2014年04月09日

GoogleChrom系プラウザの本家Chromiumに切り替えてみた

main_ex_02.jpg

 ども親父です。
ブラウザの選択…いつも悩みませんか?
 個人の好みが一番反映されるのが、インターネットプラウザになるんじゃないか?と以前から考えている一人なのですが、今回Crome系プラウザの本家とも言うべきChromiumに、今まで使っていたセキュアなComodo Doragonから切り替えてみたわけなんですよ。

Chromium.png

 Linuxにはデフォルトで、FireFoxと並び、このChromiumがインストールされていたりするのですが、主にFireFOX系ブラウザをメインとして使っているせいか、32bit WindowsをOSとして使っているパソコンでは、あまり使用していなかったのです。
 それで今回は、使用頻度の低いComodoをアンインストールして、本家のChromiumを入れてみることにしました。

Chromiumのダウンロード

 実は本家のChromiumには、インストーラーが付属していません。Windows用にはZip形式の圧縮ファイルとして提供されています。
 ということは、CドライブのProgram Filesフォルダに入れなくても良いという事になります。


chromiumdown.png

中央のOpen up https://download-chromium.appspot.comをクリックすると、
下の画像と同じダウンロードページへと行けます

 そんなわけで、適当にフォルダを作り、そこにZIPファイルをダウンロードしてしまいます。私の場合は、このようなソフトの場合、ユーティリティもしくはツールというフォルダの中に落としこんでしまいますが…

downbaerjyon.png

ブラウザ画面下に、使いたいOS別のリンクがありますので、他のOSを使っている方は、下のリンクをクリックしてみてください。

 後はZipファイルを解凍して、Chrmiumを起動させればOKになるわけですね。
(いや〜実に簡単です。)

使ってみた感想

 Chromeの本家ですから、速さも同じ位で遜色なく使うことが出来ます。(本当はベンチテストが出来ればいいのでしょうけど…)
そしてGoogleストアでGoogle Chromeと同じように、使いたいアプリを使うことが出来ますので、ありがたいですね。

doraguanddrope.png

 Google製品特有の個人情報スッパ抜きがありませんから、ストレスなく使うことが出来るのが、一番のメリットではないでしょうか?
これはどのChrom系ブラウザを使っても、みんな考えてしまうことなのではないでしょうか?


posted by アラフォー親父 at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
最近のコメント
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。