2014年09月14日

富士通テンキーレスタイプのPCキーボードを導入しました

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 ども、マンマ・ミーアな親父です。
今までフルタイプのキーボードを使用していたのですよ、使い勝手は確かに宜しいのですがね、どうしても机のスペースが足りなかったわけです。

 今まで色々ディストップのキーボードを試してみましてね、結局一番使いやすかったのが富士通のFMV-KB322という、現在ならば骨董品に近いシロモノでした。

 裏のラベルを確認すると、製造年が1998年…今年2014年ですから、なんと16年前のキーボードでして、さすがに日焼けや中に組み込まれているメンブレンのヘタリ(硬化かな?)などもあり、そろそろ引退させてあげたほうが良いのかな?と考えていましたが、これがどこも壊れないんですよ、かなりシッカリしていて、そんなソブリは一切ないわけ。

 となると、現在の不都合面を改善するために必要なのは、キーボードをコンパクトタイプに変更するという一点になったわけ。

 そんで調べてみると、安い機種ではエレコムなどから出ているのですよ…しかしね、Amazonのレビューなどを見るとキーの文字が薄れてしまうのが、やたらと早いという部分が引っかかりまして、購入には至らないのです。
 手元にあるDELLの物や、バファローのアイソレーションタイプ、ロジクールのK120などを、取っ替え引っ替え取り付けてタイプしてみたのです…しかし、どうしてもFMV-KB322よりも感触が宜しくない。

 個人的にメカニカルタイプは、「音」が大きく出てしまう(青軸とか気持ちいいんですけどね)、家族の事を考えると深夜の作業には向かないと判断、するとメンブレンかRealforceの無接点系に絞られてしまうわけです。

 Realforceに関しては、スグレモノであるという事で有名ですが、コストを考えると踏み切れない。
(親父の小遣いでは賄いきれないわけ。GSも入らなくなりやす)

 すると選択肢は、オクで程度の良さそうなものを選択するしかない…ならば、個人的に信頼している富士通から選択していこうと考えたわけです。
 情けないのですが、完全に消去法という選択方法です。

 本来ならばね、「よっしゃ〜ここは一番高級なRealforceを!」と言いたい、言いたいけどさ…

 映画「ブレイブハート」の中で、息子ブルース(アンガス・マクファーデン)に対して、父親のブルース卿(イアン・バネン)が言う言葉で
「真っ直ぐ走るのは犬でも出来る、しかしお前は…妥協するという事を覚えなければならない」とかなんとかいった内容のセリフがあるのですけど、それを自分に向けた言い訳にしながら富士通のテンキーレスをポチッておりましたよ。
 しかし結果論からいきますと、大正解でござんした。
終わりよければ、全て良し。6分を持って勝ちとするのが戦の常道…いや、独り言です。

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 で届いたのが、GP1-R1KB1という、富士通のテンキーレスタイプのキーボード。
 普通のフルサイズキーボードの、テンキーのみカットされて付いていないタイプです。

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Made in Mraysia(マレーシア製)2005年10月製造品という(今から7年前ですけどね)状態ですが、富士通の何一つ特徴の無い極普通の、タイプ音が静かなメンブレンキーボード、もちろん、カーブド・スカルプチャ構造ですから、フラットタイプのキーボードに比べ、個人的には打ちやすく感じています。

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 まず机のスペースが広がり、マウスパッドが机の右端からはみ出さなくなりましてね、画像加工系ソフトを操作する時にストレスをあまり感じなくなりました。
(今までキーボードごと左にズラして、作業していましたから。)
 もちろんタイプした感触ですが、これが驚くほど柔らかいタッチでタイプすることが出来る優れものです。
7年前のメンブレンがまだ柔らかいんですよ、だからタッチが重くないわけです。
 逆に考えると、富士通のキーボードのメンブレンは、そう簡単にはヘタらない(硬化しないよ)という事なんでしょうね、品質が安定している良品とも言えるのでしょう。まあ…そこまでハードは使い方はしていないので、高速タイパーのような方では、また印象が違ってくるのかもしれないですが。

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ワイヤレスの方には関係ない話ですが、構造として嬉しいのが、下に通るコードが、左右・真後ろのいずれでも通す事ができるようになっていることです。
ワイヤレスを使っている人にとっては、未だにPS2コード!?と馬鹿にされそうですけどね、ワイヤレスって電池管理とか好きではないんです、無頓着でズボラですから、挿したら使えるタイプの方が合っているわけですよ。

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 コードも最初は真後ろだったので、それを右に通るようにしておくと、キーボードを立てておくことも出来ます。
ちょっとメモとか、子供達の学校連絡帳などに書いたりする時には重宝しますよ。

 恐らく、もう壊れるか、宝くじに当たるとかしないと、新しくキーボードを変えるということは無いと思います。
テンキーレスで、音が静かで、ステップカルチャー構造のキーボードは、現在でも種類が限られていますからね。


PS:個人的な考えですが(ブログってそんなもんだろうけど)、物事の上達を自分で確認する時は、どれだけ「力が抜けているのか?」を基準にして考えています。言い方を変えれば、どれだけ自然体でやっているのか?に繋がるのかもしれませんが、理屈は知りません。昔・職人の上司から仕事を教わる時、「力を抜け」と教わりましたから、それを今でも無意識に守っているんだと思います。そんなわけでして、力のいらないキーボードは、自分の目安にもなりますし、先生のような気がしているのは…気のせいだろうな。
posted by アラフォー親父 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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