2014年03月02日

ノートPCの環境からディスクトップパソコンに変更してみたら色々と捗るのかな?で中古を買ったよ

disctopki.png

 ども親父です。
 今まで机の上に鎮座していたノートPCを、茶の間のコタツ周辺で使うことが多くなってきたせいで(寒がりですから…)以前から色々と考えていたわけですよ。やはり机の上には母艦としてディスクトップパソコンを置いておきたいという想いが高じまして、この度某オークションを利用して環境を整える事が出来ました。

 個人的に必要だろうと考えていたスペックは、最低限CPUはCore2Duoであること、モニターとセットで国内産なら、なおのことOKという考えでした。

 そんなこんなで手に入れたケースの中身というか本体は、hpヒューレットパッカード7800sfというモデルで当然中古です。
 CPUはCore2Duo、メモリーはPC2-6400(800MHz)2GBのモニターセットですが、残念ながらDVDはROMタイプ…これは法人で使用していのではないか?と調べてみたら、法人向けデスクトップPCとカタログに出ていましたわ…だからDVD-ROMなんだよね。

 これと何故かSONYのモニターにDELLのキーボード付きというバラバラの組み合わせだったのですが、そんな事は気にしちゃ〜いません。最低限のスペックで使えればOKと割り切っていましたので、内心ホクホクという状態です。

 このモデル購入と同時に、DVDmaruti(hp製\700円)と追加のA-DATA製メモリー(1GB×2個\1.000円)を落札しまして、佐川さんが持ってきたその日に早速組み込み、動作確認を行ったら問題なしで助かりました。

ノートからディスクトップへの移行で問題になるのはキーボード

dellkeybord.png
 

 とまあここまではいいんです、問題は今までノートPCがメインだったせいで、DELLのキーボードが思いの外使いにくく感じてしまっているという事です。

 そんで色々と調べてみたら、キーボードにも種類があって特徴が有り、人によって使いやすさが大きく違ってしまうという点です。

 ノートPCのキーボードの多くが、パンタグラフ式という構成になっていて、キーを押した時のストローク(キーの沈み具合)が浅く、軽いタッチで使えるようになっているそうです。
私が使っているノートFMV君も当然パンタグラフ式、軽いタッチでサクサクとタイピング出来るすぐれもの。

 ディスクトップPCに最初から付属しているキーボードの多くが、メンブレン式というタイプらしく、キーの沈み具合が大きいというか深いので、少ししっかりとキーを押し込むような感覚になってしまいますねぃ。
 調べてみると機械式(スプリングでキーの硬度を変えるタイプ)や静電容量無接点方式という超高級品の東プレREALFORCEというタイプもあるようです。(富士通のキーボードも何気に高級品)

 あとノートPCと違い手を置く場所が机の上ですから、キーボードの高さが物凄く障害に感じてしまいます、出来ることなら個人的好みで低い方が望ましいわけです。パームレストという物もありますが、市内の電気屋(ヤマダ)で置いてない(無情おおおおおおお)あっても狭いスペースで使っているので邪魔になるかもしれませんしね。

 このキーボードの高さというものは、結構障害になってしまいまして、なんというか腕の疲れ方が半端ないわけです。
 おまけではないですが、PS/2のDELLキーボードさん、なんというかキーのガタが大きくて軽いタッチで入力することがとても難しい(カシャカシャうるさいし)、かなりタイプミスをしてしまうわ疲れるわで泣きが入ってしまうわけ。

 そんなわけで、キーボードだけは新調することにしました。
選択肢としては、低価格で電池交換のいらない有線タイプ、キーストロークが浅め、加えてキーボードー全体の高さが抑えられている、という条件。
前出の電気屋さんでは、置いてあるキーボードの数が少なくて(なんと6種類)箱の説明書をみたらキーストロークが4mmという物がほとんど、結局詳しいスペックを読みつつAmazonで選択することに。rojicool.png


 そんな条件で選択したのが、ロジクールのK120というタイプです。
詳細を確認してみると、キーストロークが2.5mmというノートPC並浅さと、全体的に高さを抑えた形状、そしてキーを叩いた時の音(打鍵音)が小さめ、お値段安いという謳い文句に釣らましたよ、使った人のレビューなんかを見ると「タイプし易い」という意見も多い…んで買っちまったのですがね。

 
k120.png

 今から届くのが楽しみではあるわけです。
 キーボードの選択条件は人によって違いますので、私の選択肢が万人受けするとは思えないわけですが、ノートPCからディスクトップ環境へ移行しようと考えているならば、キーボードの高さには注意を払ってもいいんじゃないか?と考えてしまいました。

 スマホ全盛でタッチパネルに主流が移行していく中で、あえてディスクトップを選択してしまったわけですが、これも母艦としての役目を果たしてもらいたいから、という贅沢な考え方を持ってしまったからなんですよ。(色々出来るから)

 ノートPCに比べて大きめのモニターは、やはり便利だと痛感しながら、早く届けよキーボードと考えています。

 
PS :
3月3日今日届いて早速つなげてみました、確かに音がうるさくない。キーストロークも少なくて、タイプしやすい。薄型なのも大きく影響しているみたいですね。とりあえず良かったかな?
posted by アラフォー親父 at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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