2013年03月25日

Linuxにibus-Mozcを入れた!しかし全角文字変更キーがCtrl+Spaceでいいのか?

nazekapandaimihanai.jpg

 え〜アラフォーでございます。
今回もLinuxネタになるのですが、UbuntoであってもLubuntuであっても、はたまたKnoppixであったとしても、Linuxの日本語入力についてWindowsからLinuxに移行した最初によくやっちまうのが、「ついカタカナひらがなキー」を押してしまう…
という事ではないかと思います。

 Windowsを使っていても、常にEscキー下の半角キー中心で、言語切替を行なっていた方は、特に問題ないと思うのですが、手前にある「カタカナひらがなローマ字・キー」で日本語入力切り替えを行なっていますと(便利ですしねえ)ついつい、「あっこれはLinuxだったわ」とCtrl+Spaceを押したりしてしまいます。

 まあデフォルトのCtrl+Spaceでも良いのですが、どうもね〜エディタの入力補完をこのキーにしてしまってたりしますと、戸惑いながら使っている自分がいたりするわけです。

 それでは、キー設定を変えてしまえばいいのではないか?という疑問が出てきますが、なぁ〜んも知らんうちは、どうやったらいいのかサッパリなのは言うまでもありません。
筆者もつい最近まで、気が付かんかったタイプです。
こういうもんだから、自分が慣れればいい…というタイプでしたが、使い慣れたキーバインドが使えるならば、それに越したことはありません。

ではどうやって設定するのか?


 え〜これは筆者が行ったケースですので、ibus-Mozcを既にインストールしているという事が前提となります。
 Linuxでの使用ですから、当然自己責任でお願いします。

ibus-Mozcは、簡単にいえばLinax版Google日本語入力みたいなものです。
人によって合う合わないがあると思いますが、筆者は気に入って使っています。

 ※ibus-Mozcのインストールについては、もうアチラコチラで語られていますので、各自でググるればよろしいかと・・インストール後に再起動必須ですが。

では設定の仕方ですが、ibus-Mozcをインストールしたら、メニューから
「キーボードとインプットメソッド」を選択します。
すると「ibusの設定」がポップアップします。

ibuss設定.png

切り替えを行いたので、…になっているボックスをクリックします。

ibukey.png

最初はモデファイアの部分にチェックが入っていると思います。
(ほぼSpaceキーになっていますが)
  1. これ(チェック)を真っ先に外し
  2. キーコード右にある…のボックスをクリックします。

範囲を選択_002.png

すると、「キーもしくはキーの組み合わせを入力してください」というメッセージが表示されますので、「カタカナひらがな・キー」を押しながら、「閉じる」をクリックします。

keyaktakanahiragana.png

 これでibus-Mozcを使用する時に、半角英数から日本語入力への切り替えで、WindowPCと同じように、「カタカナひらがな・キー」が使えるようになります。

Linuxで、ibus-Mozcを使っている方は、どうせ浮いている(Linuxでは設定されていない)キーですので、活用してみると良いかもしれません。
(WinキーもLinuxでは用なしなんだよね)
posted by アラフォー親父 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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