2013年10月07日

Meryエディタemmet(Zen-Coding)を更に使いやすくする(文章の挟み込みとか)設定方法とは?

emmet.png

 ども、親父です。
WindowsPCを使う時に、個人的に気に入っているテキストエディタにMeryエディタがあります。
自分で作成したマクロやら、今まではZen-Codingなどを使用して、Htmlを作成する時に大変役に立っていたわけです。
 で、Zen-Codingが進化系としてEmmetという名称に変わりました、簡単に言えばもっと使いやすくなったZen-Codingというべきマクロになります。

mmacro.png

 このEmmetがMeryマクロにも出現しましたので(Kuroさんありがとう)、これをばZen-Codingにの代わり設定しました時に、この方法も付け加えればもっと便利になるがな!といった内容を記載しておこうと思います。

まずはMery用Emmetをダウンロード

makuroraiburaly.png
Meryマクロライブラリへとアクセスします。
 

すると、テキスト操作補助の項目一番上に、作者のKuroさんが作成したEmmetが鎮座しております。
それをクリックすると、このサイトへ飛ばされます

 
macrookiba.png
 
 そこでEmmet.jsをクリックすればソースが確認できますので、それをコピーしてemmet.jsとしてファイルを保存して下さい。(長大ですが、気長にコピーしましょう)
 
kopioesimasyou.png
 

 これでとりあえず、Emmet.jsマクロは手に入ると思います。

 さて、Mery用Emmetを手に入れて、これをそのまま登録しても良いのですが、もっと便利になるように、ここではちょいと細工を施してみることにします。
ついでに、Emmet.jsにショートカットキーも登録しておきます。
私の場合はCtrl + Shift + Zで登録しています。ショートカットは自分が使いやすい設定でどうぞ

 
keytouroku.png
 


タグの挟み込みをEmmetで行えるようにする設定

 私がコピーしたマクロの初めの9行目(人によってコピーしたファイルで行が違ってくると思いますので、7〜10行目にあると思って下さい)ソースを確認してもらうと、var emmet_action = "expand_abbreviation";という文があります。
 
ememet.png


この文のexpand_abbreviationを書き換えてしまうわけです。

 少し下にちょっと面白い一文が目に入ると思います。
//というコメント文章にそれは記載されています(JavaScriptの行コメントは//です)
"wrap_with_abbreviation"   : 省略コードで包括という部分です。
これが文章をタグで挟み込み可能とする一文です。

 
wrap.png


つまり「ああああああああああ」といった文章の両端を、p(段落)タグで挟み込みたいとします。
通常のMery用Emmetであれば、この文章の挟み込みは出来ません。


 そこで、var emmet_action = "expand_abbreviation";のexpand_abbreviationと記載されている部分を、wrap_with_abbreviationに書き換えて、ファイル名をEmmet_wrap.jsとでもして保存します。

 マクロ登録に、先ほど作成したEmmet_wrap.jsを登録して、動作を確認してみます。

 
phasamikomi.png


ポップアップで、「省略コードを入力して下さい」とメッセージが出てきますので、ここではpを入力してみましょう。
図のように文章を挟み込む事ができたなら成功です。

 
hasamikonnda.png
 
 また、図のように文章が複数行に渡っているものでも、すべてタグで挟み込む事が出来ます。
 
kakugyouhasamikomi.png


省略コードを入力して下さいの部分に、Emmetで使われているマクロ使用方法にならって、タグの後にを入力してみて下さい。
全ての文章が、pタグで囲まれているのが確認出来ると思います。

 
kekkadesune.png


 これは箇条書きのliタグ(ddでも同じ)でも同じ事ですので、使い所が多いと思いますよ。
私はこれを、Ctrl + Shift + Wのショートカットキーに登録して、使っています。

 

コメントアウトを行う

 先ほどの文章挟み込みで、var emmet_action 〜から先の、マクロの書き換えは理解出来たと思います。
 今度は、コメント文を作成出来るように、再びvar emmet_action 〜から先の部分を、今度はtoggle_commentとしてみましょう。

 
comment.png
 
では同じように文章を選択してみます。
 
comentowoireru.png
 
マクロを実行すると、下図の通り…
 
comentogahiatta.png


 すると今度は、文章の両端にコメントタグが出現すると思います。
 コメントを入力したい時には、重宝するのではないか?と勝手に思いましたが、どうでしょうか?

ちなみにショートカットキーは、Ctrl  + Kにしています。(ありきたりかな?)

文章宣言の文字コードをenからjaに変更しておく

  細かいことなのですが、Emmetの文章宣言は、enの英字になっています。
 
langmae.png


いったんhtml:5でマクロを動かし、enの部分を書き換えてもいいのですが、最初からJPになっていれば、世話がかかりません。

 
html5sengenn.png


 しかし、文章挟み込みの時と違い、これがやたらと深い行に記載されているんですわ…
Zen-Codingの時と違うのはこの記載の部分でして、Zen-Codingの時は、割りとマクロの最初の方に記載されていましたので、探すのも手間がかからなかったのですが、Emmetの場合は違います。


 私がコピーしたファイルでは12896行目にありました。
検索メニューにlangと入力して、どんどん先を確認したわけですが、あまりにも量が多いので、Meryの編集メニューで「行へ移動」がありますから、これを利用して一気に飛んで下さい。

 
gyouidou.JPG


その方が断然速いですよ〜。

 
idouasaki.JPG


飛んだ先で、lang=enと記載されていると思いますから、これをlang=ja-JPへと変更しておきます。

 
langhenkou.png


またdoctypeの最初の部分が大文字ではないので、13491行あたりに飛んで小文字のdを大文字へ変更しておきます。

 
doctype.png


 まとめとして
いかがでしたでしょうか?Meryでhtmlファイルを作成する時、Emmetを少し変更しておけば、かなり使いやすさに変化が起きたと思います。
 下手なオーサリングツールよりも、テキストエディタでhtmlファイルを編集してしまうタイプの方には、Meryは力強い味方になってくれると思いますよ。

posted by アラフォー親父 at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Meryテキストエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年11月10日

Meryfactoryでのマクロ公開を止めました。

 え〜誠に勝手ながら、メリィファクトリーでのXHTML入力マクロの公開を

止めましたです。ハイ・・(ヽ´ω`)


 まあ理由は色々あるのですがね、いつの間にかZipファイルへのリンクが404になってしまっていた為、ダウンロードしたくても出来なくなっていたわけです。

 原因は全く解りません、Wikiですので余計不明でござんす。

サーバー管理までは、あっしには解りませんのでね。


 ならばいっその事、マクロライブラリーそのものから消しておくべ

と判断したわけですね。


 ページへのアクセスが5千回以上あったみたいですが、ダウンロードしたくても出来ない状況になっているし(404じゃどうにもならん)現在はHTML5へ移行している人も多いと思い、ライブラリーページから削除しました。

中身はどこへ行ったのやら(ヾノ・∀・`)ナイナイ


 ファクトリーで公開していなくても、違うサイトで公開しているし、そちらは全く問題なく落とせるので、別にいいかな・・と考えたわけです。

 Meryファクトリーの実験室で、Zen-Codingも公開されていますから、

特に必要も無いのではないか?と判断しました。


 HTMLマークアップをMeryで行いたい場合は、天下のZen-Codingを使えばいいわけですから、実験室からZen-Codingをダウンロードして使って下さい。

 そんなわけで( ゚Д゚)y─┛~~
タグ:Mery
posted by アラフォー親父 at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Meryテキストエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年07月29日

Meryエディタサイトからマクロがダウンロード出来ない件

 なんだかんだで作ってしまったMeryエディタのXHTMLマクロですが

当のMeryファクトリーから、ダウンロードが出来ナックなってしまっているようです。

fakutory.png

 自分で作っておいてなんですが、PCの動作がおかしくなり、

泣く泣くOSを再インストールしたまでは良かった・・


 んでいつものようにMeryエディタを使うために、Meryファクトリーへ出向いたらさあ大変

どういうわけか、自分で作ったマクロがインストール出来なくなってしまいました。

アハハハハハハ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ

原因は、もちろん解りません。( ゚Д゚)y─┛~~


 という事のために、自分のサイトへマクロをUPしておいて、良かったね。

という事で、自サイトへGoしてダウンロード、再び使っております。


 知らない間に、Meryファクトリーにもどんどん新しマクロが登録されているようで

マクロのアクセス数を確認したら、(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)という状態

XHTMLマクロへのアクセス数がかなりの数でした。


他の人はダウンロード出来るのでしょうか?私の環境だけなのか?

とボケ老人状態になってしまったため、とりあえず自サイトのアドレスを啓示しておきます。


http://web-edit.jimdo.com
【相変わらずカオスな文面です】
                   mery.png

まあ今はオーサリングツールやら、Zen-Codingなどもあり、需要があるかどうかは

まったく不明ですので、使いたい人がいたら・・という話ですが。

 a0001_013540.jpg
posted by アラフォー親父 at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Meryテキストエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年05月18日

Zen-Codingが判らなくなったら、コードを見ろ!

 なんという、おこがましい題名なんだろうか?と考えたのですが

仕方ない・・このお題で行こうと考えたわけなんですよね。


 筆者がZen-Codingを入れているエディタはMeryエディタなのですが

鳴りを潜めている、作者のKUROさんが、Mery用にアレンジしていたわけですね

知らんかった・・・(ノД`)ヾ(゚Д゚ )ナデナデ


 そうなんですよ、今までZen-Codingの作者さん(By・ロシア)のサイトへ行って

しかもMery専用のモノではなく、全く違うエディタ用のやつを

自分で改良して使っていたもんですから、そりゃ〜時々動作がおかしくなるって・・

でも、お構いなしに使って(これが何とかなっていたんだ・・なるほど判らん)

「使えるから・・・・まあ、いいか」的な感じでした。


ようするに、完成度がイマイチだったもんですから、

胸張って公開するようなシロモノ(色物ですな)ではなかったわけです。


 そんな中、ブログの更新も休んじゃったKUROさんのサイトを久方ぶりに訪れたら・・

おいおい、なんでこんなとこに置いてあるの?

といった感じの実験室へ、見事に置いてありました。(゚д゚≡゚д゚)


 で、早速使ってみたところ・・うん、OK。

 自分がアレンジした奴は、キャレットを入れたい処へ、余分な文字がでていたので

それが全くないわけです。


 使い方は、Zen-Codingをそのまま受け継いでいるのですが

CSSスタイルシートを入力する際、

スタイルシートのプロバディが入力出来ないわけです(;゚д゚)ェ…残念。

meryzen.jpg

 そんなわけで、Jsファイルのコードとにらめっこなんですが

なぜ適用されないのか、イマイチ疑問なんですね。


 構文を見ていて・・(つд⊂)ゴシゴシという状態でして、

現在ジタバタしております。(長いんだよ・・疲れるって。)


 普通にHTML5とかの入力はOKですから

CSSの時には仕方なく、Meryの辞書機能を活用しているわけなんですね。

どっちかといえば、こちらは簡単ですからね。


 まあ、自分で作ったXHTMLマクロの方が、日本語入力時には威力を発揮しているので

ちょっと長めのメニューとか、<div id="header" class="nav"></div>などは

Zen-Codingを利用して・・という使い方をしているわけなんですが

結構これで不自由はしないもんです。

//getEditorType: function() { // を追加して、何とか出来ないかな?


ちなみに、Zen-Codingの中のタグとかは追加が出来ますので、

ジャンジャンHTML5に対応させてしまいましょう。


【といっても追加HTMLは少ないんだよね・・・】

タグ:Mery
posted by アラフォー親父 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Meryテキストエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年02月19日

テキストエディタMeryにZen-Codingを入れてみた

コーディング(マークUP)が早くなるという事で、

巷で評判のZen-Codingなのですが・・・

このZen-Codingが主に対応しているエディタの種類ですが主にシェアウェアが中心で

中々フリーテキストエディタには対応していなかったのです。


 対応しているエディタとしては、残念ながシェアウェアが多かったのです。

筆者がザックリ調べてみたところ



  • Dreamweaver

  • 秀丸

  • Vim

  • WordPress

  • Movable Type

  • EmEditor

  • Emacs

  • Coda

  • TextMate

  • Eclipse

  • Aptana Studio


 と、これらのエディタで、ザックリと使えるようになっているようです。

 恐らく日本では、DreamWaverや秀丸を使っている人が多いのでは?

と勝手に解釈している筆者なのですが・・


 しかし、最近はサクラエディタでZen-Codingを使うという

MoonWingさんという素晴らしいサイトがありまして、少しばかり筆者も考えました。


そ〜です、またまた良からぬ考えなのですが、

テキストエディタ Mery でもZen-Codingを使おう!というものなのですが

普通の親父でしたら、まず考えたりはしませんわな・・


で・・早速参考になりそうなサイト&を調べる事、数十分・・・
Zen-1.jpg

なんでもZen Coding は、ロシアの Sergey Chikuyonok さんというあんちゃんによって

作成されているとの情報をキャッチ・・作者のロシア語のサイトを見ても、サッパリ判らないもんでね

Zen-2.jpg

さらにググル事しばらく・・・で、使えそうなファイルを何とか見つけたわけです。

で、早速Meryエディタの、My Macroフォルダに入れて、マクロとして登録

ショートカットキーを、Ctrl+Shift+ Z というキーにしてみて、

ババット!と、簡単なタグを入れてみたわけです。

 
Zenmery.gif
 

ふむ・・なんとか動いてくれているけど、他はどうなんだろう?
 
WS000008.JPG
 たとえば、文章宣言なんかはどうだろうか?
 
WS000009.JPG
 

ただし、今現在ではCSSを入れ子にしようとすると、

全く反応してくれないので、多分マクロの方の記載を少し変更しておかないと

いけないわけだわな・・と考えているわけなんですね。


文章宣言の方も、元々の作者さんがロシアに人ですから、

言語設定をロシアから、ja(日本)に変更しておく必要があるわけです。


まだまだ、未完成交響曲的な部分が多いので、これから時間がある時に

色々手を入れてみたいと思います(予定は未定ですけど)


タグ:Mery
posted by アラフォー親父 at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Meryテキストエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年09月20日

現在のMeryの状態

 筆者のエディタの中で、現在重要な位置を占めているのがMeryエディタ
になるのですが、起動させると全くのノーマルではない事がよく判ります。

 テキスト・エディタは自分でセッティングする!というのは大事な事ですが
他人の使い方を参考にするというのも、これも大事だと筆者は考えています。
特にHTML言語を覚え初めの方や、これからテキスト・エディタを使おうと考えている人など
最初にぶつかる問題が、“どうやって使えばいいのか?”という部分ではないでしょうか。

 筆者の場合は、自分でマクロを作成して、XHTML言語入力を楽にしていますけど
(Meryファクトリーにて公開しています)
その他はどうしているのか?について、参考になるといいのではないかな・・
と考えて、とりあえず画像をいて頂ければと思います。

 
me.jpg
 
  • フォントはMS明朝で、12pxに指定
  • 基本的に、文章の折り返しは設定せずに、ルーラーを参照しています
  • カラー設定も、色々と変更して(.txt)でも色分け表示になるように
  • XHTMLマクロをショートカットキーで設定
  • Meryプラグインを有効活用( ※ 後ほど説明)
  • 入力補完辞書ファイルの書き換え
  • 外部ツールの設定
  • プラウザを数個指定
簡単ですが、こんな感じで使っています。

 特に、外部ツールにはカラーピッカーと文字コード変換ツールを常備して
HTML+CSSファイルの作成を楽にしています。
カラーピッカーが無いと、CSSファイルを作るときに、色の指定がやりにくいですからね。

また、Meryエディタでのプラグインですが、
こちらには3つのプラグインを割り当てています

  • アウトライン(ファイルの何処を触っているのか一目瞭然)
  • IEプレビュー(とりあえず確認しつつの作業で有効)
  • テンプレート(完全に辞書の代わりになっています)

特にお奨めなのが、テンプレートプラグインになります。
個人的には完全な辞書にしているくらいで、タブで段落を下げれば見出しになり
かなりの量の情報を詰め込むことが出来ますので、使わない手はありません。

 個人的には、CSS辞書HTML辞書として使っていて、
ど忘れした時には、テンプレートのアイコンをクリックして見ていますね。

 エディタも使い込んでいくと、ショートカットキーの使い方で、
速さや使いやすさも向上してきますから、
ぜひ色々なショートカットキーを使いこなしておくといいでしょう。

タグ:Mery
posted by アラフォー親父 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Meryテキストエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年08月23日

HTMLエディタに変身したMery

現在標準ユーザーでアクセスしつつ、新しいVISTA・PCを使っているアラフォーです。
管理者で使おうとすると、様々な問題が続出しているので
標準ユーザーという位置になっています。
(原因は、マイクロソフトのSP1アップデートですから・・)

 困ったことに、新規フォルダを作ると、フォルダネームを変えることが出来ません
(・_・)ほんとに・・困ったもんだ。未だに問題解決の糸口すら見えませんが・・
そんなわけで、仕方なく標準ユーザーという事で使っているわけです。
いや〜使えるようにしたいのに、中々それをさせてくれない状態でしたので、
もしかしたら、以前使われていたところで、何らかの変更を加えてあったのだと思います。
ここいらが、中古法人モデルの怖いところです(XPは運が良かったというわけです)

前振りに長々とゴタクを並べても仕方がありませんから、本題という事で・・・
HTML・Meryエディタというような状態に、現在セットされておりますのが
筆者が使い倒しつつある、Meryちゃんです。

 
meryfuzi2.jpg
 

 画像のように、ツールバーアイコンにプラウザが多数・・
すべてはHTML5対策といった状態です。(IEはおまけですが・・)

Google ChromeにSafari・Fire FOXとIEですけど、ご存じの方は多数いますが
もしかしたら知らない人の為に、言及しておこうと思います。

HTML+CSSの確認には、CSS対応度の高いプラウザを用いるべし!
という、ごくごく当たり前の事が、色々調べてからでないと解らなかったりするわけです。
特に筆者と同じで、会社でHPを作る事をしていない人は、
入ってくる情報が格段に違いますし、専門的な事の理解が足らない場合が多いからです。

特にIEに関しては、筆者もHPを作るまでは、インターネットってIEの事じゃ〜ないの?
的な考えしかなかったので、現在とは比較にならないほど知識が無かったわけなのです。
CSSの操作が出来るようになってくると、画像の角丸もCSSで指定しておこうか!
などと色々やりたくなってきます。
プラウザで確認すると、FireFOXやSafariなどでは全く問題はありません・・・
しかぁ〜し、現在のIE8では全然角丸になっていないわけですわ・・・
早いところIE9の出現を待っているのです
なんでも、今度はきちんとHTML5+CSS3に対応しているという話ですが・・現実は使ってみないと
安心は出来ませんからね・・個人的にIE8・9でハックを書くなんて、もう嫌ですから。

タグ:Mery
posted by アラフォー親父 at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Meryテキストエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年08月09日

Meryエディタの引数を(")で囲むと!

 今まで気が付かなかった部分なのですが、

Meryエディタでプラウザビューを行う際には、IEしか使えないと思い込んでいたのです。


しかし外部ツール設定の際に、引数になっているファイルパスを

半角の(")で囲ってあげたら、FireFOXとGoogle Chromeでも

プラウザビューが出来るではないですか!


(今まで全く気が付きませんでした・・いかんなぁ〜)

*ヒントになっていたのは、実はTera Padのヘルプで、ツール引数に関する内容の寺尾氏の解説文でした。

 これで、HTML5でHTMLファイルを作成しても、プラウザビューで確認が簡単になります
 
me1.jpg



しかも、タブ・タイプとして使っていれば、片方でHTML5を作成

もう片方のファイルは、当然CSS3の作成が出来ますので、

オーサリングツールを使う必要性をまたまた感じない状態というわけです。

 
me2.jpg
 

IEですと、全く反応してくれないHTML5でも、

FireFOXとGoogle ChromeでしたらOKですし、

多分同じように設定すればSafariやOperaでも、OKなんじゃ〜ないかと思います。

なんだか、今までかなり損をしていた気がしているアラフォーでした・・・

me.jpg
 * アイコンの表示も出来ますので、クリックすればプラウザビューで確認出来ます。
タグ:Mery
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2010年07月27日

無いならば作ってしまえ!Meryのマクロ

 無ければ作ろうMeryマクロ!と言うことで、

Meryエディタには無かった<>&などの実体参照文字を、

&lt;や&gt;、&ampへと変換するマクロを作りました。


 先日のHTML5文章宣言みたいな、HTMLタグを記載したりするときに

プラウザで表示させるためには、実体参照文字を使用しないといけないわけです。



  • Tera Padでは1つづつなので時間がかかる

  • Vxにはdmsを作って入れていない・・・

  • TTT Editorは選択範囲の変換が出来る、しかし毎回ファイルを渡すのも・・

  • じゃあ!作ればいいんでない!?


と、いう事で(個人的に必要なため)作ってしまいました。

 以下ソースですがな・・




     //実体参照文字変換マクロです。


   if (document.selection.Text == "")

    document.selection.SelectAll();

   var map = new Array();

   map["¥""] = "&quot;";

   map["&"] = "&amp;";

   map["<"] = "&lt;";

   map[">"] = "&gt;";

   var s1 = document.selection.Text;

   var s2 = "";

   for (var i = 0; i < s1.length; i++) {

    if (i + 1 < s1.length) {

    var c = map[s1.substring(i, i + 2)];

    if (c) {

    s2 += c;

    i++;

    continue;

    }

    }

    var c = map[s1.substring(i, i + 1)];

    if (c) {

    s2 += c;

    continue;

    }

    s2 += s1.substring(i, i + 1);

   }

   document.selection.Text = s2;

  * 実体参照の部分は大文字ですので、小文字に変えて下さいな。


 ほぼMeryエディタ作者であるKuroさんの、標準変換からのパクリ(時間ねえし)

なのですが、とりあえずこれで<>&などを実体参照文字へバッチリ変換できます。

おお・・大事な事を忘れていました、

これは必ず.jsで保存して下さい。

(jsマクロが使えれば、他のエディタでも使えるのかな?どうだろうか・・)

タグ:Meryマクロ
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2010年07月24日

Meryに登録していると便利な外部ツール

 最近Meryエディタに関する話題が多いのですけど、
1ユーザーとして使用している状況が

  • HTML+CSSなどのコーディングが多い
  • 一般的な.txtの編集は割と少ない
  • エディタは基本的に使い分ける

 こんな傾向が筆者にはあるのですが、最近はMeryマクロを使って
XHTMLのマークアップマクロを作りました。
(その辺りは、まあいいとしてですね)

で・・CSSスタイルシートを作成する時に、Meryに関わらず一番の問題になるのが
そうです!カラーコードになってしまいます。

 あれだけたくさんのカラーコードは暗記できません(当たり前ですが)
で、外部ツールとして、カラーコードピッカーなどを登録しています。

 テキストエディタは、通常カラーツールを装備していないのが普通です。
Meryも最初から装備していません、
Vx Editor・ Tera Pad・ Mk Editor・ Mana ・K2 Editorなどなど、唯一標準で装備していたのが
oeditとotbeditの兄弟エディタくらいしかありません。(筆者が使った中で!という意味ですが)

 そんな訳で、*外部ツール*として登録出来るのかどうかがキモになってくるわけです。

 この辺りが、エディタの性格がもろに反映されてしまうのですが、
Meryエディタは、柔軟に外部ツールの登録をする事が出来てしまいます。

 
m1.JPG
 

 しかも便利な事に、アイコン画像が用意されていなくても
ソフトの.exeに画像が使われていたら、その画像をアイコン画像として登録
最後に表示(V)→ツールバー(T)→ユーザー設定(C)で、ボタン登録してしまえば
登録した外部ツールをアイコンクリックで起動させる事が出来ます

 
m2.JPG


ショートカットキーの多い人などは重宝すると思いますし、
もちろんショートカットキー登録も出来ますので、自分に合った外部ツール登録は
ぜひ行っておくといいですよ。

タグ:Mery
posted by アラフォー親父 at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Meryテキストエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年07月21日

Mery'sファクトリーへマクロ掲載

 昨日Mery管理者のKuroさんにお願いして(Wikiの使い方が判らなかったのですよ)

無事にMery'sファクトリーへマクロ掲載して頂きました。(静かにパチパチ)


 これで、筆者のサイト経由ではなく、

Mery'sファクトリーへ直接アクセスしてもダウンロード出来ます。


 ちなみに、Mery管理者のKuroさんもツィッターを始めた!とメールでおっしゃっていましたが、

(2010/07/21 8:58)の段階で、フォローされている数が、なんと4しかありません。

なので、このブログを見ている方、及びMeryエディタユーザーの方々、フォローして下さい。

(別に、頼まれたわけではありませんがね)


 そんなこんなで、これからXHTMLタグ入力を行うのに、

Meryエディタが役に立つ!という状況となりました。

ここで、改めてMeryエディタのメリットを考えると



  • 文字コードの対応幅が、S-JIS.EUC-JP.UTF-8で問題無く使える

    (特にUTF-8対応は少ないので)

  • プラグインで、IEビューアがある。下半分をビューアにして作業できますしね。

  • 同じくプラグインで、テンプレート機能があります。(これ便利!)

  • Ctrl+Spaceキー対応の、入力補完辞書機能があります。


 筆者自身も、最初は入力補完辞書を使っていて、

ホムペ用のHTMLファイルなどを作成していたのですが、

もっと速さを!と考えていた人間ですから、筆者のマクロはかなり役立つのでは?と自負しています。


 そのうち、Mery用テンプレート(コーディング専用ですが)の中身も公開しようとは考えています。

一発で、XHTML各文字コードの文章宣言やら、CSSの各プロバディに分けた内容や、

クラスIDの種類など、個人的に使用して便利ですので、
うまく利用して頂ければ・・と考えていますけど。

タグ:Mery
posted by アラフォー親父 at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Meryテキストエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年07月20日

Mery作者のKuroさんへお願いしました

 Meryエディタ用の、XHTML入力マクロを作成した件については、先日お伝えしたのですが
管理者Kuroさんのサイトが、筆者が全く判らないWikiのサイトなのですが・・・・
Zip圧縮でファイルをアップしたのはいいのですが、その後がサッパリ判らなくなったわけです。

 こりゃ〜どうしたもんじゃろかぃ?と暫く色々やってみたのですが、
「う〜ん・・やはりここは、管理人のKuroさんへお願いした方がいいのでは?」
と考えるに至り、メールにてその旨を伝えたわけです。

 スムーズにいけば、筆者のサイト経由ではなくて、Mery's Factoryから
直接ダウンロードできるはず(だと思うのですが・・)
そうすれば、応援しているMeryエディタを選択するユーザーの方も、
XHTMLタグ入力が楽に行えるからなのですね。

 で・・なんで、こんなマクロを作成したのか?という一番の動機なのですが
それはVectorや窓の杜で検索すると判りますが、
XHTMLタグに対応しているHTMLエディタの数が、かなり少ないのです。
(個人的にTTT EditorをXHTML対応の策は、エディタインフォメーションでお伝えしています)
それじゃ〜XHTMLタグ入力が楽に出来るようにと、Meryのマクロ機能を使って作ったわけなのですね
で・・自分で試した結果、使いやすいという結果でしたから、
他の人にも使ってもらえれば!と考えたわけです。

以前にも、HTML入力が楽に出来るエディタは?というメールを頂いた事もありますので、
捜している人は、潜在的に結構存在しているのでは?と感じた事も
キッカケと言えば、そうなりますね。

 個人的には、シェアウェアを購入する前に、フリーエディタのMeryを使ってみたらどうでしょう?
と、筆者は言いたいわけです。

タグ:Mery
posted by アラフォー親父 at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Meryテキストエディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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