2010年07月02日

html5

 現在主流のXHTML1.0から、少しづつhtml 5 のタグ知識などを、
自分の脳に入れ子している状態ですが、(その気になれば、一挙に出来るだろう!と考えています)
文章宣言の簡略化や、今まで使用していた(XHTMLですね)id・クラス名の認識を変えたりで、
頭の中が、グワァングワァンしてきそうですね。

 まあ・・端的に言えば、タグの量にしても、記載にしても、XHTMLなどと比べて簡単になってきているのですが
多少なりとも、違いがありますから、アンチョコは必要になってくると思います。

 単純に言えば、“文章宣言の違い”は、個人的には大歓迎という感覚です。

何と言っても今までは、長〜い文章宣言を記載しなければいけなかったわけですから、
その違いを少し見てみましょう。

HTML 4.01 Transitionalの場合
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
XHTML 1.0 Transitionalの場合
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
HTML 5の場合
<!DOCTYPE html>

 「えっ!」と思うかもしれませんが、短いのですよ。
html 5 と宣言する必要も無く、長〜い宣言文章を記載しなくても構わないわけです。

 それに加えて、今までは文字コード指定を定めるために使われていた
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8">
の部分も(長いでしょう・・)
<meta charset="UTF-8">で済んでしまうわけです。

 しかし、最初に説明していますが、
今までidやクラス名として<div id="">で指定していた部分が
単純に<header>タグや<article>といった呼び名に変わっていますので、
CSSスタイルシートとの連携を考えた場合に、「どうしようか?」になってしまう事があるわけですね。

 もう少し覚え込むまで時間がかかってしまいますが、
随時このHTML 5に関しては、色々と記載していこうと思います。



タグ:HTML5
posted by アラフォー親父 at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | HTML | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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