2011年05月21日

迷惑メール配信先を特定しようぜ!(覚悟しろ長いから)

 そんなこんなで、こんにちは(= ̄▽ ̄=)Vアラフォー親父です。

常日頃から、迷惑メールに頭に来ている人も多いと思います。

特に、何処からから自分のメールアドレスが盗まれ、

しかも個人情報として、名前まで特定された場合は、

その憤りはMAXになると思います(#゚Д゚)ゴルァ!!


 で・・例えば出会い系サイトみたいなところで、

登録もしていないのに、迷惑メールがジャンスカ届く事があります。

(親父は必要ないしな。)


ていうか来ましたので、これはいいカモネギだぜ!

【足ふきマットへ来てしまったゴキ五郎と同じだね、相手が悪かった】


という事で、どうやって悪質サイトを特定していったか!

という経過をさらしてみましょう。

 
このページが、迷惑メールを送られてきて、ドキドキしている人の助けになればと思います。
 
meiwaku.jpg
 
 という事で、やってきました迷惑メール。
ちなみに、メールソフトは“サンダーバード”ですたい。
 
meiwaku1.jpg


 確認だけにとどめて下さい。
カァーとしても、間違ってもクリックしない事です。
 
meiwaku2.jpg
 
サイト名はもちろんの事、サイトのメールアドレスや、サイトアドレスを検索しましょう。
 
さてさて、何が出てくるやら
 
meiwaku3.jpg
 
 やはりというか、出てきましたね。画像では無料と謳っていますが
 
-キャメロット-.png
 
利用規約などを調べると、真っ赤なウソです(当たり前か)
 

しかも身分証明まで用意しろということは・・・犯罪の匂いが立ち込めているわけです。 


ケッ!じゃあコマンドプロンプトを使ってやる!


 コマンドプロントというと、一般にひとには馴染みがないのですが

プログラミングを行う(Java/Perl/phpとかね)人は、結構一般的です。


 Windowsボタン→すべてのプログラム→アクセサリーで

コマンドプロンプトをクリックして起動させてください。

 
 起動させると、真っ黒い画面のエディタが出てきます。
 
そこに、コマンドとして “nslookup”と入力して、Enterキーを押してください。
 
meiwaku4.jpg
 
 


  1. >の先にnslookupと入力

  2. Addressには自分のIPアドレスが出てきます。

  3. 怪しいサイトのアドレスを入力して、再びEnterキーを押します。


meiwaku5.jpg

すると、怪しいメールを送ってきた相手側のIPアドレスが判明します。

でIPアドレスを調べられるサイトで、とりあえず調べたら・・・・
音楽配信サイトなんだと・・・・おいおい、んな馬鹿な!

少し「カチーン」となりましたので、さらにコマンドプロンプトに、コマンドを入れてみます
ちなみに、調べる際のコマンドは以下の通りです。

meiwaku6.jpg

mwiwaku7.jpg

コマンドの中でも、【set querytype=mx】が一番かな?と思い
入力してみたところ・・・
※ コマンドはセット・クエリタイプで覚えましょう

meiwaku8.jpg

 出てきました・・・・Non-existent domain
このドメインは、偽装している可能性がありんすよ〜というメッセージ

 じゃあ、と少し考えて、サーバーにしてもレンタルサーバーなら、サーバー管理会社へ問い合わせればいいわけですが
もしも、自宅サーバーを使用していた場合、話になりませんので。
サイトのドメインを管理している会社を探す事にします。
【臭いにおいは、元から断たなきゃダメ作戦という事ですね。】

meiwaku9.jpg

早速、サイトドメインを管轄している会社はどこなのか?
ドメイン調査会社のサイトを調べます。⇔クリックすると画像の調査会社へいきます。
Whosでもいいのですが、申込者と使用者が違う場合もありますから、
ドメインを管理している会社を、直接調べるわけです。

meiwaku-1.jpg

ご覧のように、アメリカの会社なので英文ですが、
自動サイト翻訳ソフトで、常に翻訳している場合は日本文で表示されます。

そうでない場合は、Topページにある右メニュー
(前の画像のミクちゃんの処にありますんで)
一番上をクリックすると、この画面になりますので、
調べたいサイトのアドレスを入力して下さい。

で・・でてきた結果ですが
maiwaku-2.jpg

ドメイン管理会社のアドレスが、ネギの先にあるアドレスです。
翻訳文を載せていないのは、ドメイン管理会社はドメインを販売・管理するところですから
サイト運営者とは別人なんですよ。

 まあバリュードメインやムームードメインといったところではありませんでしたが
とりあえず、「ドメイン管理会社様宛へ、このドメイン使用者のサイトは、迷惑メールを多数送りつけてくる
サイトなので、ドメインの凍結、及びNSレコードの停止などを要請します。」

という内容のメールは送りました。ええ、送りましたよ〜送らないと何も始まりませんから。

で、調べたサイトやコマンドプロンプトの画像なんかを、ワードに貼り付けて
PDFとして保管。

いざとなったら、警察へ送付すればいいわけです。
当然、迷惑メールを違うフォルダに保存しておいて、証拠を残しておくわけですけどね。

筆者も、サイト運営していますから、こんなクズは許せんのです

f917ee06.jpg




posted by アラフォー親父 at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 迷惑メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年03月10日

春先には増えるのだろうね、迷惑メールが・・

 筆者の場合なのですが、プロバイダーからのメールを殆ど使っておりません

メインで使用しているメールは、G-mailとハッスル・サーバーが設けてくれている、

メールをメインで使用している現状なのですが、久しぶりにプロバイダーのメールを

メールサンダーバードで開いたら、よく判らないメールがゴマンと入っていたわけですが

例のごとく、サンダーバードのフィルターを使用したら、

アッという間に殆どのメールがゴミ箱へ・・(`Δ´)

sandaer.jpg

 もうオイオイ┐(´д`)┌なんぞコレ?の世界です。

 その中でも、特に目を引いたのが、登録もしていない変なサイトからのメールです。

「ゴミ掃除は大変なんだぜ!」などとブツブツ言いながら、

ゴミ箱直行フィルターを追加しているのですが・・送られてくる8割がほぼ迷惑メール。

G-mailとの違いにあきれ返っているわけです。


 一回フィルターを設定しただけで、一気に100件近いメールがゴミ箱へ行くとは・・

で、いちおう確認してみたら、出会い系業者からのメールでしたね。カー(゜Д゜三`д)、ペッ


 こういうサギ業者の手口ですが、登録もしていない人間に対して、

いきなりゲスト様(誰が招待せいと頼んだ?)という名前から始まり、

なんだかんだとメールを送りつけ、「あんたが登録しないと、この人からの寄付金が・・」とか

「あなたが行使した権利は・・」などと、身に覚えのない脅迫をしてくるわけですね。

馬鹿だよね〜、メールが到着した途端、サンダーバードじゃゴミ箱直行なのにね。


 以前outlookが、こんな奴らのメールのせいで、ソフトのboxがいかれてしまいましたから

マイクロソフトのメールソフトを使っている人は、大変だよね・・では済まされなくなってしまうわけです。


完全に、メールソフト自体を、使う事が出来なくなりますから、

こちらから賠償金を請求したいくらいですよ。


で・・あまりにも酷いので、当然の事として「通報しました」

これからは、メールそのものを、facebookの普及と共に、使わなくなってくるのでは?

(すでに海外では、その傾向が顕著なんだそうです)

と、筆者も考えている一人です。

アドレス収集業者や、PCのクッキー追跡サービスなどもありますので、

こんなバカ業者がいる限り、メールはすたれてしまうのではないか?と感じてしまいます。


春先は、詐欺が多くなるという統計がありますので、皆さんくれぐれもご注意を!
タグ:迷惑メール
posted by アラフォー親父 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 迷惑メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年09月01日

迷惑メール対策はサンダーバードで!

 筆者は以前、メールソフトに、一般的に使われているOutlook2007を使っていたのですが
これがどうしたことか!ある日突然メールの送受信が出来なくなってしまったわけです。
調べたところ、Outlook2007に非常に多い、pstフォルダの破損で、
しかも修復が出来ないという、最悪の状態になっていて、
違うメールソフトを必然的に使う必要性に駆られて、その時選択したのが
Mozilla Thunderbirdというメールソフトになります。

 Outlook2007で、散々迷惑メールに苦しんだものですから、
内心は「このソフトで大丈夫なのだろうか?」という疑問が無かったわけではありません。
しかぁ〜し!他のメール補助機能ソフトを付け加えないと、迷惑メール対策には不安のある
Outlook2007よりも、このMozilla Thunderbirdの迷惑メールフィルターは優秀です!

 とっ・・その前に、迷惑メールはどうしています?
  • 迷惑メールのタグを付け、いくら送られてきても迷惑メールフォルダへ入る
  • 迷惑メールが送られてきても、ゴミ箱直行に設定しておく
  • プロバイダーのPOPサーバーで直接削除する設定にしてある

筆者の場合は、最後にご紹介した方法
プロバイダーのPOPサーバーで直接削除する設定にしてある!
にしています。

 POPサーバーというのは、契約しているプロバイダの中に設けられている
自分専用の郵便受けのような物なのですが・・・
そのプロバイダのメール受信ボックスに入った時点で、
迷惑メールと設定していれば、自分のPCにメールが送られてくることなく、
プロバイダーのメールボックス内で、削除してくれる!という
大変ありがたい方法なのですよ・・・

 それでは、その手順を画像と共に見て下さい。
 
WS000002.JPG
 ※ まずは、送られてきたアドレスの上にカーソルを持ってきて
  右クリックをしてください。
  すると、一番下にフィルタを作成という項目があります。
 
WS000004.JPG
 
※ すると、画面のようなフィルタ画面が出てきます。
 
WS000006.JPG
 
※ 自分が使いたいフィルタの選択をします。
  これは、迷惑メールでなく、フォルダに自動的に振り分けたい時にも、
  設定すれば、振り分ける設定が、右のボックスをクリックすると
  下に「ドドッ!」と出てきてくれます。
 
WS000008.JPG
 
※ 迷惑メールは、ゴキブリみたいなものですから、
  POPから直接削除した方が、自分のPCに送られてきませんから
  削除するよりも効果的です。
 
WS000009.JPG
 
 ※ 元々、きちんとしたところからなら、アドレスがフリーという事はないでしょう!
   せめてレンタルサーバーとか、きちんとしたハウスアドレスのはずですからね。
   つまり、このアドレス自体が、怪しいし信用できない!と断定できるわけです。
 

注意点ではありませんが、
このメールを受信しない場合は、こちらへみたいな事が書かれていますけど
セキュリティの知識が足りなかった時には、
筆者は手当たり次第に、受信拒否のメールを送ってしまいました。
よく考えてみれば、まともにやり取りがないのに、赤の他人である筆者のメールアドレスを、
知っている事自体が怪しいわけです。

絶対に、『配信解除』の言葉は信じてはいけないのですよ!
違うところから、もっと大量の迷惑メールが来てしまう事になります。

 筆者は、ある無料ブログを申し込もうとした瞬間(瞬間ですよ!)
PC画面が『パッ!』と一瞬だけ、黄色になりました、その直後は何も無かったのですが
翌日から、大量の迷惑メール(しかも出会い系ですがな)が送り込まれてきたわけです。
これが、年間2〜3回ほどの時期で、大量に送られてきては、収束し・・
再び忘れた頃に、大量に送られてくる!という状態なので、
迷惑メール対策の出来ていないメールソフトは、正直使いたくないわけです。

 この時はプラウザがIE7、ウィルスがノートンという組み合わせでしたので
もう2度と使うもんかい!と未だに尾を引いているわけです。
なんでそんな事が解るのか?というと、
使おうと考えた無料ブログのハンドル名がありますよね、
その名前宛てに、迷惑メールが送られてくるからです。

 多分なんかの、メールアドレス収集プログラムを、排除する事が出来なかったため
だろうとは考えていますけど、
実際に送られてくるのに、ただ一つ一つ削除なんかやっていられないわけです。

メールの内容としては、
誰それさんが、このサイトの名誉会員で、あなたに融資する権利がどうのこうの・・
的な文面ですが、その手続きをするには、1000ptだけPTを買う必要があります
という、なんとも胡散臭い内容なわけですね。

そんなメールが、同じ所から一挙に40〜60と送られてきたら、
誰だって怒りますがな。
しかもご丁寧な事に、フィルターをかけるとmail@honey-mail.jp1やmail@honey-mail.jp2
というメールアドレスになっていたりしていますから、ウザいわけなのですよ。

ほんと、こんな時はMozilla Thunderbirdで良かったと感じますから
posted by アラフォー親父 at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 迷惑メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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