2012年08月14日

フォントの違いで印象が変わることは、十分認識しておくべき項目です。

8eff6a15-s.jpg

 ども、アラフォーです。
今になってというか、最近手書きフォントをエディタに採用しつつある今日この頃。
今までは、ほとんど見向きもしなかったのですが、年のせいか“目に優しいかも?”と、勝手に勘違いしつつ、エディタで使っているわけです。

 以下はあくまでも筆者の主観ですから、違う意見の人もいると思います。
とりあえずだけど、定番のMSゴシックでは

msgosick.png

普通すぎて、感情はあまり動かないよね。

では他のフォントを使った場合も少し見てみましょう。
まずはモトヤアポロでは?

motoyafont.png

細いフォントですが、かえってそれが印象が良くなっているわけです。
引き締まった感じを受けてしまいます。
 一方手書きフォントの場合ではどうなるのか?まずは有名なみかちゃんフォントでは?

mikatyann.png

柔らかい印象は受けます、でも用途によってはもう少し癖が少ない方がいいかもしれません。
 ほんじゃ〜最近気に入っている、さなフォント角で見ると

sanakaku.png


手書きの味も残しつつ、文字の癖が少し抑えられているので、HTMLタグやCSSで使用しても、視覚性は保つことができそうです。凡庸性はあるんじゃないか?と思いました。
(これは完全に好みが別れると思います)

 それじゃ〜とりあえず、毎日目にするフォントの概要を、まずは勉強しておきましょう。

等幅フォント
  • 文字の種類により文字幅が変化しない、そのため文字数が変化しない。
  • 代表的なフォント……MSゴシック、MS明朝、IPAゴシック、などなど。

プロポーショナルフォント
  • 文字毎に文字幅が異なる、英字では一般的に読みやすいと言われている。
  • 代表的なフォント……MS Pゴシック、MS P明朝、IPA Pゴシック、などなど。

OSでの違いを見ると

Windows用
  •  TrueType FONT(トゥルータイプフォント)
  •  拡張子は .ttf になっています。
Mac用
  •  Postscript FONT(ポストスクリプト)
  •  拡張子は .pfb と.pfmかな?
両方でもOKなタイプ
  •  Opentype Font(オープンタイプフォント)
  •  拡張子は .otfですね。

 と、簡単に区別することができるわけです。

 細かい部分まで言及すれば、それはそれは長くなるのですが、それよりもフォントで大事なことは

  • 視覚性が良いのか?悪いのか?
  • 与える印象はどうなのか?
  • シチュエーションなどの用途に合っているのか?

 と、この3つに絞られてくるはずです。

 その中でも特に“与える印象!”これに尽きると断言できます。

 同じ文章でも、フォントを変えることで、印象がかなり変わってくることは、用意に想像出来ることでしょう。
 簡単に言えば、仕事などの真面目な文章に手書きフォントを使えば、相手は「真面目に対応してくれるのか?」と不安になるでしょうし、

k2gamennkaisyahenn.png

 親しい間柄でのメールなどが、教科書体で書かれていたら、本当に真意が伝わるのかどうか怪しいものです。
 それが恋人同士なら、言葉でどうなるのか、判るよね〜

k2gamenn.png

 もう少し細かく言えば、文字の太さ!
細けりゃ〜繊細さを感じるけれども、力強さは感じない。かと言って、なんでも太けりゃいいってもんでもない。
 シチュエーションによっては“バカ丸出し”になることもある。

 これね、色々なコピーを考える前に「フォント決めてみたら?」と提言したいわけです。
普通逆だよね、でもたまには効果があるかもしれないんだよなぁ〜。

 フォント!バカにしてちゃ〜いけないよ。

タグ:フォント
posted by アラフォー親父 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年07月12日

人物写真素材サイトを、なぜか感覚的に使わない理由を自己分析してみた

eadf0d49-s.jpg

 どもアラフォーです、梅雨の中洗濯物が気になる毎日ですね。
 なぜか筆者は、無料人物写真素材サイトから、素晴らしく可愛い、または綺麗なモデルさんを使わずに、MMDモデルさんをよく使っています。

 単純にアニメが好きな、痛いおっさんでもいいのですが、自分なりに分析してみました。「なぜ、自分は写真素材のモデルさんを中々使えないのか?」と。

 写真素材サイトの良いところは、
1・モデルさんが色々なシチュエーションでポーズを作ってくれいている。
2・綺麗だったり、可愛かったり、素敵な方が多いので、サイトの紹介(商品とか)に使いやすい。
3・自分で写真を撮りに行かなくても済むというメリットがとても大きい。
4・写真も、プロの人が撮っているため、非常に綺麗なフォトになっている。

 などなど、普通に考えてもメリットが多いはずなのに、なぜかアラフォー親父は、自分のブログやサイトには使おうとしていません。

 今まであまり意識はしていなかったのですが、せっせとMMDモデルをGimpで加工している最中、フッと考えてしまったわけです。

「感覚的に(無意識レベルで)人物写真を使おうとしないのは、何かもっと根本的な理由なのかもしれない、正当な理屈でなく感覚なのだからこそ、実は決して忘れてはいけないコアに、つながるのではないか?」
 とまあ、大それた思考を巡らせてしまったのです。(作業しろよ!)

 個人的に、写真は物凄く“ズルい”破壊力を持っているものだと考えています。
それは『瞬間を切り取るという、ドラマチックな事が出来るツール』だからなのです。
 これはいくら絵の上手い人でも、太刀打ち出来ない領域であり、瞬間ほど恐ろしいものはないと考えているわけですけど(だから何?と言われてても続けるさ)

瞬間ですよ!これがどれほど物凄い事なのか、文字で伝えようとしても陳腐になってしまいそうですので、一番簡単なスポーツ写真を想像してみて下さい。
andy--c.jpg

 色々なものが伝わってきますし、受け取る側が更に色々と考えてしまいます。

 スポーツや、動物の一瞬の動作には、たゆまない美しさがあると思います、しかし写真素材サイトで拝見するモデルさん達の姿には、綺麗で美しい人が多いのに惹かれるものを自分の中で感じないわけです。

 何が言いたいのか?という部分ですが、とりあえず一番わかり易いのではないか?と思える話が、女優の宮崎美子さんの話が適当ではないかと感じました。
uploaded_file.php.jpg

 週刊誌か何かのオーデション用に、写真を撮影して送付。
この写真を写真家の篠山紀信さんが見て、「自分で撮りたい」という話となり、デビューすることになったという話がありますが、これには後日談があり、篠山紀信さん自ら話したという内容ですが。
 最初に見た写真、これを超える写真を自分で撮る事が出来なかった篠山紀信さんは、彼女(宮崎さん)に聞いたそうです、一体誰が撮影したのかって?
筆者の記憶の中では、お母さんが撮影したものだとばかり、篠山紀信さんは考えていたそうなのですが、宮崎さんから撮影した人の事を聞いて納得。

 当時は友人という事になっていたみたいですが、これは当時宮崎さんがお付き合いをしていた方だったという話で、これを聞いた篠山紀信さんは、
「それならば、仕方がない」という事を話していたという記憶があります。
                (間違っていたらスイマセン)
imgf1edc6a7zik4zj.jpeg

 (↑ これが、その時の写真なんだそうです)

 写真素材サイトで見る美人さん達は、お仕事での撮影です。グラビアでもそうですよね。素晴らしい表情やポーズをしていても、お仕事の範疇なのです。
sara-yamaguti.jpg

 しかしMMDモデルは、有志の方たちが作成しており、そこに利益は存在しないわけです。
好きだから〜で作成している方が多い、かっこ良い言葉で言えば“そこに愛がある”わけ、またニコニコでもYouTubeでも、作者さん自体の作りこみ時の感情の違いによって、まったく同じモデルであっても魅力が違ってしまいます。(この辺り怖く感じませんか?)
レアさんのgalaxias!.mp4_000019100.png

 これはもしかして、写真を取る側の人が、モデルさんにどれだけ愛情を持てるのか?でも違ってくる範囲なのかも?とツラツラ考えてしまいましたよ。
 ましてやMMDモデルではなく、モデルさんは人間ですから、その時の感情をいくら伏せていても、どこからか吹き出てくるのかもしれない……
 頭が痛いとか、お腹がすいてきたとか、色々と…勝手にこちらが考えているだけですが。
 だから自分自身の中では、どんなに素晴らしい写真でも、その言葉ではない、吹き出してくる部分に恐れを感じてしまい、難しく感じて使えないのではなかろうか?という結論に到達してしまいました。
 誰もそんな事、考える事はないと思うんです、意識しなければ気にならないわけですよ、自分自身の勝手な自分の思い込みなだけ、水瓶座である筆者の弊害かもしれません。

PS :
 愛の前で自分の損得を、考えること自体ナンセンスだ。 by 岡本太郎
posted by アラフォー親父 at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年07月03日

圧縮・解凍ソフトLhaplusからLhazに乗り換えた3つの理由

 ども、時たまファンキーなアラフォーです。
Lhaplus.png
今までズゥ〜と、圧縮・解凍ソフトといえば、自分自身の中ではLhaplusがメインでした。
理由は単純、
  ・アイコンが判りやすい(四角い箱の見やすさは格別です)
  ・右クリックメニューで、いつでもどこでも圧縮・解凍出来る事が便利(当たり前か) 
  ・圧縮・解凍の動作が軽快に行える

 以上の極めて単純な理由から、かなりの間愛用していたのですが、Win7の入ったPCを導入した時に、いつものごとく使おうとしてインストールしら、その時の動作が一瞬変だった為、もっと便利なソフトはないものだろうか?で探してみたわけです。

 そこで条件を設定して、圧縮・解凍ソフトで良い物はないのか?を探してみました。

  1・Lhaplusに慣れている為、アイコンは判りやすいモノが良い

 Lhaplusの圧縮解凍アイコンに慣れ親しんでいるため、視覚性が高いアイコンを使用している方が、違和感が少ないのではないか?という単純な理由から。
(Explzhはアイコンが小さいとね・・チャック付きの識別がしにくくて……)

  2・どうせならば、圧縮ファイルの中身を解凍せずに確認できれば良い

 ファイルの解凍を行わなくても、中身が確認出来たら、例え圧縮ファイルを解凍しなくても、その時々に応じて抜き出して使用出来るため、容量の少ないPCを使用する場合でも役に立つのではないか?という単純な理由。

  3・個人的にディスクトップにはアイコンを置かないので、マウスの右クリックメニューに、必ず導入出来なければいけない。

 画面の小さいノートを使用しているため、ディスクトップ画面は大きく使いたいので、ソフトの起動にはランチャー系のソフトを使用し、ディスクトップにはゴミ箱すら表示させないようにしているスタイルを崩したくない為。
(単なる、エエカッコしぃなだけかもしれないですが)

 とりあえず、この3つの条件を設定して、ソフトを探して、
 色々試したのですが、hazという圧縮・解凍ソフトへ落ち着きました。
lahaz.png

  他のソフトも良いモノが多かったのですが、圧縮ファイルのフォルダ・アイコンが少々馴染みにくかった為、Lahazへ落ち着いてしまったという、どうでも良い理由が個人的には情けないのですが・・感覚は大事だからと、自分に言い訳をしていますねぃ。

lahaz0.png
とりあえず、中身のファイルを確認してみると、ご覧のとおり極めてシンプルです。

lahaz1.JPG

 使いやすくするため、まずはツール⇒オプション設定を行います。

lahaz2.JPG

 デフォルトインストールのままですと、ファイル解凍時に、フォルダの自動生成にチェックが入っていません。
フォルダが生成されませんと、解凍の時に、何かと不便ですから、チェックは忘れずに入れたほうが良いでしょう。

lahaz3.JPG

解凍の設定が終わったら、次は圧縮の設定を行います。
こちらのデフォルトはLzhになっていますので、ZIP形式へ変更しておくほうが便利だと思います。

lahaz4.JPG

他の圧縮形式を確認すると、7Zipなどの他のファイルにも対応している事が判ります。

 インプレ的な感覚で言いますと、欠点としては若干ソフトのレスポンスが悪い部分が目立ちます。
 例えば圧縮ファイルを解凍しようとした時に、指定フォルダの指定や、同じフォルダ内で解凍する事を選択出来るわけですが、このキーアクションに対する反応が、Lhaplusに比べますと、遅いというか鈍いわけです。
タイムラグがあるため、ほんの少し我慢が必要です。

あなたがF-1ドライバーで無い限り、これは深刻な問題にはならないでしょう。
    と、Mac風(BMWかな)のキャッチは入れておきます。
(一瞬、「オイ!ついて来いよ」と感じる事は度々ですけど。)

 この反応がもっと速ければ文句はないのですが……
使ってみて、このレスポンス以外、不満点はありません。

筆者のように、気の短い人も珍しいと思いますので、万人に向いていると思いませう〜。
posted by アラフォー親父 at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年06月28日

ECサイト用のアイコンで遊んでみたら、面白い発見をしてしまった。

 ども、アラフォーです。
 過去記事を少し読み返して、モチベーションを保とうとしているわけですが、下手に色々知ってしまうと、中々文章が出てこないというジレンマが起きることがあります。

 そう、過去より下手な部分で賢くなったから、言葉を選ぼうとするんだよね。

 よくあるじゃないですか、こういった文体にする方が良いだの、文法に気をつけて書くだの、文章の書き方一つにしても、いろいろな説があるわ・け・で・す・が。

 よく考えてみれば、一日に物凄いアクセスがあるわけないのだから、お気楽極楽の文体でよいわけです。
 基本、語りかけ口調の文章、時たま描写でいい加減な文体ですわ。

 とまあ、前置きはどうでもいいわけですが、単純な疑問というかECサイトのアイコン。
(以下のアイコンは、使いたい人は使って下さい。490×90サイズでPNGだし)

kartoniireru.png
 全然お決まりのスタイルから外れる事なく、もう不変に近い状態になっています。
カートに入れるって・・・実際にはカートがないけどね。

 常識で考えると、金銭のやり取りが発生するわけだから、固いのが当たり前です。
そこに遊びココロは皆無。

 しかし、ちょっと文章を変えてみると、これが中々面白いので遊んでみました。

okaimonobukuro.png

 カートに入れるよりも、近所のスーパーで買い物しているような、気軽な感覚がしてしまいます。
(けっこう面白くなってしまったので、さらに悪乗りしたのが以下・・)

atatamemasuka.png

 ネットで弁当を買っている人は、いないと思うのですが、カートに入れるの文章を、「あたためますか?」に変えてしまうと、「オイ!」ってツッコミを入れたくはなりますよね。

ireru.png

どこへ?とさらにツッコミを入れたくなるアイコンですけど(現実的には、まずないから
( ゚Д゚)y─┛~~)

atode.png

 なんか微妙だ・・・段々シモネタ的になってしまいそうだけど、これって萌え系のフィギュア販売みたいなサイトで、ひょっとしたら使えるかも
、いや、それはまずない。

miruna.png

 これも、普通の販売には適さないか・・・完全紳士枠的な商品なら可能かも
(絶対にないわ)

furagu.png
いや、単に文字を入れてみただけの意味は無い。某掲示板で使う位?

panntuhanugu.png

 これも、某掲示板で使うくらいの用途しか、思いつかないですな。

 正直なところ、既存の実用的言葉を壊して、新しい言葉を使おうとするのは難しいと思いますが、決まりきった言葉に、更にもう一品加えることができたら面白いはず。

 ジャンルを限定してみたら、以外と「カートに入れる」以外の言葉で通用するECショップが完成してしまうかも?しれないですよ。
「カートに入れる」「カゴに入れる」・・けど、そこには無いのだからね。
 ちなみに、このアイコンはGimpとかFotosippuでは作成していません。
でも3分程度で簡単に作れるソフトがありますので、探してみて(あえて教えん、ググれ)
posted by アラフォー親父 at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年09月01日

コンテンツを提供するなら、Googleの方針くらい一度はみておこう

Google の大きな望み


http://www.google.co.jp/intl/ja/about/corporate/company/ux.html
 ところであなたは、Googleの方針とかを見たことがあるだろうか?

別にGoogle信者というわけではないが、現在の検索エンジンはGoogleのシステムで動いている!と言っても過言ではないので、WEBマスター検索エンジン最適化のPDFもいいのだけれども、Googleが何を望んでいるのか?またはどんな考えなのかは知っておいて損はないと思う。

単純な考え方ですが、「こいつらの基準は知らないと、サイトは作れないぜ!」的な考え方とも結びつくわけですよ。

 基本言っていることは、極めてシンプルです。


Google が目指しているのは、便利、スピード、シンプル、魅力、革新性、ユニバーサル、収益性、美しさ、信頼性、人間味という 10 原則を兼ね備えた設計です。Google ユーザー エクスペリエンス チームは、この 10 原則の間の最適なバランスを追い求めて絶え間ない努力を続けています。この最適なバランスを実現したサービスこそが Google のサービスであり、世界中のユーザーに喜びと満足を感じてもらえるサービスなのです。



ユーザー エクスペリエンス向上のための 10 原則



ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。


  1. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

  2. 遅いより速いほうがいい。

  3. ウェブでも民主主義は機能する。

  4. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

  5. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

  6. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

  7. 情報のニーズはすべての国境を越える。

  8. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

  9. 「すばらしい」では足りない。


 

 単純にこの中から読み取れるのは、2・3・4・6がWEB作成者は押さえておく必要があるわけですよ。

理由としては、2番目はプラグインの入れ過ぎで、重いサイトは作らないでほしいと聞こえてきますし、3番目は完全に(バックリンク)について言っているわけです。

4番目は完全にこれ、ソーシャルメディアのユーザーの使い方ですし、5番目はいいとして6番目ですね、「まだまだ情報は不足している!」と本気で考えているということです。

 いかにも「ギーク集団らしい連中」のモノのかんがえかたです。


デザインの原則


 このデザインがサイトデザインの事なのか、Google本体のデザインなのか?それとももっと大きな意味でのデザインの事なのか、少々測りかねてしまったわけです。

 個人的な判断は、まあ全体的な事だろうとね…単純なWEBデザインの事を言っているわけではないことは確かですから。

ユーザー(ユーザーの生活、仕事、夢)を大切にする


  1. 1 ミリ秒も無駄にしない

  2. シンプルが強みになる

  3. 初心者もエキスパートも魅了する

  4. 大胆に革新する

  5. 世界仕様の設計を導入する

  6. 現在と将来のビジネスを見据える

  7. 見て楽しくても気は散らない

  8. 人々の信頼に応える

  9. 人間味を加える


 

ポップアップ広告の使用禁止 と言っているわけです。

恐らくウィルス対策ソフトよりも、このポップアップ広告がGoogleのギーク連中が嫌っている方法なんだと思います。

 よくありますよね、サイトへアクセスした途端ボ〜ンと出てくるやつ&サイトから離脱しようとしている時に、「ちょっと待て!」的なポップUPが出てくるサイト

使うなとは言わないが、Googleの俺たちはハッキリ嫌いだと言っている!的な感じです。

Google本体ののサイト文には、スパムやウィルスなどが記載されて、あくまでもユーザーの為だかね的なニュアンスになっているわけですけどね、明らかに「Googleのギーク達は嫌悪している」と断言出来るわけです。

 正攻法は大歓迎だけど、トリックとか、詐欺的な手法は完全に許さんぞ!という姿勢ですね

ある意味健全、ある意味アメリア的俺様主義ですが、とりあえず健全化の姿勢を出しておかないとマズイわけです…会社ですし。

 こんあGoogleの事をしったところで、なにかメリットがあるのか?的な考えが出てくる人には、全く無縁な記事でした。\(^o^)/オワタ
posted by アラフォー親父 at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年06月07日

サイトのメニュー欄は何処へ?

 非常に基本的な事柄なのですが、サイトのメニュー欄・・

トップに存在している方がいいのか?それともサイドがいいのか?

はたまた、サイトの下Footerにメニューがある方がいいのか?


 少しばかり真面目に考えてみようかな?といった趣向です。

 そんな事は、判り切っているんじゃないの?といった声もありそうですが

しかし、良く考えてみると、かなり不都合な事実が存在している事もあります。


 その一番の理由は、クローラーの検索順序にある!

という部分があります。


 Google先生の処からやってくる、検索ロボット(クローラーです)ですが

規則正しく、ファイルの上から順番に、サイトの内容をチェックしていきます。


 ということは・・いくらデザインが優秀でも、検索に引っ掛かるように

サイトの内容が記載されていないと、当然検索エンジンに表示されるには

時間がかかるという事です。


 最近は、「そんな事はないよ〜」という、Google先生のコメントもありますが

やはりheaderの後に、スグにリンク欄となる、メニューがあるサイトは・・

当然の事ながら、不利になってきますよね。


 で、headerの次にmian contentがある場合、その内容をクローラーが検出して

サイトの内容を判断してくれます。


 その上で、リンクの多いside部分を見て、

最後にfooter部分というのがセオリーとなっていますので・・・


 消去法という考え方を採用すると、ヘッダーにメニューがあるサイトは

検索エンジンに早く検索されたいならば採用は見合わせた方が無難。

という考え方に行きつきます。


 

 なぜ、メニュー欄を気にしているのか?という部分は、

SEOを少しでも考えた人なら判ると思うのですが、

検索エンジンが一番嫌いなサイトというのが・・中身のないリンクサイト

になっているからです。


例えばリンクタグにしても、内部リンクならば

<a herf="../hogehoge.html"></a>のような記載ですが・・

外部リンクならば、

当然<a herf="http//:なんたらかんたら.com"></a>

とかになっているわけですから、

検索エンジン側からすると・・



  • 外部リンクが多いから、きっとサテライトサイトだろう

  • サテライトならば、サイトの中身は薄っぺらい

  • 価値・・・なし


 と判断しかねない恐れすらあります。

 筆者も、当然Topにメニュー欄を作った事がありますし、

見た目がトっ散らからないので、ドロップダウンメニューにした事もあります。


で・・結果は、あまり芳しくなかった・・という事実があるわけです。

【それは、そのサイトのカテゴリー特性ではないの?】

という意見がある事も重々承知の助なのですが、最近はサイト表示時間にしても

検索順位に影響があるかもしれん・・という疑いがある位ですから

メニュー欄をheader部分に記載する事が、少なくなってきた・・

という事も事実なんですが・・・気のせいかね?

posted by アラフォー親父 at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年06月03日

何に時間を取られているんだろう?

 ウェブ作成時に、一番時間が必要となる部分は・・?と、

ふと考えてみたのですが、何が一番時間が必要かと問われたら・・

人それぞれなんでしょうけど



  • 初心者の頃・・とにかくHTMLタグ

  • 中級者・・CSSスタイルシートでのレイアウト崩れとか適用されていないとか

  • 上級者・・画像ファイルの作成、スクリプトの入れ子┐(´д`)┌

  • プロ・・クライアントからの仕様変更(# ゚Д゚) ムッ!


 とまあ、プロを殺すにゃ刃物はいらぬ、仕様の変更3度あればいい

という謳い文句がある位、仕様変更ほどプロにとってみたら、悩ましい物はない

という話を聞いた事があります。

そりゃそ〜だろうな。


 で、筆者はプロではありませんから、仕様変更は自分の気分という状態です。

というか・・なんだかんだ言っても、サイトデザインは結局はお弁当です。
benntou.png

 おかずが、いわゆるメニュー欄やらside menuといった存在ですから、

結局は箱の中から出られていない・・とも言えるわけです。


 背景画像で、色々出来たりもするのですが、それはあくまでも

プラウザからの見た目にしか過ぎないという、ジレンマも併せ持っているわけですね。

(だからフラッシュがもてはやされたんだと思うのですが。)


 時には、この弁当箱の中身を変えていかないと、いけないわけですが・・

 と考えて、最近見向きもしなかった“ペイント”を使うようになってきました。
peint.jpg

 ペイントといえば、アクセサリーの中に入っている、「お絵かきソフト」として

単なる“おもちゃ”という使われ方が多いのですが・・・

ペイントという名前が邪魔しているのでしょう、チャート図や最初の設計図的な画を作るには

起動も速く、サクサク動いてくれます。

機能が絞られている分、下手なドローソフトより、使いやすい面もあるわけです。


 なんでもプロの人の多くが、Adobe Photoshopなんかで、

とりあえずサイトのデザインを作り、デザインを参考にしながらサイトをコーディング

という手法なんだそうです。


 そりゃ〜ね、ペイントよりもGimp使った方が、いいデザインになる事は十分承知!

しかしサイトのカラム数とか、サイトのwidthやヘッダー&footerのheightなんかは

ペイントの方が早いわけですし、限定的な使い方にしているので

Gimpを使っている時によくある、「あれやこれやを試して、結局無駄な時間を過ごす」

という、筆者らしい無駄な行動を抑止する目的もあるわけです。


見過ごされている、簡単なソフトを見直す必要があるかもしれません。
タグ:ペイント
posted by アラフォー親父 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年05月04日

猫も杓子もFacebookで本当に大丈夫か?

 実は筆者、twitterは使っているのですが、Facebookの方は、
アカウントは取得しているのですが、まだ全然手を付けていない状態です。

 ひとつ気になる事がありましてね・・ええ、どうにも引っかかっているわけですよ。
  • Facebookの広告を、電通が仕切ることになってしまった
  • 政府がネット規制法案を、どさくさに紛れて成立させやがったということ。
  • 実名主義なので、個人情報の事が気になる。

 大体、上3つの事が気になって、アカウントを取得したはいいが、
使う気になってこない・・という状態なんですね。

 何と言っても、電通が広告を仕切るという部分が、一番気に入らないわけですよ。

 理由ですかい?、電通の会長の経歴を知っている人は、
自然に、「何だこりゃ〜こんなん相手にしてられっか!」
となってしまうからですねぃ。

 あとは、このドサクサに紛れて、政府民主党がネットに規制法案を、
国会で通過させやがったという事、天下のSONYから情報漏れがあったという事

Facebookは実名主義ですがな・・・個人情報にしても、どうだか?と考えたわけです。

 基本的に、FacebookはPerl言語で作られていますので・・ええ、まあね。
セキュア対策はどうなんだろうか?と考えてしまうわけですがな。

いくらCGIの元として、良く使われている言語だとしてもだよ・・・
ハッカーの目から見たら、どうなんでしょうね?Perlって言語は。

 Google Chromeが更新した時の情報でも、世界中のハッカーにChrome破りをさせて
脆弱性を指摘させた上での更新ですから、いくら創設者が頭がいいといってもね
天下のGoogle先生から見たら、セキュアの状態は・・・となってしまうのではないか?

と、勝手に推測しているわけです。

 今年は、Facebookが流行る事は目に見えているわけですが、
裏で遮二無二電通が暗躍しているかと思うと、
個人的に「ゾッ!」としてしまうわけです。
(電通の広告媒体のおかげでか、どこを見てもFacebookだらけ・・ちと変ですわ)

 基本的に日本人のブームは、1年がやっとですから、
変な方向に利用されたらかなわんな・・だから使えない
という筆者の勝手な思い込みなんですね。

posted by アラフォー親父 at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年02月25日

商用サイトでも使える、写真素材提供サイト

 ウェブの作成を、趣味や仕事で行っている人も多数いるはず(゚д゚≡゚д゚)だよね?

という事で、以前何が大変か!!と云った部分で、

サイトに必要としている画像の加工といった話をしたのですが

そもそも、加工する画像をどこから持ってくるのか?


このあたりも、なんだかんだと悩まされる部分でもあるわけですよね。

趣味なら妥協に走る事【筆者と同じパターン】も許されるのでしょうが、

これが一たび“仕事”となると、話が違ってくるはずです。(そうだよね・・きっとそう)


 え〜WEB関係の仕事をしている人が、一般的に言っている悪魔のクライアント

と言われる存在の方々ですたい。


以前 Mana さんのブログで、クライアントの名言・迷言という記事があったのですけど

居るんじゃないかと思うのですよ、「この商品は、冷たいイメージだから、南極の写真で」

とかね・・・【お前が行って写真を撮ってこい!!カー(゜Д゜三`д)、ペッ】


 とまあ・・・そんな態度は見せる事ができないのでしょうけど、

内心「やれやれ・・」といった時に活躍してくれるのが、

開いてて良かった商用無料の素材サイト!ではないでしょうか?

(強引なのはいつもの事!気にスンナ)


幾つかご紹介しておきたいと筆者も考えたのですが、けっこうこの手の話題は多いので

あなたも知っているサイトがゾロゾロと出てくるかもしれませんが・・

気にせずご紹介していきます。


  • 写真素材 足成
    無料では貴重な人物写真素材を多く配布するサイト。商用可

  • openphoto
    老舗の写真素材サイト。クオリティ高め。ライセンスはクリエイティブ・コモンズ

  • stock.xchng
    40万点の素材配布サイト。
    ライセンスは 写真個別ページの右側「Usage」から確認できます。要会員登録

  • リザイング
    どうも、最近出来たっぽいのですが、こちらも貴重な素材と写真を配布してくれる国内サイトです。

  • Photos8.com
    パブリックドメインの写真を配布。

  • 画像素材のリンクスタイル
    風景・オブジェクト・人物写真など。商用可

  • Stockvault.net
    写真素材もさることながら、
    ロゴ用テンプレートやテクスチャなど実用的な素材が揃っているのも嬉しいところ

  •  非常に簡単ですが、以上のサイトを御紹介しておきます。

    えっ・・少ない?・・そ〜ですか。少ないですかぁ?

     こういうい素材サイト巡りを始めますと、これが結構時間が必要になります。

    まず、基本的に、イメージに合った写真や素材を見つける事が、サイトにもよりますが

    膨大な量を保有している処が多いので、サイトから見つけ出すまで

    かなり困難ですから、相当数の素材や写真を比較するために、

    サイトを見る時間が必要となってきませんかね?

    筆者は、時間がかかってしまう方なのですが、あなたはどうでしょうか?


    こんな親切なサイトが、ググルを多数存在しているにも関わらず

    中々ね・・・イメージとドンピシャ!合う写真や素材には、巡りあわないもんですよ。


    だから、イメージに一番近い物を選択するという、

    なんとも妥協だらけのケースが多くなってしまうのですけどね・・

    仕方ないさ、これだけは。

    posted by アラフォー親父 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2011年02月15日

    HTMLサイトの更新を楽にするツール!

     ども(-。-)y-゚゚゚アラフォー親父でごんす。

     前回、HTML+CSSのみのサイトの更新は、大変ですがな・・・

    という話をしたのですが。


     この大変さを、上手くカバーしていくツールが実は存在しています。

    フリーソフトですので、気兼ねなく使う事が出来るのですが、

    慣れていないと(初心者の人など)、見つけるのが大変ですので

    そこは下の画像を参考にしてください。

     
    ve1.jpg
     

     Text,SSというツールになるのですが、
     

    tex.jpg

     

    テキスト・エディタをよく使う人は、エディタの置換機能というものに

    大変お世話になっている人も多いと思います・・・

    バンバン使っていませんか・・それとも、全く使った事がない?


    とりあえず、全く使った事のない人に、簡単な説明をしておきます

    (使っている人は、飛ばしてくださいね)


     例えば、あるテキストファイルで、誤字があったとしましょう。

    仮に名前や地名で、違う漢字を使っていた事が、判明してしまったとします。


     そんな時が、置換検索の出番になります。
     
    ttikan.jpg
     

     物凄く容量の大きいファイルを、修正しなくてはいけない・・・・と仮定します。

    文章の中に、修正ポイントが50箇所あったとしましょう。

    これを、一つづつ修正していったら、大変な労力が必要な事ははっきり判ります。

    無駄の極みになるわけですから、思いっきり置換機能を活用するわけです。


    エディタによって、多少の差があるのですが、ほとんどのエディタに

    この置換機能がついています。


     この便利な置換機能を、一つのファイル内だけで行うのではなく

    一つのフォルダに収められている、全てのファイルに活用してしまうのが

    このText,SSというソフトになるわけです。

     
    txt1.jpg
     

     PHPを使わない、HTMLファイルのサイトでは、一つページを追加してしまうと

    サイト内部のリンクを修正しなくてはいけませんよね。


    サイトのサイドメニュー欄に、6個のリンクがあったとします

    そこに新たなページを追加したら、サイドメニューが7個に増えるわけですが

    今まで存在していたindex.html〜○○sampel.htmlまでの6個のhtmlファイルに、

    <li><a herf="○○sampel.html">新しいページ</a></li>
    を追加する事になります



    1. ファイルを開く

    2. リンクを追加する

    3. ファイルを閉じて、次のファイルを開く


     これを繰り返すわけですが・・・SDIタイプのエディタしか持っていない人は

    修正ファイルが20個超えると、この作業だけで、多分昇天しまいます。

    (タブタイプのエディタでも、嫌ですたい。)


    「えええぃめんどうだ!、こんな作業一気にケリをつけてやる!」

    と、ソフト作成者の方が考えたのかどうかは別として、

    このめんどくさい作業から解放してもらえるソフトがText,SSというソフトになります。


     PHPでサイトを構成しておらず、HTMLファイルがメインの構成でしたら

    ぜひインストールして、使って下さい。


     使う時の注意点としては、下の画像の通りで、

    必ずチェックボックスのチェックを外しておく事です。

     
    txt2.jpg
     

     そうしないと、「あれれ?」と筆者と同じ間違いを犯しますので、

    この点だけ忘れないでください。


    あとは、念のためコピーファイルなどが同時に作成されたりしてしまいますから

    筆者と同じくそれが嫌な人は、コピーファイル作成のチェックを外しておくといいでしょう。


    もちろん、htmlファイルだけではなく、.txt.java.phpなどなど

    他のテキストでも、もちろん使えます(フリーですぞ!)


     え〜詳しい説明とかは、ヘルプを見ておくんなまし。

    筆者も、無料サーバー(忍者やFC2など)では、PHPが使えないサーバーがあるので

    htmlファイルで作成されたサイトの更新時には、当然のごとく使っています。


    使って、損はしないソフトだと思います。
     
    zabunn.jpg
    posted by アラフォー親父 at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2011年02月11日

    HTMLサイトを作る時に大変な事

     え〜HTMLサイトといいますか、どうやら業界では静的サイト

    いうように分類されているのが、HTMLタグのみで作成されたサイトの事

    なのですが・・


     ブログなどは、PHPを混ぜてサイトを構築したり【携帯なんかも多いですね】

    しているものですから、こちらは動的サイトと言っています。


     どちらが優秀とかの前に、どちらでサイトを構築していく方が楽なのか?

    といった面で考えてみると、静的サイトの方は



    • HTMLタグが理解できれば、一応プラウザへの表示が出来る

    • 初心者の時に、覚えるマークアップ言語なので、比較的馴染みやすい。

    • 基本として、1ページずつ作り、それらをリンクさせる事を、人間が行う必要がある


     とまあ・・どちらかと云えば、コツコツ作り込んで行く必要があるわけです。

     10ページとか、30ページ位までなら、リンク貼りを我慢できますが

    これが100ページを超えてしまうと、物凄い苦痛になってしまうわけですハイ。

     
    canbasu.png
     

     図を見てもらうと、大体の構造を把握できると思うのですが、

    1ページHTMLファイルが増えると・・・・そりゃ〜もう、

    一つのフォルダーの中身だけにリンクを貼るくらいなら、なんとかなりますけど

    これがフォルダーで振り分けされていないサイト構造になっていると・・・・

    はい、エ(ーー;)y-゚゚゚まず死にます。


     だから、サイトのヘッダー画像の下とか、見出しの下あたりに、

    通称“パンくず・リスト”なるものが出現したりするわけです。


     

     じゃあ、PHPで構築されたサイトはどうなんよ?という意見がありますが

    筆者の使っている、Word Pressなどもそうなのですが

    HTMLファイルでは、一枚というか・・・ファイル一つに全て収められていた
    w-3.jpg

     
    カテゴリー要素ごとに、いったん分割してしまいます。

     HTMLではブロック要素といいますか、<div id ="header">〜や

    mainやfooter部分ですよね、こいつらに“散れ!”と命令するわけです。


     で・・秘密の暗号として、headerとmainがつながる様に、

    例えばWord Pressであれば、<?php the_content(); ?>//投稿内容//とか、

    <?php get_header(); ?>//Header.php ファイルの内容//などのPHPを

    分割したHTMLファイルに入れ込んで、拡張子をPHPに変更するわけですたい。


    <?php the_content(); ?>//投稿内容//を入れるフォルダーには、

    通常のHTMLファイルと違い、文章宣言のない、コンテンツだけのHTMLファイル

    が“ひしめきあう”といった感じです。

     
    w-2.jpg
     

     だから、ブログでは更新する内容だけ(いわゆるテキストですね)

    になってくるわけですが・・・


     一つだけ難点があったりするわけで、往々にしてブログに付属しているエディタは

    WYSIWYGタイプとなっていますから、文法がNGという物が多いわけです。


    すったもんだで、普通のHTMLサイトではW3Cから、

    「あんたのサイトは文法のエラーなしでエライ!」といった、



    Valid XHTML 1.0 Transitional


    こういった物を貼りつける事が出来ません。

    (これは、筆者が作成したサイトから、持ってきたやつですけど・・・)


     いわゆる、SEO的な考えから判断すると、本当は良くないわけです

    文法エラーが多いサイトは、検索エンジンがクロールしたくないサイトとして

    判断する事が多いのですけどね・・・まあ今は進化しているので、

    それほどでもありませんが、エラーは少ない方がいいに決まっていますから。


     ブログは検索は早いが、消えるのも早いというカラクリは、

    こんな部分が影響しているわけです。

    (だから日本では、MTが好まれたりなんかしちゃうわけですが・・まあいいか)

     

     で、何が言いたいのか?という事になってくるわけですが、

    メリットとデメリットを十分に把握して、サイトを構築しているのかどうか?

    という部分になってくるわけです。


     次回に、この面倒なHTMLで構築されたサイトの、

    ツールを使うと、リンク貼りが簡単に行えるよ!という話へと続きますので

    知らなかった人は、参考にしてみて下さい。

    posted by アラフォー親父 at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2010年09月13日

    携帯サイトを作るには?

     PC用のホームページと違い、携帯用のサイトを作る際には
    基本的な部分は同じですが、ちょっとした決め事があります。

    • サイトの幅を考える(width220pxとか)
    • 文字サイズはsmall1が基本
    • 普通は使わないmarqueeタグが有効になる。
    • 同じく境界線にはhrタグも有効

    CSSを使わず、テーブルタグを使用しているサイトも、まだまだ多く存在しておりますし
    基本的には、docomoへの対応を考えて、文字コードはS-JISで携帯サイトは十分です。

    でっ・・PCサイトと携帯サイトの一番の違いは、デザインが2カラム3カラムなどにならず
    1カラムサイトしか、画面の大きさの制限で作れないというわけです。
    そんなわけで、リンクを貼るにしても、サイトの下の方が有効で
    (最初からリンクを見せられても、携帯サイトでは引きますからね・・・)

    基本は全く同じですけど、画面の大きさによる制限を考えて
    サイトを作る必要があるわけですね。
    そして(多分これが一番重要でしょう)、“重いサイト”は絶対ダメです。

    よく考えると判りますけど、携帯サイトは繋がるまで時間がかかります
    ちょっとでもサイトが重いと、繋がるまでの時間が・・・・・
    すると、せっかく検索してくれたユーザーであっても、
    『もういいや、繋がらないし・・』
    と、サイトが繋がる前に、戻ってしまいます。

     携帯サイトを作る場合は、画面の幅と、サイトの速さは、気にかけて作った方がいいですよ。
    タグ:携帯サイト
    posted by アラフォー親父 at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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