2013年04月06日

Fire FOXからSR Ware Ironへチェンジ、その前にgdippからMac Typeへチェンジが必要

アイロン.png

 春の風は強いですよね〜いや、どうもアラフォーです。
昨日FIreFOXバージョン20への更新を行なってみて、「んグググ…」となってしまいまして、先日の「米Mozilla、次世代レイアウトエンジン「Servo」を韓国Samsungと共同開発」のニュースも有りましたので、ちょっとここらで「SR Ware Iron」という、Google Chromeのセキュアプラウザを使ってみる事にしました。
(ダウンロードバーもね…Ubuntuのランチャーと同じじゃねえかよ、見にくいだろうが。
実はMozilla Re-Mixさんで対策が書かれています

 本家のGoogleChromeですと、表面的な設定で、色々施したとしても、バックグラウンドで密かにGoogleへ情報が送られている事は衆知の事実なのですが、ドイツ生まれのSR Ware Ironは、このGoogleへの情報送信をカットしているセキュアなプラウザとして有名です。

 今までGoogleChrome系を極力避けていたのは、Googleスッパ抜きという理由だけではなく、筆者がフォントをキレイに見せる為に使っている、gdippとChrome系プラウザの、相性の悪さから今まで躊躇していたのです。
使ってみると判りますが、gdippが効いた状態ですとそれはもう最悪です。
↓ こんな感じだし…
mojikasurechrome.png

 gdippを使っていますと、なぜかChrome系プラウザでは文字がかすれて、メニューすら判らない状態になってしまう、という何のためにインストールしたのか全く判らなくなってしまうからなのですよ。

 そこでまずは、gdippに変わるソフトを探してインストールしなければ、Chrome系プラウザを使うことができませんので、新たにMac Typeという、フォントを綺麗に表示するものへと切り替えました。

 でもね〜その存在を知ってはいたのですよ、このMac Typeは。
今まで入れていなかったのには、サイトの言語表示が、あの国の言葉ですので、気持ち的には見ただけで躊躇するわけですが、とりあえずプロジェクトとしてGoogleに置いてありますので、まあ大丈夫であろうと…ソースも公開してありますのでね。(ついでにmade inもあればね…台湾ならOKなんだが、食い物ではないけど)

 なんつっても、gdippに慣れてしまいますと、Windowsデフォのギザギザフォントでは、見づらくて仕方がありません。
 ほんと、OperaやIE、FOXではな〜んも問題無かったのですが…

 今までgdippは、インストールして最初に起動させておけば、調整も殆ど必要なく大概のソフトではOKだったので、筆者もFire FOXServoの件がなければ、変えることは無かったと思いますが、プラウザをOpera一つだけにしてしまいますと色々不都合も多く、SR Ware Ironを追加したというわけです。

今やFire FOXアドオンの代替は、Chromeストアに結構ありますので、なんとかなるでしょう。
 何はともあれ、まずはGdippをMacTypeへと切り替えないといけません。

MacTypeのインストールと設定方法

mactypedown.png

コードGoogleへとアクセスして、ダウンロードを行います。
 そのうちインストーラーが立ち上がりますが、以前と比べて日本語化されています。
(以前は、あの国の言葉でしたわ。その時点で信用無くすからね)

 いったんインストールしたら、今度はgdippをアンインストールして、Mac Typeの設定を行います。

既にインストールされていますから、プログラムファイル(C:\Program Files)の中に収められていますので、Mac Typeのフォルダを探して、開いておきましょう。

mactype.png

 まず設定として、1番の.exeファイルを起動させて、自分の環境にあったプロファイルを作成した方が、より自分の使用している環境にあった設定が行えます。

mactypefolder.png

mac1set.png
ガイダンスに添って、自分自身の見た感じを優先してみましょう。

set1.png

まずは基準フォントを決めておきます。まだここでは細かい設定はなされません。

set2.png

調整は、フォントを見ながら進める事ができます。

set3.png

左のフォント画面を切って、調整画面だけを並べてみました。

set6.png

 設定内容が細かいのですが、それだけきめ細かく調整することができるでしょう。

set9.png

 とりあえず筆者が行なってみたプロファイル設定例です。

set12.png

プロファイルが作成できたら、iniフォルダへ収められます。

同じWindowsであっても、モニターの違いや、OS(XP.Vista.7)の違い、またパソコン製造メーカーの違いで、微妙に違ってくるはずですから、ここいらは自分の感覚優先で順次設定していけば宜しいと思います。

次に2のexeファイルをクリックして、設定を施します。

pulfailinpoert.png

先のウィザードに従って作成した、プロファイルを読み込ませましょう。

inpoert.png

インポートを行います。

setsyuuryou.png

 読み込んだら、「はい」をクリックして、完了をクリックすると設定完了です。

 筆者の場合ソフトごとの設定は行わず、Windowsの起動に合わせてMac Typeが起動するように、サービスモードへ設定しておきました。(正直めんどくさいので)
saisyuset.png

SR Ware Ironをインストール

 さて、Chrome系プラウザを使用しても、文字のカスレなど起こらない準備が整いましたので、SR Ware Ironをダウンロードして実行しておきます。

SRWareiron.png

 筆者の環境では、ダウンロードに結構時間がかかりました。これは人によって違うと思いますが、7〜8分もかかっていましたね。
(これはSR Ware Ironのサーバー側に問題があるのでしょう。)

 SR Ware Ironを起動させてみると、文字のかすれなどが、Gdippを使用していた時と比較して、全く起きていませんので、SR Ware Ironを自分好みに設定していきます。

 拡張機能ですが、SR Ware Ironであっても、Google Chromeストアから拡張機能を使用できますので、さほど問題は無いと思います。

kkakutyoukinou.png
(こんな感じで拡張機能を入れられます)

まとめ的な…いやそうでもないか

 個人的にChromeウェブストアは、使いたい拡張機能を探すのが非常にめんどくさく感じています。有名な物は、検索窓に名称を入力すればよいのですが、チョット新しい物を探そうとした場合が、面倒なんですよね…タブレットを使わない筆者の環境では見にくいのですわ。

 まあ、そんなこんなでSR Ware Ironを使用出来る状態にしておきました。

 本家GoogleChromeと同じように、デベロッパーツールを使えますので、しばらくはこのままでしょう。

Linuxの方は、Chromiumが入っていますので、あえてSR Ware Ironを入れなくても良いかもしれんのですが、そのうち変えてしまうと思います。
 Fire FOXとの比較ですが、まあ…速さは色々いじくり回した狐よりも、筆者の環境では速いわけですよ。
 あとは拡張機能との相性の部分になると思いますが、これらはChrome拡張機能でググってくだされば、ご自分の使いたい物が見つけやすいと思います。


posted by アラフォー親父 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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