2010年07月23日

HTML5覚書

 大したことではないけれど、覚えておかなきゃ話にならない!

といった感じのHTML5なのですが、今までXHTMLでサイト構築を行っていた人にとってみたら

根本的な部分を変えなければいけないポイントがあるんですよ。


 簡単に言えば、XHTML+CSSなどでサイト構築をしている時には、

IDとクラス名を指定することが普通でした。

簡単な例でいけば



  • XHTML              CSS

  • <div id=ヘッダー・・・・・#ヘッダー

  • <div id="header">・・・#header


 こんな感じで<div id=></div>による指定をXHTML側で行ない

CSSスタイルシートでは、#もしくは .#で指定して、XHTML側へデザイン部分を反映させる!

という1つの決まり事がありましたが・・HTML5では、実は最後の手段になります


 簡潔に言えば、HTML5でブログ投稿には article を使い、

1つの章には section を使い、ページのナビゲーションには nav を使いなさいよ

といった決まりごとがあるのだから、初めっから<divで指定してはいけません!

とW3Cが言っているわけです(あ〜なんだかなぁ〜)


 しかし、全く使えないのか?といった事ではなく。

例えば、<p>段落内部の一部分だけに、あるスタイルを適用させたり

(かえって面倒ですが)

langを使って、そこだけ他国の言語であることを表したり

(本文はlang=en-usだけど、その一部だけlang=en-GBなんだよ〜といった使い方)

をして下さいというわけです。




タグ:HTML5
posted by アラフォー親父 at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | HTML | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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