2011年09月01日

コンテンツを提供するなら、Googleの方針くらい一度はみておこう

Google の大きな望み


http://www.google.co.jp/intl/ja/about/corporate/company/ux.html
 ところであなたは、Googleの方針とかを見たことがあるだろうか?

別にGoogle信者というわけではないが、現在の検索エンジンはGoogleのシステムで動いている!と言っても過言ではないので、WEBマスター検索エンジン最適化のPDFもいいのだけれども、Googleが何を望んでいるのか?またはどんな考えなのかは知っておいて損はないと思う。

単純な考え方ですが、「こいつらの基準は知らないと、サイトは作れないぜ!」的な考え方とも結びつくわけですよ。

 基本言っていることは、極めてシンプルです。


Google が目指しているのは、便利、スピード、シンプル、魅力、革新性、ユニバーサル、収益性、美しさ、信頼性、人間味という 10 原則を兼ね備えた設計です。Google ユーザー エクスペリエンス チームは、この 10 原則の間の最適なバランスを追い求めて絶え間ない努力を続けています。この最適なバランスを実現したサービスこそが Google のサービスであり、世界中のユーザーに喜びと満足を感じてもらえるサービスなのです。



ユーザー エクスペリエンス向上のための 10 原則



ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。


  1. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

  2. 遅いより速いほうがいい。

  3. ウェブでも民主主義は機能する。

  4. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

  5. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

  6. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

  7. 情報のニーズはすべての国境を越える。

  8. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

  9. 「すばらしい」では足りない。


 

 単純にこの中から読み取れるのは、2・3・4・6がWEB作成者は押さえておく必要があるわけですよ。

理由としては、2番目はプラグインの入れ過ぎで、重いサイトは作らないでほしいと聞こえてきますし、3番目は完全に(バックリンク)について言っているわけです。

4番目は完全にこれ、ソーシャルメディアのユーザーの使い方ですし、5番目はいいとして6番目ですね、「まだまだ情報は不足している!」と本気で考えているということです。

 いかにも「ギーク集団らしい連中」のモノのかんがえかたです。


デザインの原則


 このデザインがサイトデザインの事なのか、Google本体のデザインなのか?それとももっと大きな意味でのデザインの事なのか、少々測りかねてしまったわけです。

 個人的な判断は、まあ全体的な事だろうとね…単純なWEBデザインの事を言っているわけではないことは確かですから。

ユーザー(ユーザーの生活、仕事、夢)を大切にする


  1. 1 ミリ秒も無駄にしない

  2. シンプルが強みになる

  3. 初心者もエキスパートも魅了する

  4. 大胆に革新する

  5. 世界仕様の設計を導入する

  6. 現在と将来のビジネスを見据える

  7. 見て楽しくても気は散らない

  8. 人々の信頼に応える

  9. 人間味を加える


 

ポップアップ広告の使用禁止 と言っているわけです。

恐らくウィルス対策ソフトよりも、このポップアップ広告がGoogleのギーク連中が嫌っている方法なんだと思います。

 よくありますよね、サイトへアクセスした途端ボ〜ンと出てくるやつ&サイトから離脱しようとしている時に、「ちょっと待て!」的なポップUPが出てくるサイト

使うなとは言わないが、Googleの俺たちはハッキリ嫌いだと言っている!的な感じです。

Google本体ののサイト文には、スパムやウィルスなどが記載されて、あくまでもユーザーの為だかね的なニュアンスになっているわけですけどね、明らかに「Googleのギーク達は嫌悪している」と断言出来るわけです。

 正攻法は大歓迎だけど、トリックとか、詐欺的な手法は完全に許さんぞ!という姿勢ですね

ある意味健全、ある意味アメリア的俺様主義ですが、とりあえず健全化の姿勢を出しておかないとマズイわけです…会社ですし。

 こんあGoogleの事をしったところで、なにかメリットがあるのか?的な考えが出てくる人には、全く無縁な記事でした。\(^o^)/オワタ


posted by アラフォー親父 at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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