2014年04月15日

PC初心者さんだけじゃなくバックアップとリカバリーは揃えておきましょう

 ども…親父でごんざますが、春の交通安全、気をつけていますか?
気がつけば、ゴールデンウィークの事も考えなければいけない時期に、なってしまっているわけですがな。(どないせぃちゅうの)
ついでにHDDにも注意をはらっていかないと、いけない時期が近づきました。

 私事で申し訳ないのですが、サブマシンにしてしまったノートPCが、CrystalDiskInfoというソフトでHDDを確認したところ、注意!アイコンが出てしまい、つい昨日交換したわけです。

CrystalDiskInfo.png

 形式としてはSATAタイプ2.5インチで普通のHDDなのですが、MARSHALの320GBからTOSHIBAの500GBに切り替えました。
(う〜むむむ、ちょっとこの\5.000程度の出費は痛かった。去年交換したんだけどね…)
 CrystalDiskInfoは、いわゆるPCで使うメイン部品、HDDの健康診断を行ってくれるソフトになっております。

tosibacrystal.png

パソコンのHDDは、寿命という部分がちと曖昧でして、完全に何年は大丈夫という保証がないわけですよ。つまり、どんな新品と言えども、壊れる事はあるわけ…
 物によっては、10年近く稼働してくれたりもするが、1年未満でオシャカになるケースもあるわけです。
 しかし大事なデーターを保存している場所ですから、もし壊れてしまうとパソコンが起動しなくなりますし、データ救出の方法を知っていないと、全てがパア!になる可能性がないとは言い切れないわけですよ。
将棋でいうところのトン死ですから、ガックリします。(経験者談)

 そんなわけで、ついやってしまうのがバックアップとリカバリーDISCを作らずに、PCをそのまま使い続けるという愚行です。
 この私がそうでしたからね‥後で泣きを見ないためにも、リカバリーは作っておきましょう。

通常必要な物(ツールやソフトとか…)

 PCのHDDを交換するには、一つ2つのツールが必要になって来ます。
  1. +ドライバー
  2. USB接続でデーターを移動出来るアダプター
 この2つがあれば、ハード面ではOKになります。

私がHDD交換用に使っているアダプターは、SANWA SUPPLY IDE/SATA-USB変換ケーブル 0.72m USB-CVIDE2というもので、結構重宝しています。

saanwasapuray.png

 普通であれば交換したいHDDにUSB変換ケーブルをつないで、PCのUSBに接続しデータを移動させることが出来るソフトを起動させると、HDDを丸ごとコピーすることができます。

 と、その前に必要なのが、HDDのフォーマットになります。
Windowsで使用するHDDのフォーマット形式は、NTFSというタイプになります。
フォーマットしていないHDDは、「これは何?」と認識してくれませんので、注意が必要でござんす。

 フォーマットのやり方ですが、
「スタート」メニューから「マイコンピュータ」を右クリックして、表示されるメニューから「管理」を選択します、するとこんな画面が出てくると思いますので、

formatto.png

「コンピュータの管理」のコンソールツリーで、「記憶域」の下の「ディスクの管理」をクリックしてから行っていくのですが、長くなってしまうので…詳しい手順は、http://www.logitec.co.jp/ms/winxp/hdfmtxp/こちらに記載されていますので、一読しておくといいですよ。

 WindowsOSを使ってHDDをフォーマットしてもいいのですが、気が遠くなるほど時間がかかる場合もあります。(実際今回は長かった)
 個人的には、LinuxOSで使われている、Gpertedを使うほうが断然速いんですよ、もしもLinux Live Discを作って持っていたら、Linuxを活用したほうがいいと思います。
特にKunoppixのLiveCDが一枚あれば、とても役立ちますんでね。

 問題なければデーターを移管したHDDを、古いHDDと交換してPCを起動させれば、今までと同じように使うことが出来るのです。
が…時には上手くいかない時もあるわけです。

 私がHDDのデーター移管用としてメインで使っているソフトは、EaseUS Todo Backup Freeなのですが、今回なぜか上手くいかずソフトを使用してHDD丸ごとコピーは諦めました。
 んじゃ〜どしたの?となるはずですので、以下違うやり方を記載してみます

リカバリーは絶対必要になる!Discがあるということが前提

 え〜長々と前振りをしてしまいましたが、HDDのデーター移管ソフトが上手く動いてくれない…で、途方に暮れる前に、フォーマットした新品HDDを取り付けていきなりリカバリーを行う方法もあります。

 パソコンのHDDを抜き取り、フォーマットした新しいHDDを交換します。
そして、リカバリーDISCをパソコンに突っ込み、リカバリーを行ってしまうわけです。

 このリカバリーですが、メーカーによって違いがあるかもしれませんので、注意が必要なのかもしれません。ちなみに私が使っているノートPCは富士通製です(他はわからん)

リカバリー後は悪夢のWindowsUPデートが待っているけど‥

 WindowsPCをリカバリーした後に、恒例となっているのがあ、繰り返されるWindowsUPデートなんですけど、ほんと何とかなりませんかね?と言いたくなるくらい時間がかかります。

 それは置いておいて、新しいHDDには、当然のごとく使いたいソフトがインストールされていません。
 使い慣れたブラウザにブックマーク、エディターや画像ソフトやらetcエトセトラ。しかもソフトの設定とかを最初から行うとなると、気が遠くなるほど時間が必要になってしまいます。

 実はこのソフトの設定なのですが、WindowsPCには隠しフォルダの中に収められています、こいつを古いHDDからコピーしてしまえば、あの面倒な再設定に苦しむことなく、新しいいHDDを使い倒すことが出来るわけです。

kakusareteiru.png


まずは隠しファイルを表示させないとコピーできない

 Windowsメニューに、コントロールパネルというメニューがありますので、これをクリックします。

wmenyuvistayou.JPG

Vistaの場合はクラッシック表示、Win7の場合は中アイコン(だったかな?)をクリックすると、フォルダオプションが表示されます。

konpane.png

フォルダオプションの表示をクリックして、全てのファイルを表示にチェックを入れて、いったんコントロールパネルメニューから離れます。

kakusifairu.png

自分が使っているUserフォルダを見てみると、何やら見慣れないフォルダが現れています。
これが隠しフォルダで、ソフトの設定とか今までのメール内容とかが入っているわけです。

Appdate.png

このフォルダを古いHDDから新しいHDDへ移動(コピーになるけどね)させて、今まで使っていたソフトをインストールして下さい。
 するとソフトをインストールしただけなのに、あれこれ使えるようになっているはずです。

nakamikopii.png

 問題は、この隠しフォルダは、表示させないとデーターのやり取りが行えない!という事なんですわ。
普通に画像や、動画・テキストデーターの移管を行うみたいに、Userフォルダ丸ごとコピーしても、以前と同じように使えることにはならないから、めんどくさいのです。

Userappdaaateroaminb.png

 データー移管ソフトが問題なく動作していれば、こんなことまでやらなくていいはずなんですけど、仕方なくリカバリーの手段を選択した場合は、この隠しフォルダの罠には注意しておくといいですよ。
 必ず表示させてから、データーの移管をやりましょう。すると更新プログラムの第一波が終わる頃には、普通に使えるようになっていたりします。(個体差あります)

posted by アラフォー親父 at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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