はぁ〜、簡単だろう!!」という人は、

立派なシェアウェアを存分に使いこなしているのか、はたまた画像加工などに

あまり時間を割かないのかの両極端なパターンに分かれると、

筆者は勝手に考えているわけです。


 特に、WindowsPCしかもっていない場合は、画像に関する時間が

Mac使いの人よりも、余分にかかると考えていますが・・違うかな?


 大抵のサイト検索で、アイコン画像や、バナーなどの画像を検索すると

Adobe Photoshopや、Adobe Illustratorなどで作らていたり、

Macの画像加工などで、グラフィカルな面を強化されているモノが

非常に多いのが現実です

 
gimprogo.jpg
 

 筆者がメインで画像加工する場合には、主にGimpにお世話になっているのですが

立ち上がりが、やや遅い事と、未だに全てを把握していなものですから

時間がある時にまとめて加工する時しか、あまり使わないわけです。

 
gimp.jpg
 

 画像の簡単な修正や、サイズ変更などでは、簡単に操作できるJ-Trimなどで

チャチャと加工して済ませたりするのですが、どうしてもグラフィックの面が弱いので

メインの画像操作ソフトとしては、働いていません。


なんだかんだで、テキストが中心になっていますから

これからは、画像に関する技術向上が必要ですね・・・と反省しています。


個人的に欲しいと思っても、アドビー製品はおいそれと購入する事ができませんし

このブログの主旨としても反するので、フリー以外は使わない主義です。


 筆者の経験不足から、それを補うにはどんなソフトがいいのか?

と考えると、特にアイコンの作成に時間がかかるのが難点だったのですが

それを補うソフトとして、IcoFX 1.6という

ソフトをご紹介しておきますがな・・

 
Icofx.jpg
 

 このソフトは、アイコン作成に特化している、外国製のソフトですが

もちろん、フリーで使えるソフトになります。


 日本語への対応も出来ていますので、インストール後に


  1. Optionをクリック

  2. LanguagesでJapaneseを選択


 これだけで、日本語対応となりますので、以後サクサク使う事が出来ます。

 もうね・・一から必要なアイコン群を作るとなると、

めんどくさいったらありゃしないわけで(下手なんだよ筆者は)


イメージ通りにいかないと、最初から作り直す事なんて、それは多いわけです。

(納得する事なんてあります?妥協だらけだわさ)


そんあ筆者の悩みを、少しは解決してくれるソフトとして、

IcoFX 1.6をご紹介してみました。


 割とね・・起動も早いし、簡単使えますからいいと感じているのですが?
タグ:画像関係
posted by アラフォー親父 at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 画像関係ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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