2015年04月27日

ちょっと落書きをUPしてみようかなと…

 アイ〜親父です。
ぶっちゃけネタ切れの為、ちょっとというか…かなり更新していなかった、今日このごろなのです。
 あまりのネタ切れの為、ついに『乱心』してしまい、落書きを記事にしてみることにしました。

B5のスケッチブックに、つけペンもしくはデスクペン(紙との相性です)筆ぺん、面相筆などを使い遊んでいます。

DSC05690.JPG

 なつかしい、Drスランプの中からチャレンジしてみたのですよ・・・・・・・・もう、死にそうになりました。
元々の絵を、チョット手抜きして描きました。
 やはり鳥山明先生の絵は、手が死にそうになります。見ると描くでは大違いなんですね、鳥山明先生の画って。

DSC05675.JPG

 最初は、つけペンでやってみましたが、スケッチブック(画用紙かな・・・)とGペンの相性が最悪でして、途中で面相筆に切り替えつつ作業してしまいましたわ。

 DSC05689.JPG

 Fariy Tailのエルザちゃんの画です。背景はかなり省略してしまっています。単純に尻を…いや、なんでもない。

DSC05688.JPG

同じくFairy Tailのジュビアちゃんです。作者の、真島ヒロ先生の、落書きを元にしてあります。う〜んこの・・・

DSC05676.JPG

左はシャレです、右はベルセルクのドクロの騎士(ガイゼリック王だと思います)の騎乗バージョン
(これも死にそうになってしまった)

DSC05677.JPG

こちらもドクロの騎士です。鉛筆で影を付けているような部分は、筆ペンを横に持って、かすれた状態でカサカサ紙の上を滑らせた結果です。漫画家の方々のようにトーンでしたっけ、持っていないので似たような効果を考えた結果なんですわ。

DSC05681.JPG

これは、まあ…なんだ。

DSC05679.JPG

ご存知ベジータ。物差しの練習です。線が荒いんです。下手という事なのでしょう。

DSC05684.JPG

ブルマとクリリン。何となくです。鳥山明先生のまんがのコマと、扉画というやつ?コミックの間に挟んである一枚絵の違いの凄さというか、結構緻密に、(楽をする方法)が含まれているような気がしてなりません。

DSC05680.JPG

亀仙人がズラを付けたジャッキー・チュン。元絵は下↓

000-1.jpg

これなんです。背景は・・・ちょっと諦めました。ガラスってどうやるんだろうね。

DSC05687.JPG

ちょっと描いている時に、疲れてきちゃったFairy Tailのナツ。ほんと、画用紙に(スケッチブック)につけペンで描かないほうがよいです。
インク〜!!と唸ります。

DSC05683.JPG

これね、途中で付けペンから筆ぺんに切り替えましてん。色の薄いところは、薄墨の筆ペンです。
よく、葬式の香典で名前を書く時に使います・・・ある程度使ったら、薄墨の筆ペンなんて、使わないもんね。
しかし、「いって〜!!画」(下手だし・・・)

DSC05691.JPG

こちらは、途中なんですよ。途中画ですが、上げてしまいました。理由なんですけど

DSC05674.JPG

ドラゴンボール1巻の巻末にある絵・・・一見すると、なんでもない気がしたのですが、気づいてしまいました。
 よ〜く見るとね、ブルマがノーブラという設定です。
 もしコミックを持っている(持っていないなら漫喫で)ならば、元絵を見て下さいまし。ポチッと出ているから。
 若い時分は、まったく気が付かなかったんですがね。

 自分で描いてみて、「えっ・・・・これは、1巻の巻末でぇぇぇぇ。策士かいな。」と、いまさら驚いている次第です。

 そんなこんなで、落書きも、たまにはいいもんですよ。



posted by アラフォー親父 at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
最近のコメント