2014年01月23日

ついにLinuxOSに AZ Painterが使えるようになりました。

加工チュ.png

 ども、昨年よりサボりにサボっていた親父でごんざます。(冬眠中ということで)
寒いと指も動かず、ネットの動画などを見ながら年末年始を過ごしていたせいか、とんとソフトの動きを見ることも疎かになっておりましたら、Linux用として使えれば良いな〜と前々より考えていたAZ Painterが、遂にリリースされておりました。


 LinuxOSでは定番になっているGimpなどでは少々行いにくい、ライン引きとかペジェ・スプライン曲線がAZ Painterでは容易に描くことが出来ますので、AZ PainterとGimpの両方があると、LinuxOSを使う時に物凄く便利になってくるわけですね。

LinuxのOSを使っているならまずはインストールしてみましょう

 ソフトソースのダウンロードはhttp://sourceforge.jp/projects/azpainter/より行うことが出来ます。

AZダウンロード.png

 Linuxの定番ソフトではないですが、GDebiパッケージインストーラーをインストールしているUbuntu系のOSであれば、Debファイルをダウンロードして、パッケージインストーラーを使えば、とても簡単にインストールすることが出来ます。

debパケージインストール.png

 まずはどのフィアルをダウンロードするか決めましょう。Ubuntuから派生したOSであれば、先に説明したdebファイルの物をダウンロードして、適当なところに保存します。

 ダウンロードした圧縮ファイルを、マウスなどで右クリックしてGDebiパッケージインストーラーを選択します。
 あとはガイドに従ってインストールするだけです。

インストール中.png

※画像はLinuxMintでのインストールです。

 インストール後メニューを確認してみると、しっかり反映されていることが判ります。

完了.png

細かい設定がWindowPCバージョンよりも増えています。画面にはありませんが、ショートカットキーの設定項目が増えていますので、Windowsを使っていた方も違和感なく使えることだと思います。

起動画面.png

 ファイルを開いて少し操作してみたのですが、確実にWindows版よりも進化しているので、ペンタブを持っている方ならば、イラストを描いたりすることがLinuxでも容易になっていることが実感出来るでしょう。

 もちろんペジェ・スプライン曲線を駆使して、マウスでの書き込みも簡単ですし、簡単なフィルターも付いていますから、画像加工も問題ないはず…。
 Gimpと併用して使っていけば、かなりのことが出来ると実感出来るソフトですから、導入しておいて損はないと思いますよ。
 個人的には、かなりオススメなソフトになります。
posted by アラフォー親父 at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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