2015年12月24日

Windows10にしてしまった…メリットは判らない

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 ども…おっさんでございますが、先日ディスクトップ機のマザーボードが完全にイカレポンチとなりまして、少々スペックの高いディスクトップ機を入手しました。
 CPUがCore2DuoからCore5に、メモリーが4GBから16GBへ、OSが32bitから64bitへという、まあ…ちょっとだけ現代的なスペックのパソコンにしてみたわけですよ。(欲を言えばキリがないしね)
そう、富士通D550ではない(あれはメモリ4枚付けられないし)、懲りずに再びHP製なんだけどね、仕方ないか…
 OSにはWindow7が入っていたわけですが、とりあえずWidows10への無償Updateが可能なので、延長サポートになってしまったWindow7から10へと変更してみました。
かかった時間は、軽く2時間といったところっす。もういい加減にしてほしいわ。

HDD引っこ抜いて、新しいHDDにUbunto突っ込んで使おうかと、何度考えたことか…
早まるなよ俺!と言い聞かせつつ、Windows10に変更したわけです。

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 そしたら最初に、電源をシャットダウン出来ずに、再起動を繰り返すトラブルになりましてね、ええ…。
電源管理から、高速スタートupのチェックを外して解決したのですが、何というか…既にぐぬぬ、といった気分です。

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やり方は、電源オプションから、電源ボタン動作の選択をクリック(すでに意味フ)、次に

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シャットダウン出来ないトラブルなのに、なぜか高速スタートアップの有効に入っているチェックを、解除するという事で解決したわけですねぃ。
 これはWin8から起きてたトラブルなんだそうで、もうね、PC触ったことのない年配の人とか、年賀状作成程度しかパソコンを使わないというような人だったら、軽くパニクルわけですよ。クリスマスプレゼントで、初パソコンの子供達とかでも簡単に対処出来るとでも思っているんかねマイクロソフトさん。シャットダウンできねえとか、普通ありえないんすよ。

 ぐぬぬついでに、おっさんはディスクトップ画面にて、Claunchというランチャーソフトを使っております。
かなり便利なので、結構な方々がユーザーとしていると思いますが…
Windows7まではね、Winキー(もしくはWinマーク)で出てくる、スタートメニューから、アイコンをドラッグするだけで、簡単にソフトが登録出来ていたのですが、Windows10ではそれが出来ません。
特にC Programファイルにインストーラーでフリーソフトを入れちゃった場合とか、とたんに面倒くさくなる。

つまり、わざわざC Programファイルのソフト名が付いているフォルダを開いてソフトのexeファイルをドラッグ&ドロップするか、Claunchを右クリックからのアイテム登録からフォルダを下層まで追いかけてexeファイルを登録せんといかんわけ。
最初だけガマンすりゃ〜いいんでしょ!と、ブツブツ言いながらやりましたよ。

 あと新しくなったエクスプローラーですが、リボンが付いたとかはどうでもいいんですよ、Officeソフトじゃあるまいしどうでもいいわな。ファイルの重複とか、ファイルの比較みたいな機能が付いてないわけですから、もうどうでもいい、だがしかし…VistaやXPなどで、フォルダ作成を行うキーがですね、マウスで右クリックからの Wキー + Fキーだったのが、Window7以降 XキーとFキーの組み合わせに変化しているわけですよ。

 慣れろと言われりゃ、そりゃ何とかしますがね、WとFキーで左指に無理のない流れから、XとFという少々やり難い指の流れは何とかなりませんかね?

 例え同じ薬指と人差し指の組み合わせだとしてもさ、ちょっと無理があると感じなかったのであろうか?
もうね、関節のアチコチが固くなっているおっさんとしては、苦しいんだよね…ほんと、若い方々にはあまり理解されないだろうけど。
車でいったら、右ハンドル左側通行から、いきなり左ハンドルの右側通行道でを運転しているとか、今まで濃い口醤油なのを、突然薄口醤油で刺し身を食べているかのような違和感なんださ。
よりにもよって、結構使うフォルダ作成なのにさ、キーを変えやがってバカじゃねえの。目が白目になりそう。

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 関節のパニックだと、笑うわほんと。

あのノッペリとしたインターフェイスにも、少しイラッとしますが、使いたいソフトがたまたまWindowsOSにあるわけで、しょうがないからWindows使っているわけなんだからさ。
 最近は、XPを使った時の「オオオ!」とか、マシンスペックを上げてVistaがサクサク動き出した時のような、やったるぜ!という気持ちが一切湧いてきませんぜ。
 まっ…歳のせいだろうけどさ、ネットでも雑誌でもWin10上げなのもね、いかがなものかと思うが。
posted by アラフォー親父 at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年11月28日

ついにディスクトップ機が壊れたさ

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 ども、親父でごんざます。
ちょ〜久しぶりといいますか(何ヶ月ぶりだろうね)、久しくこのブログの事すら忘れていたのですが、我が愛器として色々と頑張ってくれていた、HP製のディスクトップ機が、電源が入らなくなり遂に力尽きてしまったわけです。
原因はね、電源部分ではなくて、マザーボードでしたから、治す気もなくなったわけです。
 そんなこんなで仕方がなく、この記事は使い慣れた富士通ノートで書いているわけですよ。

 まあ…何だかんだで、後継者のディスクトップ機君・富士通D550号を、例のごとくオークションを利用して確保していますが、まだ届かないわけですよ。

 新規のパソコンですと、設置しても直ぐに使えるわけでもなく、しばらくすると悪魔の囁きのような、WindowUpデートが始まりますからね(リカバリしてもそうでガスが…)
以前のような、パソコン買ったぜ(ウキウキ)というものは一切なく、「また面倒くさい初期設定からかよ〜」という憂鬱さが気持ちの大部分を占めてしまっているという、枯れた状態なのです。
(まあね…敦盛の年になりまし、この寒さですから、諸行無常の響きもひとしおですばい)

 久しぶりの更新なのですけど、実は密かにこのブログを〆ようかな?と、考えていたんですわぃ。

 理由はね、もうアラフォーから離脱して、「人間50年・下天のうちを比ぶれば・夢まぼろしのごとくなり」という歳になっちゃんだよねぇ〜、だからもうROMるだけでいじんじゃね?という気持ちで、ブログの記事更新をしていなかったという次第です。(新しいネーミングも全く浮かばんし)
 今は?心境の変化があって…いえいえ、単なる(気まぐれ)で、この記事を書いているという、いい加減さでごんざます。

 他に結構たてこんでいる状況もあるもんで、時間も中々取れなかったりしているのも原因ですかね。この頃特に、体が一つしか無いという現実がね…俺にもっと時間をよこせ!という心の叫びを内封しつつ、日々を過ごすという状態。
ほんと…金よりも、時間の価値の高さを、この歳で更に感じているわけです。
金なんかさ、減ろうが無くそうが、気合と(じゃねえや)労働で取り戻す事ができるけど、時間と命だけは2度と返ってこないからね、もう少し根源的な価値観を変更していかないとさ…なぁ〜んて、年寄り臭く言いたくなりますわぃ。

 来年どうしようかね?という気持ちもありますが、「今」が一番大事といいますか、今に集中ですわ。
まあ…禅宗なんかでも、同じ事を言っていたりしますけど。
では〜はよパソコン届かんかね。
posted by アラフォー親父 at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月14日

富士通テンキーレスタイプのPCキーボードを導入しました

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 ども、マンマ・ミーアな親父です。
今までフルタイプのキーボードを使用していたのですよ、使い勝手は確かに宜しいのですがね、どうしても机のスペースが足りなかったわけです。

 今まで色々ディストップのキーボードを試してみましてね、結局一番使いやすかったのが富士通のFMV-KB322という、現在ならば骨董品に近いシロモノでした。

 裏のラベルを確認すると、製造年が1998年…今年2014年ですから、なんと16年前のキーボードでして、さすがに日焼けや中に組み込まれているメンブレンのヘタリ(硬化かな?)などもあり、そろそろ引退させてあげたほうが良いのかな?と考えていましたが、これがどこも壊れないんですよ、かなりシッカリしていて、そんなソブリは一切ないわけ。

 となると、現在の不都合面を改善するために必要なのは、キーボードをコンパクトタイプに変更するという一点になったわけ。

 そんで調べてみると、安い機種ではエレコムなどから出ているのですよ…しかしね、Amazonのレビューなどを見るとキーの文字が薄れてしまうのが、やたらと早いという部分が引っかかりまして、購入には至らないのです。
 手元にあるDELLの物や、バファローのアイソレーションタイプ、ロジクールのK120などを、取っ替え引っ替え取り付けてタイプしてみたのです…しかし、どうしてもFMV-KB322よりも感触が宜しくない。

 個人的にメカニカルタイプは、「音」が大きく出てしまう(青軸とか気持ちいいんですけどね)、家族の事を考えると深夜の作業には向かないと判断、するとメンブレンかRealforceの無接点系に絞られてしまうわけです。

 Realforceに関しては、スグレモノであるという事で有名ですが、コストを考えると踏み切れない。
(親父の小遣いでは賄いきれないわけ。GSも入らなくなりやす)

 すると選択肢は、オクで程度の良さそうなものを選択するしかない…ならば、個人的に信頼している富士通から選択していこうと考えたわけです。
 情けないのですが、完全に消去法という選択方法です。

 本来ならばね、「よっしゃ〜ここは一番高級なRealforceを!」と言いたい、言いたいけどさ…

 映画「ブレイブハート」の中で、息子ブルース(アンガス・マクファーデン)に対して、父親のブルース卿(イアン・バネン)が言う言葉で
「真っ直ぐ走るのは犬でも出来る、しかしお前は…妥協するという事を覚えなければならない」とかなんとかいった内容のセリフがあるのですけど、それを自分に向けた言い訳にしながら富士通のテンキーレスをポチッておりましたよ。
 しかし結果論からいきますと、大正解でござんした。
終わりよければ、全て良し。6分を持って勝ちとするのが戦の常道…いや、独り言です。

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 で届いたのが、GP1-R1KB1という、富士通のテンキーレスタイプのキーボード。
 普通のフルサイズキーボードの、テンキーのみカットされて付いていないタイプです。

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Made in Mraysia(マレーシア製)2005年10月製造品という(今から7年前ですけどね)状態ですが、富士通の何一つ特徴の無い極普通の、タイプ音が静かなメンブレンキーボード、もちろん、カーブド・スカルプチャ構造ですから、フラットタイプのキーボードに比べ、個人的には打ちやすく感じています。

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 まず机のスペースが広がり、マウスパッドが机の右端からはみ出さなくなりましてね、画像加工系ソフトを操作する時にストレスをあまり感じなくなりました。
(今までキーボードごと左にズラして、作業していましたから。)
 もちろんタイプした感触ですが、これが驚くほど柔らかいタッチでタイプすることが出来る優れものです。
7年前のメンブレンがまだ柔らかいんですよ、だからタッチが重くないわけです。
 逆に考えると、富士通のキーボードのメンブレンは、そう簡単にはヘタらない(硬化しないよ)という事なんでしょうね、品質が安定している良品とも言えるのでしょう。まあ…そこまでハードは使い方はしていないので、高速タイパーのような方では、また印象が違ってくるのかもしれないですが。

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ワイヤレスの方には関係ない話ですが、構造として嬉しいのが、下に通るコードが、左右・真後ろのいずれでも通す事ができるようになっていることです。
ワイヤレスを使っている人にとっては、未だにPS2コード!?と馬鹿にされそうですけどね、ワイヤレスって電池管理とか好きではないんです、無頓着でズボラですから、挿したら使えるタイプの方が合っているわけですよ。

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 コードも最初は真後ろだったので、それを右に通るようにしておくと、キーボードを立てておくことも出来ます。
ちょっとメモとか、子供達の学校連絡帳などに書いたりする時には重宝しますよ。

 恐らく、もう壊れるか、宝くじに当たるとかしないと、新しくキーボードを変えるということは無いと思います。
テンキーレスで、音が静かで、ステップカルチャー構造のキーボードは、現在でも種類が限られていますからね。


PS:個人的な考えですが(ブログってそんなもんだろうけど)、物事の上達を自分で確認する時は、どれだけ「力が抜けているのか?」を基準にして考えています。言い方を変えれば、どれだけ自然体でやっているのか?に繋がるのかもしれませんが、理屈は知りません。昔・職人の上司から仕事を教わる時、「力を抜け」と教わりましたから、それを今でも無意識に守っているんだと思います。そんなわけでして、力のいらないキーボードは、自分の目安にもなりますし、先生のような気がしているのは…気のせいだろうな。
posted by アラフォー親父 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月13日

モニターは大きい方が断然良い(条件が許せばね)

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 ども親父です、先日ディスクトップで使っていたモニター(19インチスクエアタイプ)が、突然見えなくなってしまったのですが、これを契機にチョトだけ大きいモニターに変更してみました。

 某オクより購入しましてね(やっと届いたんだよね…)、サイズは20インチとチョットだけ大きい、しかしスクエアではなくワイドタイプに変えてみたわけですよ。

 予想した通りと言うか、当たり前の事なんでしょうけど、アナログTVから地でじTVに変わった時と同じような感覚というか、まあ…とにかく作業スペースが大きくなったせいで色々と捗ります。

 大きな画面ですが、縦はちょっと短いのが難点なのかもしれないですが…

 参考としてGimp2.6起動時の比較画像を付けてみました。

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21インチですと、結構余裕を感じることはできますねぃ。

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 15インチノートPCで、同じくGimpを開いてみた状態ですが、中央の作業スペースの違いがわかりますか?
これが13インチノートですと、上のメニューがちょっと隠れてしまいます。

 今までのモニターは、おまけ程度で付属していたSonyの19インチ、今回購入したのはDellの20インチワイド。
Sonyの19インチの方は、モニターケーブルが片方埋め込みタイプになっているため、ケーブルを交換してケーブルが断線しているのか?を確認することが出来なかったわけですが、今回のDellは両方ともコネクターになっているため、ケーブルが駄目になった場合、ケーブル交換だけで治すことが出来るので、節約にもなるかな?と感じているわけですよ。

 そこで俄然興味が湧いてくるのが、もっと大きなモニターになるのですが…
私が使っている机の横サイズがおよそ80cmなので、さすがにデュアルモニターにするスペースがございません。
ワイドサイズで換算すると、37インチで机からはみ出すわけですね。

 条件が許せば、出来るだけ大きなモニターの方が、断然便利だと思います。

 一番感じたのが、やはり画像関係で使用するソフトの使いやすさの向上がとても大きい。
テキストとかCSVなどでは、さほどメリットを感じないのですが、gimpのようなソフトを狭い画面で使うのと、広い画面で使用するのでは、これほどまでに違うのか?とまで感じてしまうわけです。
 画像を作成する事がメインの方であれば、小さいノートではなく、ディスクトップPCの大き目なモニターで行った方がストレスが少ないと思いますよ。

 あとはペンタブ…なんだろうけど、今はそこまでの作業は行わないので、未だに導入じまいです。

 タブレット端末は所持していないものですから、スマホとかについてはノーコメントで。
個人的には、あんな小さな画面で「何か」を行うのは、ちょっと避けたいです。
あくまでも受信用として割り切るならば…と考えちゃいました。
posted by アラフォー親父 at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月15日

PC初心者さんだけじゃなくバックアップとリカバリーは揃えておきましょう

 ども…親父でごんざますが、春の交通安全、気をつけていますか?
気がつけば、ゴールデンウィークの事も考えなければいけない時期に、なってしまっているわけですがな。(どないせぃちゅうの)
ついでにHDDにも注意をはらっていかないと、いけない時期が近づきました。

 私事で申し訳ないのですが、サブマシンにしてしまったノートPCが、CrystalDiskInfoというソフトでHDDを確認したところ、注意!アイコンが出てしまい、つい昨日交換したわけです。

CrystalDiskInfo.png

 形式としてはSATAタイプ2.5インチで普通のHDDなのですが、MARSHALの320GBからTOSHIBAの500GBに切り替えました。
(う〜むむむ、ちょっとこの\5.000程度の出費は痛かった。去年交換したんだけどね…)
 CrystalDiskInfoは、いわゆるPCで使うメイン部品、HDDの健康診断を行ってくれるソフトになっております。

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パソコンのHDDは、寿命という部分がちと曖昧でして、完全に何年は大丈夫という保証がないわけですよ。つまり、どんな新品と言えども、壊れる事はあるわけ…
 物によっては、10年近く稼働してくれたりもするが、1年未満でオシャカになるケースもあるわけです。
 しかし大事なデーターを保存している場所ですから、もし壊れてしまうとパソコンが起動しなくなりますし、データ救出の方法を知っていないと、全てがパア!になる可能性がないとは言い切れないわけですよ。
将棋でいうところのトン死ですから、ガックリします。(経験者談)

 そんなわけで、ついやってしまうのがバックアップとリカバリーDISCを作らずに、PCをそのまま使い続けるという愚行です。
 この私がそうでしたからね‥後で泣きを見ないためにも、リカバリーは作っておきましょう。

通常必要な物(ツールやソフトとか…)

 PCのHDDを交換するには、一つ2つのツールが必要になって来ます。
  1. +ドライバー
  2. USB接続でデーターを移動出来るアダプター
 この2つがあれば、ハード面ではOKになります。

私がHDD交換用に使っているアダプターは、SANWA SUPPLY IDE/SATA-USB変換ケーブル 0.72m USB-CVIDE2というもので、結構重宝しています。

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 普通であれば交換したいHDDにUSB変換ケーブルをつないで、PCのUSBに接続しデータを移動させることが出来るソフトを起動させると、HDDを丸ごとコピーすることができます。

 と、その前に必要なのが、HDDのフォーマットになります。
Windowsで使用するHDDのフォーマット形式は、NTFSというタイプになります。
フォーマットしていないHDDは、「これは何?」と認識してくれませんので、注意が必要でござんす。

 フォーマットのやり方ですが、
「スタート」メニューから「マイコンピュータ」を右クリックして、表示されるメニューから「管理」を選択します、するとこんな画面が出てくると思いますので、

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「コンピュータの管理」のコンソールツリーで、「記憶域」の下の「ディスクの管理」をクリックしてから行っていくのですが、長くなってしまうので…詳しい手順は、http://www.logitec.co.jp/ms/winxp/hdfmtxp/こちらに記載されていますので、一読しておくといいですよ。

 WindowsOSを使ってHDDをフォーマットしてもいいのですが、気が遠くなるほど時間がかかる場合もあります。(実際今回は長かった)
 個人的には、LinuxOSで使われている、Gpertedを使うほうが断然速いんですよ、もしもLinux Live Discを作って持っていたら、Linuxを活用したほうがいいと思います。
特にKunoppixのLiveCDが一枚あれば、とても役立ちますんでね。

 問題なければデーターを移管したHDDを、古いHDDと交換してPCを起動させれば、今までと同じように使うことが出来るのです。
が…時には上手くいかない時もあるわけです。

 私がHDDのデーター移管用としてメインで使っているソフトは、EaseUS Todo Backup Freeなのですが、今回なぜか上手くいかずソフトを使用してHDD丸ごとコピーは諦めました。
 んじゃ〜どしたの?となるはずですので、以下違うやり方を記載してみます

リカバリーは絶対必要になる!Discがあるということが前提

 え〜長々と前振りをしてしまいましたが、HDDのデーター移管ソフトが上手く動いてくれない…で、途方に暮れる前に、フォーマットした新品HDDを取り付けていきなりリカバリーを行う方法もあります。

 パソコンのHDDを抜き取り、フォーマットした新しいHDDを交換します。
そして、リカバリーDISCをパソコンに突っ込み、リカバリーを行ってしまうわけです。

 このリカバリーですが、メーカーによって違いがあるかもしれませんので、注意が必要なのかもしれません。ちなみに私が使っているノートPCは富士通製です(他はわからん)

リカバリー後は悪夢のWindowsUPデートが待っているけど‥

 WindowsPCをリカバリーした後に、恒例となっているのがあ、繰り返されるWindowsUPデートなんですけど、ほんと何とかなりませんかね?と言いたくなるくらい時間がかかります。

 それは置いておいて、新しいHDDには、当然のごとく使いたいソフトがインストールされていません。
 使い慣れたブラウザにブックマーク、エディターや画像ソフトやらetcエトセトラ。しかもソフトの設定とかを最初から行うとなると、気が遠くなるほど時間が必要になってしまいます。

 実はこのソフトの設定なのですが、WindowsPCには隠しフォルダの中に収められています、こいつを古いHDDからコピーしてしまえば、あの面倒な再設定に苦しむことなく、新しいいHDDを使い倒すことが出来るわけです。

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まずは隠しファイルを表示させないとコピーできない

 Windowsメニューに、コントロールパネルというメニューがありますので、これをクリックします。

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Vistaの場合はクラッシック表示、Win7の場合は中アイコン(だったかな?)をクリックすると、フォルダオプションが表示されます。

konpane.png

フォルダオプションの表示をクリックして、全てのファイルを表示にチェックを入れて、いったんコントロールパネルメニューから離れます。

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自分が使っているUserフォルダを見てみると、何やら見慣れないフォルダが現れています。
これが隠しフォルダで、ソフトの設定とか今までのメール内容とかが入っているわけです。

Appdate.png

このフォルダを古いHDDから新しいHDDへ移動(コピーになるけどね)させて、今まで使っていたソフトをインストールして下さい。
 するとソフトをインストールしただけなのに、あれこれ使えるようになっているはずです。

nakamikopii.png

 問題は、この隠しフォルダは、表示させないとデーターのやり取りが行えない!という事なんですわ。
普通に画像や、動画・テキストデーターの移管を行うみたいに、Userフォルダ丸ごとコピーしても、以前と同じように使えることにはならないから、めんどくさいのです。

Userappdaaateroaminb.png

 データー移管ソフトが問題なく動作していれば、こんなことまでやらなくていいはずなんですけど、仕方なくリカバリーの手段を選択した場合は、この隠しフォルダの罠には注意しておくといいですよ。
 必ず表示させてから、データーの移管をやりましょう。すると更新プログラムの第一波が終わる頃には、普通に使えるようになっていたりします。(個体差あります)

posted by アラフォー親父 at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月14日

キーボードに悩んだ末に手に入れた骨董品富士通KB322

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 段々と暖かくなり、すっかり春の陽気になりつつある日々です。最近はくしゃみが多くなり、少し薬を飲んでいる親父でございます。

 自分の環境をディスクトップに変更して、これほどまでキーボードに苦しめられるとは思いもよらなんだ!とつい最近まで考えておりました。
後で調べてみたら、「馬は変えても鞍は変えるな」の格言どおり、新しいPCを買っても古いキーボードは持っていけ、という話もあるみたいです。

 で、例のごとくオークションなるシステムを使いましてね、キーボードを手に入れますた。金額は破格値の300円台。(送料は別ですたい)
 本来ならば電器屋さんなどで、カタカタとキーボードを試してから、購入するほうが間違いはないわけですよ・・・しかし私が住んでいる地域はド田舎でして、都市部ならばよく目にするハードオフとか、中古PCショップなどは半径60kmには全く見当たりません。

 手に入れた機種は富士通のKB322という、とても古いキーボードで、裏のラベルを見てみると、なんと1998年7月にマレーシア製造品ということがわかりました。
何というか…今年は2014年です、計算したら16年前に製造されているシロモノでござんす。
つい最近サポートが終わった、XPよりも前のキーボードですね。
(Win2000か98時代なのでしょうね…「バザールでござーる」ってNECか…)

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 USB接続ではなくPS/2接続で、まあキーボードの中でも骨董品に近いわけですよ。
製造年月日で時代考察してみると、パソコンがとても高価だった時代ではなかったのか?と思います。品質にしても、もしかしたらコストダウンを行う以前の物…だったのかもしれませんね。だから今でも動いてくれるのでしょう。

 ネットで色々と調べてみたら、KB322はフニャフニャタッチで有名なキーボードの模様。過去、富士通のディスクトップ機には、標準で付属していたキーボードだったようで、このキーボードのタッチは、好きな人と嫌いな人とにハッキリ別れてしまうと言われているようですね。
 長い間使われていると、キー下のメンブレンの品質が劣化によって、タッチがバラバラに変わってしまう物もあるとか…ちょっとためらったのですけど、もとよりKB322は使ったことがありません、私みたいな人間には関係ないだろうと判断したわけです。
 16年前なんてね…パソコンすら使えなかった人間ですから。

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 私・個人としては、押した時に軽くプクンとくる、触り心地の良い好きなタッチになります。
 キーボードを側面から見ると全体が円筒状に曲がっているステップ・スカルプチャーというもので、最近のステップ形状とはちょっと違っているみたいで、音がガシャガシャといった機械的な音ではなく、コトコトといった極めて静かな音でKB322が一発で気に入ってしまいました。
 キーは経年劣化で、少しだけ黄ばんでいます(漂白出来るのかな?)
ストロークは、パンタグラフ式に比べると、古典的なメンブレンですから、ちょっと深いんですけどね。長くキーボードを使う時でも、疲れなくて良いです。

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 なんだろう、この微妙な曲線が使いやすさに貢献しているのかもしれませんが…いや、なんとなくです。

 最初に中古のディスクトップ機を購入した時に付属していたのがDELLのキーボードは、私にとって音もうるさく、キーの圧力もやや強めで、結構疲れてしまっていました。
 そんなわけで、ロジクールのK120を買ってみたり、バファローのキーボードを買ってみたりしたのですが、どうも今ひとつしっくりこなかったわけでして(値段が安かった事もあるでしょうね)…ちょっと古いキーボードならばどうなのかな?と考えて購入したのが、良い出物だったようです。どうしても中古は個体差が大きく出てしまいますから、本当は自分で触ってみるほうがいいんですよ。

 昔関東に住んでいた時、ハードオフを覗いてみたらこんなキーボードは結構転がっていましたし、アキバの中古屋さんでも、無造作に積み上げられていたような気がします。
 なんといっても近くにハードオフとか、中古ショップなんざ〜ありませんから、どうしても入手するにはオークションを頼るしかない環境に住んでいるのが残念です。
(もしかしたら掘り出し物に出会える!という期待があるではないですか?違うかな…)

 手に入れたのは良いのですが、すでに製造中止の代物ですから、壊れてしまったらOUTでしょうね…すでに富士通のサポートも2006年で切れていますし、部品もないと思いますから、残る手段は中古屋さんやオークションに限られてしまうでしょう。

 毎月500円とか1000円とかキーボード予算を貯めていって、1年半後位には高級品を買ったほうが良いのか?とか、古くてもしっかりメンテして、大事に使う方がいいのか?とか、色々な選択肢が頭に浮かんでは消えを繰り返していることは否定しません。

 もしも住んでいる環境が私と正反対で、中古ショップ巡礼が出来る方は、時間ができたら探しまわってみることも、いいんじゃない?ねっ…
posted by アラフォー親父 at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月06日

キーボード選びは難しい

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 ノートPCからディスクトップ環境へと移行した親父でございます。
ノートPCでもかなり重要視しなければいけない部分ではありますが、やはりキーボードの選択については、いつも頭を悩まされてしまうのが現状です。

 まあね、親父が器用ならば問題ないのでしょうけど、いかんせんそれほどでもないので、パソコンのキーボード選びには、右往左往してしまうわけなんですよ。

 ちょっと前に、ロジクール製のK120というキーボードを購入したわけですが、使っているうちにキーの感触が固く感じてしまう(ようは疲れてしまう)事が度々ありまして、もう少し感触が柔らかくて使えれないキーボードはないものだろうか?と考えていたわけです。

 自己分析してみると、ノートPCからの移行派ですから、タイピングはスタイルは、最初からディスクトップを使っていた人と比べて、「叩く」というりも「撫でる」に近いタイピングスタイルになっているわけなのですよ。
 そういうわけですから、個人的な使いやすさの基準に

  •  キーのストロークは一般的なディスクトップキーボードと違い少ないほうが良い
  •  ストロークに加えて、キータッチも軽い方が良い
  •  あまり音が響かない静かなタイプのキーボードが良い(この逆でタイプしている!と感じる音がするほうが良い人がほとんどでしょう。)
  •  ノートPCからの移行なので、右Ctrl周辺のキー配列はノートPCに近いほうが良い、HTML+CSSなどをエディタのショートカットキーで入力するので、極力指使いを変えたくないのが理由です。
  •  同じ理由もあり、右にはAltキーがないと困る
  •  十字キーは近いほうが使いやすい

 とまあ、慣れれば済む問題と言われればそうなのですが、歳のせいか中々スイッチを切り替えることが出来なくなって来ている自分がいます。
 これはディスクトップPCを長い間使っている方が、ノートPCの方が使いにくいから…と言っている事とも同じなのだと思いますがね。

 そこでちょっとAmazonで探してみたところ、Baffalo製キーボードに、アイソレーションタイプだが、キー配列がノートPCに近いディスクトップ用キーボードを見つけて、先日購入して使ってみました。

 選択購入した機種は、BAFFALO製のBSKBU04BKというタイプの有線キーボードになります。

最初届いた時に、もっと薄型だと思っていたのですが、思いの外ボディに厚みがあるような気がしました。(全体の厚みとしては23mmなのであまり分厚くないのですけど)
これはボディの角が角ばっているためだと思います。

 今までメインで使っていた富士通ノートPCと、キーボードを比較してみると、キー全体の幅などはほぼ同じ、手元にあるDELL純正キーボードと、通常使用するキーの幅を比較してみたら、およそ4mmほど短くなっていました。

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 見た目はともあれ、大事なのは機能ですから、引っ張り出してキーを触ってみると、物凄く静か…というまではいきません。ちょっとカシャカシャという軽い音がします。これを安っぽいという表現で示される方もいるようですが、個人的には「まあ、こんなもんだろう」程度です。もっと静からなら良かったのですけど、高級品ならいざしらずお値段はそれほど高いわけではない商品ですから、仕方のない部分でしょう。

 さてキータッチの方ですが、これは使っていたノートPCのタッチよりも軽く感じるほど、サクサクと入力することが出来ます。このへんは好みが別れてしまう部分なのですが、タッチはしっかりというよりも、軽やかに近い感触です。
 しっかりとしたタッチが好みで高速タイピングが出来る人ですと、ちょっと馴染めない感触かもしれませんね。

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 さて個人的に重視していたキー配列ですが、こちらは右ShiftとCtrlの配置が、好みの位置になっており、ショートカットキーでタグを入力したりしているものですがから、感触を変えることなく使えるので満足出来る配置です。
Shift+Ctrl+DとかShift+Ctrl+Tとかを、ショートカットキーにしていたりしているものですから、右手をスッと引けばShift+Ctrlの同時押しが簡単に行えるのが、個人的なツボにハマっているので、使いやすいと感じるわけですよ。
 右にAltキーもありますから、エディタのメニュー表示も楽ですし、同じくショートカットキーでCtrl+Alt+DやCtrl+Alt+R、Ctrl+Alt+Tなども押しやすいわけです。

 メカの構造として、ホコリが入りにくいアイソレーションタイプで、メーカーさんの売りにスタイリッシュと箱に書いてあります。
 実はね、このアイソレーションといっても、キートップはほんの少し凹んでいたほうが、もっとミスタイプは少なくなるのではないか?と考えているのですが、ここも好みの問題ですからね、キートップが平でも使えないことはないわけです。

 キーを外してみたところ、普通のキーボードと違い○のガイドではなく□になっています。□の構造がキーのブレを少なくして、押しやすくなっているのではないか?と考えました。
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キーを外すと余計なものがなく、メンブレン構造で一般的なシリコンゴムも見えます。

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 このキーボードを使ってちょっとびっくりしたのが、タイプウェルというタイピング練習ソフトを使って、タイプしてみたところ…今までよりもワンランク上の表示になってしまったのが驚きでした。
 使い込んで慣れていかないと、タイピングは向上しないだろうなぁ〜と考えていたのですが、割りとすんなりスピードも上がってしまったのがビックリした部分です。
キータッチの軽さ以外、キーの感触はあまり良くない部類だったので、自分の感覚がいかにあてにならないものなのか、と痛感してしまいました。

 本来ならば、これで満足していればいいのでしょう、しかしキーボードの世界は奥が深いみたいで、ほとんどの方が名機と認めるRealforceとか富士通のリベルタッチキーボード、グニャグニャキーとまで言われた古い富士通のK322とか、使ってみたいと思いましたね。もっと違う世界が広がっているような気がします。

 メカニカル系のタイプライターみたいなキーボードが好きな方とは、真逆の嗜好だと思いますので、多分マイノリティー派の考え方ですわ。

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2014年04月02日

いいアームレストがないなぁ〜で、自作してしまえ!と作ってしまった(予算約350円)

notolaradhisuku.png

 ども親父でごんざます。
メインパソコンの環境を、ノートからディスクトップに変更して、まあちょっと過ぎてしまったのです。
 今までノート派だったものですから、ディスクトップのキーボードタッチと、ノートPCキーボードタッチに戸惑いつつも、使っているわけですが、根本的な問題が出てきました。
 ノートPCのフラットさに慣れていたせいで、ディスクトップキーボードでは手首が疲れるんだよね…

 ノートPCの時には、あまり発生していない手首の疲れ。これは多くの方が経験しているので、解決策として「アームレスト」を使う方が多くいるはずなんです。

 じゃあアームレストを買えばいいじゃないか?となるのですが、ここは田舎!電気屋さんにも見当たらない(某有名家電量販店ですけどね)
 そんなわけで、色々自作してみたのです。
3作目にして(3度めの正直とはよく言ったもんです)これならば万人向けとして使いやすいのではないか?という物が完成しましたので、興味のある方は自作してみてください。

選んだ材料は何?

  1. 1×4材の木材をホームセンターで購入(短いものだと\150ほどで済みます)
  2. 100円ショップで販売している、カーペットなどのすべり止め1ロール
  3. 両面テープ(これも100円ショップで購入です)

 材料をどうするのか?と色々試行錯誤した結果、机と同じ材質になる木材を選びました。


14zai.png


ただ木材だけですと、動き回りますのでちょっとした工夫を施します。
 100円ショップでカーペットや玄関マットが滑らないように下に敷くすべり止めがあります。これを1×4材の下に両面テープで固定すると…あ〜ら不思議、しっかりと机の上にアームレストが居座ってくれ、手首を置いてタイピングしてもズレずに使いやすいのです。

 作り方はとっても簡単に行えます。

  1. まず1×4材を大体40cm程度にノコギリで切りました。
  2. 1×4材の面が綺麗な方に手首を載せるので、面の荒い方に両面テープを貼ります
  3. すべり止めをカットして、両面テープを貼った方に貼り付けます
  4. 引っかかりが気になる場合、紙ヤスリで手首側の面をゴシゴシします。(引っかかりがなければ不要でしょう)

  これで完成です


footresuto1.JPG

 なぜ長さを40cmにしたのか?ですが、本来ならばフルサイズ・ディスクトップ・キーボードの長さが、メーカーが違っても45cm前後なんですよ。しかし私の机は狭いので、あまり長いとマウス操作がしにくくなるという環境の違いです。
 広い机を使っている方なら、キーボードと同じ長さのほうが使いやすいと思います。

 材料を1×4材に決めるまでは、柔らかい物がいいのかな?と、子供部屋に敷く防音マットをカットして、両面テープで貼り合わせ使ってみたり。
 コンパネの端材を使ってみたりしたのですが、どれも帯に短し襷に長し状態でした。
matto.png
 防音マットは、貼り合わたせいで厚みと、硬さともに合格。すべり止めも取り付けていましたから、机の上で滑ることもなく、最初は「こりゃ〜いいや」で使っていたのですけど、一つだけ問題発生。
 段々暖かくなってきているこの時期、時々手の汗で手首に張り付き、浮き上がってしまうこと。長い時間タイピングとか行っていますと、ちょっと不便に感じました。

 もう一つのコンパネ材は、厚みそのものが1cm程度なので不足しています、使いやすいのですが、手首を少し起こしてタイプしますから、何もない状態ほどではないが疲れを感じるわけです。

 そこで目をつけたのが1×4材だったわけ。(日曜大工をやっていて良かったですよ)

1×4zaiwotukau.JPG

 材の厚みがおよそ2cm程度…これは、ディスクトップ用キーボードの一般的な厚みと比較すると、ちょっと低い(1cm〜1.5cm程度になるのかな?)
 ほんの少し、キーの高さが高くなる程度ですから、手首には優しいわけです。

 木材を使っていますので、ウレタンフォームで出来た防音マットよりも、重さがあり、滑り止めを貼り付けていますので、安定感は断然上になります。
uranihasuberidome.JPG

 使ってみたところ、手首が乗る表面が少し引っかかりましたので、紙ヤスリでゴシゴシとこすってあげたところ、つるつるしてとても使いやすくなりました。
 引っかかりがあった部分は、木材のフシになっている部分でしたので、アームレストとして使う場合は、このフシがない部分を使ったほうが、紙ヤスリでこすることなく使えるのではないか?と感じましたね。
 これから暑くなってきますから、なおさら汗を吸収してくれる木材は肌触りも良いので、自分以外の方にもオススメできるかな?と思います。

 材料費もあまりかからず、自分の使いやすい高さにすることが出来る、木製のアームレスト。手首が気になる方は、ちょっとホームセンターを覗いてみると、以外な発見が出来るかもしれません。
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2014年03月02日

ノートPCの環境からディスクトップパソコンに変更してみたら色々と捗るのかな?で中古を買ったよ

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 ども親父です。
 今まで机の上に鎮座していたノートPCを、茶の間のコタツ周辺で使うことが多くなってきたせいで(寒がりですから…)以前から色々と考えていたわけですよ。やはり机の上には母艦としてディスクトップパソコンを置いておきたいという想いが高じまして、この度某オークションを利用して環境を整える事が出来ました。

 個人的に必要だろうと考えていたスペックは、最低限CPUはCore2Duoであること、モニターとセットで国内産なら、なおのことOKという考えでした。

 そんなこんなで手に入れたケースの中身というか本体は、hpヒューレットパッカード7800sfというモデルで当然中古です。
 CPUはCore2Duo、メモリーはPC2-6400(800MHz)2GBのモニターセットですが、残念ながらDVDはROMタイプ…これは法人で使用していのではないか?と調べてみたら、法人向けデスクトップPCとカタログに出ていましたわ…だからDVD-ROMなんだよね。

 これと何故かSONYのモニターにDELLのキーボード付きというバラバラの組み合わせだったのですが、そんな事は気にしちゃ〜いません。最低限のスペックで使えればOKと割り切っていましたので、内心ホクホクという状態です。

 このモデル購入と同時に、DVDmaruti(hp製\700円)と追加のA-DATA製メモリー(1GB×2個\1.000円)を落札しまして、佐川さんが持ってきたその日に早速組み込み、動作確認を行ったら問題なしで助かりました。

ノートからディスクトップへの移行で問題になるのはキーボード

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 とまあここまではいいんです、問題は今までノートPCがメインだったせいで、DELLのキーボードが思いの外使いにくく感じてしまっているという事です。

 そんで色々と調べてみたら、キーボードにも種類があって特徴が有り、人によって使いやすさが大きく違ってしまうという点です。

 ノートPCのキーボードの多くが、パンタグラフ式という構成になっていて、キーを押した時のストローク(キーの沈み具合)が浅く、軽いタッチで使えるようになっているそうです。
私が使っているノートFMV君も当然パンタグラフ式、軽いタッチでサクサクとタイピング出来るすぐれもの。

 ディスクトップPCに最初から付属しているキーボードの多くが、メンブレン式というタイプらしく、キーの沈み具合が大きいというか深いので、少ししっかりとキーを押し込むような感覚になってしまいますねぃ。
 調べてみると機械式(スプリングでキーの硬度を変えるタイプ)や静電容量無接点方式という超高級品の東プレREALFORCEというタイプもあるようです。(富士通のキーボードも何気に高級品)

 あとノートPCと違い手を置く場所が机の上ですから、キーボードの高さが物凄く障害に感じてしまいます、出来ることなら個人的好みで低い方が望ましいわけです。パームレストという物もありますが、市内の電気屋(ヤマダ)で置いてない(無情おおおおおおお)あっても狭いスペースで使っているので邪魔になるかもしれませんしね。

 このキーボードの高さというものは、結構障害になってしまいまして、なんというか腕の疲れ方が半端ないわけです。
 おまけではないですが、PS/2のDELLキーボードさん、なんというかキーのガタが大きくて軽いタッチで入力することがとても難しい(カシャカシャうるさいし)、かなりタイプミスをしてしまうわ疲れるわで泣きが入ってしまうわけ。

 そんなわけで、キーボードだけは新調することにしました。
選択肢としては、低価格で電池交換のいらない有線タイプ、キーストロークが浅め、加えてキーボードー全体の高さが抑えられている、という条件。
前出の電気屋さんでは、置いてあるキーボードの数が少なくて(なんと6種類)箱の説明書をみたらキーストロークが4mmという物がほとんど、結局詳しいスペックを読みつつAmazonで選択することに。rojicool.png


 そんな条件で選択したのが、ロジクールのK120というタイプです。
詳細を確認してみると、キーストロークが2.5mmというノートPC並浅さと、全体的に高さを抑えた形状、そしてキーを叩いた時の音(打鍵音)が小さめ、お値段安いという謳い文句に釣らましたよ、使った人のレビューなんかを見ると「タイプし易い」という意見も多い…んで買っちまったのですがね。

 
k120.png

 今から届くのが楽しみではあるわけです。
 キーボードの選択条件は人によって違いますので、私の選択肢が万人受けするとは思えないわけですが、ノートPCからディスクトップ環境へ移行しようと考えているならば、キーボードの高さには注意を払ってもいいんじゃないか?と考えてしまいました。

 スマホ全盛でタッチパネルに主流が移行していく中で、あえてディスクトップを選択してしまったわけですが、これも母艦としての役目を果たしてもらいたいから、という贅沢な考え方を持ってしまったからなんですよ。(色々出来るから)

 ノートPCに比べて大きめのモニターは、やはり便利だと痛感しながら、早く届けよキーボードと考えています。

 
PS :
3月3日今日届いて早速つなげてみました、確かに音がうるさくない。キーストロークも少なくて、タイプしやすい。薄型なのも大きく影響しているみたいですね。とりあえず良かったかな?
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2013年08月16日

XPサポート終了対策はどうしてる?あくまでも個人的見解ですが…

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 ども、親父でございます。
お盆のまっただ中、頭のなかをよぎったのが、XPのサポート終了時に、どんな対策をしておくべきか?という話なんですよ。
 まあ…大概は、「そんな古いOS、セキュリティ問題が起きる前に買い換えろや!」という意見も多数ある一方で、個人的な使用であれば「お金があれば買い換えるけどね…まだ、こいつは使えるし、もったいない。」という考えも否定するわけにはいかないわけですよ。

 特に企業や学校などの法人は、OSを変えたくても出来なくなっているなど、明らかに個人使用とは違う問題を抱え込んでいます。
主に企業の問題としては…

  ・XPでないと動かないソフトがあるため、業務に支障をきたす。→物凄く痛い問題ですわ

地方自治体では

  ・自治体のXPを買い換えようにも、学校の地震対策を優先しているため(PCより命が大事)新規購入の予算が組めない。→人口の少ない地方自治体では、税収難による予算編成の苦労が最大のネックになる場合もあります。

 とまあ、こんな問題が露見していますので、個人使用のパソコンと使用環境の違いなども含めて、今でも悩ましい問題なのは間違いないわけですよ…。
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 マイクロソフト側からは、「あくまでもセキュリティ対策上、一日も早い対応を…」にとどまっています、企業や法人に限りサポートを延長するとかという話すら、まだまだ起きてこないわけです。(期待するほうがどうかと、個人としては思うんですがねぇ)

 企業・法人の話は、マイクロソフト側から何らかのアプローチがなされない限り、どうにもならないわけですから、とりあえず話を個人的使用に関して進めて行きたいと思います。

個人使用の場合、選択肢は4つある・サポート終了のXPでもセキリティの対策は出来るのか?

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 まずは選択肢について考えてみませう。
個人使用の場合の選択肢ですが、金銭的余裕がある場合

  • 他のWindow OSを選択する(Vista・Win7・Win8)
  • Macに変更する

という選択肢です…まあ普通というか、金があれば問題無く行えるわけですが、この違うOS選択肢に最新OSのWin8が(当方メモリー4GにしてVistaにしましたが何か?)選択されないというか、候補としてあまり挙がらないわけですな。

 Macへ移行してる方も、どうしてもオフィス系を使わなければならなくなって、Macの中にWindowを入れている方もチラホラいます。
しかしねぇ、Macの中に入れているWindowsOSが問題なわけで、例えばWin7のXPモードってありましたが、これも例外なくサポートしなくなるわけでヤンスよ

それでは金銭的余裕が無い場合(当方も含まれますけんどね)

  • Linux系ディストリビューションへ変更(UbuntoとかLinux MINTとか)
  • XPをそのまま使い続ける

こんな選択肢があるわけです。
現行のXPが入っているパソコンをそのまま生かして(ハードを活用して)、使っていこうという考え方になります。

 WidowsXPからLinuxへのチェンジは、パソコンの普段使いの方法で変わってきます。
ネットに繋いで、検索・動画・メールのやり取りなどの、一般的な使い方であれば、特に問題は起きません。要はOSが変わっても、やることに変化がない場合は、現行のXPが入っているパソコンを活用出来るわけですが、問題は…企業と同じように、「このソフトが使えないと困る」といった、ヘビーユーザーに起きてしまうケースが多いわけですよ。

 

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                       (慣れだよ!)
 


 個人的にLinux系ディストリビューションを使った感じですが、大概の事はWindowと同じように行えます、行えますが「痒いところに手が届く」といった部分では、今ひとつ及ばないケースが起こってしまいます。

 例えば、Windowsで使っているAZ Painter2では画像加工ソフトでは、ペジェ曲線やスプライン曲線を描く事が簡単に出来るのですが、これがLinuxでは中々対応しているソフトが見つからないわけですよ。
 また、カスタマイズしている現在のテキスト・エディタを、使うことができないというモドカシサもあります(これは私個人の問題ですが)

 まあWineというアプリで、Windowsで使用していたソフトを使えるのですが、これも全てが使えるわけではないため、入れてみないと判らないという難点もあります。
(当方はテキストエディタで、泣きを見ましたよ…ええ。まだまだ勉強不足なのか根本的な問題なのか、掴みかねていますが…)

 時間が有る方は、Linux系ディストリビューションを導入(LiveCDなどを使ってみたり)して、色々試してみることをお薦めしておきます、普通の使い方ならば、何も問題ないという事はすぐに判りますからね。

最悪な結果を呼びやすい事になるのがXPをそのまま使い続ける事

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 ほんじゃ〜一番問題となりえそうな、「XPをそのまま使い続ける」という選択肢ですが、これを実行するにはいくつかの条件を付ける必要があるでしょう。
 ゲームで言えば、「縛りプレイ」みたいな使い方になりますが、ゲームよりも簡単です。
スタンドアロン(ネットに繋がないPC)であり、他人のパソコンから移したデータを、USBメモリーカードなどを介して、導入しないという事です。
 ウィルスなどは、ネットを介して感染するケースが多いのですが、USBメモリーからも感染する場合がありますので、上記のような使い方にする!と、割り切るならば問題ないと思うわけです。
(大抵の方が、ネット接続なしで使うとは考えられないのですがね)

 ところが、「まぁネットで買い物もしないし、個人情報も全く入ってないから大丈夫、だからXPのままでいいんだよ」という意見もありやす…ありやすがねぇ、自分のパソコンを介して第三者への攻撃が発生するケースもあるわけですよ。

 ウィルスの種類にマルウェアという物があるのですが、この中には「パソコンを遠隔操作することができるもの」がいくつか存在します。
遠隔操作、というとメールを勝手に操作されたりとか、フォルダの中身に入っているファイルに悪さをする、などを思いつくでしょうでしょうが、そうゆうものではなくて「大規模な攻撃の足がかりを作るため」という意味での遠隔操作もあります。
(某国得意のF5アタックを、自分が操作していないのに勝手にやられちゃうような感じですよ。)

セキュリティソフトを最新にしておけば、大丈夫という考え方もあります…確かに感染予防もしてくれますが、これには限界があるんです。
OSの脆弱性を突かれた攻撃をされた場合、セキュリティ対策ソフトは、実に無力でござんす。
 また、セキュリティソフト自体、サポートの終わったXPで動かなくなるケースも発生してくることは容易に想像することが出来るわけです。

 ここで、マイクロソフトが「悪意のあるソフトウェア削除ツール」で駆除したウィルス数を、OSごとに比較したデーター画像があるのですが「Windows 7はWindows XPに比べて感染率が10分の1」であることが分かります。

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これは逆に言えば、Windows XPはWindows 7に比べて10倍危険であるというデーターにもなるわけですよ。

 通常はネット環境に接続している使い方をするわけです、「サポートが終わってもXPで十分なんだよ」という考え方は、自分自身だけでなく、社会的にもリスクを承知で使うことになってしまうのだ、という事をしっかりと理解する必要があるわけです。
自分のパソコンを介して第三者への攻撃が発生するケース…これが元で、自分自身が犯罪に巻き込まれないとは限りません、何も関係ない人を巻き込む可能性もあるわけです。
 某国ならともかく、とりあえず日本人ならば、親などから「人様に迷惑をかけるな」といったことは教わっているわけです。簡単に例えると、それと同じ事なんですわな。

そういうお前はどうしているんだよ

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 私個人ですが、4台のXPのうち、ダウングレード権を行使していたXPは元のVistaへ戻し、1台はLinuxへチェンジ。家族のゲーム機と化しているXPは、スタンドアロン(ネットに繋がないPC)として使用。モバイルXPノートも、接続は自分専用のUSBメモリーと外付けHDDのみで、ネット接続は行わない使い方にしています。
(以前持っていたWin7機は、友人へ譲りましたんで手元に無いんですよ( >д<)、;'.・ ィクシッ)
そのうちモバイルXPノートも、Linuxに変わると思います。 
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2013年05月27日

今更ながらVista & Win7に上ボタンを追加してしまう方法

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 日差しが強くて、日焼けしてしまう今日コノ頃を味わっているアラフォー親父です。
最近はもうパソコンすら起動させておりゃ〜せん(ウソウソ)というか、起動させても調べたい事をササッと調べて、すぐにスリープへ……
と言った感じの使い方に終始しているのですが、何て事はない「日曜大工」的なサイトを見ているわけなのですよ。
 何かと調べては、あっちこっちをトントンガリガリ、独り言で「電動工具は偉大なり!」とかなんとか言いつつ、外で作業しているわけ…そんなわけで、再び日焼け親父と化しているわけですわ。
キーボード叩くよりも、玄能でノミの頭を叩く方が、どうやら性に合っている種類の人間ではないか!と一人悦に入っていますけんどね。

 とまあ、そんなことはどうでもいいわけでして、サポート期間の事を考えて、今まで使っていたXPをVistaへとチェンジしたまでは良かったのですが、やはりExplorerの使い勝手で一番気になるのが、XPでは存在していた「上」ボタンがVistaやWin7では存在していないという事になるわけですよ。
 これが無いのは、心情的に不便さを感じるわけでして(無くても慣れでなんとかなりますけどね、やはりあった方が何かと便利な事はいうまでもありません。)

 そんなわけで、やはりExplorerに上ボタンを追加してしまおうと考えたわけです。
ググると結構出てくるのですが、以前使っていたSONYのVistaにはWeeという物を入れていたわけです。
 再び同じソフトでも良かったのですが、全く同じではあまり芸が無いと考えましたので、今回は違うソフトを入れて見たわけですよ。

 ソフト名はClassic Staert Menuというやつでして、上ボタン追加だけではなく、スタートメニューを、XPスタイルやClassicスタイルから選択する事もできるというソフトです。
 そんなわけで、ここからダウンロードします。
http://sourceforge.net/projects/classicshell/?source=dlp

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ダウンロードしたら、展開していきます。

classicdown.png

 最初の設定でスタートメニューの選択を行いますが、こちらはStart Menu Styleで画面を選択しても、Basic Settingsでも同じように設定しておかないと、思っているスタートメニューにはならないので、注意が必要ですね。

classicset.png

 Basic Settingsで、きちんとスタートメニューを設定しておきましょうというわけですよ。

basicmenu.png

メニューの設定が終わったら、Explorerを起動させると上ボタンなどが追加されているのがわかります。

classicexp.png

 個人的にExplorerではないファイラーを使っている方は必要ないのでしょうけど、「普通にExplorerでいいや」という筆者のようなタイプでしたら、入れておくと便利なソフトになりやす。

 劇的に何かが速くなるわけではないのですが、XPを長い事使っていてWin7やVistaへ乗り換えた場合ですと、気分的なものも影響しますからねぃ。

 実は筆者、Win7も使ったことがあるので、VistaやXPとの比較が出来るわけですが、コントロールパネルメニュー内の名称がWin7ではガラッと変化しましたし、フォルダの作成ショートカットもXP・Vistaとは違いますんで、XPからWin7への移行した方は気になるかもしれませんね。
(Win8は触ったことがないので知りません。近くに電気屋とか無いし)

 そんなこんなで今更ながらSP2のVistaへとチェンジしている昨今、不便さを感じてはいない状況です。

PS: 現在は古いサブノートをどうするのか?が検討課題なんですよ。
なんだかんだでCPUのクロック数が低いと、ubuntoではキツイですし、いくらメモリー消費が少ないLinuxであったとしても、CPU使用に関しては負担が大きい場合もありますからねぃ。個人的にサブノートなので、特にWindowsで無くても良いわけです。
ディストリビューションの選択は、大きな悩みなのですが…。
posted by アラフォー親父 at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年05月25日

XPサポート終わりを考えて、XPから元々のVistaBusinessへと戻してみました(邪道な方法ですが)

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 どもアラフォーでござんす。
まあ…何というか、最近使用OSの迷走状態に陥っているのが現実なのですが、御存知の通りXPのサポートが、後1年あまりでお終いとなるわけでして、そのためにとりあえず保険をかけておくべ?と考えていました。

 筆者のようなタイプは通常ならばLinuxへとチェンジしていく方向になるのですが、LinaxでもWindowsでも使いたいソフトが、どうしても幾つか筆者にはあるから困るわけです。

 LinuxではWindowsのソフトを動かしたい時にWineというアプリを使うことが、半ば常識のようになっているのですが…これがWineというLinuxアプリを介しても動作してくれない( >д<)という、非常に困った状況になってしまった訳ですよ。
 ※ 古いWindowsソフトですと、結構動くのですが…最近のソフトですと相性がかなり発生してしまうみたいです。

 まあ使えなくても何とかなるのですが、今までよりも余計な時間がかかってしまうので、これは何かの解決策が見つからない限り、メインではWindowPCを使わざるを得ないという判断をするに至ったわけです。

 ええ…これさえなければ、モッサリしたWindowsを捨てて完全移行をしているわけですが、使えないんじゃしょうがないわけで、フッと筆者の使っているパソコンを調べてみたら、元々はVISTA BusinessからXPへとダウングレードしたパソコンでございました。

 そんなわけで、大丈夫かな?と思いつつ皆から存在を無視されている、Vistaを入れてみたわけですよ。
本当はXPの代わりになるのは、Windows系ではWin7だと思うのですがね、なんせインストールするには金額が馬鹿になりやせん。
8はね、マシンスペックも何もかも足りておりませんので、当初から候補にも上がらん…つうか、今まで使っていたパソコン捨てて、新しい物へ移行するにしても、再起不可能なほど壊れてしまったとか、よほどの事情が発生しない限り、そうそう捨てられないわけですよ。

 筆者は、車・バイク好きで言うところの「エンスー」でして、壊れていようが治して使えるようにしてしまうという事が、昔から好きなタイプなもんでね…もう人間の「癖」みたいなものが、染み付いているわけです。
どうでもいいやな、こんな話は(単なる貧乏性とも言われます)

 え〜そういうわけで、某オークションでDellに付属していたVistaのインストールCDなるものを、筆者が使用している富士通のPCに使用して、Vistaを入れましたわ。(おいおい、それでいいのか?)

 理由は、筆者が購入当初のHDDの容量不足を解決しようとリカバリー領域を消してしまったこと、加えてその後HDDを交換してしまいましたので、当然リカバリー領域が消えているわけですよ。(大失敗という事になるのかな?)
そんなわけでXPを使っていたパソコンに、単純なVistaリカバリーですと、OS自体が元には戻らないという事になるわけです。

 インストールは簡単ですので、お任せでVistaをインストールしたわけですが……ハードの部分が富士通なのに、DiscがDillですからメーカー表示でDellとなりますヾ(゚Д゚ )ォィォィ

 んでそのまま使いますとWindows認証がまずいことになります。
「あんた、偽物をつかっているから…」というメッセージが、更新プログラムを行なっていると、発生してしまうわけ。アハハ…(∀`*)ゞイヤァ

 こりゃ〜イカン!と、改めて手持ちの富士通リカバリーDiscをツッコミ、リカバリーを行なってみたところ、メーカー表示が富士通になり、安心安心。
認証も全く問題なく、パソコンの裏に貼ってある、認証コードが元々はVista Businessのものでしたので、何の問題なく使えるようになりました。
やれやれですがな、ほんと面倒くさいもんだ。
 こんな方法で、XPからVistaに変更する場合は、リカバリーは必須です。
もちろん、マイクロソフトのVista認証ナンバーが付いている(持っている)場合に限るでしょう。

 XPからVistaにすると、これがまあ…色々とあるわけですが、XPでは何も問題なく動作していたFireFOX君は、フラッシュプレイヤー11.7rとの間に現在問題があるみたいでして、エラーの連発になっています。

 プラウザは、とある発表を受けてFOXはメインから外しているので問題はないわけですが(メインは現在Operaたん)用途に応じて使い分けをしているので、使えないのも少々困るわけですよ。
 いずれは解決するのでしょうがねぇ〜更に色々弄るのも面倒くさくなりますわぃ。

 過去散々叩かれたVistaですが、パソコンのスペックを上げて使ってみると、SP2になっているせいか、思ったより酷いという状態でもないので、しばらくは使っていけそうですね。(このためにメモリーも増やしましたから)

 Linaxだけではダメなのか、この根性なし!という話になってくるかと思うのですが、これは使う側がどんな使い方をするのか?で大凡決まってしまうと感じています。

 動画を見たり編集したり、音楽を聞いたり、写真編集(特殊加工以外)したりする一般的なことは、LinuxのほうがWindowsよりも明らかに行い易いと筆者は感じました。(個人差はあると思いますが)

 普通の一般ユーザー的な事であれば、LinuxもWindowsも左程大きな差はありません、そこから先へ、チョィトと踏み込む場合、細かい不便な面がLinuxでは出てしまうのも事実なので、そこいらのアプリ・ソフトがWindows並に整えば、Linuxはもっと普及してしまうのではなかろうか?とは感じましたね。

 重箱の隅を突くような話になってしまうわけですが、この「あとちょっと」が解決されたら、Windowsの優位性は完全になくなるでしょう。

 そんなわけで、メインはXPからVistaへ移行してしまいました。サブノートにはLinux系のディストリビューションのどれかから選択して、使っていくことになると思います。
サブノートは古い機種なので、恐らく用途は限定されるでしょう。

PS:サブにはね、とりあえずLinux Beenを入れてみました。サブノートは512MBのメモリーですが、メモリー的にはOKです。アプリを同時に2〜5個使いますとCPUが辛そうですが。CPUはCeleron1.2なんです。
posted by アラフォー親父 at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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