2011年02月09日

Word PressのバージョンUPで

 Word Pressが、ドンドンバージョンUPしてくれたりしているのですが、

筆者もWord Pressを使う身としては、色々と考える部分が多いわけです。


 悩みの部分は、個人的に使用する時に使うプラグインやら

業務上使用するプラグインの差別化とか

(まぁ〜そんなに悩みはせんけど)

 
w-1.jpg
 

 バージョンが変わる事で、

テンプレートが使えなくなったりする場合があるので

(PHPの新しい関数の関係ですが・・)

新しいテンプレートを、ボチボチ用意しておかなければ・・・などと

時間が無いのに、心にも無い事を考えてみたり。

(作るけどね・・作り方とかの方法はあるから。)


で・・姉妹サイトなどは、結構メンドイもんですから

Word Pressを使う時に、テンプレ検索で拾った物を使用していたわけです。


 たまたま、「久しぶりに、タグとか検査しておくか・・」と、
W3Cや、有名なAnterHTMLなどで検査してみたら、これがまた・・・

全然良くないわけです。


 これじゃ〜Meryでゴリッ!と、HTMLで作成したサイトの方が、

減点もないし、全然上なわけなのです。


 こりゃ〜イカンがな・・・

という事で、時間が出来た時に真面目に作ろう!

と決意はしたのです。

 

 デフォルトのテンプレートは面白くありません、しかし・・

テンプレート検索で、下にドドド!と表示されているテンプレートも

やはり自分で作っているモノでないと、全く使い物にならないかもしれません。


 外国のデザイナーさんが中心なのでしょうけど・・

ソースを見て「なんぞ!これ(゚゚;)\(--;)」という場合が多いもんですから

少々ほったらかしであったWord Pressのテンプレートを作ります。

 
dokugakua.jpg
 

 WPのバージョンが、2.8 → 2.9 → 3.0と変化して、

テンプレートで使う関数も若干変化しておりますので、

単純に、アンチョコだよりでは、無理が生じるかもしれませんけど。


 普通のHTML+CSSで作成してから、index.phpとか、header.phpなどに

分割して、フォルダに収めて出来上がり・・といった感じですから

真面目に作れば、誰でも作れる【そんな無茶な!】という気概で、

頑張ってみましょう・・・というか、必然だよなぁ(ーoー)y~~~


タグ:word press
posted by アラフォー親父 at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | CMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月10日

Word Pressも3.04へ



 新年早々、またまたワードプレスも、3.04へ

バージョンUP!をかましてくれました。


 この辺のところは、ワードプレスを使っていないユーザーには

全く関係ない事なのかもしれませんが

更新の頻度が高い【とにかく、不調が出たらすぐに対処している】

ワードプレスならではないでしょうか?


 筆者は現在、ハッスルサーバーでワードプレスを使用しているわけですが

他のレンタルサーバーの使用者の方々、

年末年始で、自ワードプレス・ブロを更新していなかった人などは

ひとつ、アクセスしておいてください。


 

 この更新頻度の高さなども、ワードプレスユーザーが増える所以ではないかと?

勝手に推測しているアラフォーです。


 プラウザでGoogle Chromeを使っている人ですと、

拡張機能を使えば、どのCMSを使っているのかすぐに判明しますので

はてぶの記事で気になったブログが、どのブログか直ぐに判ったりしますねぃ。


 なにはともあれ、今年もワードプレスは、ボチボチ使って参ります。
 
 PS ;
 新たな傾向としてですが、ヨーロッパでのプラウザシェアで
 Fire FOXがIEを抜いたそうで・・・
 Google Chromeのシェアは、14%と、
 こちらもジワジワ拡大してきています。
 まっ・・このブログでは、以前から色々言っているけどね・・・
 やっぱりというか、仕方ないわな。
posted by アラフォー親父 at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | CMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年06月08日

ちょっと気になるデータベース不要のCMS

 筆者アラフォーも、HTMLファイルで作る普通のサイト制作から始まり、なぜかCMSへと流れてしまったのですが、CMSを導入して一番わからんちんなのが、データベースの管理になっているわけなんですが・・・まあ、あんまりイジリ倒す部分でもないので、余裕が出来たら(何時だ!)やってみようかな?とは考えているのですが・・
 いままで使用したCMSを、とりあえず列挙してみると
  1. まず、いきなりJoomlaに手を出してしまいました。
  2. 次は定番のMTでして、当然現在無料のMT4.(ライセンス料金など払えん!)
  3. 気が変わり、突然MOODxへと飛翔し、徐々にCMSの理解度を高め
  4. Xoopsにも手を出し、???が多数出現してしまい、も〜大変
  5. ワードプレスという筆者は安心感の多大なCMSに出会い、以後ワードプレス派
 とまあ・・かなりいい加減なCMS履歴なのですが、上に挙げたCMSの全てがデータベースが必要なCMSであることに変わりがありません。
 と、そこで!データベースが不要なCMSは一体存在するのか?という疑問を持ちつつ調べてみると、これがザクザク出てきたわけです。
 ワードプレスなどのCMSを使っている間、それらを少しづつ試してみたわけなのですが、まだまだ知識的に不十分な面が災いして、具体的な事までは申し上げられません。
そんなもんですから、とりあえず調べた結果だけ、記載してみようかと考えたわけですね。(覚えるのが面倒くさい時期が災いしたのかな)
  • ぶろぐん+・・テキストバージョンをインストールすれば、データベースは不要
  • ppBlog・・一度インストール出来れば、さほど苦労しないタイプです
  • SkyBlueCanvas・・海外製ですが、スキンが充実していますし、カンでなんとかなります
  • Open OHM・・少しエディタが独特なのですが、もしかしたら、一番HTMLが判らない人向けではないかと思います。
  • AD-EDIT2・・沖縄発のCMSですが、標準で携帯に対応していますので、使い方次第ではかなりお勧めなCMSでしょう。あとはPerlの知識があれば、かなり深い処までいじれます
 他にも、「帰宅する部活」さんとこの、CMSもシンプルで評判がいいので、FFFTPでアップして、スグに使いたい!という場合にはお勧めでは無いでしょうか?
タグ:CMS
posted by アラフォー親父 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | CMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年06月03日

ワードプレスで使うSnippets

 筆者は、seesaa以外ではワードプレスを使用しているのですが、このワードプレスには専用のSnippetsがあります。

簡単なPHP言語キーワードとも言えるのですが、ようはこのSnippetsをHTMLファイルに組み込んで、ワードプレスに適したテンプレートに仕上げていくのですが、このSnippetsを時々筆者は忘れてしまいますので、忘事録としてシェアしておこうと思います。


 ワードプレスのテンプレートは基本構造として


  • style.css・・・・・スタイルシート

  • index.php・・・・ホームページ

  • single.php・・・・単体記事ホームページ

  • archive.php・・・アーカイブ/カテゴリ

  • searchform.・・・php検索フォーム

  • search.php・・・・検索結果

  • 404.php・・・・・エラーページ

  • comments.php・・・コメントテンプレート

  • footer.php・・・・フッターコンテンツ

  • header.php・・・・ヘッダーコンテンツ

  • sidebar.php・・・・サイドバーコンテンツ

  • page.php単体・・・・ページ



 で、こんな感じですので、ヘッダ向けPHP Snippetsを次に記載しておきましょう。


  • <?php bloginfo('name'); ?>・・・ブログタイトル

  • <?php wp_title(); ?>・・・・・投稿やページのタイトル

  • <?php bloginfo('stylesheet_url'); ?>・・・style.cssファイルの場所

  • <?php bloginfo('pingback_url'); ?>・・・ピンバック用URL

  • <?php bloginfo('template_url'); ?>・・・テーマファイルの場所

  • <?php bloginfo('version'); ?>・・・WordPressのバージョン

  • <?php bloginfo('atom_url'); ?>・・・ブログのAtomフィードURL

  • <?php bloginfo('rss2_url'); ?>・・・ブログのRSS2フィードURL

  • <?php bloginfo('url'); ?>・・・ブログの厳密なURL

  • <?php bloginfo('name'); ?>・・・ブログ名

  • <?php bloginfo('html_type'); ?>・・・HTMLのバージョン

  • <?php bloginfo('charset'); ?>・・・・文字コードの設定値


 使い方としては、普通にHTMLタグで囲む要領で、表示させたい部分にスニペットを記載してしまうというわけです。

このスニペットを見て、PHP言語の理解が深い方は、非常にとっつきやすく感じるかも知れませんね。


 他にも多数のスニペットがありますから、それはワードプレスジャパンのページを参考にしてみて下さい。
posted by アラフォー親父 at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | CMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年04月10日

ワードプレス導入直後、やらなければいけない事その1・(パーマーリンク)

 仰々しく始まりましたが、単なる初期設定ですから、気楽に読んで下さい。

 まず、ワードプレスをサーバーへインストールしただけでは、

Word Press本来の力を発揮しにくいのは、知っていますよね?

 とりあえず Word Press導入直後、まず設定しておくことについて
いくつか例をあげて説明しておきましょう。



まずはパーマーリンク設定を行う

知っている人も多いと思いますが、Word PressはPHPで動いています。つまり導入しただけでは、動的アドレスのままで、記事タイトルのアドレスがやたらと長くなってしまうわけです。パーマリンクとはブログ記事ごとに割り当てられるURLのことなので、これが短めだと検索エンジンが正確に読み取りやすい状況を作ることが出来る!というカラクリになっています。


 パーマリンク設定は、簡単に言うと長くなる記事のアドレスを、検索エンジンが読みやくなる、短いアドレスへ変えてくれる設定にするというシステムです。

 設定は、ログインしてから、管理画面へいきますが、設定をクリックします

すると、以下の画面になります。

 
w.jpg
 
 

 このパーマーリンクをクリックして、設定を行います
 
w-1.jpg

 設定の値は    /%category%/%postname%/    にしておけば

問題はありませんので、忘れている人、まだ設定を行っていない人は、

スグに行って下さい。

タグ:word press
posted by アラフォー親父 at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | CMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年04月01日

データーベースを使わないCMS

 という事で、MySLQなどのデーターベースを使わないCMSについて、

多少なりとも調べてみましたが、その中でLightNEasyの設置をしてみましょう。


LightNEasyのダウンロードはこちらから!行って下さい。

 解凍ソフトで解凍してから、使用したいサーバーへFFFTPを使ってアップしますが、PHPが使えるサーバーでなければいけません。

 無料サーバーの多くが、PHPには対応出来ていませんので、必然的にレンタル・サーバーになるかと思いますが、無料でもPHPが使えるサーバーもありますので、そのあたりは探してみて下さい。

 サーバーへアップしたら、プラウザのアドレス・バーに写真のように記載します。

li.jpg

 すると、「あらら・・」と思う間もなく、インストールが完了してしまいますので操作画面に従ってサクサク進んで行きましょう。

li-1.jpg

(この時、ブックマークを忘れずに!)

li-2.jpg
li-3.jpg

インストールして、サイドログインする時に、どこからログインするのか少々迷ってしまいますが、プラウザ画面の一番下(サイトでいうフッター部分です)からログイン出来ます。

li-6.jpg

 このフッターからログイン!という部分が、他のCMSとは違うところですので、忘れないでおきましょう。

(写真の赤いアンダーバーの部分です)


 ログインしたら、操作画面になるのですが、非常にシンプルな構成になっています
li-8.jpg

 template.php と style.cssに、画像ファイルという構成ですから、

知識のある人ならカスタマイズが簡単です。

テンプレートも、何種類か準備されていますので、時間が無い場合は画像だけ変えて使うといいでしょう。

li-9.jpg

 データーベースを使わないCMSですから、使ってみて気にいった場合は、サーバーの引っ越しも簡単に行える事がメリットにはなるでしょう。

 他にもぶろぐん+やPetit CMSなどもありますが、簡単に使えるという事が、最大のメリットではないかと最近は思うようになってきましたが・・・
あなたはどう思いますか?

posted by アラフォー親父 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | CMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年03月18日

実はムーバブル(MT)タイプも使っています

 特に大した記事ではないのですが、MTタイプも予備のブログとして使用しています。

なぜ・・今更ながら、MTを使っているのか?ですが



  • 商業用として使わなければ、ライセンス料金の発生しないMT4.2が使える

  • 普通のブログならば、MTを使うことには再構築以外は時間がかからない

  • 筆者が使用しているハッスル・サーバーでは、ワンタッチで導入できる

  • パワーブロガーなら、いくらでもブログが作れる

  • 静的アドレスになっているので、検索エンジンが勝手に拾ってくれる


 そう言っても、中々数十ものブログの管理などは、個人では出来ませんので、

個人ブログとしての使用で、なにかの販売サイトでなければ

新しいMT5を使う理由がでてこないわけなんですね。


 静的アドレスという、MTのメリットがありますが、これはseesaaも同じなわけです。

よくSEO対策などで、静的アドレスの方が・・・という情報も聞くのですが、

ワードプレスなどの動的アドレスを出すCMSでも、ちょっとした設定でなんとかなる範囲ですので

使いにくいMTを、わざわざ導入する事はなかったのですが・・・

何と言っても、つい先日のハッスル・サーバーの容量UPにつられて

「MT入れても、別に問題ないし・・・」で入れたわけです。

えらく簡単に導入できますし、seesaaから記事をエクスポートして、

MTにインポートするくらいは、「あれっ?」と思うくらい簡単に出来てしまいます。


 seesaaは融通のきくブログですから、問題ないのですが・・・・

アメブロで記事を書いている人は、MTへ移行する事は出来ません。

他のブログへ、記事をエクスポート出来ない作りですから

将来的にMTを使ってみたいな?と考える人は、seesaaを使ったほうが簡単です。


 MTもWordPressもデータベースを使いますから、最近は
データベースを使わないCMSにちと興味が湧いている状況です。

 実は、いいシステムがありますので、次にご紹介してみます。

タグ:MT
posted by アラフォー親父 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | CMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年03月04日

Word Pressインストール

 改めて、ワードプレスをインストールしようと、

新規でワードプレス2.9をインストールしたのです。


 解凍ソフトで解凍後、独自ドメインへFTPソフトでアップロード!

いや・・ちょっと待て!

その前にやる事があります。


 まず解凍したワードプレスのファイルを確認して下さい。

wp-config-sample.phpというファイルがあります。

これを、UTF-8が使えるエディタで開きます。

(間違っても、メモ帳では開かない事です)


MySLQをワードプレスでは使用しますので、

php My AdminにアクセスするIDとパス、サーバー情報を記入しておきます。

w-4.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 その後、wp-config-sample.phpのファイル名を

wp-config.phpに変更して、サーバーへアップします。


 サーバーへアップしたら、自パソコンのプラウザを開き

インストールする為に、アドレスを検索バーに入力します。

w.jpg 
 
 
 
 
 
 
 
 
 アドレスはhttp://○○.jpやcomの後に/wp-admin/install.php


入力して下さい。


するとインストール画面が出てきます。

w-1.jpg 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

最初にadminでユーザー登録が行われるのですが、

これははっきり言って、セキュリティ上危険です。

 その為、新規ユーザー登録を行い、ユーザー登録を行ってしまいます。


 この時、新規ユーザー登録では、最初にサーバーへアップした時に要求される

メールアドレスを入力すると、拒否されてしまいますので、

G−mailなどのアドレスで登録すると、スムーズに出来ます。

またユーザー名も、日本語で入力すると、これも拒否されますので、

アルファベットの小文字でユーザー名を登録して下さい。

w-2.jpg

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 新規ユーザーを登録する時に、この赤マルで囲んだ部分を
 
必ず管理者にする事もお忘れなく
 

新規ユーザー登録後、いったんログ・アウトして

新規ユーザーでログインします。

そして任意のadminユーザーを削除すると、新規ユーザーで管理が出来るようになります。

w-3.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 これで晴れてあなたも、ワードプレスユーザーになるわけですが・・

他にも、サーバー側のセッティングが必要になりますので、

それは、また次回へ!

タグ:word press
posted by アラフォー親父 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | CMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年03月02日

今更ながらXoopsホダ塾ディストリビューション

 という事で、Xoopsの中でもホダ塾ディストリビューションを使おうかな?

と考えています。


 一番の理由は、筆者が使っているハッスル・サーバーでは、

php 5 My SLQの方は、MODxを使用しているので、php 4 My SLQが空席状態なんですね。

そんなわけで、使用条件としては



  • WWWサーバ: Apacheを特にお薦めします

  • データベース: MySQL4.0.xx(将来的にはPostgreSQL等にも対応予定)

  • PHP: PHP4.1.0 以降 (4.3.11を推奨〜標準パッケージでは、PHP5.0.xに対応していますが、一般に配布されているモジュールには未対応のものもあります)


 ということから、空き家のデーターベースにXoopsホダ塾ディストリビューション

入れてしまえば便利だろう?

と考えたわけなんですね。

(2つのデーターサーバーを使えるハッスルならではの事です)


 モジュールにしても、初めから実装されているので、めんどくさがり屋の筆者にとって、
ワンタッチでポン!と入れて使える(表現が・・まあいいか)

と、考えたわけです。

 そのモジュールですが、様々準備されていますので、必要十分なレベルかな?と思います。



  • admanage(広告管理)

  • altsys(システム管理ユーティリティ)

  • bulletin(ニュース)

  • cubeUtils(オートログイン)

  • cubookmarken(ソーシャルブックマーク)

  • cinemaru(動画とコメント表示)

  • d3blog(ブログ)

  • d3downloads(ダウンロード)

  • d3forum(フォーラム)

  • d3pipes(フィード管理)

  • hdpoll(投票)

  • WizMobile(携帯対応)

  • pico(静的コンテンツ)

  • protector(不正アクセス監視)

  • qscart(ショッピングカート)

  • xediter(ニュース・セクション系)


 まだ必要かな?というか、これに足りなかったら、つけ足せばもう・・

使いたくてウズウズしている人にとっては、導入さえできればジャンジャン使えそうですね。


 MT(ムーバブル・タイプ)では、付いているか・・無い!

MTを使う時には、全く有りませんしね・・特に携帯対応なんかは、普通に検索すると、

高額なシェアウェアにMT自身がリンクしていますから、

MTを使えばアクセスが非常に多くなる!

という保障の無い言葉には注意しなければいけませんからね。

 あと・・初心者には、ワードプレスは難しいなどと、たわけた事を言っているサイトがありますが、
弄って難しいのは、他に存在しますので(何の為にWYSIWYGエディタがあるわけよ!)

タグ:Xoops
posted by アラフォー親父 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | CMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年03月01日

MODxで使う事になる、タグでなんです。

 MODxは、普通のhtmlで作ったファイルに、MODx独自のタグを入れると

難なく自サイトとして使う事が出来ると申しあげました。

phpを学んだ人なら、この辺りは簡単に行う事が出来るわけなんですね。

「htmlは知っているけど、phpは知らないよ〜!」

という人もいると思います。

(筆者も、初めはそうでした。phpは未だに良く判っていません)


 しかし、MODx独自のタグを使う事で、「あなたのhtmlの知識も生きてきます」

という事なので、一応MODx独自タグを記載しておきます。



セッティングタグ

[(site_name)]  サイト名

[(modx_charset)]  運用キャラクターコード

[(site_url)]  サイトURL

[(emailsender)] 管理者のメールアドレス

変数タグ(ドキュメント変数)

[*pagetitle*]  ページタイトル

[*longtitle*]  長いタイトル

[*description*]  説明

[*introtext*]  要約(序説)

[*content*]  内容

[*alias*]  ドキュメントエイリアス

[*id*]  カレントドキュメントのID

[*menutitle*]  メニュー表示用のタイトル

ドキュメントリンクタグ

[~doc id~]  ID指定したドキュメントのURL

[( )]...セッティングタグ

[(allow_duplicate_alias)] - 2重エイリアスを許可するか。 1でYes 0でNo

[(automatic_alias)] - エイリアスに自動で数字を割り当てるか。

[(cache_default)] - デフォルトでドキュメントのキャッシュを作るか

[(captcha_words)] - マネージャにログインするときにcaptchaを使用するか

[(custom_contenttype)] - comma-delimited list of the content types served by MODx.

[(default_template)] - デフォルトのテンプレート名

[(editor_css_path)] - WYSIWYGエディタで使用するcssファイルへのパス

[(emailsender)] - サイトのメインメールアドレス

[(emailsubject)] - ウェブユーザー登録メールの題名

[(error_page)] - エラーページのID

テンプレートを変更するか

[(resolve_hostnames)] - 訪問者のIPをホスト名に変換するか

[(search_default)] - 新しいドキュメントをデフォルトで検索対象に入れるか


 〜などなど、他にも多数ありますが、

これらをhtmlシートへポチット入れてやるわけです。

(詳しくは、MODxのサイトを見ると解りますよ)


タグ:MODx
posted by アラフォー親父 at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | CMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年02月28日

前から気になるXoops

 以前から、気になっているCMSがXoopsなんですよね。

ただし、色々と脆弱性の問題やら、以前からあったサイトが言っているデザインの問題やらが気になり、
導入までは踏み切れなかったわけなんですね。

 一回導入してみても、なんとなく(始めてでしたからね)分かりにくく感じ

ファイル・マネージャーで削除しています。


 その次に使ったのが、ワードプレスでしたが、

ルート・デレクトリィにphp.iniを設置しませんと、どうもエラーが出てしまう傾向がありましたので
(サーバーのメモリー使用量の調整ですね)

一時期、ページ設定が表示されなくなったりして、

「おおおぃ!なんでだ?」

という、状態に陥ったことが尾を引いてしまいました。


 で、話を再びXoopsへ戻しますが、Xoopsのモジュールの一環として、

ブログシステムにワードプレスが使用出来るみたいなのです。

(もう、知っていますよね?知らない?)

Xoopsの一部として、ブログシステムでは最強レベルのワードプレスが使える!

 当然のように、「何?なんだそれ!」

 となるわけです。

ドメインを取得すれば、32個までハッスルは使えますので、ハッスルに設置しようか?

それとも、実験という形なので、無料サーバーでphp5を使えるところにしようか?

と考えつつ、時間的な制約で、まだ試していません。(試してからにしろよ〜)

 MTに関しては、最近はどうでもよくなってきているので(興味が湧いてきません)

MODxとXoopsをメインに据えていくつもりなんですがね。

えっ・・Joomlaはどうしたんだ!って?

 JoomlaやドルーパルみたいなCMSですと、企業サイト(しかも、かなりの規模)向き!

と思われる位の、膨大なサイト構築向きと最近は感じる事が多くなってきたわけです。

(つまり、本腰を入れないと、ちと大変【難しいとは違います】な部分が多いわけです)

簡単に使えるCMSの味も捨てがたい(ぶろぐん+とか)ので、

後回しが多くなっているのが現状です。

posted by アラフォー親父 at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | CMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年02月27日

MODx

 以前MODxは、サーバー導入が簡単という事をお伝えしたのですが、

まあ・・使って行くと、スニペットという機能で、MODx内部でワードプレスと連携できたりする

Xoops的な使い方も出来るわけです。


 機能的にも、静的URIを排出してくれたりと、

使えば使うだけ、その機能に驚く事が多いCMSがMODXです

m.jpg

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 せっかくHtmlやCSSを覚えても、無料ブログやMT・ワードプレスを使っているサイトに
どうしても押されてしまいがちなのですが、MODxを使うと

それまで学んだスキルをフルに発揮できるわけです。


 まあ・・うんちくはさておいて、筆者は今までワードプレスをメインで使っていたのですが
不満もあったわけですね。(その辺は色々と)

 MT(ムーバブル)は、静的URLを排出できるので、メリットと言えばその位ですが、

使った感じでは・・・・・コンマ何秒でも遅い!という事が、私の場合ネックになりましたので

2回も導入しておきながら、ハッスルサーバーのファイルマネージャーで、消去!してしまいました。
ワードプレスも、MODxと連携して使えるという、

聞き捨てならない情報もあり、一旦削除してMODxメインに切り替えたわけです。


 そこで、再度ハッスルサーバーへ導入しようとするのですが、

ひとつ大事な注意点があります。

My SLQです。

 一度、今までのデーターをクリアにしてから、MODxのインストールを行いましょう。

(Php5をワードプレスで使っていましたからね)


 一度クリアにしておくと、MODxの導入を気兼ねなく行えます。

 最強のCMS(CMFとも言われる)MODxは、

ワードプレスのインストールをした事がある人なら、MODxの方が簡単に行えます。

 My SLQデータをクリアにしていれば、なおの事簡単です。

posted by アラフォー親父 at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | CMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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