2013年09月21日

XPサポート終了を考えて富士通 FMV E−8110にLinuxを入れた顛末

hamattanosa.png

 ども親父です。
私の住んでいる市町村では、2013/09/21現在選挙蚊〜が走りまくり、うるさいったらないんですよ。もういいから、静かにして欲しいと、個人的に考えております。(候補者の気持ちは解るけどね、でもうるさい。)
 手持ちの古いノートパソコン(中古で購入したもの)に、富士通FMV-E8110という物がありまして、当然のようにOSはXP Pro3になるのですが、XPサポート終了を考慮し、仕方なくOSをLinuxへとチェンジすることにしました。
e8110.png
 スペックは2005年製造(今から8年前かよ…)CPUがPentium-M(740)1.7GHzにメモリーを増設して2GB、HDDは今では希少なIDEタイプの交換した100GB(元々は40GBでしたがイッてしまった)、液晶解像度は1024×768ドット、無線LAN付きという代物でして、XPならば何の問題もなく動作(トラブルらしい事は殆どなし)しますが、CPUがシングルちゃんですから到底Win7などではモッサリしてしまうスペックになります。

supecker8110.png

しかもモバイルとして考えるとかなり重い3.1kg(ズシッと来るでよ)方なので、使うならば据え置き以外はチョットね…となるタイプです。
 余談になるのですが、MacBook Airの11インチが1.08 kgですから、重さだけなら3倍です、SONY-VAIO Pro 11インチは870g…3つ束になっても勝てねえだろ重さだけなら…orz
XPサポートが無くならなければ、そのまま使っていたであろうマシンになるわけです。

 そこで、このパソコンのスペックに合ったLinuxを…と、手持ちのディストリCDを眺めながら色々と候補を考えました。

Linuxdhisutor.png

Xubntu12.10 OpenSUSE12.2 PapyyWary5.11 Lucid Puppy5.1 Slax5 Lubuntu12.10 Linux Been LinuxMint15cinnamon Ubuntu12.04LTS Ubuntu13.04 Knoppixなどなど、ちょっと見たらLinuxディストリビューションCDがゴソッとあります。

 基本的には、軽量Linuxが良いと考えていたわけですが、SlaxとPappyにknoppixは既に他のPCへ入れているため、今回見送りました。
 単純にメモリーもある程度積んでいるので、OpenSUSEかLinuxMint、LubuntuかXubuntuで行こう(かなりアバウトな決め方ですが…)と思い、とりあえずOpenSUSEをインストール。

opensuseinsutall.png

 しかしですな、12.2のバージョンであったためか、何気に日本語化が中途半端。調べてみると12.3のバージョンであれば、そんな事にはならないという話なのですが、如何せんDVDに焼けない環境なので、断念しました。
(後で12.2のバージョンでも、12.3へのUPが可能という情報があったのですが、この時はそんなに構って要られる時間がなかったわけです。後でやってみようとは考えていますが…)

 気を取り直して日本語化には苦労しないXubntuを入れてみたら、なんと音が出ないという問題が…これはXubuntuで使われている、ALSOドライバーとマシンの相性問題があるみたいでして、色々と行ってみたのですが、結局音が出ないという事で断念。

Xubuntuinsutall.png

端末で調べても、ドライバーを認識しているし、MM表示でもないというわけで、そこから先は分からないわけですわ。
 今度はLinuxMintをインストールしたのですが、こちらもXubuntuと同じ症状で音がない。
「LiveCDで試せば良かったのに」と思うでしょうが、MP4の動画再生を行おうとすると、コーディックがインストールされてないので云々と表示され、LiveCDですからコーディックをインストールしようとしても出来なかったわけです。
 元より当たって砕けろですから、見事に砕け散っただけの話なんです。

nixie.png

 話は変わりますが、よくYouTubeでLinux関係のビデオに出演しているNixieちゃんですが、彼女は本来プログラマー(ゲームの)なのだそうです。

waonisiy.png
geekのアイドル的な存在なのでしょうか?むろん私は好きです。

 話を元に戻しまして、これでは仕方ない…Ubuntu12.04LTSでも、と考えてLiveCDを入れて動作させたら、スピーカーから音が出るじゃありませんか!?
(これで波音リツちゃんや重音テトちゃんを聞ける!( >д<)親父なのに)

 なぜ最初からUbuntuを入れようとしなかったのか?は、やはりパソコンのスペックが気になっていまして、CPUの使用率とか、液晶が1024×768で横長じゃない部分でUnityを使用しますから(アイコン最小でも32PXもあるし…)画面が狭く感じることを考えると少し躊躇したのです、しかし音が出ないよりはマシだろうと、こちらをFMV E-8110へとインストールしました。

doujini4tujadamedawasa.png

実際CPUはチトきついんだよなぁ

cpuoutja.png

Unityのアイコンが最小でも32pxというのも、小さい液晶を使っている身分としては辛いんだよね。
 音に関してはその後、全く問題はありません。

 LinuxMINTやXubuntuでどうしてこうなったのか?は、知識不足の為、ALSOドライバーとマシンの相性としてしか、理解出来ないのですが、他のマシンに入れたXubuntuからは問題なく音が出ていますので、FMV E-8110に限った事だと思います。

 これからUbuntu12.04LTSの構築ですわいな…まぁ個人的に一通りマニュアル化していますから、さほど難しくはないのですが、時間が必要ですからね。
 残る敵は無線LANのみ!(頭が沸いてくるんだよ)

PS : ちなみになぜUbuntu13.04ではなくて12.04にしたのか?はLTSであるという事もありますが、WindowsXPで使っていたGimp2.6のブラシやスクリプトなんかを、そのまま移植出来るという部分が大きいわけですハイ。13.04ではGimpは2.8になっていますんで(まだ慣れないんじゃよ)
posted by アラフォー親父 at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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