2015年03月09日

sakuraEditorのバージョンUP【さらに便利に】

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 高機能でありながら、フリーで使用出来るエディタとして有名な、sakuraEditorがあります。
つい先月バージョンUPして、v2.2.0.0へと進化しました。
 今までも使いやすかったエディタなのですが、更に付加価値を付けてのリリースということになっています。

 マルチプロファイル機能の追加に加えて、v2.2.0.0の前モデルから追加されていた、罫線(ノート線)機能と、ミニマップ機能&ファイルツリー機能まで追加されることになっています。

 インストーラー機能を使用して、Cプログラムファイルへインストールする方であれば、SourceForge (http://sourceforge.net/projects/sakura-editor/)へアクセスして、画像の通りに赤で囲った部分をクリックして下さい。

sakuranew.png
 一方、「ちょっとレジストリーには書き込まれたくないな…」と考えている、私と同じような考えの方は、下の青い部分をクリックしてください。

sakura0down.png

ファイルの選択としては、ZIPとrarファイルがありますが、ZIPの方が馴染み深いと思いますので、ZIPの方をクリックしてダウンロードし、自分が入れておきたいフォルダへと入れておくといいでしょう。

sakuradown1.png

 ちょっとここでは、ミニマップ機能を紹介しておきます。

tuiasaaretekinou.JPG

エディタを起動させて、メニュー部分の【設定】に、ミニマップ表示が出てきます。

minikodogaderu.JPG

 クリックしてみると、ご覧のようにドア〜と出てくるのですが…ちょっと小さいですよね。しかし御安心めされよ。

korihakakudai.JPG

 カーソルを乗せてしまえば、その部分のソースがチョコっと拡大してくれるというカラクリになっています。
検索メニューのアウトラインと併用すれば、かなり使える機能ではないか?と思います。

 特にソースコードを大量に記載する必要がある方などには、便利なのではないか?と思います。

今まで使っていなかった方も、チョット試してみては如何でしょう。


posted by アラフォー親父 at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | エディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年07月29日

バイナリエディタ…使ってみた

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 ども、アラフォーでござんす。
か〜な〜り更新していなかったですが、基本的にはネタ切れに加えて、本来のモノグサ癖が露見してしまい、しかも暑いという状況で、当然テンションなど起きるわけもなく、
「ブログ…また今度でいいよな」という状態でござんした。

 まあ…だからと言って何もしていないわけではなく、このブログの趣旨と全く違うのですが、ゲーム改造などに着手していたわけです。

bainariediter.png

 なんで?

 ゲーム改造には、「バイナリエディタという物を使う」という話は聞いていたのですが、

  • どうやって行うのか?
  • そもそもバイナリとはなんぞや?
  • 16進数ってなんだよ?
  • etc…

などなど、未知の領域に踏み込んでしまい、まだまだ他人へ説明出来るほど理解出来ていないので、「試しに使っています」という程度のレベルなんですわ。

まだまだ時間は掛かりそうです(先生につかないと理解出来ないだろうなぁ…)

 そんなこんなで
  • 色々と検索&試してみる→ブログ更新の時間あるわけない。
  • 判らない事だらけ→さらに深みにハマる
をループしています。

 なんでゲーム改造なんぞに手を出したのか?という話ですが、実は親父の子供が関係しています。「これ、もっと簡単に出来ないかな?」という一言がきっかけなんですがね、親馬鹿がこじれてゲーム改造まで考えてしまうのですから、自分自身相当なアホだと認識してしまいます。
全くの無知から、バイナリを理解しようとする、無謀な事は辞めたほうが良いです。
そんなこんなで失礼。
posted by アラフォー親父 at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | エディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年05月29日

Fire FOXとAdobe FLASHの相性が悪いので、FireFOX派生プラウザPaleMoonを入れてみたインプレッション(Vistaの場合)

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 暑いっすね、体の老朽化をヒシヒシと感じる今日此の頃でござんす。
個人的メインは、今まではFIreFOX君がメインでした、そうですあのニュースがあるまではね。

 OSをVistaに変えて、メインプラウザをFOX君からOperaたんへ変えているわけですが、時々色々な事を行うためにFire FOXを起動させてはいます。
しかし終りが近いXPやLinuxなら問題なく動作しますが、最近切り替えたVistaですとFlash Player11系とFireFOXの相性が悪いせいで、Youtubeなどは見ることが出来ないわけです。
他にも、普通のサイトで表示エラーが出てしまい、止まりました!のメッセージの多い事と言ったら、もううんざりしてしまうくらい。

adobeflashclasyufirefox.png

 諸々の事情でXPから、元々のVista Businessへと戻してしまったのでさあ大変。
Adobe FLASHと相性が悪いせいで、それはそれは迷惑な状況になってしまったわけです。

 なんでもOldバージョンのFlashプレイヤーならば問題なく見ることができるという事なのですが、脆弱性の事を考えると、OldバージョンのFlashプレイヤは使う気になれず、筆者の環境にあるFIreFOXのバージョンでは、2013/05/25現在でも改善されておりませなんだ…しかもOldバージョンのサポートは終わりました…という記事もありましたし。

sapoteisitoiunyuusy4857.png

 SR Ironでも良いんです、Operaたんでも良いわけですが、ちょっとしたサイトの確認とか、ブログやHPへの記事追加とかに不便をきたしているわけでして…まあいいや、そんな事は。

 とまあ、そんなこんなでFireFOX派生プラウザでありながら、軽量高速(Foxに比べて)と言われているPaleMoon君を、ものは試しで入れてみる事にしたわけです。

インストールは簡単、http://www.palemoon.org/へアクセスして、インストールをクリックします。

pale8.png

pale10.png
          ↑
FireFOXユーザー注目!とか書いてありますね。

pale9.png

サイトの下にスクロールしていくと、インストーラーがありますので、クリックしてインストールします。

pale6.png

 FireFOXで発生したFlash Playerのエラーもなく、ごく普通に使うことができそうです。

memorisiyouryou.png

タスクマネージャーで確認すると、メモリー消費が分かります。
これって、多いのか少ないのか?
基準をどこに設けていいのか判断しにくいので、数値だけで判断してみてください。
OSはVistaですから、その辺を考慮してくんなまし。

 しかしこのPaleMoon君は、自分自身で日本語化をしなくてはなりません。
デフォルトでは、英語版のみという状態ですので、苦手な英語を読みつつ、どうすれば良いのかな?と右往左往しつつ、日本語化にチャレンジしてみたわけですが…

 結論から申し上げますとね、どうやら現在2013/05/26のバージョン20.1ですと、完全な日本語化にはならないもよう。

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 理由はPaleMoonバージョン20.1に対応するFireFOXバージョンが無いというのが一番の理由ですな。
(どうしたものかいな?と一瞬悩みましたがメゲません)

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FireFOX本家のMozillaから、日本語化言語パックを探しました。

pale12.JPG

普通にインストールできそうなのですが…

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インストールは互換性がないので、「出来ましぇん!」と拒否られます。
一瞬ですが、ヒクッ…となる瞬間ですなぁ〜

 Mozillaのサイトから日本語Languageをダメ元で入れてみましたが、やはりバージョン違いのせいか普通に認識してくれないわけです。

PaleMoonのバージョンは20.1、しかしMozillaには無い…で、アドオンから確認してみたら

pale3.png

 こちらもバージョン違いですから、無駄な抵抗でした…

 そこでFireFOXのお家芸である、about:config を弄りたくなるのですが、そこは後に回して、バージョンに合う、まずは日本語language packs:を入手しておかないといけません。

 幸いな事にPaleMoonホームページの、上のメニューを辿りますとlanguage packs:インストールメニューがありますので、そこへアクセスします。
http://www.palemoon.org/langpacks.shtml

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 ホームページのインストールガイドを読みますと、

「まずは自分が使いたい言語のXPIを選べ」とあるわけです。

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翻訳された文章では
「あなたは。XPIまず、内をダブルクリックします。XPIをダウンロードした場合
エクスプローラ/他のファイルマネージャ。インストールすることを確認し
お使いのブラウザである。XPI。これはPaleMoonに言語パックを追加します。あなたはまだペール・ムーンを再起動する必要はありません。」

 と云うことですが

pale16.JPG

 「再起動しろ!」とメッセージに出てきますので、素直に再起動します。

 しかしこれだけでは、日本語化になってくれません。
先に説明しましたが、自分自身で日本語を行う必要があります。

pale23.png

理由は、「デフォルト設定が言語パックを入れても英語のままになっているから」という事なんですよ。
(マンドクセーよな、おい)

 仕方がないので、FireFOX系のお家芸(お家芸なのかな?)
アドレスバーにabout:config と入れて、設定をおこなっていくわけです。

pale1.png

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 説明文を読みますと、general.useragent.localeとあるので、そのまま打ち込みますが、これが「general.useragent.locale」ではメニューが出て来ません。ちょっとした罠?

pale20.JPG

 そこでabout:configにuseragentと入れてください。

すると画面に、general.useragent.localeが下に出てきます。
これをダブルクリックして、言語を「en-US」から「ja」に変更してください。

pale21.JPG

 整理しますと

  1. アドレスバーに about:config と入力

  2. 検索にgeneral.useragent.locale と入力

  3. クリック後、値を en-US から ja-JP に変更

  4. 検索にintl.accept_languages と入力

  5. ダブルクリックして、値で表示されるLanguage en-US,en を ja-JP に変更
  6. 再起動…確認


これで日本語されるはずなのですが、筆者はメニュー言語が日本語化されてくれない為
こりゃ〜失敗したのかな?と思いましたよ。何も変わってないしね。(焦る…)
ここでもバージョンの違いで、適応しないのかな?と考えていたのですが。

 気を取り直して考えたのですが「FOX系はアドオンが命、例え日本語化に失敗しても、使い方は身に染みこんでいるから、平気だろう?」とアドオンを入れてみました…何とかなるだろう?という楽観的な観測ですね。

試しにAll-in-sidebarを入れてみると、メニューが日本語化(おおお〜い)

pale24.png

メニューだけ日本語化してくれないと…これってバージョンが合えばOKなんだと思いたいのですが。

pale18.JPG

 メニューが完全に日本語化していないと、ちょっと勘違いすることもありますが、何とか「カン」で判るようになります。

 使ってみて感じたのは、やはり巷の噂どおり、FOXよりは軽快な感覚です。
まあ…体感的には若干といった感じですが、起動など速く感じる。

 アドオンは、問題なく使用出来る(これは有難い)
 プラグインも問題なし、そのため普通に使える。

 とまあ、感覚としてはFireFOXと全く同じでして、体感的な速度は速く感じて軽快だという事が解りました。

しかしね…サイト表示で文字化けするサイトがあることも事実です。
設定の文字エンコーディングを違うやつに変更しても、ダメでしたわ〜
(これも、バージョンが合えばOKなのだろうか?)

微妙に違うFOXとの相違点は履歴記録とパスワード

 FOXとの相違点の中で、FOXの場合はネット履歴の記録はしなくても、パスワードの記録はしてくれていました。
しかしPaleMoonの場合、一旦ネット履歴を記録しないに設定すると、パスワードも覚えてくれませんので、FOXと同じ感覚ですと注意が必要です。(最初はチョット焦ります)

pasuwooboenaiiriyuu.png

 使い方に個人差がありますので、「覚えてくれないほうが良い派」と、「覚えてくれる方が良い派」に別れると思いますが、セキュリティ重視の傾向なのではないか?と個人的に感じました。

remenberpass.png

結論として

 なんですかね、今回は中途半端な印象となってしまったのですが、特に支障なく使っています。
文字化けサイトはごく一部だったので、その時はOperaたんの出番という事に、自分自身の中では決めているのですけんどさぁ〜正直VistaでFireFOXがFlash Playerとの相性が解決すれば、このような回り道を経験することは無かったのかもね。
 
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2013年05月28日

ライトな感覚で編集機能が豊富なTepa Editor(TeraじゃないよTepaだよ)

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 どもアラフォーです。
今回はライトな感覚で結構便利に使える、SDIタイプのエディタTepa Editorを紹介してみたいと思います。
 ええ、Tera PadではなくTepa Editorです(名前が紛らわしいんだよなぁ〜)

tepa01.JPG

 このTepa Editorを使用して、一番感心した部分は?と言えば

  • 文章整形機能がマクロを使わなくても充実している

  • 文字数カウンターが始めから装備されている(これ初期装備では中々見られません)

  • キーカスタマイズが楽に行える

  • 正規表現が当然のように使える(これは重要なところ)

  • 強調表示を使って、拡張子ごとの文字色分け設定が可能(.txtも当然OK)

  • 文字コードも選択可能

 この中でも、特にオススメしたい部分は、文章整形機能になります。

下の画面を見ていただくと、よくわかると思うのですが

tepa04.JPG

通常ならば、正規表現を使って行う空行削除とか、HTMLタグの除去などが整形機能を使用して手軽に行えますし、ナンバリングなどのテキスト整形・昇順降順のソートなど、地味だけど有ると便利な機能が備わっています。

tepa03.JPG

 中々ありそうで実装されていない、文字数カウント機能も付属しているわけです。

 つまりテキストのチェックや、後々の修正で活躍してくれるという機能が豊富なのですね。

 この整形機能を使用せず、たとえば文章に行を入れて、見やすく整形を正規表現で行ったとしましょう。
すると下の画像のように、行うことが出来ます。

tikanmae1gyouakeru.png

順番としては、
  1. 置換したい部分を選択します
  2. 左のBoxに改行を示す\nを入力します。
  3. 右のBoxに、改行を2つ入れます。
  4. 丸で囲ったアイコンをクリックします。
 すると…

tikango.png

 このように編集することができるわけです。
他の正規表現を使用しての置換も、同じように行うことが出来るわけですね。
 で…置換した項目は、記憶してくれますので、次に同じ置換方法を行いたい場合、Box右に付属している下アイコンをクリック、出てきた候補を選択すればOKということになります。

tikanseiki.png

置換のオプションは、エディタに慣れるまでは、アイコンから設定しておくと便利ではないでしょうか。
もちろん、あいまい検索も、正規表現もOKなのが便利です。

他のエディタでは、置換Boxがポップアップして入力というパターンになるのですが、このTepa Editorでは、ツールバーに直接入力してしまうというスタイルになります。
(ちょっと好みが別れてしまうかもしれませんね)

jmtikanbox.png

一般的には、上の画像のようにBoxがポップアップしてきます。
ほとんどのテキストエディタは、このタイプを採用しています。

tepa05.JPG

 細かいことになるのですが、(細かい部分が好みの差になったりするんですよ)キャレットの文頭(行頭)移動や、文末(行末)移動というメニューもあります。人によっては地味に便利だったりしますからね。
マクロで追加しなくても、こんな機能が付属しているというものは、ありがたいです。

tepa07.JPG

 ツールランチャーにはexe拡張子のものであれば、たいていのソフトがツールとして使用出来ます。
と…いうことは、クリップボード系のツール、本格的な置換ツール、別のテキスト&HTMLエディタとかも登録しておけば良いという発想に結びついてくると思うのですが?

tepa19.JPG

 キーカスタマイズにももちろん対応しています。
設定方法は癖も少なく、設定しやすいのではないか?と感じました。
 有名なVectorとかのインプレッションではTtoGコンバーターについて触れられているのですが、個人的使いませんので、今回は除外しています。詳しくはVectorで御覧ください。

個人的な見解として


 残念ながら、入力補完に関しては装備されておりません。
ツールランチャーで、編集をサポートしてくれる、クリップボード系のソフトと連携する方法を取るしか選択肢がないですね。
またマクロで機能を拡張というわけにはいかないのが、ちょっと残念な部分ではあるのですが。
 最初からファイルの作成を行うよりも、割りきってファイルの確認や修正に使うならば、
サブエディタ候補として、十分考慮しても良いのではないか?と感じたのですが、どうでしょう。


posted by アラフォー親父 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年01月30日

あなたは損をしている?Jm Editor+超絶便利なdabbrevマクロは使っているでしょうか

kamesennninn.jpg

 ども、アラフォーです。
最近はブログの古い記事(あまり意味なしだったりとかね)を削除したりとか、水面下でゴニョゴニョはしているのですが、お役立ち系の記事としては久しぶりになるのではないか?と思います。

 筆者が以前記載した、「今でもJm Editorを使い続ける、他人に教えたくない程便利な7つの理由」(http://edeito.seesaa.net/article/278906991.html)の記事を読んでいる方でしたら、もしかしたら、もう知っている内容かもしれないのですが、Jm Editor使いのための超絶便利なマクロdabbrevを、あなたは既に使っているでしょうか?

 もしも使っていないとしたら、かなりあなたは“損”をしているかもしれません。

そもそもdabbrevって何?入力補完って何のこと?

 ここでdabbrevというマクロを知らない方のために、かいつまんで説明しておきますと、
セミオート入力補完ともいえるマクロだと、考えてもらって良いと思います。
jm1.png
「入力補完?なにそれ、おいしいの?」という方もいるとは思いますが、簡単に説明すると、例えば「b」というキーを押して、何らかのスクリプト言語、CSSやHTMLなどを入力したい時、エディタによっては任意のキーを押すことによって、「b」のスペルから始まる入力候補が出てくる機能が入力補完になります。
 このユーザーフレンドリーな機能は、例えば・・
  • タイピング速度の遅いユーザーの助けになる
  • プログラム言語やマークアップ言語などの、スペルミスを防いでくれる
  • すべて手打ちで行うよりも、相対的な時間の節約になる
 こんな特徴があると筆者は感じています。

「無い」より「絶対にある」ほうが便利なエディタの機能になるわけですよ。
 この機能が無いエディタと、付随しているエディタでは、使い心地が違うことは言うまでもないと思います
実はこれ、標準のJm Editorには存在していませんでした。

そんなユーザーの声が、天に届いたのか?は分かりませんが、「VxEditor & DMonkey布教ページ」さんの(http://lukewarm.s41.xrea.com/)登録マクロNo,122に、dabbrevマクロが登録されましたので、筆者もその超絶便利な恩威を受けているわけです。
vxhp.png

 今現在(2013/01/30)で、Jm Editor・入力補完でググってみても、どのブログであろうが具体的な記事に乏しいため、知らないのは非常にもったいないと、常々感じていましたから、このブログで取り上げようと思い立ったわけです。

dabbrevをJm Editorで使うための手順のステップ

jmmavrosaki.png
1)
 実は「VxEditor & DMonkey布教ページ」さん(http://lukewarm.s41.xrea.com/)で掲載してある、dabbrevマクロはVx Editorで使うことが前提ですが、まずはこのマクロを前もってダウンロードしておきます。

mazhavxyounodabberwo.png

※必ず必要になりますので、忘れずに。

2)
 同じく「VxEditor & DMonkey布教ページ」さん(http://lukewarm.s41.xrea.com/)のページから、先程のメニューの1つ下にある項目から、今度はJm Editor用dabbrevマクロ122をダウンロードします。

dabberjmmacrobenri.png

※メインで使用するMacroになります。必ず「つかいかた」ファイルは読んでおきましょう。

3)
1と2でダウンロードしたファイルを解凍し、Vx Editor用のdabbrevに、Jm Editor用dabbrevマクロ122を上書きします。

dctnijisyoari.png

※同じファイル名になっていますので、混同しないようにしましょう。

122fairunonakami.png

4)
Jm Editorのツールメニュー環境設定2から、マクロ登録を行います。

mavcrotouroku.png

※Macroを登録しますが、名前はdabbrevとして、「つかいかた」ファイルに記載されているように、引数への記載方法は注意が必要です。

5)
マクロを起動させると、dictフォルダ内にstd.txtファイルが作られます。このファイルがJm Editor、dabbrevの入力補完辞書になりますので、stdファイルを編集すると、自分好みの補完辞書を編集することが出来ます。

dabbernakaminofairu.png

まとめとして

 使い方の例ではないですが、筆者の場合Jm EditorのCtrl+Spaceキーに、このdabbrevマクロを登録して使っています。
他のsakuraEditorやMeryEditorなどの、WindowPCでよく用いられているようなエディタでは、Ctrl+Spaceキーが入力補完としてよく用いられているため、このキー設定にしているわけです。
 EmaseやVimを使っていて、サブとしてJm Editorを使用する場合など、同じキーバインドにしてしまう方法も、もちろん自分の好みでもOKです。

 残念ながら「あけましておめでとう」などの日本語文章での入力補完は出来ませんが、abcなどのアルファベットであれば補完機能が働きますので、PC用語やAdobe Photoshopなどの製品名とかを辞書に追加しておくと、何かと捗ると思います。

 良いですよdabbrevマクロ!
posted by アラフォー親父 at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | エディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月20日

K2 Editorをhtmlエディタとして使うことは、実はとっても簡単なんです。

081edcb2.jpg
 ども、アラフォーです。
筆者がエディタを好きなのは、このブログのカテゴリーを見るとご理解いただけると思うのですが、なぜにテキストエディタでhtmlを書いたりCSSを書いたりしているのか?疑問に思う人もいるかもしれません。
「html専用エディタを使えばいいのでは?」という考えです。

 う〜ん、それは十分判っているけど、そうも言っていられない理由が色々存在しているだよそれは“文字コード!”&“スマホ対応”という部分があるからなんです。

 ザックリと説明しますとね「文字コードやhtml形式に対応しているhtmlエディタがとても少ない」という理由です。

 html4からxhtml、そしてhtml5とhtmlサイトの形式が変化してきているのですが、多くのhtmlエディタがxhtmlへの対応がイマイチでした。
html5への移行に伴って、エディタに追加タグなどを施し対応することが出来るようになったわけですが、どうしても“文字コード”に関しては、対応出来ている機種が少ないのです。
 文字コード、特に“UTF-8”への対応になるわけですが、テキスト・エディタの多くは無難に扱う事ができますが、htmlエディタでは限られた種類に留まります。

 ならば、テキスト・エディタをプログラム系だけではなく、htmlタグ入力にもマクロで対応していけば、凡庸性も高くなって使いやすさが増すのでは?と考えたわけですよ。

 htmlタグ入力機能が、比較的に高いエディタとしては
  • Meryエディタ(マクロ対応)
  • sakura Editor(マクロ対応)
  • Tera Pad(専用ツール対応)
  • gpad(マクロ対応)
  • Vx Editor(マクロ対応)
などがあるのですが、これに加えてK2 Editorも外せない存在になります。
k2editorkidougamenn.png
 理由は、K2 Editorでhtmlタグを入力する時、
  • マクロ文の記載が簡単である
  • ショートカットキー対応は20個だが、コマンドによるマクロ数は制限がない
  • htmlタグによる、文章の挟み込みが楽に行える事(ショートカットキー登録タグ)
 というhtmlエディタが備えている機能を、マクロを使うことで補えるからです。

K2 Editorマクロの一例

 さて、K2 Editorでのマクロ記載ですが、なぜ初心者の人でも簡単に行えるのか?
これはJavaScriptとかPythonのようなプログラミング言語が基本となったマクロではなく、エディタプロバディの構文を“順番に上から下へ記載”することで、マクロが完成してしまうからです。
 なんのことやら判らんと思いますので、簡単な例を出すと
文字の入力には、InputStr("入れたい文字")で入力出来ます。
 例えば<p>という文字を入れたい時には、

  1. InputStr("<")
  2. InputStr("p")
  3. InputStr(">")

 でもいいわけですし、InputStr("<p>")と記載しても、結果は同じになるわけです。

 これに、文字をコピーするCopyStr("")、切り取るCut、貼り付けるPaste、あとはキャロット移動のCursorLeft、CursorUp、CursorDown、CursorRightに加えて、改行させるEnter。
これでhtmlタグ入力マクロを作成する事が出来るわけです。
 関数や宣言も必要ありませんので、これはとっても簡単なのですよ。

 とまあ、難しく話しても仕方がないので、マクロ文を記載しますと

// 段落pタグ入力マクロは
CopyStr("")
Cut
InputStr("<p>")
Paste
InputStr("</p> ")
CursorLeft
CursorLeft
CursorLeft
CursorLeft
↑ 文の最後、改行しないと命令が反映されないので、改行することを忘れないように
これで、htmlタグの段落タグは入力出来ます、もちろん文字の挟み込みもOKな状態です。 ちなみに空要素になる強制改行の場合では、
// 改行
InputStr("<br />")
Enter
これでOKです。(改行になるEnterが必要ない場合は、記載しなければ良いわけです)ちなみにリンクなどの、タグの中にダブル・クオテーションが入っている場合ですと、InputStr("")の( )中のダブルクオテーションを、シングルに変えれば対応出来ます。
// リンク
CopyStr("")
Cut
InputStr('<a herf="""" target="_blank">')
Paste
InputStr("</a>")
CursorLeft
CursorLeft
CursorLeft
CursorLeft
macroha20ko.png

※ Zipにしたマクロに関しては、別サイトに置いています。

K2 Editorを使ってみたけど、よく判らなかったとか、htmlタグ入力がメモ帳と変わらないじゃないか!と勘違いしているようなら、ひとつ参考にしてみて下さい。
PS :
 最近気がついたのですが、コマンドで入れるマクロは、Zen-Codingみたいな感じで使用すると、良い感じですね。
posted by アラフォー親父 at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | エディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月19日

サクラエディタ用Zen-Coding CSS用スニペット・テキストまとめを作っておいた

kannbannwa.png
 ども、アラフォーざす。
先日sakura Editor用のHTMLマクロを公開して、ウンタラカンタラ〜と記事を書いたのですが、なぜZen-Codingなどが公開してあるsakura Editorに、わざわざショートカットキーで入力するhtmlタグマクロを作成したのか
http://edeito.seesaa.net/article/286946276.html

 実はこれには、筆者の環境が関係しておりまして。ええ。
なぜか筆者の環境では、sakura EditorのZen-Coding動作が、htmlを作成する時少々挙動不審になっているわけ、
(aで本来ならリンクタグになるけど、ただのhtmlのaタグで入力されるとかね)

 例えばp*3と入力して、Zen-Codingを動作させると、

arererehoidesasakura.png

本来ならばhtmlのpタグが3つボン・ボン・ボンと入力されるのですが、

honnrinarakonosugata.png

筆者の環境に鎮座しているsakura Editorくんは
なぜかpaddingを3つ入れてくれるわけですよ。

arerekjorehatonnsidesune.png

これは同じくZen-Codingを導入しているMeryエディタでも、Zen-Codingを使用した時、htmlでは全く問題ないのですが、CSSスタイルシートの入力が全く行えません。
「(ノ∀`)タハーオレだけかよ」状態になっているわけです。。

 もう「アハハハはぁ〜」です、文章宣言にしてもhtml:5とタイピングしてZen-Codingを実行すれば、html5の文章宣言がドカドカ!と入るのですが、MeryはOKでもsakuraでは…/(^o^)\
 そんなわけですから、htmlはMeryで行なっているわけです。
普通ならばPC窓から投げ出すけどね。

gannnnnndazo.jpg

 そんなこんなで今までは、フォルダの肥やし状態に近かったのですが、まあこれからsakuraくんも前線に出てくる機会が増えるかもしれませんわ。
(エディタは役割分担ですよ、ほんと。)

 どうしてこうなるのか?は筆者はわかりません。
スタイルシートにはoeditもありますんで、どうしたもんだろうかという状態です。

サクラエディタ用のZen-Codingはどこからダウンロードする?

 ボヤキはさておき、このサクラエディタ用のZen-Codingでござんすが、どこからダウンロードすればいいのか、サッパリ判らないという人もいるかと思います。

 ダウンロードはこちらからです。
http://mwlab.net/download?did=15

 作成者の方のブログMoonWing
http://mwlab.net/zen-coding-for-sakuraeditor

 
sakurazendawongazou.png


 と、ここまでは他のブログでも紹介されていると思う部分ですし、皆さんhtmlに関しては色々と説明しています……がっ、誰もCSSのスニペットに関して説明していないものですから、こちらでドドン!と記載しておこうと考えました。

 Zen-Codingのスニペットは本家よりPDFで配布されているみたいですが、いかんせんPDFですから、エディタを開いて作業する際には、使いにくいわけですよ。

 特にサクラエディタの場合、SDI形式からタブタイプにも変える事が出来ますから、一つのタブでスニペットを開いておいて、別のタブではCSSを入力する(練習でもいいよね)という事が、ファイルをテキストに変えておけば、ちょっとしたリファレンスとしても使えそうですので、CSS入力で設定してあるスニペットを一挙に書いておきます。
(コピペして使ってね!はお約束だよ〜)


サクラエディタ用Zen-Coding CSS用スニペットテキストまとめ

o0436046411585098890.jpg
 【sakuraエディタ用Zen-Coding CSSスニペット】※文字は全て小文字です
@i…と入力……@import url(|);
@m…と入力……@media print {\n\t|\n}
@f…と入力……@font-face {\n\tfont-family:|;\n\tsrc:url(|);\n}
!…と入力……!important
pos…と入力……position:
pos:s…と入力……position:static;
pos:a…と入力……position:absolute;
pos:r…と入力……position:relative;
pos:f…と入力……position:fixed;
t…と入力……top:
t:a…と入力……top:auto;
r…と入力……right:
r:a…と入力……right:auto;
b…と入力……bottom:
b:a…と入力……bottom:auto;
brad…と入力……-webkit-border-radius: ${1:radius};\n-moz-border-radius: $1;\n-ms-border-radius: $1;\nborder-radius: $1;
bsha…と入力……-webkit-box-shadow: ${1:hoff} ${2:voff} ${3:blur} ${4:rgba(0,0,0,0.5)};\n-moz-box-shadow: $1 $2 $3 $4;\n-ms-box-shadow: $1 $2 $3 $4;\nbox-shadow: $1 $2 $3 $4;
l…と入力……left:
l:a…と入力……left:auto;
z…と入力……z-index:
z:a…と入力……z-index:auto;
fl…と入力……float:
fl:n…と入力……float:none;
fl:l…と入力……float:left;
fl:r…と入力……float:right;
cl…と入力……clear:
cl:n…と入力……clear:none;
cl:l…と入力……clear:left;
cl:r…と入力……clear:right;
cl:b…と入力……clear:both;
d…と入力……display:
d:n…と入力……display:none;
d:b…と入力……display:block;
d:i…と入力……display:inline;
d:ib…と入力……display:inline-block;
d:li…と入力……display:list-item;
d:ri…と入力……display:run-in;
d:cp…と入力……display:compact;
d:tb…と入力……display:table;
d:itb…と入力……display:inline-table;
d:tbcp…と入力……display:table-caption;
d:tbcl…と入力……display:table-column;
d:tbclg…と入力……display:table-column-group;
d:tbhg…と入力……display:table-header-group;
d:tbfg…と入力……display:table-footer-group;
d:tbr…と入力……display:table-row;
d:tbrg…と入力……display:table-row-group;
d:tbc…と入力……display:table-cell;
d:rb…と入力……display:ruby;
d:rbb…と入力……display:ruby-base;
d:rbbg…と入力……display:ruby-base-group;
d:rbt…と入力……display:ruby-text;
d:rbtg…と入力……display:ruby-text-group;
v…と入力……visibility:
v:v…と入力……visibility:visible;
v:h…と入力……visibility:hidden;
v:c…と入力……visibility:collapse;
ov…と入力……overflow:
ov:v…と入力……overflow:visible;
ov:h…と入力……overflow:hidden;
ov:s…と入力……overflow:scroll;
ov:a…と入力……overflow:auto;
ovx…と入力……overflow-x:
ovx:v…と入力……overflow-x:visible;
ovx:h…と入力……overflow-x:hidden;
ovx:s…と入力……overflow-x:scroll;
ovx:a…と入力……overflow-x:auto;
ovy…と入力……overflow-y:
ovy:v…と入力……overflow-y:visible;
ovy:h…と入力……overflow-y:hidden;
ovy:s…と入力……overflow-y:scroll;
ovy:a…と入力……overflow-y:auto;
ovs…と入力……overflow-style:
ovs:a…と入力……overflow-style:auto;
ovs:s…と入力……overflow-style:scrollbar;
ovs:p…と入力……overflow-style:panner;
ovs:m…と入力……overflow-style:move;
ovs:mq…と入力……overflow-style:marquee;
zoo…と入力……zoom:1;
cp…と入力……clip:
cp:a…と入力……clip:auto;
cp:r…と入力……clip:rect(|);
bxz…と入力……box-sizing:
bxz:cb…と入力……box-sizing:content-box;
bxz:bb…と入力……box-sizing:border-box;
bxsh…と入力……box-shadow:
bxsh:n…と入力……box-shadow:none;
bxsh:w…と入力……-webkit-box-shadow:0 0 0 #000;
bxsh:m…と入力……-moz-box-shadow:0 0 0 0 #000;
m…と入力……margin:
m:a…と入力……margin:auto;
m:0…と入力……margin:0;
m:2…と入力……margin:0 0;
m:3…と入力……margin:0 0 0;
m:4…と入力……margin:0 0 0 0;
mt…と入力……margin-top:
mt:a…と入力……margin-top:auto;
mr…と入力……margin-right:
mr:a…と入力……margin-right:auto;
mb…と入力……margin-bottom:
mb:a…と入力……margin-bottom:auto;
ml…と入力……margin-left:
ml:a…と入力……margin-left:auto;
p…と入力……padding:
p:0…と入力……padding:0;
p:2…と入力……padding:0 0;
p:3…と入力……padding:0 0 0;
p:4…と入力……padding:0 0 0 0;
pt…と入力……padding-top:
pr…と入力……padding-right:
pb…と入力……padding-bottom:
pl…と入力……padding-left:
w…と入力……width:
w:a…と入力……width:auto;
h…と入力……height:
h:a…と入力……height:auto;
maw…と入力……max-width:
maw:n…と入力……max-width:none;
mah…と入力……max-height:
mah:n…と入力……max-height:none;
miw…と入力……min-width:
mih…と入力……min-height:
o…と入力……outline:
o:n…と入力……outline:none;
oo…と入力……outline-offset:
ow…と入力……outline-width:
os…と入力……outline-style:
oc…と入力……outline-color:#000;
oc:i…と入力……outline-color:invert;
bd…と入力……border:
bd+…と入力……border:1px solid #000;
bd:n…と入力……border:none;
bdbk…と入力……border-break:
bdbk:c…と入力……border-break:close;
bdcl…と入力……border-collapse:
bdcl:c…と入力……border-collapse:collapse;
bdcl:s…と入力……border-collapse:separate;
bdc…と入力……border-color:#000;
bdi…と入力……border-image:url(|);
bdi:n…と入力……border-image:none;
bdi:w…と入力……-webkit-border-image:url(|) 0 0 0 0 stretch stretch;
bdi:m…と入力……-moz-border-image:url(|) 0 0 0 0 stretch stretch;
bdti…と入力……border-top-image:url(|);
bdti:n…と入力……border-top-image:none;
bdri…と入力……border-right-image:url(|);
bdri:n…と入力……border-right-image:none;
bdbi…と入力……border-bottom-image:url(|);
bdbi:n…と入力……border-bottom-image:none;
bdli…と入力……border-left-image:url(|);
bdli:n…と入力……border-left-image:none;
bdci…と入力……border-corner-image:url(|);
bdci:n…と入力……border-corner-image:none;
bdci:c…と入力……border-corner-image:continue;
bdtli…と入力……border-top-left-image:url(|);
bdtli:n…と入力……border-top-left-image:none;
bdtli:c…と入力……border-top-left-image:continue;
bdtri…と入力……border-top-right-image:url(|);
bdtri:n…と入力……border-top-right-image:none;
bdtri:c…と入力……border-top-right-image:continue;
bdbri…と入力……border-bottom-right-image:url(|);
bdbri:n…と入力……border-bottom-right-image:none;
bdbri:c…と入力……border-bottom-right-image:continue;
bdbli…と入力……border-bottom-left-image:url(|);
bdbli:n…と入力……border-bottom-left-image:none;
bdbli:c…と入力……border-bottom-left-image:continue;
bdf…と入力……border-fit:
bdf:c…と入力……border-fit:clip;
bdf:r…と入力……border-fit:repeat;
bdf:sc…と入力……border-fit:scale;
bdf:st…と入力……border-fit:stretch;
bdf:ow…と入力……border-fit:overwrite;
bdf:of…と入力……border-fit:overflow;
bdf:sp…と入力……border-fit:space;
bdl…と入力……border-length:
bdl:a…と入力……border-length:auto;
bdsp…と入力……border-spacing:
bds…と入力……border-style:
bds:n…と入力……border-style:none;
bds:h…と入力……border-style:hidden;
bds:dt…と入力……border-style:dotted;
bds:ds…と入力……border-style:dashed;
bds:s…と入力……border-style:solid;
bds:db…と入力……border-style:double;
bds:dtds…と入力……border-style:dot-dash;
bds:dtdtds…と入力……border-style:dot-dot-dash;
bds:w…と入力……border-style:wave;
bds:g…と入力……border-style:groove;
bds:r…と入力……border-style:ridge;
bds:i…と入力……border-style:inset;
bds:o…と入力……border-style:outset;
bdw…と入力……border-width:
bdt…と入力……border-top:
bdt+…と入力……border-top:1px solid #000;
bdt:n…と入力……border-top:none;
bdtw…と入力……border-top-width:
bdts…と入力……border-top-style:
bdts:n…と入力……border-top-style:none;
bdtc…と入力……border-top-color:#000;
bdr…と入力……border-right:
bdr+…と入力……border-right:1px solid #000;
bdr:n…と入力……border-right:none;
bdrw…と入力……border-right-width:
bdrs…と入力……border-right-style:
bdrs:n…と入力……border-right-style:none;
bdrc…と入力……border-right-color:#000;
bdb…と入力……border-bottom:
bdb+…と入力……border-bottom:1px solid #000;
bdb:n…と入力……border-bottom:none;
bdbw…と入力……border-bottom-width:
bdbs…と入力……border-bottom-style:
bdbs:n…と入力……border-bottom-style:none;
bdbc…と入力……border-bottom-color:#000;
bdl…と入力……border-left:
bdl+…と入力……border-left:1px solid #000;
bdl:n…と入力……border-left:none;
bdlw…と入力……border-left-width:
bdls…と入力……border-left-style:
bdls:n…と入力……border-left-style:none;
bdlc…と入力……border-left-color:#000;
bdrs…と入力……border-radius:
bdtrrs…と入力……border-top-right-radius:
bdtlrs…と入力……border-top-left-radius:
bdbrrs…と入力……border-bottom-right-radius:
bdblrs…と入力……border-bottom-left-radius:
bg…と入力……background:
bg+…と入力……background:#FFF url(|) 0 0 no-repeat;
bg:n…と入力……background:none;
bg:ie…と入力……filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.AlphaImageLoader(src='${1:x}.png',sizingMethod='${2:crop}');
bgc…と入力……background-color:#FFF;
bgi…と入力……background-image:url(|);
bgi:n…と入力……background-image:none;
bgr…と入力……background-repeat:
bgr:n…と入力……background-repeat:no-repeat;
bgr:x…と入力……background-repeat:repeat-x;
bgr:y…と入力……background-repeat:repeat-y;
bga…と入力……background-attachment:
bga:f…と入力……background-attachment:fixed;
bga:s…と入力……background-attachment:scroll;
bgp…と入力……background-position:0 0;
bgpx…と入力……background-position-x:
bgpy…と入力……background-position-y:
bgbk…と入力……background-break:
bgbk:bb…と入力……background-break:bounding-box;
bgbk:eb…と入力……background-break:each-box;
bgbk:c…と入力……background-break:continuous;
bgcp…と入力……background-clip:
bgcp:bb…と入力……background-clip:border-box;
bgcp:pb…と入力……background-clip:padding-box;
bgcp:cb…と入力……background-clip:content-box;
bgcp:nc…と入力……background-clip:no-clip;
bgo…と入力……background-origin:
bgo:pb…と入力……background-origin:padding-box;
bgo:bb…と入力……background-origin:border-box;
bgo:cb…と入力……background-origin:content-box;
bgz…と入力……background-size:
bgz:a…と入力……background-size:auto;
bgz:ct…と入力……background-size:contain;
bgz:cv…と入力……background-size:cover;
c…と入力……color:#000;
tbl…と入力……table-layout:
tbl:a…と入力……table-layout:auto;
tbl:f…と入力……table-layout:fixed;
cps…と入力……caption-side:
cps:t…と入力……caption-side:top;
cps:b…と入力……caption-side:bottom;
ec…と入力……empty-cells:
ec:s…と入力……empty-cells:show;
ec:h…と入力……empty-cells:hide;
lis…と入力……list-style:
lis:n…と入力……list-style:none;
lisp…と入力……list-style-position:
lisp:i…と入力……list-style-position:inside;
lisp:o…と入力……list-style-position:outside;
list…と入力……list-style-type:
list:n…と入力……list-style-type:none;
list:d…と入力……list-style-type:disc;
list:c…と入力……list-style-type:circle;
list:s…と入力……list-style-type:square;
list:dc…と入力……list-style-type:decimal;
list:dclz…と入力……list-style-type:decimal-leading-zero;
list:lr…と入力……list-style-type:lower-roman;
list:ur…と入力……list-style-type:upper-roman;
lisi…と入力……list-style-image:
lisi:n…と入力……list-style-image:none;
q…と入力……quotes:
q:n…と入力……quotes:none;
q:ru…と入力……quotes:'\00AB' '\00BB' '\201E' '\201C';
q:en…と入力……quotes:'\201C' '\201D' '\2018' '\2019';
ct…と入力……content:
ct:n…と入力……content:normal;
ct:oq…と入力……content:open-quote;
ct:noq…と入力……content:no-open-quote;
ct:cq…と入力……content:close-quote;
ct:ncq…と入力……content:no-close-quote;
ct:a…と入力……content:attr(|);
ct:c…と入力……content:counter(|);
ct:cs…と入力……content:counters(|);
coi…と入力……counter-increment:
cor…と入力……counter-reset:
va…と入力……vertical-align:
va:sup…と入力……vertical-align:super;
va:t…と入力……vertical-align:top;
va:tt…と入力……vertical-align:text-top;
va:m…と入力……vertical-align:middle;
va:bl…と入力……vertical-align:baseline;
va:b…と入力……vertical-align:bottom;
va:tb…と入力……vertical-align:text-bottom;
va:sub…と入力……vertical-align:sub;
ta…と入力……text-align:
ta:l…と入力……text-align:left;
ta:c…と入力……text-align:center;
ta:r…と入力……text-align:right;
tal…と入力……text-align-last:
tal:a…と入力……text-align-last:auto;
tal:l…と入力……text-align-last:left;
tal:c…と入力……text-align-last:center;
tal:r…と入力……text-align-last:right;
td…と入力……text-decoration:
td:n…と入力……text-decoration:none;
td:u…と入力……text-decoration:underline;
td:o…と入力……text-decoration:overline;
td:l…と入力……text-decoration:line-through;
te…と入力……text-emphasis:
te:n…と入力……text-emphasis:none;
te:ac…と入力……text-emphasis:accent;
te:dt…と入力……text-emphasis:dot;
te:c…と入力……text-emphasis:circle;
te:ds…と入力……text-emphasis:disc;
te:b…と入力……text-emphasis:before;
te:a…と入力……text-emphasis:after;
th…と入力……text-height:
th:a…と入力……text-height:auto;
th:f…と入力……text-height:font-size;
th:t…と入力……text-height:text-size;
th:m…と入力……text-height:max-size;
ti…と入力……text-indent:
ti:-…と入力……text-indent:-9999px;
tj…と入力……text-justify:
tj:a…と入力……text-justify:auto;
tj:iw…と入力……text-justify:inter-word;
tj:ii…と入力……text-justify:inter-ideograph;
tj:ic…と入力……text-justify:inter-cluster;
tj:d…と入力……text-justify:distribute;
tj:k…と入力……text-justify:kashida;
tj:t…と入力……text-justify:tibetan;
to…と入力……text-outline:
to+…と入力……text-outline:0 0 #000;
to:n…と入力……text-outline:none;
tr…と入力……text-replace:
tr:n…と入力……text-replace:none;
tt…と入力……text-transform:
tt:n…と入力……text-transform:none;
tt:c…と入力……text-transform:capitalize;
tt:u…と入力……text-transform:uppercase;
tt:l…と入力……text-transform:lowercase;
tw…と入力……text-wrap:
tw:n…と入力……text-wrap:normal;
tw:no…と入力……text-wrap:none;
tw:u…と入力……text-wrap:unrestricted;
tw:s…と入力……text-wrap:suppress;
tsh…と入力……text-shadow:
tsh+…と入力……text-shadow:0 0 0 #000;
tsh:n…と入力……text-shadow:none;
lh…と入力……line-height:
whs…と入力……white-space:
whs:n…と入力……white-space:normal;
whs:p…と入力……white-space:pre;
whs:nw…と入力……white-space:nowrap;
whs:pw…と入力……white-space:pre-wrap;
whs:pl…と入力……white-space:pre-line;
whsc…と入力……white-space-collapse:
whsc:n…と入力……white-space-collapse:normal;
whsc:k…と入力……white-space-collapse:keep-all;
whsc:l…と入力……white-space-collapse:loose;
whsc:bs…と入力……white-space-collapse:break-strict;
whsc:ba…と入力……white-space-collapse:break-all;
wob…と入力……word-break:
wob:n…と入力……word-break:normal;
wob:k…と入力……word-break:keep-all;
wob:l…と入力……word-break:loose;
wob:bs…と入力……word-break:break-strict;
wob:ba…と入力……word-break:break-all;
wos…と入力……word-spacing:
wow…と入力……word-wrap:
wow:nm…と入力……word-wrap:normal;
wow:n…と入力……word-wrap:none;
wow:u…と入力……word-wrap:unrestricted;
wow:s…と入力……word-wrap:suppress;
lts…と入力……letter-spacing:
f…と入力……font:
f+…と入力……font:1em Arial,sans-serif;
fw…と入力……font-weight:
fw:n…と入力……font-weight:normal;
fw:b…と入力……font-weight:bold;
fw:br…と入力……font-weight:bolder;
fw:lr…と入力……font-weight:lighter;
fs…と入力……font-style:
fs:n…と入力……font-style:normal;
fs:i…と入力……font-style:italic;
fs:o…と入力……font-style:oblique;
fv…と入力……font-variant:
fv:n…と入力……font-variant:normal;
fv:sc…と入力……font-variant:small-caps;
fz…と入力……font-size:
fza…と入力……font-size-adjust:
fza:n…と入力……font-size-adjust:none;
ff…と入力……font-family:
ff:s…と入力……font-family:serif;
ff:ss…と入力……font-family:sans-serif;
ff:c…と入力……font-family:cursive;
ff:f…と入力……font-family:fantasy;
ff:m…と入力……font-family:monospace;
fef…と入力……font-effect:
fef:n…と入力……font-effect:none;
fef:eg…と入力……font-effect:engrave;
fef:eb…と入力……font-effect:emboss;
fef:o…と入力……font-effect:outline;
fem…と入力……font-emphasize:
femp…と入力……font-emphasize-position:
femp:b…と入力……font-emphasize-position:before;
femp:a…と入力……font-emphasize-position:after;
fems…と入力……font-emphasize-style:
fems:n…と入力……font-emphasize-style:none;
fems:ac…と入力……font-emphasize-style:accent;
fems:dt…と入力……font-emphasize-style:dot;
fems:c…と入力……font-emphasize-style:circle;
fems:ds…と入力……font-emphasize-style:disc;
fsm…と入力……font-smooth:
fsm:a…と入力……font-smooth:auto;
fsm:n…と入力……font-smooth:never;
fsm:aw…と入力……font-smooth:always;
fst…と入力……font-stretch:
fst:n…と入力……font-stretch:normal;
fst:uc…と入力……font-stretch:ultra-condensed;
fst:ec…と入力……font-stretch:extra-condensed;
fst:c…と入力……font-stretch:condensed;
fst:sc…と入力……font-stretch:semi-condensed;
fst:se…と入力……font-stretch:semi-expanded;
fst:e…と入力……font-stretch:expanded;
fst:ee…と入力……font-stretch:extra-expanded;
fst:ue…と入力……font-stretch:ultra-expanded;
op…と入力……opacity:
op:ie…と入力……filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.Alpha(Opacity=100);
op:ms…と入力……-ms-filter:'progid:DXImageTransform.Microsoft.Alpha(Opacity=100)';
rz…と入力……resize:
rz:n…と入力……resize:none;
rz:b…と入力……resize:both;
rz:h…と入力……resize:horizontal;
rz:v…と入力……resize:vertical;
cur…と入力……cursor:
cur:a…と入力……cursor:auto;
cur:d…と入力……cursor:default;
cur:c…と入力……cursor:crosshair;
cur:ha…と入力……cursor:hand;
cur:he…と入力……cursor:help;
cur:m…と入力……cursor:move;
cur:p…と入力……cursor:pointer;
cur:t…と入力……cursor:text;
pgbb…と入力……page-break-before:
pgbb:au…と入力……page-break-before:auto;
pgbb:al…と入力……page-break-before:always;
pgbb:l…と入力……page-break-before:left;
pgbb:r…と入力……page-break-before:right;
pgbi…と入力……page-break-inside:
pgbi:au…と入力……page-break-inside:auto;
pgbi:av…と入力……page-break-inside:avoid;
pgba…と入力……page-break-after:
pgba:au…と入力……page-break-after:auto;
pgba:al…と入力……page-break-after:always;
pgba:l…と入力……page-break-after:left;
pgba:r…と入力……page-break-after:right;
orp…と入力……orphans:
wid…と入力……widows:|;
 と、こんな具合でゴンザレス。

PS :
 この記事、スニペットの編集には Jm Editor を使っています。
ブログの記事で、このスニペットの部分は定義リストのDDタグで作成しているのですが、
正規表現の編集が使えますので、この量でもなんとかなるわけですよ。
行頭に文字を入力したい時には、^ 行末に文字を入れたい時には$で編集しますから、このようなスニペット系のまとめ編集などには、欠かせないエディタなんですよね。

gyoutoumozinyuuryoku.png
gyoumatuseikihyougenn.png

 だからこんな記事を以前書いたのですよ。
http://edeito.seesaa.net/article/278906991.html

posted by アラフォー親父 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月17日

sakuraエディタ用の文字挟み込みHTMLタグ入力マクロ

taipuraitaer.png
 ども、アラフォー親父です。
お盆コボンザボンと通りすぎて行きましたが、シコシコとsakuraエディタ用のマクロはないかいな?とネットでウロウロしていたわけですよ。

 エディタの好きな筆者ですが、今の今まで“高性能なsakura Editor”には中々手が出ていなかった部分がありました。
 理由はね、色々と設定項目が多いんだよね。それも物凄くさ。

 昔Vistaを使っていた超パソコン初心者の頃、sakura Editorをインストールしても、上手く使えなかったわけです。(そりゃそうだよ無謀だよね)
 もう何がなんだかサッパリ判らないという状態で、知識もスキルも全くありませんでしたから、使いこなすどころの状態ではありませんでした。

 それ以降、サクラエディタは高性能だと知ってはいても、中々手が出せずにいたわけです。(そりゃ〜トラウマぐらいにはなるさ)

 まあ色々使ってみて、JavaScript系であれば、とりあえず素人の筆者でも何とかなりますんで、リファレンスなどを見つつ「オオッこれは使えるがな」で見つけたコメントマクロがありました。

 それが以下の文です。

function html_comment(){
  var str = Editor.GetSelectedString(0);
  str = "<!-- " + str + " -->";
  Editor.InsText( str );
}
html_comment();


 幸いなことにサクラエディタは正規表現入れてもOKですので、このマクロを元にして
UL箇条書きタグやら、定義リストやら20個バカシ作成してエディタに突っ込みました。

 ※ マクロファイルへのリンクはブログ記事の一番下ですがな。


 ちなみにUL箇条書き入力では

function html_comment(){
  var str = Editor.GetSelectedString(0);
  str =
"<ul>\n\t<li>" + str + "</li>\n\t<li></li>\n\t<li></li>\n</ul>";
  Editor.InsText( str );
}
html_comment();


 こんな感じです。

 ※ \nは正規表現で改行になります。\tはタブ文字です。

 実際に入力すると
<ul>
    <li></li>
    <li></li>
    <li></li>
</ul>

 こんな感じでタグが入力できますし、最初の<li></li>の部分で文字選択をしていた場合は
<li></li>で挟み込む事ができるわけです。
 例えば……

asakuaramozi1.png

日本語の2バイト文字を入れます(文章だと仮定するわけですが)

mozisenntakusite.png

タグで囲みたい部分を選択します。

lidehasamikomi.png

マクロを実行すると、上の画像のように、なるという仕組みです。

ULで箇条書きにしても、実際に文字を挟み込むのはliタグですので、
<li> + str + </li>としておく必要があったわけです、これだとはかどりますねぃ。

空要素になる強制改行の場合は、+str+の部分を取り除き

function html_comment(){
  var str = Editor.GetSelectedString(0);
  str =
"<br>\n";
  Editor.InsText( str );
}
html_comment();


 とすればサクサク入力出来ます。
文字挟み込みを行わなくて良い無いケースですから、こうなるわけですよ。

ちなみに普通のタグの場合は、コメントを参考にしてもらうほうが良いのですが、例えば段落タグでは

function html_comment(){
  var str = Editor.GetSelectedString(0);
  str = "<p>" + str + "</p>";
  Editor.InsText( str );
}
html_comment();


 と、してしまえば簡単に変更して使い回しが出来るので、重宝します。

 コピペして使う時はpタグをciteに変えたりして使ってくださいな。
blockquote p em strong b cite dd dt li h1〜h6 q aside haeder などなど、リファレンスサイトでも見て、自分で工夫するとhtmlタグのお勉強にもなりますから、良いかもしれません。(Html初心者さんは頑張れ)

 このマクロで唯一の弱点は、カーソルの位置でして“必ずタグの外”にキャレットが配置されてしまうわけです、これがMeryエディタで作成したマクロとは違うところです。
 どの位置が良いのか?少し悩んでしまうわけですけど、コメントマクロが元になっているから、これでもまあいいかな?とは思います。

 マクロの登録ですが、これはサクラエディタの場合
設定 > 共通設定 > から、マクロをクリックして行います。
 サクラエディタはマクロ登録が50個行えますので、まだ半分にも満たない状態です。
makurotouroku.png

またショートカットキーの設定も同じでして、同じ設定 > 共通設定 >から、ショートカットキーの項目で行うことが出来ます。
 ちなみにキーは、外部マクロで設定という状態です。

skeysetelidayo.png

 筆者のキー設定の基本は、Ctrl + タグ名が基本なのですよ、ところがね、これでマクロを設定しようとすると、デフォルトで設定してあるファイルメニューとか、他のショートカットキーを変更しなくちゃ〜いけなくなる
 どうするのかは、各自の判断にお任せしますけど、筆者はファイル操作のキーをCtrlからAltに変えました、つまりあくまでもタグ優先という設定にしたわけです。

 これはね、WindowsPCを使う場合、暴挙ですから人にはお勧めしません、あくまでもひとつの例です。
 本来は、あまりデフォルトのキーはいじらない方がいいんです。
他のソフトを使用する時とか、プラウザの操作時に、戸惑う事になるからね。

 以前、このサクラエディタ用のZen-Codingを入れたことがあるんですが、なぜかエラーが出てしまい、使わなくなってしまった事もありました。

 簡単な文字挟み込みのタグ入力マクロに、Zen-Codingを加えてコーディングをしますと、物凄く速くコーディングが行えます。
片方だけだと、日本語を扱っているわけですから、実は英語圏の国に比べたらそれほどでもない、両方組み合わせるとバリバリ出来ますんでね。
Zen-Codingでは、日本語の2バイト文字を挟み込んだら、日本語のテキストがキレイサッパリ消えちゃうからね。タグ入力だけなら、Zen-Codingはそれなりに使える程度だから。
(盲信しちゃ〜いけないんだよ、なんでもさ)

 サクラエディタを使っていて、ブログの原稿とかに簡単なHTMLタグを入れるならば、それなりに使えるかもしれません。
気の長い人じゃないと、マクロ登録を一度に20個 + ショートカットキーの設定なんて、めんどくせぇだろうなぁ〜筆者はもう済ましたから、もう楽だ。
(実はマクロ登録だけなら、時間はそんなにかからねぇんだよ)

 このseesaaブログでは、圧縮ファイルを置けないので、マクロはこちらに置いています。
使いたい人はダウンロードして、イジリ倒してください
posted by アラフォー親父 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月12日

エディタはメモ帳で十分?!そんな君は勇者か。

6b391393-s.jpg

 ども、アラフォーでゴンザレス。
最近のニュースで、どこぞの国のおっさんが上陸しちまったとかで、未だに“遺憾の意”しか言わんマヌケどもを見てしまうと、脳みそがグラグラ煮立てられれているような気がしますわぃ。
 いい加減スワップ協定を引き上げて、どこぞの国の国債売り飛ばせばいいんじゃないかぃ、そのくらい“普通の対応”だろうに、と穏やかな気持ちで考えているんですけどね。
 荒ぶる対応は、当然“演習の的”として活用するのが普通ですけど。
(いや〜押すプレィ届いたしね、誰が一番困るのかで考えてみれば、既に答えは出てるがな)

8bd5c953-s.jpg

 まあ話はさておき、筆者は最近のこの暑さで脳がやられているのでしょう。
(いや以前からだけども)
Windowsパソコンのアクセサリーに入っている、未だにメモ帳で十分という意見があることに正直驚きを隠せないわけですよ。

 使っているエディタは?
みたいなスレで、某掲示板などで“ネタ”的な答えだと思うのですが、「メモ帳」と書いてある部分を目にしたりするわけですが、

例えば…テキストエディタ最強はMeryで異論はないよね?というスレの中にあった文を見るとね

・いまどきテキストエディタにこだわってるのは底辺PGな notepad.exeで十分

  筆者の心のつぶやき
 「メモ帳はnotepadでございますが、PG(プログラマー)ばかりがエディタ使うわけじゃない」

 ・アウトライン機能が充実してるならメモ帳から乗り換えてやらんでもないが?

  筆者の心のつぶやき
 「そもそもアウトライン機能自体、メモ帳には無いのだが…」

 メモ帳自体を勘違いしているような言葉もあるわけですが、どうしたもんじゃろかぃ。

 まあ長々と前置きしたのですが、ひとつWindowsアクセサリーに付属しているメモ帳とは一体どんなソフトなのかは、とりあえずしっかり把握しておかないといけないわけですよ。
Windowsパソコンで使うショートカットとか全く同じですし、他のテキストエディタも基本的には、同じ流れをキープしようとしているわけです。

 VimやEmase系を使っている人には関係ないけどね、基本的な思想そのものが全く違うわけだから、ひとくくりにしてはダメなんだ。
(Vimとか話すと長いくなるからWikiでも読みなさいh,j,k,l キーで移動とかね)

 では、まずメモ帳を開いてみましょう、上のメニューにあるファイルから検証していきます。

notepad01.JPG

使えるメニューには
  • 新規   CtrlキーとNキーを同時に押す
  • 開く   CtrlキーとOキーを同時に押す
  • 上書き保存 CtrlキーとSキーを同時に押す
  • 名前を付けて保存
  • ページ設定
  • 印刷   CtrlキーとPキー同時に押す
  • メモ帳の終了

 とあります。物凄くベーシックというか、何も無いに近いのですが、必要最小限度のメニューが揃えられていますね。

 次に編集というメニューを見てみましょう。ここには多少多めの項目があります。

notepad02.JPG

  • 元に戻す Ctrlキー + Z を同時に押す
  • 切り取り Ctrlキー + X を同時に押す
  • コピー  Ctrlキー + C を同時に押す
  • 貼り付け Ctrlキー + V を同時に押す
  • 削除   Delキー
  • 検索   Ctrlキー + F を同時に押す
  • 次を検索 F3キー
  • 置換   Ctrlキー + H を同時に押す
  • 行へ移動 Ctrlキー + G を同時に押す
  • すべて選択 Ctrlキー + A を同時に押す
  • 日付と時刻 F5キー

 この編集メニュー、Windowsパソコンを使う時、一番使うであろうショートカットキーが網羅されているんですよね。

 ネットで見つけた、偉人の名言などをコピペして個人的に楽しむ人は、ショートカットキーは必ず覚えておきましょう。
 特にパソコン初心者の人は、マウスばかりを使ったオペレーションから卒業する必要があるんですよ、これは後々痛感してくるはずです。
 筆者なんぞは、このショートカットキーを覚える前までは、マウスで何度もコチコチしていまして、右手がバルス状態になったことがあります。(アホ丸出しですが)
マウス使えりゃ、パソコンで文字入力以外は出来ますからね、初心者の頃に陥りやすい罠みたいなもんですから。

 さて話は変わって、この編集メニューの中には“置換”(ちかん)という項目があります。置換は文字通り、置き換えるという行動なのですが、別にプログラマーでなくても使わなきゃ損するような場面に時々遭遇することがあるわけですよ。

notetikann.png

 簡単なのが、Word用の原稿などを書いている時、学生さんならレポートだったりね。
文章の「・・だ」を「・・だった」に変えたくなった、しかし文章をみたら〜(((;゚Д゚)))
えらく量が多い、例えばWordで1,000行程度の量だったとしましょうぜ、文章のはじめから「・・だ」を「・・だった」に一つずつ変えていきますか?それとも置換を使って、一気に変換していきますか?
(この際、つなぎの文章はどうするんだというツッコミは無しで頼んますわ)

 時間効率を考えたら、置換を使わないと日が暮れてしまいます。

 実はこの置換ですが、“正規表現”を使えるか使えないかで、物凄く変わるんです。
覚えたての頃、こんなに便利な事が出来るなんて……と、愕然としましたよ。

 簡単な例ですが、ファイル文の空行を削除しておきたい時など、( ^\n )と置換前文章になどの検索部分に入力して、正規表現の部分にチェックを入れ、置換後の部分を空白にして置換(全置換とか)を行うと、空行を削除してくれます、ザックリとね。

 また全ての文を一行開けて表示したい、という場合でも( \n )を置換前の検索文字部分に入力して、置換文字列には( \n\n )と入力して置換を行うと、全て一行空きの文章に変換してくれたりするわけです。

他にも色々ありますから(時間とか日付とか)正規表現を調べてみるといいですよ。

 メモ帳が行える置換は、語句の置き換え機能に近いわけですけどね、出来ないよりかはできたほうが良いわけです。

notepad03.JPG

 他の部分は、フォントの大きさや種類を変えて、自分が使いやすいようにしてしまう程度ですが、フォントの見やすさはかなり大事だったりしますので、この辺は好みでしょう。

 筆者の好みは、以前はフォントの大きさ12、フォントの種類はHG明朝Bだったのですが、現在はモトヤアポロ等幅の14でエディタを使うことが多いですね。
HTMLやCSSを使う時には、フォントが等幅でないと困りますから。

 ちょっと気分を変えてsakuraエディタを使ったりする時は、フォントを手書き風のさなフォント角や麦とかにして、大きさは同じ14にしております。
なぜかプログラミング向けのsakuraのフォントを、手書き風にしているという暴挙なのですけどね、メインエディタではないので仕方ないかな。
 この記事を書いているJm Editorは、さな角フォントに変えましたけんどね。
なんとなくですが、目が疲れないような気がしているだけです。(つまり気分ですわぃ)

notepad04.JPG

 とまあ……メモ帳の機能としては、ほぼ編集以外にないわけですが、気をつけなければいけない点がひとつあります。
(というか、これがあるから、メモ帳を使うなよ!になるのですけどね)

 Ctrl + Z キーを使って、“戻る”という事が出来るのですが、実はメモ帳の場合は
“1回しか有効ではない”という事実がござんす。
 そうです戻れるのは一度だけです。

 他のエディタですと、
△△△△△△ Enter ○●■ Enter ◇◇◇◇◇◇と書いて Enter キーを押しても、Ctrl + Z で順次◇から■●と戻る事が出来るのですが、メモ帳で Enter キーを押した場合、◇の部分しか扱えません、書き直しは◇の部分だけなのですよ。
 ○の部分から書き直したいな〜という場合は、いさぎよく削除してから書き直さないといけないというのがメモ帳です。
 他のエディタですと、Ctrl + Z キーを2回で戻れますが、メモ帳ではBackSpace キーを使わないといけないわけです。
 文才がある天才ならば、自分が書いた文を読み返さなくても平気なくらいなんでしょうけど、筆者のように文才の無い人間は、時々読み返して「アッこりゃいけねぇ〜」となることが度々ありますから。
 メモ帳で十分という人は、そこんところはきっと“すごい才能か実力”があるから大丈夫なんでしょう、筆者はダメだわ。

 他にも色々あるのですが

memoyuusya.png

 筆者が感じている部分としては、この画像の通りでして、個人的な感覚としては、メモ帳はドラクエの初期装備と同じなんですよ。まさしくひのきの棒です。

 サイヤ人と違いますから、ひのきの棒では戦えません。
色々装備せんとね、実力と才能の埋め合わせは出来ないわけよ。

 上手くないからマクロ作るとか、タイピングが一向に向上(ナメクジの歩みだけどね)しないもんだから、色々工夫するとかしているのが筆者ですがな。

 メモ帳で十分という勇者は、きっとパソコン先生なんでしょう。

と、暑いさなかに感じたわけですよ。
posted by アラフォー親父 at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | エディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年07月28日

日本語文章でも、入力補完が使えるエディタgpadの設定方法や説明(補完辞書は各自で作るべし)

m020072.JPG

 ども!アラフォーです、暑いし金がないし、大変な夏です。

 色々なテキストEditorがあるのですが、こと2バイト文字でもある“日本語入力”に関しては、思っているよりも便利だと思われるEditorが多くはないのが現実です。

 実は今までは、oeditやotbeditの入力補完辞書を使用して行なっていたわけですが、これが使い方に少々“コツ”が必要でした。

 理由は入力補完を使いたい場合、必ず文字の前に句読点か、半角・全角の空白がないと、2バイト文字の日本語を、漢字入力を行なっても検出してくれないという状態でしたので、エディタの“クセ”を忘れてしまうと、少し手間がかかっていたわけです。

 やはり、日本語入力専門で、入力補完が使えるテキストEditorは無理なのかな?と、考えていたのですが、gpadがUnicode対応となったということで、もしかしたらこのEditorで、日本語入力補完が出来るのかな?と考えました。

 トライしてみたらoeditの時と違い、しっかりとKeywordを設定しておき、きちんと設定さえしておけば、楽に日本語入力対応が出来るEditorに仕上がることが判ったわけです。

gpad.png

 Google日本語入力などのIMEが使いやすいという事で、導入している人も多いとは思います、ところがこのGoogleIMEには致命的な欠点があるわけですね〜。

 マイクロソフトのIMEに比べますと、手書きで対応しなくてはいけない文字検出能力が、極端に良くないわけですよ…マイクロのIMEは、自分で辞書を設定していくことで、使いやすさの向上は図れますが、どうしても通常の使い方ですと、タイプする際には全てのキーを押さないといけないという手間がかかります。

 こうなりゃ、有料のATKOしかないか、と考えたくなるのですが……

 GoogleのIMEは、この手間を入力候補という形でテキスト入力中に出現させて、TABキーで選択するようなスタイルですよね、これも自分なりにカスタマイズして行かないと、候補が出てこないという状態になり、本当に楽なタイピングにはなりません。

 実はどっちもどっちなのですが、普通に使う簡単な文字入力ならばGoogle、ちょっと専門的な文章を入力させたい時や、難しい漢字を扱うときには、IMEの手書きという具合で現在使っていますが、長文となるとキツイ事は確かです。

 特にオフィス系の仕事をしていた場合、S-JISで対応出来る文字ばかりならば、MK Editorでも構わないと思うのですが、こと専門的な文字で特にPCでは環境依存文字となる場合は、Unicodeでないと記載出来なかったりしますので、不都合が多いわけです

 残念ながらMKEditorは文字入力選択がS-JIS、そんなわけですので、非常に不都合を感じてしまっていた為、今まではoeditの入力補完に頼っていた、しかし少々“クセ”がある、それを打ち破ってくれるのがgpadになると筆者は感じました。

 それでは、長い前置きはどうでもいいので、gpadをどのように設定していけば、日本語入力が楽に行えるのかを説明していきませう。

 まずはインストールして、適当なフォルダに解凍します。
作者さんのサイトへ行って、初心者さんはexeファイルを、レジストリーが汚れるのがいやならZipを選択しましょう。

自分が使いやすいように、fontや文字の大きさや空白表示などをいじります

fonntotyousei.png

Keywordファイルを作成、この時デフォルトでは何も作られていませんので、一文字入力してファイルを作成してから、そのKeywordファイルを編集するほうが楽に自分専用のテキストを作成することが出来ます。

 ここで問題になるのが、Keywordファイルをどこに保存すればいいのか?
になる人もいると思います。
(ほんと、ややこしい部分が多いんですけどね、最後まで読めば判りますから)

gpadforuda.png

 どうしても、Keywordファイルですから、Keywordフォルダに入れたくなるのが人情です。

しかし、このフォルダはデフォルトフォルダになっていますから、USERSフォルダをクリックするようにして下さい


adominndesuyo.png

Administratorフォルダがあります(Windows7などではユーザー名になっているかも)

こちらを再びクリック。

yattokeywardodesu.png

すると画像のように、keywordフォルダが出てきますから、こちらへ保存するようにして下さい。
(結構めんどくさいですけど)
 
gkey.png

補完用のファイル文字コードは、S-JISではなく、Unicodeで保存したほうが、特に専門用語を使用する機会が多い人には便利でしょう

 実はこのKeywordですが、かなり長文でも一発入力出来ますので、EditorのデフォルトではAlt + Spaceキーで設定されている入力補完キーを、自分の使いやすい状態に変更しておいてもいいでしょうね。筆者の場合は、Ctrl + Spaceで入力補完を出しています、秀丸やEMなどを同じスタイルですね。

 まだ設定を始めたばかりですから、Keywordファイルの設定を済ませて終わりではなく、設定を色々と自分で作って行かないといけません。

 まずデフォルトでは“標準”で使用する時、何もありませんから、まずはここから始めないといけません。

hyouzinnnasi.png

実はデフォルトでは標準仕様はありません、そのため

1・追加をクリックしてオプションよりキーワードの項目を選択、
2・その上で標準仕様を追加して下さい。

これはエディタ初心者さんでも簡単に行えるはずです。

 nihonngonyuuryoku.png

 そして、日本語入力の場合では、必ず大文字小文字の区別にチェックを入れて下さい

そうしないと、どの文字を選択していいのか?Editorの方で困ってしまいます。

あとは日本語の候補にもチェックですね、これがプログラマーならば入力文字は英語になりますので必要ない部分になると思いますが、一般的な使い方の方であれば、とりあえずこのチェックは必要です。

seltuteiwasure.png

 次に必要なことは、辞書ファイルを設定しておく必要があります。
(メンドクサ〜と思わないで下さい、あともう少し)

これは、先に指定して作成したキーワードファイルでも構いません。

または普通のテキストファイルでも、どちらでも構わないのですが、入力補完の事を考えると、同じキーワードファイルの方がめんどくさくなくて良いと思います。
 
syosikiseltutei.png
 
 そして、一安心…ではありません。

もう一つ大事なところといいますか、これを忘れてしまうとgpad-Editorが、うんともすんとも日本語の入力補完で反応しなくなります。

 書式設定の“キーワード”の項目の部分、このキーワードのなかのどれでもいいのですが(色分けに合わせてもいいですが)、マウスカーソルを持って行って、クリックして使いたいキーワードとして選択をしておきます。

これを行わないと、反応がなくなるという、チョット面倒くさい設定です。

 この設定をしておけば、特別プログラミングなどをしない方、つまり日常で普通の使い方をする人でも、頼りになる日本語入力エディタに変身してくれます。

 先ほど作ったkeywordファイルをgpadで開いて、自分がよく使う日本語などを編集するようにして下さい。

必ずキーワードは一行に一つの言葉ですから違う言葉にする場合は改行して下さい
(判っているよね?)

この場合、長めの文章でもしっかり補完してくれることを考えて、メールなどの挨拶文などを入れておく方法もいいでしょう。

 例えば……

お問い合わせありがとうございます。弊社営業部の◎○と申します〜ウンタラカンタラ〜みたいな文や

はじめまして〜から始まるような、ちょっと長めの挨拶とか、各自の使い方で、色々文章も変わってくると思います。

また、文字コードをUTF-8としたkeywordですから、専門用語を使う人(お医者さんとか、薬剤師さんとか、大学関係とか)
そんな人の専門用語、黄連解毒湯とか桂枝加芍薬生姜人参湯(これ漢方ね)みたいな文を入れておくといいはずです。

 普通に変換していったら、どれだけめんどくさいか、文字をみただけでも判るとおもいますけど。

 このgpadエディタは、外部ツールにも対応していますので、例えばメールソフトを外部ツールに設定したとしましょう。

gaibuturu.png

 基本的に、ファイルの拡張子が(.exe)となっている実行ファイルであれば、問題なく登録できると思います。

この画像は、メールソフトのThunderbirdを設定しているところですね。コマンドが判らなくても、右の四角のBOXをクリックして、自分のPCのCドライブやDドライブなどから、ソフトを探し出せば見つけることが出来ると思います。
 
merusofutotatiagarimasu.png

  そうこうして、設定したThunderbirdですが、クリックしてみると、送信フォームが立ち上がりますので、メール内容をgpadで編集してから外部ツールのThunderbirdをクリックすれば、スグに送信することが出来るわけですね。いや〜便利です。

 問題は、自分の日本語入力ファイルを作る必要があるのか?ないのか?に尽きると思うのですがどうでしょうか?

私は鬼のタイピングを身に付けているから、そんなものは必要なし!と思う人には関係ありませんが、筆者のように“出来るだけ楽をしたい”というものぐささんは、いったん定型文を作成しておけば、楽ちんなのは言うまでもないと思います。

IMEだけではね、定型文一発入力までは行えませんからね。

 やっと日本語入力でも、スクリプト言語入力でも使いやすいエディタが出てきたと思います。
ハッキリ言って使えます! これは日本語しか入力しない普通の方にもお薦め出来るテキストエディタです。
(もう少し設定が楽ならいいのですが……いや、冗談抜きで)
 
アウトラインが付いているので、物書きさんにもいいかもしれないですよ。
記号◆■◎とか数字1・2・とかで、見出しアウトラインが表示されますからね。
 
タグ:gapd
posted by アラフォー親父 at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | エディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年07月04日

今でもJm Editorを使い続ける、他人に教えたくない程便利な7つの理由

663dd7d2.jpg

 ども、アラフォーです。
 テキスト・エディタを使う理由は人様々ですし、価値基準もそれは星の数ほど、人によってバラバラなのがエディタというツールになると思います。

 WindowPCならば、デフォのアクセサリーツールに入っている、とてもシンプルなメモ帳で十分という人もいれば、自分が気に入った1つのテキスト・エディタをもう何年も使い続けている人。(シェアウェアを使っている人に多いですよね)

 または筆者と同じように、用途やファイルの種類に応じて、何種類かのフリーエディタを使い分ける、使い分け派などに大別されていると思います。
 筆者と同じ、使い分け派のパーセンテージは不明ですが、ユーザー層を限定しないならば、マイノリティー派に属するのかもしれません。

 「テキスト入力なのだから、どれを使っても同じだよ」という意見が有ることも十分承知していますし、妄信的に一つのエディタだけを薦めるというわけでもありません。
 筆者は完全な使い分け派ですので、当然のように、様々なエディタをフォルダの中に導入して使い分けているのですが、今でもこのフォルダの中から消えないエディタが、Jm Editorになります。
 (開発自体は、2004年のv2.0.25で最後になっています、つまりいい加減古いのです)

 有名な秀丸やEm Editor・Tera Padなどに比べたら非常にマイナーですが、普通のテキストを扱うことに限定した場合、実のところ使いやすさを考えるとはるかに上だと筆者は感じています。
jmeditor.png
 エディタ画面の案内には、MMDままま式GUMIさんにお願いしました。

1・左パネルの使い勝手は異常なくらい便利。

  一言で言い難いほど、使い勝手の良いサイドバーになっているのです

jm1.png

a) プラウザ
 テキストファイルに記号、もしくは番号などを記載していると、そこを見出しとして検出して、サイドバーに表示してくれます。
 ファイルの編集を行う時に、これが恐ろしく便利な機能になるわけです。
考えてもみて下さい、SDIタイプのエディタの多くには、この見出し機能がありませんので、編集したい行へ到達するまでの労力を比較したら……どちらが楽で正確なのかは一目瞭然

jm2.png

b) お気に入り
 多くのファイルをお気に入り登録して、エディタを起動させておけば、一々エクスプローラーからファイルを探す必要もありません。
 特にリファレンス用のテキストファイルなどをお気に入り登録しておけば、ファイルの編集の際に、自分が未知の分野であっても、辞書代わりに使用して頑張る事が出来るわけです。例えばPHPやWordPressの関数ファイルなどを用意しておけば、迷ったら確認することが容易ですよね、そんな使い方に適しています。

jm3.png

c) ファイル
 簡易エクスプローラーとして使用する事が出来ます。
お気に入り登録をおこなっていないファイルを編集する時など、ファイルを探し出す必要がありますが、この時普通のエディタであればAlt + Fキーでファイルメニューを呼び出し、ファイルのオープンから検索したり、Ctrl + Oでファイル検索しますよね。
 この操作をファイルから行う事が出来ますし、アイコン表示もエクスプローラーと同じ表示をしていますから、XPではなくVISTAやWin7を使っているならば、ファイルを探す時には捗ると思います。

jm6.png

2・豊富なテキストの強調表示色分け

jm4.png

 普通テキストファイルですと、色分け表示をしてくれるエディタは限られています。
(Tera Padを愛用している人ならば、痛感している事だと思いますが)
拡張子がtxt以外のhtml、css、php、JavaScript(js)には対応していても、中々(.txt)までは対応していないのが現実です。
 しかし、ちょっとした設定で、日本語文章でも句読点に記号、数字にアルファベットなどを色分けして表示することが出来ますから、編集時の視覚性は……判りますよね。

jm5.png

3・当たり前のようにキーマクロや正規表現置換・検索が行える

 キーマクロは、単純なエディタのキー操作を繰り返す時には、大きな威力を発揮します。また、正規表現を使ってファイルの編集を行うだけでも、かなり速く編集が行えますので、この機能はエディタでは必須事項だと、勝手に考えているのですが、あなたの意見はどうでしょう?

4・タブ・タイプのエディタで、編集モード追加も楽ちん

editjm005.JPG

 Jm Editorは、SDIと言われているエディタとは違い、タブタイプで多くのファイルを開く事が出来ます。
 タブの移動は、Ctrl + TABで進み、Shift + Ctrl + TABで戻る事が出来ますので、SDIタイプのエディタで幾つものファイルを開いている場合よりも、ファイルの名称の確認も苦労しないと思います。
SDIタイプを数多く開いている場合ですと、Alt + TABで、切り替えは行えますが、ファイル確認の視覚性では完全にタブタイプエディタには劣ります。

5・マクロはD-monkeyで拡張出来る

editjm3.JPG

 現段階で筆者は、まだまだD-monkyeを使いこなせる状態ではありませんが、書き方はほぼJavaScriptと同じ記載方法が通用するD-monkeyです、少しでもJavaScriptが書ける方ならば、応用で様々なマクロを作り出すことが可能です。

6・外部ツールを登録して、Jm Editorと連動させて使うことが出来る

editjm.JPG

 テキストエディタの機能として、外部ツールとの連携は欠かせなくなっているのではないでしょうか?
 CSSスタイルシートなどにカラーコードを入れてしまう、ファイルの置換ソフトをツールにして、編集作業をスピードUPさせる。編集ファイルの文字コードを変更するツールを使用する、メーラーへ編集テキストを送るなどなど、外部ツールと連携すると、テキストエディタは更に使いやすくなると思います。
 これはメモ帳では、完全に無理な範囲です。

7・本家から進化した、有志改造版が存在している

jm7.png

 このJm Editorには、某掲示板で有志の方が改良した2.025.k-5というエディタも存在しており、実は筆者自身が本家Jmではなく、2.025.k-5を使っているのですが、
 本家のJm Editorには無かった印刷機能や、他にも細かい変更が加えられて改良されている進化したJm Editorになっています。
(こちらも開発は2009年どまりですが、素晴らしいですよ。ありがたい事です。)
 興味がある方は、自分で探して下さい、検索すれば、スグに発見することができます。

※ ヒント(Jm Editorスレ)
Coding.png

 まとめとして

 エディタなんて、極論を言えば異性の好みのようなものです。(際限がない)
とてもではないですが、全ての欲求を満たすソフトに巡りあう事は難しいと筆者は考えています。
 料理人が包丁を使い分ける事や、大工が数種類のノミを使い分けて穴を開けるように、エディタもツールですから、用途に応じて使い分けていけばいいのではないか?という考え方が筆者の根幹です。
 しょせんツール(道具)されどツール(道具)
車やバイクでも、スパナが無いからといって、モンキーレンチで全て事足りる事はありません(ボルトの角を舐めますからねぃ、たとえスナップ・オンの工具であってもね)
道具には凝る方が、楽しみも増えてきます、これはPCツールも全く同じではないか?
と、筆者は考えているわけですけど(もちろん異論は認める)
posted by アラフォー親父 at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | エディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年05月31日

gpadにマクロを登録する方法は少しの手間が必要です。

 以前日本語でも入力補助が出るエディタということでご紹介したgpadですが 本来はプログラミングなどの目的で使用する方が、断然使い勝手の良いエディタであることは間違いありません。

 しかし筆者の場合は、あくまでもHTMLの入力が楽に行えるテキスト・エディタを求めますので、このgpadさんにも、HTML入力能力をついつい求めてしまいます。 (「いい加減オーサリングツールを使えよ」と言われそうですが、スルーします)

 このgpadさん、大変残念なことに、マクロ登録は10個まで ショートカットキーにマクロを登録することが出来る個数が10個という状況です。

 一から普通のテキスト文を解析して、それにHTMLタグを付着させるマクロを作成しないといけないのかな?と、個人的には感じましたが、現段階では自分の実力では少々無理がありますわぃ。  そんなわけで、とりあえずZen-Codingを登録して、使ってみる事にします。 Zen−Codingは、作者さんのサイトに置いてありますので、それを素直に使ったほうが良いですよ。  作者さんのサイトからZen-Codingを仕入れてきたら、gpadを起動させてまずは、ツールの中から、オプションを選択します edit000002.JPG オプション項目の中から、キーボードを選択します。 edit000003.JPG 分類からマクロを選択します。 edit000004.JPG edit000004.JPG

マクロの時だけ「説明」というファイル選択が出てきます。 edit000006.JPG edit000007.JPG マクロフォルダよりZen-Codingを選択します edit000008.JPG edit000009.JPG

最後はショートカットキーを選択すればOKです  元々の使い方を考えると、HTMLタグ入力に特化した使い方は、少々難しいgpadになると思うのですが、何もないよりZen-Codingだけでも使えれば良い方でしょうね。

 マクロ登録もそうなのですが、総合的にgpadで入力補完辞書の準備やマクロの登録は、回り道をする事が多くあります。 仕様なので仕方がないのですが、出来ればもう少し判りやすい方が、初めてこのエディタを使う方には、良かったのではないか?とは感じました。  アウトライン解析とか、物凄く良い点が多いエディタですから、作者さんには感謝です。 ※ 元々のZen-Codingですが、lang-enでファイルが記載されていますので、当然の事ですが[ ja ]に書き換えて使って下さい。
タグ:gapd
posted by アラフォー親父 at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | エディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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