2013年10月11日

SRironよりもセキュリティが上と噂のGoogle Chrome派生プラウザComodo Dragonを入れてみた

9190b311-s.jpg

 はい親父でぇ〜ございます。
なんというか、最近プラウザの傾向を考えてみると、本家プラウザよりも派生プラウザの方が便利だったり速かったり…変な機能が省かれていたりと、要するに本家以上であったりしています。

 今回はGoogle Chrome派生プラウザの、Comodo Dragonを導入してみました。

 既に手元には、Chrome派生プラウザのSRironがあるのですが、このIronとDragon共に、本家のようにGoogleへ色々な情報を送らないシステムになっています
 つまり、Googleに色々とスッパヌカれる恐れのないプラウザという事なんですよ。

 本家プラウザでもあるGoogle Chromeは、設定で色々行ったとしても、裏でGoogleに色々送っているのが周知の事実になっています、個人的に「スパイ系は嫌い」なもんで、本家は一度使用して、それから使っていません。

 そこでChrome系のプラウザを使う場合、本家に色々と送らない事を選定条件にしています。
(まあ…そこまで警戒するほどの重要情報は持ちえていませんけどね)

 そんなわけで、今までSRironを使っていたわけですが、何気に「もっとセキュリティの高いChrome派生プラウザが存在する」と聞いたなら、ちょっと使ってみようかな?という気になるじゃありませんか?(ならね〜かな、他の方はどうなんだろう)

 派生プラウザとしてピックアップしたのは、セキュリティソフトを展開しているComodoというところからリリースしているComodo Dragonという派生プラウザになります。

comodohp.png

 実はこのComodoさん、FireFOX系の派生プラウザも作っておりやす、Comodo IceDragonという名称なんですけんどね…これは(好みで選択してね)ってことなんでしょうか…?

 FireFOX系派生プラウザは、先日PaleMoonからLawliteFoxへと乗り換えたばかりですし、Cプログラムフォルダへのインストールはしなくて良いLawliteFoxですので、Fire FOX派生のComodo IceDragonは今回導入しておりません。

icedoragon.png

 単純に言えば、アイコンなどサイト全体の雰囲気がね、一押しがChrome派生プラウザのDragonみたいな印象を受けてしまった(人によって違うと思うけど)のも理由として含まれます。

 まあ、ウダウダ屁理屈言っていても仕方がないんで、インストール先のアドレスは
Comodo Dragon Internet Browser
http://www.comodo.com/home/browsers-toolbars/browser.php

てな具合です。

 クリックしてダウンロードし展開すると、インストールウィザードが立ち上がります。

install1.png

 そのままI Agreeで継続します。

install2.png

 次はインストール先フォルダの選択画面になりますが、通常は変更しなくても良いと思います。

install3.png

次に出てくるのが、「概定のプラウザとして指定しますか?」というやつです。
既に他のプラウザを指定していればチェックを外し、Comodoを指定したければ、チェックをそのままにしておけばOK.

install4.png

さて、次はComodoセキュリティの項目?何だと思います。
とりあえず、色々と送り込まれたくないので、一番下の I do notを選択しました。
(いらね〜よという意味だよね)

install5.png

インストール中ですな…

install6.png

なんか、メルマガみたいなユーザー登録画面が出てきます。英語が苦手なので、ここは何も記入しませんでした。

install7.png

最後は、「起動すっか?」というRunのチェックボックスがありましたので、とりあえず起動させました。

 使った感想(あくまでも個人の感想です)ですが、ちょっとだけSRIronよりも速い気がします。
(気のせいかもしれませんけどね)

comodopurauza.png

 あと本家やSRIronと違う部分として、メニュー展開アイコンが右にはありません。
一瞬「どこぞ?」と目を配ったのですが、小さいComodoアイコンをクリックすると、設定やらBookmarkやらのメニューが出現します。
ここが本家と違う部分ですので、最初だけちょっとまごつきました。

 さて、個人的にちょっと気になる部分が、プラウザの更新頻度なんですよね。

 実はCrome系プラウザは、Chromium(クロミウム)のコードを使用しているわけで、これは本家Google Chromeも変わりがないわけです。
Chromium(クロミウム)はオープンソースプロジェクトでして、Chromiumプロジェクトとして機能しております。そのせいかLinux各ディストリビューションで、標準プラウザとして採用されていたり、リポジトリ・パッケージとして提供されているわけですよ。

 SRIronは、このChromiumの更新が行われない限り、プラウザ本体としての更新が行われません。
しかしDragonの方は、本家Google Chromeの更新に合わせて更新を行っているため、どうしてもセキュリティ上のアドバンテージを考慮すると、Dragonの方がSRIronより分があるような気がします。

 でもね…SRIronの方はWindowsだけではなく、LinuxでもMacでも使えるところが、Dragonと違うところなんです。
(DragonはWindowsOSだけですから)

 この場合WindowsOSで絞って考えると、セキュリティ上はね、やっぱ万全を期したいところがありますので、気分の問題かもしれませんが、今回SRIronからComodo Dragonへと変更したわけです。

 単純な比較で申し訳ないのですが、現在サブで使用しているVistaで、CPUがセレロン540の1.86GHzのメモリーが2GBのマシンで、タスクマネージャーを起動して、先日導入したLawlitefoxと比較してみました。

lawlitetasuck.png

kurusiiyonemeCPU.png

 やっぱChrome系は、メモリーを食いますね。メモリー2GBじゃチョット不安になります。
CPUもシングルですから、当然のようにあえいでいるわけですよ。(ファンが回ることと言ったら…)
 最低でもメモリーには、余裕を持たせたパソコンで使う方が良いと思います。

まとめ?的なものかも

 メモリーの問題が無ければ、かなり快適に使用することが出来ると思います。
もちろん拡張機能も、本家と同じく使用することが出来ます。
FOX系プラウザと違い、アドオン(拡張機能)の数は、多く入れていませんが、過不足なく使えています。
本家のChromeをメインに使用している方は、もっとセキュアなComodoは、選択肢の中に入ってくるのではないでしょうか?


posted by アラフォー親父 at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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