2013年08月24日

最新の安定版Opera15は大ハズレ?で、前の12.16にOperaを戻す方法は?

operakomattayo.png

 あ〜どうも、親父でございます。
何というか、最新のOpera(2013/08/24現在)の安定版バージョン15なのですが、見事にしくじってしまった感覚がするのは、私だけでしょうか?

 今回のバージョンUPですが、WindowsはVista以降から(XPは切り捨てられましたが、これが幸いした)の対応?なのかもしれないのですが、確かにPrestoよりChromiumへというレンダリング・エンジンの変更となりました…しかし、そんなことよりもエラく使いにくくなってしまった事が残念です。

  • 新規でインストールした場合、今までFireFOXなどからブックマークをインポート出来たのが、出来なくなっている。
  • 以前の12.16からの設定は引き継げるのですが、新規インストールでは……
  • 12.16に比べて、15対応のエクステンション(拡張機能)の対応が以前より少なくなってしまった。

 とまあ、私の場合パッと入れて、サッと諦めたという次第です。
12.16からバージョンUPした方は、Opera15をアンインストールするときに、プロファイルは残したおいたほうがいいですよ。
※ アンインストール時にチェックBOxがありますので確認を

Operaの旧バージョンに戻せるのか?

 あまりにもOpera15が使いにくいので、Opera12.16に戻したいのですが…と考えた方も多いと思うのです、しかし旧バージョンはどこ?となる方も多いと思いますので、とりあえず記載しておきます。
Opera自体が、12.16のセキュリティパッチによるアップデートを継続を約束していますので、リンクが無くならないうちに、インストールしておくほうがいいですかね?(笑)

 実はサイトのトップより、少しスクロールした場所に旧バージョンのリンクが貼られています。
(まあ、あるだけマシな方です。)

 

opera再インストール.png

中央に小さくOpera12とありますので、このリンクからインストールします。

 

Operaの自動UPデートを解除しておこう

  Operaには自動バージョンUpデート機能がありますが、これは手動で解除することが出来ます。
operaautokaijyo.png
 

Operaプラウザ12.16の一番左上のメニューをクリックします
詳細設定 → セキュリティ → オートUPデート解除の順でいけば、あなたのOperaは12.16のままです。

 
全プラウザのシェア率で、Operaは2%ほどです、最強伝説の崩壊にならなければいいのですが…
そんなわけで、12.16は当分残しておいたほうが良いでしょう。


posted by アラフォー親父 at 08:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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