2013年02月24日

HTML+CSSを少しかじったら、HTML5+CSS3に対応しているStyleNote5を使ってみよう

toolhizou.jpg

 どもアラフォーでござんす。
かなり長い期間、ブログの記事更新をサボっていたのですが、個人的に色々ありまして
(まあ…ぎっくり腰やらネタ切れやら、弱り目に祟り目だったわけですが)
久しぶりの更新という事でございます。

 HTML+CSS初学の方から〜適しているエディタはあるのか?という事で、2013年2月23日現在、どのHTML系エディタが適しているのか?と、少し条件を絞って考えてみたのです。
  • HTML5にも対応していること
  • HTMLだけでなくCSSの入力も楽に行えるか?
  • 文字コードUTF-8が問題なく使えるか?
  • 欲を言えばZen-Codingなども使えるのか?
  • 多数のファイルを操作出来るように、SDIではなくタブタイプであれば便利
  • 内蔵プレビューなど、プラウザ確認がスムーズに行えるか?
  • ショートカットキーのカスタマイズが、自分好みで行える
 
 こんな条件にしてみたら、HTML+CSS初学の人でも、なんとかなるのではないか?と筆者は考えてみたのです。(かなり欲張りですが)

 このワガママに、星の数ほどあるHTMLエディタの中で、StyleNote5がマッチしましたね。

sty1.png

以前のStyleNote4では文字コードUTF-8に対応していなかった(T_T)

 以前筆者は、HTML初学の時にStyleNote4を入れた経験があるのですが、この時は文字コードUTF-8に対応していなかった為、他のHTMLエディタを選択した経緯があります。

 しかし今回、かなり久しぶりの(何年ぶりかな)ソフト更新のお陰で、文字コード対応が改善されましたので、「これなら、少し使ってみてインプレッションしてみようか?」という気持ちになったわけです。

 

導入から設定まで

 まずStyleNote5はどこに置いてあるのか?という事ですが、Vectorサイトのカテゴリーでは、HTML作成>DHTML・JavaScript・CSSに置かれています。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/net/se264071.html

 人気順のNO1ですから、すぐに発見出来るとおもいます。

作者さんのサイトはこちら
   http://sn.lowedge.com/
style.png


 基本的に圧縮ファイルになっていますので、適当なフォルダを作成してそこに置くとすぐに使えます。インストーラータイプではないので、パソコンのレジストリを汚さない部分は、いつも好感を持てます。

 解凍してexeファイルをクリックして、ソフトを起動させますが、まずは自分好みの設定にしておく必要があります。

 

1・ ツールバーに、どのアイコンを表示させるのか?

sty5.png
 

筆者はファイル系は外して、日付とかclass idを追加しました。
HTMLには、右寄せなどのアイコンを外して、フォーム系を追加といった具合です

2・タグ入力に便利な、ショートカットの設定

sty4.png
 

  個人的に、マウスをイジイジしてタグ入力を行うことは嫌いなので、ショートカットにタグ入力を配分して対応するようにしています。
 するとデフォルトキーを少々変更しなければならない、といった問題が出てくるのですが、これはショートカットキーをカスタマイズ出来る各エディタは、全て共通になるようにしていますねぃ。

 ちなみに、参考になるのか分かりませんが、筆者の一例として

  • p(段落)タグには、Ctrl+Enter
  • br(強制改行)タグに、Shift+Enter
  • H(見出し)タグに、Ctrl+番号キー
  • ul(リストタグ)に、Ctrl+U
  • ol(番号リストタグ)に、Ctrl+O
  • dl(定義リストタグ)に、Ctrl+D
  • li(リスト内容)に、Ctrl+L
  • dt(定義見出し)には、Ctlr+Shift+T
  • dd(定義内容)に、Ctlr+Shift+D
  • blockquote(長い引用文)に、Ctrl+Q
  • q(一行の引用文)には、Ctlr+Shift+Q
  • cite(引用先参照)に、Ctlr+Shift+C
  • aリンクには、Ctlr+Shift+A
  • aアンカーに、Ctlr+Alt+A
  • table(テーブル表)に、Ctrl+T
  • tr(テーブル行)には、Ctrl+Alt+R
  • th(セル見出し)に、Ctrl+Alt+H
  • td(セル内容)に、Ctrl+Alt+D
  • caption(テーブル表題)は、Ctrl+Alt+C
  • Zen-Codingには、Shift+Ctlr+Z

  基本的に、頻繁に使いそうなタグのショートカットが設定出来れば、そんなに困ることがないと思います。
先に文章を書いておいて、後からタグを入力する使い方には、タグによる文章挟み込みが必要になるのですが、StyleNote5は問題なく行うことが出来ます。
これにZen-codingが加わるというわけですから、使いやすいだろうということは容易に想像することが出来ると思うわけですよ。

 

3・StyleNote5の設定

sty3.png
 

  このStyleNoteの基本的な設定を行うのですが、特に重視しておきたいのが
「CSS入力支援」の部分ですね。

 CSS2.1やCSS3.0のリファレンスサイトを参考にして、入力文字3文字で入力補完が自動的にポップアップしてくる、辞書の作成を行なっておくと便利です。
CSSリファレンスサイトですが、ググるとすぐに判明すると思いますが、筆者が参考にしているサイトは

  この2つのサイトは、参考になると思います。
 
styote.png


 出来る事ならテキストエディタなどで、CSS入力補完辞書を手書き(違うか…タイピングの方が正解だよね)で辞書を作成した方が、自分の頭で理解もできますし、スキルの向上も見込まれますので、本当ならばそうした方が良い。
 しかし時間がない、スペル間違いが多いという方は、リファレンスサイトに記載されている内容を、コピペして編集した方が良いのかもしれないですね。

 
sty10.png
 

4・エディタの設定

sty2.png
 

 エディタを自分に合った視覚性にする設定ですね。
使用している環境によって、フォントの大きさや、色分け(好み)を変更すると便利ですね。
 モバイル系ノートの方と、ディスクトップでモニターが23インチの方では、設定が違ってくるのは当然ですから、自分が見やすいようにしておくことが大事だと思います。

 

ちょっとだけ残念だったZen-Coding

  このStyleNote5にはZen-Codingが仕込まれているのですが、少しだけ残念だった部分に、メニューなどのタグ入力を行う時の、リンクタグがhttp〜とならずに、単なる<a></a>タグであったという部分です。

 Zen-Codingで、例えばサイド・メニュータグをまとめて入れ込むとします。


sty8.png


記載方法としては、
「div#side.nav>ul>li*6>a」と入力して、Zen-codingを使用しますと


<div id="side" class="nav">
  <ul>
    <li><a;href=""></a></li>
         〜
    <li><a;href=""></a></li>
</ul>
</div>


  となるのですが、StyleNote5では
<li><a;href=""></a></li>の部分が
<li><a></a></li>となってしまいます。

sty9.png

 まあリンクについては、StyleNote5で拾えますので、リンクタグをついでに入力しようとせずに、後から入力すれば良いと割りきって使うしかないと思います。

画面の設定も、柔軟性が高い

sty6.png
 
 使用している状況に応じて、画面の表示も色々行なってくれます。
 
sty7.png


編集に没頭したい時には、エディタ画面だけを表示すれば良いわけですし、表示確認の為プレビューを利用する時、CSSのプロバディを確認したい時など、様々な用途に応じて画面表示を切り替えれば便利さが増すと思います。

 
sty.png

まとめ的なものとして

 このStyleNote5は、HTML+CSSの初心者さんだけでなく、もっと上級者の方でもある程度満足出来ると思います。

 DreamWaverなどのオーサリングツールを使っている場合は別でしょうが、ちょっと便利なHTMLエディタを使いたい、テキストエディタをカスタマイズするのが面倒、そういった方にも最適だと筆者は感じました。

 
posted by アラフォー親父 at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | HTMLエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年05月13日

Vectorにも窓の杜にもフリーソフト100にも出ていない、しかし使うと便利なHTMLエディタ(iEdit213)があったわけです。

 窓の杜やVectorにフリーソフト100という、フリーソフト愛好家にとってみたら、非常に情報量の豊富なサイト群に、実は登録されていない便利なHTMLエディタがありました。

 そのHTMLエディタの名前ですが、iEdit213というエディタになります。
fail.png
kidougamen2378.png

エディタを起動させてみると、まるでCrescent Eveのように、一般的なHTMLエディタで見慣れているアイコンがありません。
 つまり、ターゲットは初心者ではないのですが、これが驚くほど使いやすいエディタであったことに驚きを持ってしまいました。
 その理由ではないのですが、


  • 現状のHTMLエディタの多くが、XHTMLへの対応が数えるほどしか出来ていないという事
  • 文字コードUTF-8が使えるエディタが少ないと云うこと
  • キーボード操作でのタグ入力の自由度が高いと云うこと
  • エディタをインストールしただけで、スグに使用出来るという事
  • 適当なフォルダに展開しても使え、XPやWindows7でも問題なく使用出来るという事
  • 置換で正規表現が使えるという部分
  • PPAマクロを使用出来るという部分

などなど、これならば下手なHTMLエディタよりも、使い勝手は良い方なのではないか?とも思えるエディタです。
WS000003.JPG
窓の杜やVectorでは紹介されておりませんので、知名度は低いのです…


筆者は良く、ブログの原稿などにTTT Editorを使用しているのですが、残念ながらTTT Editorの方は、文字コードUTF-8が使えません、これは設計年度の関係や、既に作者さんが開発を停止している現状を踏まえますと、仕方のない事なのですが、TTT Editorを使っていたユーザーならば、文字コードがUTF-8を使う…といった場合、非常に使いやすい面を感じると思うわけです。

WS000004.JPG

 
 筆者はエディタが好きですので、これまでも様々なHTMLエディタを使用して、使い心地を比べてみたのですが、十分合格点レベルのエディタですし、高性能エディタと比較しても、左程引けをとらないエディタであると言えます。
 
WS000013.JPG

Readmeファイルを参照してみますと
  ・主な機能  
  ・メモリ依存のアンドゥ、リドゥ回数(64回以上)
  ・Box(矩形)選択、貼り付け
  ・編集中のHTMLファイルをInternet Explorerで表示(DDE使用
  ・日付と時刻の挿入
  ・HTMLファイルのタグの色づけ表示
  ・TEXTファイルのURI、メールアドレスの色づけクリッカブル表示
  ・行番号、桁ルーラー表示
  ・キャレット動作の各種設定
  ・指定行番号への移動
  ・HTMLファイル内のコメント検索
  ・メニューからのHTMLタグ挿入
  ・タグ挿入のXHTML1.0モード
  ・16進数色番号の挿入
  ・最大20個までのタグ登録
  ・Shift_JIS、JIS、EUC、UTF-8N、Unicodeの漢字コード読み込み・保存
  ・CRLF、CR、LFの改行コード読み込み・保存
  ・イメージマークの貼り付け、ジャンプ機能
  ・指定コメント(<!--/)の検索ジャンプ機能
  ・ポップアップメニューへのファイル登録(最大10個)
  ・メニューのショートカットキー割り当て
  ・ドラッグ&ドロップによる画像ファイルのwidth、height属性取得
  ・ドラッグ&ドロップによる画像ファイルの相対パス取得
  ・選択範囲の「<,>,&」を文字参照に変換
  ・CSVファイルからテーブルタグを生成する
  ・選択文字列をWeb検索する(デフォルトはGoogle検索)
  ・メールアドレスを文字参照表記で入力する(スパム対策用)
  ・クリップボードのテキストの引用符付き貼り付け
  ・AWK互換の正規表現検索・置換
  ・Grep検索
  ・検索ヒット文字列の強調表示(下線を表示)
  ・最近使ったファイルをメニューに表示(最大10個)
  ・タブ、全角・半角スペースの表示
  ・PPAマクロ機能

一体どこからダウンロードすれば良いのか?といいますと、http://www.serendip.ws/software/ieditというサイトからでして、サイト名はSerendip Web Studio
とい名称で管理されているようです。大変使いやすいエディタを提供されているサイトですから、少し現在のHTMLエディタに迷っている場合は、使ってみると良いかもしれませんね。

 
WS000014.JPG

 ちなみに、タブタイプではなくSDIタイプですので、ちょっとした修正やブログ記事の記載などの用途で使用すると、結構使いやすく感じると思いますよ。
posted by アラフォー親父 at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | HTMLエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年06月17日

段々影が薄くなっているHTMLエディタ

 HTMLの規格が、段々XHTMLからHTML5へと移行しているせいか、

現在ある既存のHTMLエディタは、影が薄くなってきています。


 正直なところどのHTMLエディタにしても、XHTMLに対応出来ているものすら少なく

HTML5は、まだまだ先になっているといったところが正直なところです。


 筆者みたいな手打ちタグ入力タイプは、テキストエディタに手を加えて

自分の好みに仕上げてしまったりしているわけです。


以前は、HTMLファイルをTera Padで作成して、CSSスタイルシートをCrescent Eveで作成

といったパターンで作っていました。


それがHTMLファイル作成が、Tera PadからK2 Editorを経て、現在はMeryエディタがメインです。

未だにHTMLエディタで作成といった感じではありません。

それはなぜか?


 ある程度HTMLタグを覚えてしまうと、

HTMLエディタの上に存在しているアイコンが全く役に立たなくなってきます。

結局、使わなくなってしまうわけです。


一々マウスカーソルを移動させて、アイコンをクリックするレベルから解放されてしまうと

キー入力で何とか作成してしまう事になりますから、

使う場合は、「自分がうろ覚えだった場合のみ!」と言い切れるわけですね。


 で、結局はあまり使用しない「フォーム生成」の時ぐらいしか、

HTMLエディタの出番はありません。


カラーコードにしても、使うのはCSSスタイルシートで使用するわけですから

HTMLエディタには不必要な機能になりつつあります。


「テキストエディタには、カラーコード入力補助なんて付属していないじゃないか?」

という声がありますが、これは簡単に解決できる問題です。


使いやすいテキスト・エディタには、外部ツール登録機能が付いていたりします。

 この外部ツール登録が出来るエディタを使用すれば、カラーコードの入力などは

実に簡単に行う事ができるわけです。


最初から付属しているHTMLエディタでも、使いにくいエディタがあったりしますので

逆にツールを選択するといった事が出来るのが、テキストエディタとも言えます。


 個人的には、Zen-Codingもフリーテキストエディタ(Mery)に導入出来てしまった事が

一番の大きな点かもしれませんが。

posted by アラフォー親父 at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | HTMLエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年06月16日

ちょっとだけバージョンUPのCrescent Eve0.83

 非常に優秀なHTMLエディタのCrescent Eveが、つい先日の6月6日

わずかですが、バージョンUPしました。

csscre.jpg

 筆者はこのCrescent EveをCSSスタイルシート作成時に愛用していました。

 プロバディを入力する際に、最初のアルファベットを入力するだけで

自動で入力候補が出現してくれる!という部分が気に入っていたわけです。


 HTMLファイルの時には、文法検証機能が働いて、終了タグの入れ忘れなどを

簡単にチェックしたり、タグ文法が変なところを指摘してくれたり

(時には邪魔な機能だったりするのですが・・)

恐らく、タグの知識が身に付いてきた人にとってみたら、

非常に頼りになるエディタの一つになっています。

crs.jpg

 で・・今回のバージョンUPは大規模なモノではないのですが

今まで無かった、文字数カウンターが搭載される事になりました。

細かい部分ですが、ファイルの文字数などが判りますので、大変便利ですからね。


 もしかしたら、HTML5+CSS3の規格に、いち早く対応してくれるエディタかも知れませんね。

【今回のバージョンでは、そこまでの対応はしていませんのでご注意を】


 旧バージョンの方は、バージョンUPすることをお勧めしておきます。

いや・・そんな機能は自分には必要ないから・・という方は、

前バーションの0.82のままでもいいと思うのですが、(それでも十分な性能ですから)

せっかくなので、インストールしておいた方がいいかもしれません。

タグ:Crescen EVE
posted by アラフォー親父 at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | HTMLエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年02月28日

Zen-Codingと、HTMLエディタでは、どちらがコーディングで有利なのか?

初めから、勝負は見えているのに・・・・と感じた方も多いとは思いますが

まあ、そこはホレ。やってみなくちゃ判らない!ときたもんだ

で、判断してみて欲しいと思うわけです。


 が、その前に、筆者のPCから消えていったHTMLエディタの名前を出しておかないと

全てのHTMLエディタ全てが、そうだと思われても仕方がないので、とりあえず残念な美人を紹介しておきます



  • HTML Project2

  • ez-HTML

  • alphaEDIT

  • ToEditor for HTML


とまあ、こんな感じなのですが・・

インストールして使ってみたが、削除した理由については、今回は割愛します。

【機会があれば、ご紹介しますが、PC環境もありますしね】


 対Zen-Codingエディタとして、筆者が候補に挙げたのが、

今回はヘテムルクリエィターで、sakuraエディタのZen-Codingと

勝手に対決してみたいと思います。

sakura.jpg

 実は筆者、sakura使いではありませんで・・ええ、この為だけにsakuraをインストールしてみました。

もう、懇切丁寧というか、無駄な機能が多いというか、これぞテキストエディタという貫禄があります。


さて本題に戻って、日本語文章を入力中の、段落タグ入力についてなのですが、

なんだかんだ言ってはいても、Zen-Codingは、小文字入力で機能します。


 カンの良い方は、「おい!それは少し困るべな」と感じたかもしれませんが

フフフフフそうです、日本語大文字入力では、せっかくのZen-Codingが機能してくれません

hte.png
 

一方のへてむるクリエィターは、バシバシ大文字状態でも、HTMLタグを入力出来ます

つまり、日本語のタイピングをしながら、HTMLタグを入力する使い方では

断然ヘテムルの方が使いやすく、一方のテンプレートや、最初のひな形を作る際には

Zen-Codingがややリード・・・といった具合です。


 よくWeb上では、オーサリングツール(CodeやDreamWaverですね)が使われていますが

このようなオーサリング・ツールについて、何気にプロの人達は

本当に諸手を挙げて歓迎しているのか?どうなのかは知りませんが、

プロの道具的はシェアウェアなのだから、絶対上かというと・・・・

本当の処は、使いやすいとは限らないのではないかと筆者は思うわけですが・・まあいいや


 さて、Zen-codingの優秀性については、色々ありますが

唯一の欠点が日本語での大文字タイプ時には、半角・全角を切り替える必要がある

という部分です。


あとは、あまりにも長い命令文【div#header.nav>ul>li>a:http】などに

さらに何かを加えたりすると・・・「あれ・・動かない」という状態にもなりますので

使えるからといって、ジャンジャン追加しすぎても、Zen-codingの方で、

読み込むキャパを越えると意味がないので、きちんとJsファイルの中身を確認しておく事は大事です。


 筆者ですかぃ?・・・判らないなりに、確認はしていますけどね。

(見つめていたら、そのうち判るようになってくるかも・・いや、ちゃんと覚えよう)


 とりあえず、リファレンスPDFが、Zen-Codingで配布されています【英文ですがね】

タグが理解出来ていれば、なんとなく理解できますので、右から左へと〜♪♪

百聞は一見にしかずで、一度は見ておきましょう。

タグ:Zen-coding
posted by アラフォー親父 at 02:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | HTMLエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年02月03日

インストールに悩まない事とプラグイン不要で使うならば!

 HTMLエディタを、パソコンに導入する時に、

初心者の人が一番ネックとなるのが、導入のしやすさ!

ではないかと、勝手に考えている筆者です

(事実、筆者もかなり苦労した思いがありましたので)


 そんな中で、何も苦労せずに導入して

なおかつ、使いやすいHTMLエディタとは何ぞや?

と言われると、へてむる・クリエィターが一番ではないか?

考えてしまいます。

 
hte.png
 


  • インストール後、プラグインの導入で悩まない【ワンタッチ・インストール】

  • 機能が非常に豊富

  • 文字コードの対応範囲がUTF-8も対応


 

 個人的な感想なのですが、機能がしっかりとしたテキストエディタに

HTMLエディタ特有の機能も持たせて、さらに使いやすくしてあるエディタ!

といった感じが一番ではないか?と筆者は考えているわけです。


 特にプラグインの導入で悩む必要が無いという部分は、

PCの事にあまり詳しくない人でも、

「まずは導入してから、使いつつ慣れていこう!」

と考えている人にもピッタリで、まだまだHTMLタグの事が理解出来ていなくても

何とか、メニューに存在しているアイコンで、タグの入力もできるからです。


 本当は、ある程度のタグの使い方を理解してからの方が、

それはしっかりとしたページが作れるのですが、

初心者の人がいきなりテキストエディタから、HTMLタグを入力していくには

多少時間がかかると思います。

そんな時の、助けになる部分を兼ね備えている、数少ないエディタになります。


 

 もちろん、DreamWaverを使いこなしている、Web作成の仕事をしている人や

上級者の人であっても、このエディタ自体の機能が

元々、Vx Editorと同じ D-Monkeyで構成されていますので、

拡張機能を、その気になって作っても活用できるという、ツワモノにもなっています。


 HTMLエディタの機能としては、タブ式で様々なファイルを同時に編集したり

Perl Java C++ Delpliの編集でも、色分けされて視覚性の高い構成になっています。


 惜しむらくは、PHPの編集機能があれば・・・という人もいるかとは思いますが

とりあえず、HTMLをメインに考えて使用するには、

必要十分なエディタである事は間違いありません。


 Cドライブにインストールするわけではなく、

【マイ・ドキュメント】にインストールして、レジストリーを邪魔しませんから

気軽に使う事が出来るエディタです。

もちろん、XP VISTA 7のOS全てで使う事が出来るのも、有難いエディタです。

タグ:へてむる
posted by アラフォー親父 at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | HTMLエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月17日

HTMLエディタez-HTML

 HTMLエディタの中でも、高性能の1,2位を争うエディタが

このez-HTMLになります。

 
ez1.jpg
 

 ただし!初期設定が非常にややこしいので、

使用する前に、挫折してしまう恐れがある事も確かなのです。


 エディタ本体のインストールは、他のエディタ同様簡単です。

 しかし、その高性能を発揮するために用いるプラグインの設定が

初心者の方ですと、ハッキリ言って難しいのです。


 筆者の場合ですが、初心者の時に、見事に挫折しています。

もぅ〜わからんぜよ!


 何がなんだか判らなくなってしまうのが、

このエディタのプラグイン設定になります。


 何が難しいのか?と言われると、どれをインストールして使っていいのか?

また、インストールしたファイルの、どのファイルを使うのか?


 まあ・・ヘルプには書いてありますが、ヘルプ作成の時期が3年前・・

ヘルプ通りにはいかない部分が、時たま有るわけです。

 
ez2.jpg
 

インストールするプラグインファイルは


  • php

  • Perl

  • An http

  • Jcode

  • Another HTML-lint

  • CSS Validator

  • Java(J2SE)

  • Mozilla ActiveX Control(筆者はインストールしていませんが)


 最近は、Java 関連が多少違っているので、やや戸惑う事と

Jcodeのインストール時に、このJavaがインストールされていないと

インストールしても機能しなかったりするわけで・・・・

大変、始末に悪いわけですねぃ。


 

そして、個人的に問題視している部分その2


 その1がなくて、その2なのですが・・

まぁ・・個人的に使いにくい部分としては、

ショートカットキーが挙げられるわけです。


 無論、再設定しておけば、自分が使いやすいようにできるのですが

メニューの一番上(ファイルや編集やら、表示やらですが)に

対応しているキーを作れないわけです。


 ここいらが、他のエディタから乗り換えようとした場合、

非常にややこしくなってしまうわけで、

通常のエディタでしたら、特にキーを指定していなかった場合なら、

Alt+Fで、ファイルの項目とかが、下にドドッ!とメニュー表示してくれるのですが

このez-HTMLの場合ですと、何もファイルを開いていない状態以外は

そんな事にはなりません。


 ファイルの操作というか、なんだかんだと記入している時に、

このAlt+Fキーが機能してくれないわけで・・・・

筆者の場合、例えばニューファイル作成のCtrl+Nのキーには、

改行禁止スペースタグが入力できるように、ショートカットキーを設定して

通常のファイル操作などは、上のメニューから追いかける方法にしているのです。


 もち、ファイルの上書きも、通常はCtrl+Sとか、使ったりしているわけですが

筆者の場合、<strong>入力にしていたりするので、

上書きの場合でも、まずはメニューから・・といった使い方なので

非常に使いにくさを感じてしまうわけです。


一旦、マウスを操作して、カーソルを合わせればいいだけですけど

操作中は、極力マウス操作はしたくはない為、

個人的に、「めんどくせ〜」となっています。


 その辺を考慮して、マッチして使いやすいと感じたならば

これがかなり強力なエディタになりますので、

使い倒してやろうと考えるならば、エクセルをマスターするつもりと同じ感覚で

インストールして使うといいでしょう。


 う〜ん、筆者のようにアタフタとしている人よりも

じっくりと腰を据えて!という人にはマッチしていると思います。


タグ:ez-HTML
posted by アラフォー親父 at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | HTMLエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月16日

お奨め選択は難しい


 はい・・アラフォーです。

 前回HTMLエディタについて!

でも、WYSIWYGタイプは除外して!

という条件で考えてみる事にしたわけですが


WYSIWYGタイプがなぜいけないのか!という事について、

少し補足説明をしておかないと、いかんだろうなぁ^と考えたわけです。


 一番筆者が、「これはイカンだろ!」と感じたのが、

勝手に余分なタグを書き込んだり、書き換えられてしまう!

ということなわけです。


 WYSIWYGタイプを使用するかぎり、

例えDreamWaverというウェブ作成ツールであっても、その影響は免れません。

(普通にタグ入力なら問題なしなのですがね)


 HTML4.01を使用して、テーブルタグ多用するサイト作成ならば

どうでも良いのですが、(良くはないけど・・)

XHTMLやHTML5でのサイト作成では、非常に困るわけです。


 まあ・・見た目が完成すればいいじゃんか!

という人は、内部SEOを考えたことがないのでは?

と筆者個人は感じています。


SEOなどの内的要因は、基本的な部分を押さえておけば

そんなにウルサク考える必要はないと思うのですが

(SEOに関しては、また別箇で書き足しておきますが・・)

まるで考えていないのも、少し問題がありますので

この部分までも、勝手に書き換える事もあるWYSIWYGタイプは、少し困るわけです。


 細かく言うと、HTMLタグの物理要素を多用する傾向が強いのも

WYSIWYGタイプの特徴で、特に非推奨タグをよく使います。


 俗に言われる、物理要素というもので、

これらは現在、W3CというHTML総本山では、非推奨要素として

指定されているわけです。


 簡単に言えば、使えるけれども、本当ならばHTMLソースでは使ってほしくない

使うならば、CSSスタイルシートで定めてから使いましょう

と言われているわけです。


 具体的には、スタイル属性を指定してクラスを指定しておくのですが・・

 現在は、プラウザが優秀ですので、あまり気にしなくてもいいのですけど

非推奨タグが列挙されていると、GoogleやYahoo検索でのSEO基準で考えると

検索からはじかれる可能性がある!と、一言付け加えておきましょう。


 時たま、“スパム”判断がされる場合があるのですが

(大体がJavaScriptですけどね)

ごく普通のタグですが、物理要素であるために、検索エンジンから除外されたら

たまったもんじゃありません。


 まっ・・とりあえずの文法ですから、ある程度はキチンとしておかないと

あとで色々問題が多くなる事もあるわけです。


 その物理要素連発のタグを、WYSIWYGタイプは好むから始末が悪いわけです。
posted by アラフォー親父 at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | HTMLエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月13日

今年は、HTMLエディタを使ってみましょう。

 毎日、この冬一番の・・という、天気予報ばかり見ているのですが

筆者が、今まで色々お伝えしていたのが

テキスト・エディタについての項目が非常に多かったわけです。


 XHTML+CSSについての事も、色々お伝えしていたくせに

なぜかエディタについては、HTMLエディタについてはお伝えしていなかった

という自己反省の意味から

(どこを反省しているのだか・・)

少しばかり、ピックアップしてお伝えしていこう!

と、ほんの少し考えているわけです。


 理由としては、HTML5の存在もあるのですが

 

  • HTML4.01からXHTML1.0への移行がなされていなかったエディタが多い

  • HTMLというと、初心者ではWYSIWYGタイプが脚光を浴びやすい

  • 更新して進歩しているエディタが多くない


 などという理由から、XHTMLへの対応がしやすい

テキスト・エディタの話題が多かったわけです。


が・・しかし、やはり、餅屋は餅屋という諺があるとおり

HTMLエディタを見直してみても、悪くないかもしれませんぞ!

という、神々のお告げが筆者の中に沸き起こり

(まっ・・大それた事ではないけど)

少しばかり、ピックアップしてみようか?

と考えたわけです。


 個人的なリストに上がっているモノとしては・・


  • TTT Editor

  • へてむるクリエィター

  • ez-HTML

  • Style note

  • To Editor For HTML

  • Crescent Eve

  • HTML Projecto2


 などなどを考えているわけですが、筆者が実際にインストールして

使ってみた主観で、いつもの通りお伝えしていく予定です。

(予定は未定だけどね)


 そんなわけで、また次回という事です。
posted by アラフォー親父 at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | HTMLエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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