2013年05月25日

XPサポート終わりを考えて、XPから元々のVistaBusinessへと戻してみました(邪道な方法ですが)

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 どもアラフォーでござんす。
まあ…何というか、最近使用OSの迷走状態に陥っているのが現実なのですが、御存知の通りXPのサポートが、後1年あまりでお終いとなるわけでして、そのためにとりあえず保険をかけておくべ?と考えていました。

 筆者のようなタイプは通常ならばLinuxへとチェンジしていく方向になるのですが、LinaxでもWindowsでも使いたいソフトが、どうしても幾つか筆者にはあるから困るわけです。

 LinuxではWindowsのソフトを動かしたい時にWineというアプリを使うことが、半ば常識のようになっているのですが…これがWineというLinuxアプリを介しても動作してくれない( >д<)という、非常に困った状況になってしまった訳ですよ。
 ※ 古いWindowsソフトですと、結構動くのですが…最近のソフトですと相性がかなり発生してしまうみたいです。

 まあ使えなくても何とかなるのですが、今までよりも余計な時間がかかってしまうので、これは何かの解決策が見つからない限り、メインではWindowPCを使わざるを得ないという判断をするに至ったわけです。

 ええ…これさえなければ、モッサリしたWindowsを捨てて完全移行をしているわけですが、使えないんじゃしょうがないわけで、フッと筆者の使っているパソコンを調べてみたら、元々はVISTA BusinessからXPへとダウングレードしたパソコンでございました。

 そんなわけで、大丈夫かな?と思いつつ皆から存在を無視されている、Vistaを入れてみたわけですよ。
本当はXPの代わりになるのは、Windows系ではWin7だと思うのですがね、なんせインストールするには金額が馬鹿になりやせん。
8はね、マシンスペックも何もかも足りておりませんので、当初から候補にも上がらん…つうか、今まで使っていたパソコン捨てて、新しい物へ移行するにしても、再起不可能なほど壊れてしまったとか、よほどの事情が発生しない限り、そうそう捨てられないわけですよ。

 筆者は、車・バイク好きで言うところの「エンスー」でして、壊れていようが治して使えるようにしてしまうという事が、昔から好きなタイプなもんでね…もう人間の「癖」みたいなものが、染み付いているわけです。
どうでもいいやな、こんな話は(単なる貧乏性とも言われます)

 え〜そういうわけで、某オークションでDellに付属していたVistaのインストールCDなるものを、筆者が使用している富士通のPCに使用して、Vistaを入れましたわ。(おいおい、それでいいのか?)

 理由は、筆者が購入当初のHDDの容量不足を解決しようとリカバリー領域を消してしまったこと、加えてその後HDDを交換してしまいましたので、当然リカバリー領域が消えているわけですよ。(大失敗という事になるのかな?)
そんなわけでXPを使っていたパソコンに、単純なVistaリカバリーですと、OS自体が元には戻らないという事になるわけです。

 インストールは簡単ですので、お任せでVistaをインストールしたわけですが……ハードの部分が富士通なのに、DiscがDillですからメーカー表示でDellとなりますヾ(゚Д゚ )ォィォィ

 んでそのまま使いますとWindows認証がまずいことになります。
「あんた、偽物をつかっているから…」というメッセージが、更新プログラムを行なっていると、発生してしまうわけ。アハハ…(∀`*)ゞイヤァ

 こりゃ〜イカン!と、改めて手持ちの富士通リカバリーDiscをツッコミ、リカバリーを行なってみたところ、メーカー表示が富士通になり、安心安心。
認証も全く問題なく、パソコンの裏に貼ってある、認証コードが元々はVista Businessのものでしたので、何の問題なく使えるようになりました。
やれやれですがな、ほんと面倒くさいもんだ。
 こんな方法で、XPからVistaに変更する場合は、リカバリーは必須です。
もちろん、マイクロソフトのVista認証ナンバーが付いている(持っている)場合に限るでしょう。

 XPからVistaにすると、これがまあ…色々とあるわけですが、XPでは何も問題なく動作していたFireFOX君は、フラッシュプレイヤー11.7rとの間に現在問題があるみたいでして、エラーの連発になっています。

 プラウザは、とある発表を受けてFOXはメインから外しているので問題はないわけですが(メインは現在Operaたん)用途に応じて使い分けをしているので、使えないのも少々困るわけですよ。
 いずれは解決するのでしょうがねぇ〜更に色々弄るのも面倒くさくなりますわぃ。

 過去散々叩かれたVistaですが、パソコンのスペックを上げて使ってみると、SP2になっているせいか、思ったより酷いという状態でもないので、しばらくは使っていけそうですね。(このためにメモリーも増やしましたから)

 Linaxだけではダメなのか、この根性なし!という話になってくるかと思うのですが、これは使う側がどんな使い方をするのか?で大凡決まってしまうと感じています。

 動画を見たり編集したり、音楽を聞いたり、写真編集(特殊加工以外)したりする一般的なことは、LinuxのほうがWindowsよりも明らかに行い易いと筆者は感じました。(個人差はあると思いますが)

 普通の一般ユーザー的な事であれば、LinuxもWindowsも左程大きな差はありません、そこから先へ、チョィトと踏み込む場合、細かい不便な面がLinuxでは出てしまうのも事実なので、そこいらのアプリ・ソフトがWindows並に整えば、Linuxはもっと普及してしまうのではなかろうか?とは感じましたね。

 重箱の隅を突くような話になってしまうわけですが、この「あとちょっと」が解決されたら、Windowsの優位性は完全になくなるでしょう。

 そんなわけで、メインはXPからVistaへ移行してしまいました。サブノートにはLinux系のディストリビューションのどれかから選択して、使っていくことになると思います。
サブノートは古い機種なので、恐らく用途は限定されるでしょう。

PS:サブにはね、とりあえずLinux Beenを入れてみました。サブノートは512MBのメモリーですが、メモリー的にはOKです。アプリを同時に2〜5個使いますとCPUが辛そうですが。CPUはCeleron1.2なんです。
posted by アラフォー親父 at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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