2012年05月06日

Lubuntoのインストール

linuxの中で、最近評判なのはミントだったり、根強い人気のPappyだったり、LiveCDだけで動作する事で有名なSlaxやKnoppixが有名なのですが、この前Knoppix6.7.1のライブCDを作成して動作させた時に、ある意味ショックだったわけですよ。  エフェクトの動作もありますが、簡単なLiveCDでありながらも、軽快な動作+エフェクト+少メモリーとはで、びっらこいたわけですが。LiveCDを作成したはいいのですが、フルHDDインストールの際に動作しないというか、先へ進まなくなってしまったので、仕方なく断念したわけですよ。  なぜかHDDのパーティション割しか出来ない…?autoインストール不可、HDDの空き容量も検出出来ずといった感じだったのが不思議です。まあ、linuxが初めてですので、知識がまったく無いにも関わらず、トライしている無謀な奴ですが。 lubu.png  そこで目をつけたのが、LubuntuというLinux Ubuntuのメモリー消費を抑えたLEDXディスクトップのOS、こいつをISOファイルからCDに焼き付けて、富士通FMV-820MG、HDD40GB、メモリー512MBのノートPCへとインストールという事にしました。  一番安定して使えるのではないか?という目論見がありましたので、カスタマイズまでは手を出していないのですが、なんとかなりそうですね…途中画面キャプチャーしていないのですが、一旦インストールし始めたら、すべて「OK」でまかり通り簡単さです。  どうしてもXP Pro ServicePack3では、メモリーは512MBしかありませんと苦しくてしかたがないわけですし、セキュリティソフトを導入したPCと、そうではないPCでの動作の違いは一目瞭然ですので、重いセキュリティソフトを省いても大丈夫なのは、必然的にLinuxカーネルの堅牢な構成に注目してみたわけです。  と言いながらも、この記事はWindowsXPを使って書いているわけですが、使用目的に合うのか合わないのかで、OSの選択肢が変化してしまうのではないか?とは思うわけですよ。  XPもVISTAもサービスが切られてしまいますし、マイクロソフトのやりかたは気に入らないわけです、しかも譲ってもらったWindows7の優位性をXPよりも断然有利だとは、到底思えない筆者ですから(つまり変人ということですが)  基本的には、Ubuntoインストールと同じだと思います、大して神経を使いませんし、最初から日本語環境も提供されているみたいですから、「次へ」を順次クリックしていくだけです。  導入のポイントになった部分は、やはりメモリーを圧迫しないディスリビューションだと云う事と、プリンターの使用を前提としているという部分、あとはDropboxが普通に使えるのか使えないのか?といった問題をクリア出来ているのか?というところが基礎としてありました

 私の使用していたPCへのインストール時間は、およそ30分〜45分(すいません大体です)もう少しPCスペックが高い、もしくはLiveCDではなくDVDであれは早かったのかもしれないですね。 インストール時には、アップデートのチェックは当然入れておくといった感じで進めました。

画像がないのは、インストールを始めた時に、カメラで撮影する予定だったのですが、バッテリー切れという情けない状態で画像が無かったわけですが…しかたないですね。  導入して真っ先に感じたのは、アプリ(Windowsではソフト)の導入や削除が、簡単に行えるということなのですが、これも使えるものと、使えないモノがありますので、入れてみないと判らないとは思います。  ※ 実はその後、lubuntoバージョン12.04のバグ続出で、ええい!と削除しましたよ。 
タグ:Linux
posted by アラフォー親父 at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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