2010年04月06日

日本語定型文を入力補完できるoeditとotbeditというエディター

 恐らくあまりメジャーになっていないエディタの一つだと思うのですが、

oedit&otbeditというエディタを御紹介しておきます。

oe-2.jpg

 

 ホームページを作る時に必要な、htmlタグの入力補完もそうなのですが
筆者が感心したのが、テキスト入力補完が出来る!という事なんです。

 

 筆者が大好きな、Tera Padですら中々普通の日本語テキスト入力では、
通常のテキストエディタになってしまいがちなのですが、

このoedit&otbeditは、日本語テキストの入力補完が楽に行えるものですから、時々引っ張り出しては使っているわけなのですね。

 
 oeditとotbeditの違いはどこじゃ?になるのですが、


単純にoeditはSDIタイプで、otbeditはタブ式という構成になっているだけで、

機能は全く一緒なんです。


 初期設定の状態ですと、入力補完はEscキーが割り当てられているのですが
キー設定機能もありますので、筆者はMeryやMana

Mk Editorに秀丸やさくらエディタが採用している

Ctrl+Spaeceキーに割り当てています。

(この方が、使いやすいわけです。Escキーは遠いし小さいし、半角の近くですから)


 そして気になる、テキストの設定ですが、

基本は同じキーワードから4つの選択肢

が選べる設定ですから、同じ・あ・から始まる単語なら4種類

漢字の・明・から始まる単語も4種類、入力候補で出てきます。

 

oe2.jpg

 
(上の写真のように、入力補完をしていくわけです。)
 

多少長めの単語でも、入力補完をしてくれますし、ひらがな・漢字・カタカナでもOK
ですので、こりゃ〜事務系の仕事をしている人にとってみたら、

使わなきゃ損ではないか?と思えてしまう位です。

oe5.jpg
  (必要な入力補完を作っておくと、えらく早いペースで文章が作れます)
 


 ただし!辞書としてのテキストファイルは、自分で作らなければいけません


Tera PadでもHTML HyperのTag iniファイルに、日本語定型文を入れておくと

日本語の挨拶などを入れる事が出来るのですが、

筆者の場合は、CSSプロバディ中心で

Tag.iniファイルの中身を構成しているものですから

どうしても容量が不足してしまいそうになるわけなのですね

 そんなわけでoeditを、日本語専用のエディタとして使用する事にしたわけです。


ちなみにこちらがエディタ作者の小川さんのホームページですから

興味がある方は、使ってみる事をお勧めしておきます。

(使ってみると、かなり便利な感じがしますよ!)

タグ:oeditとotbedit
posted by アラフォー親父 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | エディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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