2010年03月31日

未だに悩むサイト作りの選択肢

 ども!相変わらず寒い日々で、どうしてもPCの前が辛いアラフォーです。

とまあ、世間一般のご挨拶は横に置いておいて

未だに悩む部分として



  1. CMSを使いサイト構築を行う

  2. ブログ形式で、サイト構築を行う

  3. 普通のhtmlファイル中心でサイト構築を行う

  4. PHPを用いて、サイト構築を行う

  5. フラッシュを用いて、見栄えの良いサイトを作る


 簡単に振り分けましたが、現在のサイト制作の方法として、

以上のようなものが考えられるわけなのですが・・

 それぞれ、メリットもあればデメリットもあるわけですね・・・



CMSを使いサイト構築を行う

まずはサーバーに対する知識が、ある程度ないと導入すら出来ない事もあります。またCMSの違いによって、テンプレートやCMS特有のタグが存在しているので、CMSの使い方を覚えるまで時間は必要です。しかし一度構築できれば、WEBページやブログ形式など多岐多様な方法を選択出来ます。

ブログ形式で、サイト構築を行う

無料・サーバーインストール型など、様々なタイプがありますが、いずれにしてもサイトの更新頻度の高さで、アクセス数がきまってくるという基本的なルールが存在します。確かに裏技的なサイト更新方法もありますが・・・いずれはスパム行為として発覚してしまいますので、使わない方がいいに決まっています。

普通のhtmlファイル中心でサイト構築を行う

昔はフレーム対応でサイトの更新を楽に行っていましたが、SEO対策の面などから、検索エンジンのクローラーが嫌う傾向がありますので、必然的にXHTML+CSSというスタイルになり、サイト更新時のメニュー追加が悩みの種になってしまいます。特にページ数が50pを超えるサイトを管理する場合では、普通にサイト更新を行うと、その労力は・・・半端ではございません。

PHPを用いて、サイト構築を行う

まずは大前提として、PHPの知識が必要なのは言うまでもありませんが、PHP言語でサイトを作る場合は動的アドレスというものになり、今までは検索エンジンが嫌う傾向がありました。しかし現在は様々な手法で、動的アドレスを静的アドレスとして設定出来る機能もありますので、これからのサイト制作時にはメインになってくると予想されます。(htmlよりもサイト更新が楽な要素が多いわけです)

フラッシュを用いて、見栄えの良いサイトを作る

まあ・・確かに見栄えはいいのですが、フラッシュを使う技術自体、アドビーが主流になっていますので、おいそれと一般の人が、フラッシュファイルを作れるエディタを購入する事が出来ません(あまりにも高価です)よって、現在はホームページ制作会社などが、ほぼ独占している状態なのですが、フラッシュ技術でサイトを作ると、検索エンジンのクローラーがやって来ない現象も起こる場合があります。フォトギャラリー系のサイト制作なら、メリットはありますが、ユーザー側のPCでフラッシュ解除の設定がなされていると、まるで効果がありません(JAVAも同じですね・・)


 何だかんだと言ってはいますが、ごくごく普通の一般人がサイトを構築&管理する場合では、ブログ型サイトの方が、現在はメリットが大きいわけです。

 しかし・・・htmlで制作したサイトのメリットが、多少ほったらかし状態でもサイトへアクセスが見込める!という効果を無視する事は出来ませんので、

サイト更新の労力さえなんとかなれば、まだまだhtmlファイル中心のサイトは捨てきることが出来ないわけです。


 じゃあ、サイトの更新方法をどうしていくか?は、また次回のお話で

(あるツールを使えば、楽に行えるのです)




タグ:選択肢
posted by アラフォー親父 at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | HTML | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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